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カテゴリー  [ 創作・魔王勇者系 SS ]

重力使い「重力100倍!!!」 敵「うぎゃあああああああ!!!」バキボキメキ…

2017/06/19 19:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/06/02(金) 01:42:58.20 ID:+kk3zfSUo

魔獣「ギャァァァァァス!」

ズガァァァン! ドゴォォォン! バゴォォォン!



「ひええ、化け物が暴れてる!」

「あんなもん警察でも手に負えねえ!」

「あっ、だけど……能力者組織の人たちが駆けつけてきたぞ!」



炎使い「みんな、後はオレたちに任せてくれ!」


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勇者「愛する者のキスで起きるはずの姫が起きない」

2017/06/05 17:00 | CM(1) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/12/14(水) 01:37:17.74 ID:AOLu572vo
勇者「なぜだ!? 魔王は倒したのに、姫が目を覚ましてくれない!」

魔術師「魔王の呪いで昏睡状態となった姫を救う方法はただひとつです」

勇者「どうすればいいんだ!?」

魔術師「ずばり……姫が愛する者のキス」

魔術師「つまり勇者殿、あなたのキスです!」

勇者「なっ……!」

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女騎士「騎士団長殺しが流行ってるんですよ」騎士団長「騎士団長殺し!?」

2017/06/04 12:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2017/02/28(火) 00:32:07.576 ID:/lsDb5Z40.net
女騎士「異世界への転移魔法が開発されてから、異世界へ留学する騎士が多くなりましたね」

騎士団長「うむ、魔法で異世界に行ける期間はほんのわずかだが……」

騎士団長「私も異世界で“剣道”なる剣術を学ぶことができた」

騎士団長「武術だけでなく、文化やテクノロジーなど、異世界から学べることは多い」

女騎士「ああ、そうそう。異世界から流入した文化といえば――」

女騎士「今、騎士団長殺しが流行ってるんですよ」

騎士団長「え……騎士団長殺し!?」

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魔女「鏡よ鏡、この世で1番美しいのはだあれ?」鏡「俺です」

2017/06/03 19:00 | CM(1) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2017/03/23(木) 18:27:36.903 ID:AcDNwq0H0.net
魔女「まさかの」

鏡「見てくださいこの鏡面仕上げを」

魔女「つるつるね」

鏡「iPhoneに使用されているゴリラガラスを採用しています」

魔女「すごい近代的ね」

鏡「…あ!」

魔女「どうしたの?」

鏡「メールが来ました」

魔女「あなた鏡よね?」

鏡「ホームボタンを押してください」

魔女「あなた鏡よね?」

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占い師「ふむ、この赤子は将来は勇者だな、立派な名を付けよう」

2017/06/03 17:00 | CM(1) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/03/24(金) 23:34:28 ID:LQB9QRSc

父「本当ですか!?」

母「それは凄いわ!」

占い師「うむ、名前はAから始まるのが良いかな……“アーク”というのはどうだろう?」

父「“アーク”ですか?」

占い師「うむ、アークというのはその昔、世界最後の日にたくさんの命を救った箱舟のことだ」

父「成程、勇者に相応しそうな名前ですね!」

母「なら、もう一つ追加で“アーク”を付けるのはどうですか?」

父「え? そうすると名前はアークアーク?」

占い師「うむ、良いと思う。世界最後の日にたくさんの命を救った箱舟が二隻分なら頼もしいかぎりだ」

父「名前の追加良いんですか!? だったら更に光系な名前を追加しましょう!」

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勇者「魔王城がなんかおかしい」

2017/06/03 01:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 ◆7Zp87oOK/2 [saga]:2017/03/26(日) 18:54:06.03 ID:vZPncf+A0
戦士「ついに魔王城に着いたな」

魔法使い「いよいよね」

僧侶「神は私たちを見捨てはしませんでした」

戦士「当たり前だ。我々には使命があるのだからな」

勇者「ああ……」

戦士「だが、この先は魔王をはじめとして、これまでよりはるかに強い魔物が沢山いるだろう。気を引き締めて行こう」

魔法使い「ここまで来て色々考えても仕方ないわ。前進あるのみでしょ」

僧侶「私たちには神の祝福がありますよ」

戦士「神様もそうだが、我々は4人で魔物と戦うのではない」

戦士「魔物に居住地を奪われた村に住む人々の子孫、魔物との戦いで両親を亡くした者の子孫、魔物に連れ去られた王族の子孫……。我々はそういう人々の思いとともに戦うのだ」

魔法使い「ここが終着点であってはならないわ。ここから私たちの未来が始まるのよ」

僧侶「勇者さん、行きましょう!」

勇者「ああ。だが……」

勇者「魔王城がなんかおかしい」

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就活生「えっ、今日は面接でウソついていいのか!」面接官「学歴詐称もいいぞ!」

2017/05/31 09:00 | CM(3) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/12/01(木) 01:21:26.73 ID:CfQIbehro

就活生「えっ、今日は面接でウソついていいのか!」

面接官A「ああ……しっかりつけ」

面接官B「学歴詐称もいいぞ!」

就活生「…………」

面接官A「遠慮するな……好きなだけつけ……」

就活生「はいっ!」


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大男「はっ、一回戦の相手はガキか。楽勝だな」 少年剣士「ば、バカにするな!」

2017/05/29 12:38 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2017/03/29(水) 14:18:21.848 ID:ZV2bvrCH0NIKU.net
大男「おいおい、二回戦は女かよ。今年の大会はどうなってんだ?」

女騎士「女だからといって見くびるな!」

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大男「1回戦の相手はこのガキか?楽勝だな」少年剣士「…ふんっ、あまり調子に乗らない事だ」

2017/05/28 12:00 | CM(1) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2016/08/12(金) 20:31:45.577 ID:GOvjjDw00.net
大男「おいおい2回戦の相手は女かよ。どうなってるんだ今年の大会は?」

女騎士「女だと思って甘く見るな!」

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魔法使い「魔力とはカロリーと見つけたり」

2017/05/23 21:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 ◆CItYBDS.l2 [saga]:2017/05/05(金) 20:03:38.16 ID:App4Bbluo


勇者「・・・ん?」


戦士「何言ってんだこいつ」


僧侶「どうしたの?お腹すいたの魔法使い?」


魔法使い「いや、そうではない」


魔法使い「魔王討伐のさなか、私は一つの答えを見つけたのだ」


勇者「ほう・・・?」


戦士「何言ってんだこいつ」


僧侶「答え?具体的に何を見つけたの?」


魔法使い「僧侶、あなたの回復魔法。最近、回復力が落ちてない?」


僧侶「む・・・たしかに」

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勇者「行くぞ火の四天王!」火の四天王「来たか勇……者」

2017/05/17 23:59 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/05/17(水) 19:23:55.88 ID:NeHqYmwC0
勇者「行くぞみんな!」

水の四天王「防御と回復は任せて勇者!」

風の四天王「私の拳、あなたにかわせるかしら?」

土の四天王「いやー炎とかマジで死ぬんだけど俺、特効よ?まぁすぐに復活できるけど」

勇者「土の四天王は無理をするな!風の四天王!僕たちで倒すつもりでいくぞ!」

風の四天王「うん勇者」

勇者「いくぞ!」

火の四天王「待ってちょっと待って」

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魔界神「なにこれ」四天王(水)「辞表ですが」

2017/05/13 23:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 ◆gqUZq6saY8cj [saga]:2017/03/01(水) 05:13:59.20 ID:05exMdu/o
魔界神「!?」


四天王(水)「本日限りでこの魔界を抜けさせてもらいます。退職届か迷ったのですが、こちらの方が分かりやすいと思ったので」

四天王(水)「長い間、お世話になりました。では」スタスタ


魔界神「えっ!?ちょっと!?待って!」


四天王(水)「嫌です、待ちません」スタスタ

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姫「白き衣をまとい聖剣を振るい月を操る勇者様の伝説」

2017/05/12 01:00 | CM(1) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/03/30(木) 20:18:25.24 ID:+1GC37hlo

滅亡寸前の王国があった。


魔王率いる軍勢の進撃は執拗にして苛烈であり、国の主力部隊は瞬く間に壊滅した。
もはや人々は抵抗する気力を失い、王都が落ちるのも時間の問題であった。



しかし、そんな中、一人だけ諦めていない者がいた。


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王様「全裸で歩くのにハマった」

2017/05/10 21:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/03/21(火) 02:40:03.12 ID:dWXDWwZLo

城――

王(商人たちに騙され、裸で町を歩くはめになってしまって以来……)

王(全裸で町を歩くのにすっかりハマってしまった!)

王「よぉ~し、今日も出かけるぞぉっ!」



召使い「い、行ってらっしゃいませ……」


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剣王「戦争するぞ!」槍王「よかろう!」弓王「面白い!」斧王「受けて立つ!」

2017/05/10 06:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/03/19(日) 20:32:49.87 ID:LzvMAe0Ho
――ウェポン大陸 四ヶ国会議――

剣王「この大陸の国同士は、長らくにらみ合いや小競り合いを繰り返してきた……」

剣王「だが、そんな日々にはもう終止符を打とうではないか!」

剣王「我らのどの国が大陸を統一するか、戦争で決めようぞ!」

槍王「よかろう! こういう日が来るのを待っていたのだ!」

弓王「面白い! 国民もそれを望んでいる!」

斧王「受けて立つ! 斧の恐ろしさ、思い知らせてくれる!」

剣王「ウェポン大陸三国志の幕開けだぁっ!」

槍王「おう! 三つ巴の合戦だ!」

弓王「ウェポン大陸三王会戦だぁっ!」

斧王(ん……? 一ヶ国足りないような……いや、気のせいか)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1489923169

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魔王「300年前は不覚を取ったが、今度こそは…」

2017/05/10 06:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/03/21(火) 21:55:10.75 ID:NY4sd73bo


とある世界の、とある魔王の城――――


魔王「ん?うーんん…」

側近「魔王さま、お目覚めでございましょうか」

魔王「うん?おお、側近か…」


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国王「勇者よ、魔王を倒してくれ。武器はこちらで用意しておる」勇者「分かりました」

2017/05/09 06:04 | CM(3) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/05/02(火) 19:17:22.47 ID:cyRuBHSYo

玉座に腰かける国王の前で、ひざまずく勇者。


「勇者よ、よく来てくれた」

「はっ」

「おぬしも知っておろうが、先日の魔王軍の攻撃で我が国の街が多大なる被害を受けた。
 このような蛮行は断じて許されることではない」

「おっしゃる通りです」

「勇者よ、魔王を倒してくれ。武器はこちらで用意しておる」

「分かりました」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1493720242

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女騎士「くっ!殺せ!」オーガ「人違いです」

2017/05/08 12:06 | CM(1) | 創作・魔王勇者系 SS
1 ◆cZ/h8axXSU :2015/02/24(火) 17:20:45.74 ID:31EzNMaX0
女騎士「何!?オークとオーガは似たような種族ではないのか!?」

オーガ「あっちの由来はオルガスの死人、私は鬼。ついでにもっと突き詰めるとトロール」

女騎士「へぇー、博識」

オーガ「いやぁそれ程でも。そして私女だから」

女騎士「じゃあ貴様に用は無い。んじゃ」スタスタ

オーガ「えっ」




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勇者・魔王『彼女ほぴぃぃいいいい!!!!』

2017/05/07 14:59 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/05/04(木) 22:21:22.48 ID:qHRNovIOO
勇者「え?魔王?」

魔王「…おお、誰かと思えば勇者じゃないか。調子はどうだ?」

勇者「こんな場末の酒場にいる時点で察してくれよ…」グビグビ

魔王「お互い同じ目的か」ドポドポ、ゴクゴク

勇者「樽一杯飲むかバケモノめ」

魔王「魔界の酒場で飲んだくれている奴にそんな暴言言われたか無いわい。というか何故いる」

勇者「流れ流れてこんなところにな」

魔王「何をどうしてそうなった」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1493904082

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勇者「勇者のソシャゲ冒険記」

2017/05/05 01:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 ◆cZ/h8axXSU [saga]:2016/12/26(月) 22:22:46.87 ID:mAB1UGKZ0
魔王「よくぞ……よくぞたった一人でここまで来たな勇者」

勇者「ようやく会えたな!魔王、決着を付けるぞ!!」

魔王「しかしだな勇者……ここで残念なお知らせがある」スッ

勇者「ん?」

魔王「私は今ゲームが忙しい。やるにしてもまた今度にしろ」トントン

勇者「……は?」

魔王「いや、だからゲームが忙しいと言っている。今丁度イベント中でな、せっかく来てもらってアレなんだがまぁ茶でも飲んで今日は帰って……」


パキャッ


魔王「」

勇者「異世界の技術を使い俗世にまみれた魔王め!お前がまだ小さい頃からの付き合いだから俺も今まで目ぇ瞑ってやっていたが今日という今日は許さん!!」

魔王「」

勇者「大体お前の親父も言ってたぞ、"ゲーム中毒の娘が最近相手してくれない"って。だから毎日こうやってワケわからん厳重なトラップ潜り抜けて顔出してんのに何なんだその態度は!!ってかお前の親父はどこ行ったんだ?ここ最近見てないけど……」

魔王「」ジワッ



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勇者「女神の加護を受けるとくだらない呪いにかかる、ってなんですか」

2017/04/28 20:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 ◆Rhe1e32BQs :2017/01/07(土) 00:38:54.80 ID:zcyoB8Vj0
王様「女神様の御加護を受けるとな、その反動としてくだらない呪いにかかってしまうんじゃ」

勇者「つまり」

王様「強くなる代わりにちょっと悲しい感じになるんじゃ」

勇者「そうじゃなくて、具体的に」

王様「そうじゃな…例えば、御加護によって強力な炎の魔法が使えるようになるとする」

勇者「はい」

王様「その代わりに性格がすごく暑苦しくなる」

勇者「どのくらい」

王様「松岡修造くらい」

勇者「くだらな…」

王様「くだらないんじゃ」

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魔王「もう無理だ。勇者に勝てるわけないよ……」

2017/04/26 23:59 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/12(水) 06:38:44 ID:8kmi6xWI
魔王の城――

魔王「もう無理だ。勇者に勝てるわけないよ……」

側近「なにをおっしゃいますか、弱音を吐かないで下さい」

魔王「そう言うけど、知ってるかい? 勇者一行が今まで全滅した回数?」

側近「報告ではパーティー全滅が十三回、勇者死亡が二十回、戦士死亡が――」

魔王「この報告おかしいよね。今までずっと思っていたけど」

側近「流石が魔王様、お気づきになりましたか」

側近「この記録は勇者一行が我らの領土に踏み入れてからのもの。正確な記録ではございません」

魔王「違うって。なんで勇者一行は死んでも蘇るんだよ!!」

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勇者(29)「何!?合コンだと!!!!???」男魔法使い(31)「ああ」男戦士(21)

2017/04/23 15:01 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 ◆6CRtwRkZPabv [saga]:2017/04/22(土) 17:48:02.53 ID:wY8oOhd+0
勇者「いつだ!?相手は!?俺のロマンスは!?」

魔法使い「とにかく落ち着け…」


勇者「いいやっ!落ち着けないね…!勇者になればモテると思い14年…!」

魔法使い「ああ…お前の気持ちは痛いほどよくわかる」



男戦士(18)(そんなに昔から冒険してたんだ…)

女僧侶(17)(というかそんな不埒な目的で勇者してたんすか…)



勇者「長く、苦しい旅が続いた…」

戦士「勇者さん…」


勇者「…昔いた戦士と僧侶はデキ婚でいなくなったり、部屋割りが男2人だったり、隣の部屋から…」

戦士「そういう苦しさですか!?」

僧侶「だから私たちを新しく加入させたんすね…」




魔法使い「…とにかく、ここからは大人の世界だぜベイベー」

戦士「ベイベーじゃないですよ。というかパーティの予算勝手に使い込まないでください」

勇者「大丈夫だ。少しずつためたへそくり×2がある!買い物のおつりとかのな!」

僧侶「子どもっすか!?というか道理で買い出しによく言ってくれると思ったら…!」



勇者「ふっ…1皮むけた男になって帰ってくるぜ…!」

魔法使い「君たちも焦らないように…くくっ」

僧侶「それセクハラっすよ」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1492850882

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勇者「全身呪いの装備で固めてしまった」

2017/04/13 20:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 ◆i29f5n1Y1w [saga]:2017/03/28(火) 03:39:23.69 ID:JgjaRmWG0
勇者「このダンジョンもここで最後だな」

勇者「さっき倒したボスっぽいヤツの先には一体どんな物が…」ゴクッ

勇者「いざ!」ガチャ



勇者「こ、これは……剣だ! お札っぽいのが貼られてたり、あと骸骨邪魔だな…」ベギッ


骸骨「コレデ…ワガ…クルシミカラ」

勇者「うるせぇ! 骸骨ごときが勇者に話しかけんじゃねぇよ!」ドガッ

勇者「さて、この剣は…」



勇者「お、おお……なんか、すっごい禍々しい感じだな…」

勇者「それにドス黒い雰囲気って言うか…なんと言うか…」

勇者「たぶんアレだ、さっきの骸骨が長時間触れてたせいでこうなったんだな」

勇者「それによく見たらカッコいいし…間違いない、これこそが俺の捜し求めていた伝説の剣に違いない!」

勇者「早速装備だ! このはがねのつるぎは捨てる!」


勇者は皆殺しの剣を装備した!
勇者は呪われてしまった!


勇者「ぬあああああ!! またかよ! また呪われてるのかよ!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1490639963

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【くすぐり】エルフ「くすぐったがってる女の子は好きですか?」【R-18?】

2015/05/28 23:00 | CM(1) | 創作・魔王勇者系 SS
2 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/05/16(土) 00:43:02.56 ID:xBqMgQUOo
エルフ「うーんいい天気!」

雲ひとつ無い夏の晴天。

その下の海岸で一人のエルフが海を見渡している。

姿かたちは19歳ほどの人間とほとんど変わらないが、耳は人間のそれよりやや尖っており、彼女が人ではない事を示している。

透き通るような白い肌とやや癖のあるショートカットの金髪が日の光にきらめき、均整の取れたプロポーションの肢体を白いパンドゥ・ビキニで身を包んでいる。

彼女は住む村の近くには海があり、彼女たちの一族はその漁で生計を立てているほかに夏になるとよく泳ぎに来るのだ。

エルフ「それにしてもついてないなあ、こんな時に留守番だなんて」

そういい溜息をもらす彼女のほかに海岸にいる者はいない。

今日はエルフの一族が年に一度、商売相手でもある人間との友好を深めるための祭の日である。

しかし、村の決まり事として、一年以内に成人する女性は参加することはできない。

嫁入りが許される直前の娘に何かあってはことだろうという古いとも伝統ともいえる決まり事である。

エルフもその決まりに従い、祭りに参加できない高翌齢者や最低限の見張りとともに留守番をすることになったのだ。

エルフ「ま、今日一日ここを独り占めできると思えばいいか、ついでに貝でもとってお昼にすればいいし」

そういって彼女が伸びをするとすらりと伸びた手足につられるように彼女の形のいいDカップほどの乳房が引き上げられ、腕をすとんと落とすとふるりと揺れる。

そしてエルフはお気に入りの飛び込み用の板に上り、エメラルドブルーの透き通った海に向かって飛び込んだ。

エルフ「うーん、冷たくて気持ちいい・・・」

彼女は海の中でそうつぶやく。

彼女たちの一族は長く海のそばで暮らしていることから水の中でも同様に呼吸をし、会話をするための魔法を身に着けているのだ。

ゆえに彼女は特に息を止めることもなく、ひんやりとした水の中で揺られ、夏の暑い日差しで火照った体を冷ましながら海底を漁り、手持ちの小さな網に貝を詰め込んでいく。

一通り貝を詰め終わり、海水に身をゆだねていると、彼女にふと眠気が襲ってくる。

エルフ(ふぁ・・・そういえば昨日までお祭りの準備に駆り出されてたんだっけ・・・)

海水に揺られる気持ちよさの中、そんなことを思い出しながらエルフの意識はうつらうつらと途切れていった。

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魔王「来たか…勇者!」勇者「うんwwww来ちゃったwwwwwww」

2015/05/19 03:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/03/12(木) 21:58:09.29 ID:TZWIXGZW0.net
魔王「最近来ないから心配したぞよ」

勇者「新しい王様が張り切っちゃってさwwww自分で魔王討伐するぞ!なんつってんのwwwwwww」

魔王「あー…最近変なのがうろついてるって連絡あったわ」

勇者「城まで辿り着いてないとかwwwwwwwwウケるwwwwwwwwwwww」

魔王「んで、ようやく勇者様の出番と?」

勇者「『ワシは魔王を見くびっておった…頼んだぞ勇者!』ってさwwww」

魔王「王様タメ口かよ」

勇者「俺が慕ってたのは三代前の王様だっつうのwwwwwwww」

魔王「三代も前か、お前が初めてここに来たのもだいぶ昔か…」

勇者「なに懐かしんでんだよwwwwwそれにクーデターばっかだから一代が長いわけじゃないのよ」

魔王「その三代前もクーデターで?」

勇者「ああ、俺に権限や勲章を与えすぎたからな。『王国の誇りを捨てるのか!』って軍が立ち上がったんだ」

魔王「捨てるって、お前はゴミ箱扱いか」


2 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/03/12(木) 21:59:44.69 ID:TZWIXGZW0.net
勇者「結局みんな、最後には俺を頼るんだよな」

魔王「…今回はどれくらいで戻る?」

勇者「とりあえず今の王様になって最初の討伐だからな…三日ってところかな」

魔王「三日か…短いな」

勇者「大丈夫大丈夫!手酷くやってくれたら療養とか言って村に帰るフリしてまた来るから!」

魔王「来るんかい…手酷くか、いつもすまんな」

勇者「気にすんなし!しゃーねえべ…」

魔王「うむ…」

勇者「湿っぽいなwwwwやめれwwwwwwそれより飯食わしてくれ、魔界の味が恋しい」

魔王「よし!腕によりをかけて作らせたぞい!」

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女騎士「くっ、殺せ!」プロシュート兄貴「『くっ殺した』なら使っていいッ!」

2015/05/18 12:32 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 ◆QuBQPoreTE [saga]:2015/05/16(土) 04:14:50.45 ID:Zg0Sv5bSO


兄貴「おいオメー……さっきからうるせえぞ。『くっ殺せ』『くっ殺せ』ってよォ~~」

女騎士「くっ……私とて騎士の端くれ。辱めを受けるぐらいなら死を選ぶッ!」

兄貴「そういう言葉は俺たちの世界にはねーんだぜ。そんな弱虫の使う言葉はな……」

女騎士「……弱虫だと?」

兄貴「『くっ殺せ』……そんな言葉は使う必要がねーんだ。なぜなら……」

兄貴「俺や、俺たちの仲間は! その言葉を頭の中に思い浮かべた時には!」

兄貴「実際に相手を殺っちまって、もうすでに終わってるからだッ! だから使った事がねェーーッ!」

女騎士「……? すまないが言ってる意味がよくわからん」

兄貴「『くっ殺した』なら使ってもいいッ!」

女騎士「(……なんだこの人)」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1431717290

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勇者(AV男優)「すみません。私魔王ですって方を探してるんですけど~(笑)」

2015/05/17 19:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
2 ◆NL8WvejZ.U [saga]:2015/05/08(金) 20:36:39.09 ID:2uWh54VNo
戦士(カメラマン)「もしかして魔王ですか?(笑)」

魔王「私が魔王だが……、何用だ?」

勇者(AV男優)「ちょっとお時間とらせないんで~」

魔王「何用だと聞いている」

戦士(カメラマン)「魔王ってとても強いらしいじゃないですか~」

戦士(カメラマン)「なのでちょっとお力を見せて欲しいんですよ(笑)」

魔王「……」

勇者(AV男優)「もちろん謝礼もありますから」

テロップ「王家に伝わる神器を見せる」

魔王「構わんが、後悔するなよ」ニタァ

勇者(AV男優)「じゃあ早速城の方案内しますんで~、ついてきて下さい」

 カメラ暗転

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女騎士「最後の1人だ。観念しろ」

2015/05/14 20:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 名無しさん@おーぷん [saga]:2015/05/09(土)21:31:13 ID:TCh

盗賊「ちっ……」

女騎士「最後の1人だ。観念しろ」

盗賊「……仲間の仇、討たせてもらうっ!」ダッ

女騎士「ふっ!」ザシュッ

盗賊「グフッ……無念……!」バタッ

女騎士「……さぞや結束のある組織だったのだろう。だが、お前たちの所業は目に余る」

盗賊「……ああ、そうさ、盗賊だからな……だからこそ……」

盗賊B「」ダッ

女騎士「っ、新手か!?」

盗賊B「死ねっ!」

副隊長「危ない!」ビュッ

盗賊B「なっ、弓兵……!」ドサッ

女騎士「……絶命したか。すまない、副隊長。油断した」

副隊長「いえ、ケガがないようでなによりです!」

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ラスボス「なんでワシより中ボスの方が人気があるんだ!」

2015/05/13 03:30 | CM(2) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/05/10(日) 14:42:12 ID:.OXK9sb2
ジリリリリリ……!

ザコ「はい、もしもし」ガチャッ

ザコ「あ、はい!」

ザコ「えぇと……ラスボス様は、ただいま外出中でして……」

ザコ「はい、はい! 必ず伝えます!」ペコペコ

ザコ「……」ガチャッ

ザコ(これは重大な用件だぞ……! ちゃんと伝えなきゃ……!)ゴクッ…

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