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カテゴリー  [ 創作・魔王勇者系 SS ]

魔王「もう無理だ。勇者に勝てるわけないよ……」

2017/04/26 23:59 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/12(水) 06:38:44 ID:8kmi6xWI
魔王の城――

魔王「もう無理だ。勇者に勝てるわけないよ……」

側近「なにをおっしゃいますか、弱音を吐かないで下さい」

魔王「そう言うけど、知ってるかい? 勇者一行が今まで全滅した回数?」

側近「報告ではパーティー全滅が十三回、勇者死亡が二十回、戦士死亡が――」

魔王「この報告おかしいよね。今までずっと思っていたけど」

側近「流石が魔王様、お気づきになりましたか」

側近「この記録は勇者一行が我らの領土に踏み入れてからのもの。正確な記録ではございません」

魔王「違うって。なんで勇者一行は死んでも蘇るんだよ!!」

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勇者(29)「何!?合コンだと!!!!???」男魔法使い(31)「ああ」男戦士(21)

2017/04/23 15:01 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 ◆6CRtwRkZPabv [saga]:2017/04/22(土) 17:48:02.53 ID:wY8oOhd+0
勇者「いつだ!?相手は!?俺のロマンスは!?」

魔法使い「とにかく落ち着け…」


勇者「いいやっ!落ち着けないね…!勇者になればモテると思い14年…!」

魔法使い「ああ…お前の気持ちは痛いほどよくわかる」



男戦士(18)(そんなに昔から冒険してたんだ…)

女僧侶(17)(というかそんな不埒な目的で勇者してたんすか…)



勇者「長く、苦しい旅が続いた…」

戦士「勇者さん…」


勇者「…昔いた戦士と僧侶はデキ婚でいなくなったり、部屋割りが男2人だったり、隣の部屋から…」

戦士「そういう苦しさですか!?」

僧侶「だから私たちを新しく加入させたんすね…」




魔法使い「…とにかく、ここからは大人の世界だぜベイベー」

戦士「ベイベーじゃないですよ。というかパーティの予算勝手に使い込まないでください」

勇者「大丈夫だ。少しずつためたへそくり×2がある!買い物のおつりとかのな!」

僧侶「子どもっすか!?というか道理で買い出しによく言ってくれると思ったら…!」



勇者「ふっ…1皮むけた男になって帰ってくるぜ…!」

魔法使い「君たちも焦らないように…くくっ」

僧侶「それセクハラっすよ」


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勇者「全身呪いの装備で固めてしまった」

2017/04/13 20:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 ◆i29f5n1Y1w [saga]:2017/03/28(火) 03:39:23.69 ID:JgjaRmWG0
勇者「このダンジョンもここで最後だな」

勇者「さっき倒したボスっぽいヤツの先には一体どんな物が…」ゴクッ

勇者「いざ!」ガチャ



勇者「こ、これは……剣だ! お札っぽいのが貼られてたり、あと骸骨邪魔だな…」ベギッ


骸骨「コレデ…ワガ…クルシミカラ」

勇者「うるせぇ! 骸骨ごときが勇者に話しかけんじゃねぇよ!」ドガッ

勇者「さて、この剣は…」



勇者「お、おお……なんか、すっごい禍々しい感じだな…」

勇者「それにドス黒い雰囲気って言うか…なんと言うか…」

勇者「たぶんアレだ、さっきの骸骨が長時間触れてたせいでこうなったんだな」

勇者「それによく見たらカッコいいし…間違いない、これこそが俺の捜し求めていた伝説の剣に違いない!」

勇者「早速装備だ! このはがねのつるぎは捨てる!」


勇者は皆殺しの剣を装備した!
勇者は呪われてしまった!


勇者「ぬあああああ!! またかよ! また呪われてるのかよ!」


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【くすぐり】エルフ「くすぐったがってる女の子は好きですか?」【R-18?】

2015/05/28 23:00 | CM(1) | 創作・魔王勇者系 SS
2 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/05/16(土) 00:43:02.56 ID:xBqMgQUOo
エルフ「うーんいい天気!」

雲ひとつ無い夏の晴天。

その下の海岸で一人のエルフが海を見渡している。

姿かたちは19歳ほどの人間とほとんど変わらないが、耳は人間のそれよりやや尖っており、彼女が人ではない事を示している。

透き通るような白い肌とやや癖のあるショートカットの金髪が日の光にきらめき、均整の取れたプロポーションの肢体を白いパンドゥ・ビキニで身を包んでいる。

彼女は住む村の近くには海があり、彼女たちの一族はその漁で生計を立てているほかに夏になるとよく泳ぎに来るのだ。

エルフ「それにしてもついてないなあ、こんな時に留守番だなんて」

そういい溜息をもらす彼女のほかに海岸にいる者はいない。

今日はエルフの一族が年に一度、商売相手でもある人間との友好を深めるための祭の日である。

しかし、村の決まり事として、一年以内に成人する女性は参加することはできない。

嫁入りが許される直前の娘に何かあってはことだろうという古いとも伝統ともいえる決まり事である。

エルフもその決まりに従い、祭りに参加できない高翌齢者や最低限の見張りとともに留守番をすることになったのだ。

エルフ「ま、今日一日ここを独り占めできると思えばいいか、ついでに貝でもとってお昼にすればいいし」

そういって彼女が伸びをするとすらりと伸びた手足につられるように彼女の形のいいDカップほどの乳房が引き上げられ、腕をすとんと落とすとふるりと揺れる。

そしてエルフはお気に入りの飛び込み用の板に上り、エメラルドブルーの透き通った海に向かって飛び込んだ。

エルフ「うーん、冷たくて気持ちいい・・・」

彼女は海の中でそうつぶやく。

彼女たちの一族は長く海のそばで暮らしていることから水の中でも同様に呼吸をし、会話をするための魔法を身に着けているのだ。

ゆえに彼女は特に息を止めることもなく、ひんやりとした水の中で揺られ、夏の暑い日差しで火照った体を冷ましながら海底を漁り、手持ちの小さな網に貝を詰め込んでいく。

一通り貝を詰め終わり、海水に身をゆだねていると、彼女にふと眠気が襲ってくる。

エルフ(ふぁ・・・そういえば昨日までお祭りの準備に駆り出されてたんだっけ・・・)

海水に揺られる気持ちよさの中、そんなことを思い出しながらエルフの意識はうつらうつらと途切れていった。

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魔王「来たか…勇者!」勇者「うんwwww来ちゃったwwwwwww」

2015/05/19 03:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/03/12(木) 21:58:09.29 ID:TZWIXGZW0.net
魔王「最近来ないから心配したぞよ」

勇者「新しい王様が張り切っちゃってさwwww自分で魔王討伐するぞ!なんつってんのwwwwwww」

魔王「あー…最近変なのがうろついてるって連絡あったわ」

勇者「城まで辿り着いてないとかwwwwwwwwウケるwwwwwwwwwwww」

魔王「んで、ようやく勇者様の出番と?」

勇者「『ワシは魔王を見くびっておった…頼んだぞ勇者!』ってさwwww」

魔王「王様タメ口かよ」

勇者「俺が慕ってたのは三代前の王様だっつうのwwwwwwww」

魔王「三代も前か、お前が初めてここに来たのもだいぶ昔か…」

勇者「なに懐かしんでんだよwwwwwそれにクーデターばっかだから一代が長いわけじゃないのよ」

魔王「その三代前もクーデターで?」

勇者「ああ、俺に権限や勲章を与えすぎたからな。『王国の誇りを捨てるのか!』って軍が立ち上がったんだ」

魔王「捨てるって、お前はゴミ箱扱いか」


2 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/03/12(木) 21:59:44.69 ID:TZWIXGZW0.net
勇者「結局みんな、最後には俺を頼るんだよな」

魔王「…今回はどれくらいで戻る?」

勇者「とりあえず今の王様になって最初の討伐だからな…三日ってところかな」

魔王「三日か…短いな」

勇者「大丈夫大丈夫!手酷くやってくれたら療養とか言って村に帰るフリしてまた来るから!」

魔王「来るんかい…手酷くか、いつもすまんな」

勇者「気にすんなし!しゃーねえべ…」

魔王「うむ…」

勇者「湿っぽいなwwwwやめれwwwwwwそれより飯食わしてくれ、魔界の味が恋しい」

魔王「よし!腕によりをかけて作らせたぞい!」

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女騎士「くっ、殺せ!」プロシュート兄貴「『くっ殺した』なら使っていいッ!」

2015/05/18 12:32 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 ◆QuBQPoreTE [saga]:2015/05/16(土) 04:14:50.45 ID:Zg0Sv5bSO


兄貴「おいオメー……さっきからうるせえぞ。『くっ殺せ』『くっ殺せ』ってよォ~~」

女騎士「くっ……私とて騎士の端くれ。辱めを受けるぐらいなら死を選ぶッ!」

兄貴「そういう言葉は俺たちの世界にはねーんだぜ。そんな弱虫の使う言葉はな……」

女騎士「……弱虫だと?」

兄貴「『くっ殺せ』……そんな言葉は使う必要がねーんだ。なぜなら……」

兄貴「俺や、俺たちの仲間は! その言葉を頭の中に思い浮かべた時には!」

兄貴「実際に相手を殺っちまって、もうすでに終わってるからだッ! だから使った事がねェーーッ!」

女騎士「……? すまないが言ってる意味がよくわからん」

兄貴「『くっ殺した』なら使ってもいいッ!」

女騎士「(……なんだこの人)」



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勇者(AV男優)「すみません。私魔王ですって方を探してるんですけど~(笑)」

2015/05/17 19:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
2 ◆NL8WvejZ.U [saga]:2015/05/08(金) 20:36:39.09 ID:2uWh54VNo
戦士(カメラマン)「もしかして魔王ですか?(笑)」

魔王「私が魔王だが……、何用だ?」

勇者(AV男優)「ちょっとお時間とらせないんで~」

魔王「何用だと聞いている」

戦士(カメラマン)「魔王ってとても強いらしいじゃないですか~」

戦士(カメラマン)「なのでちょっとお力を見せて欲しいんですよ(笑)」

魔王「……」

勇者(AV男優)「もちろん謝礼もありますから」

テロップ「王家に伝わる神器を見せる」

魔王「構わんが、後悔するなよ」ニタァ

勇者(AV男優)「じゃあ早速城の方案内しますんで~、ついてきて下さい」

 カメラ暗転

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女騎士「最後の1人だ。観念しろ」

2015/05/14 20:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 名無しさん@おーぷん [saga]:2015/05/09(土)21:31:13 ID:TCh

盗賊「ちっ……」

女騎士「最後の1人だ。観念しろ」

盗賊「……仲間の仇、討たせてもらうっ!」ダッ

女騎士「ふっ!」ザシュッ

盗賊「グフッ……無念……!」バタッ

女騎士「……さぞや結束のある組織だったのだろう。だが、お前たちの所業は目に余る」

盗賊「……ああ、そうさ、盗賊だからな……だからこそ……」

盗賊B「」ダッ

女騎士「っ、新手か!?」

盗賊B「死ねっ!」

副隊長「危ない!」ビュッ

盗賊B「なっ、弓兵……!」ドサッ

女騎士「……絶命したか。すまない、副隊長。油断した」

副隊長「いえ、ケガがないようでなによりです!」

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ラスボス「なんでワシより中ボスの方が人気があるんだ!」

2015/05/13 03:30 | CM(2) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/05/10(日) 14:42:12 ID:.OXK9sb2
ジリリリリリ……!

ザコ「はい、もしもし」ガチャッ

ザコ「あ、はい!」

ザコ「えぇと……ラスボス様は、ただいま外出中でして……」

ザコ「はい、はい! 必ず伝えます!」ペコペコ

ザコ「……」ガチャッ

ザコ(これは重大な用件だぞ……! ちゃんと伝えなきゃ……!)ゴクッ…

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傷だらけの戦士「俺が傷だらけになった理由」

2015/05/12 22:30 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/05/12(火) 00:51:43 ID:qJCRnykw
─ 町 ─

ザンッ! ズバッ! ザシュッ!

山賊A「ぐげぇ……!」ドサッ

山賊B「ぎゃぁぁぁ……!」ドサッ

山賊C「うぐう……」ドザッ…


戦士「……ゲスどもめ。この町を狙ったのは軽率だったな」チャキッ

戦士「後始末は頼むよ」

町役人「は、はいっ! いつもいつもありがとうございます!」

戦士「礼をいわれるようなことじゃない」

戦士「俺はこういうことでしか、人の役に立てない人種だからな」


ワアァァァァァ……!

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【R-18】女騎士「くっ殺せ!!」 美少年オーク「えー……?」

2015/05/12 13:00 | CM(2) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/05/12(火) 06:32:03.47 ID:rmjjlGXLo
~牢獄~

女騎士「さあ早く、殺すなら殺せ!」ドキドキワクワク

美少年オーク(以下オーク)「はあ……」

女騎士「だがこれでも騎士の端くれだ! どんな非道な事をされても絶対に屈せんぞ!」

オーク「は、はあ……?」

女騎士「ふん! どうせお前等オークの考えている事などお見通しだ!」

オーク「何でしょうか……?」


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侍「うおおおおおおおめっちゃ死にてぇぇえええええええ」

2015/05/09 22:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/05/09(土) 16:18:50.73 ID:bI35FBZL0
死にたがりの侍


侍が職を変えたり魔王に出会ったり

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副隊長「愛しています、隊長……」女騎士「……嬉しい」

2015/05/08 02:00 | CM(1) | 創作・魔王勇者系 SS
1 ◆vYaxusPTy63n [saga]:2015/05/07(木) 18:19:45.90 ID:Ga+yZYJaO
~山奥の洞穴


手下「ヒッ!お、おカシラぁ!奴らが、騎士の奴らが攻めてきやしたぜ!」


盗賊頭「な、なにぃ?!それは本当か?!畜生め、もうここが感づかれたのかよ……」


手下2「ど、どうしやしょう!お、おおおお頭ァ!」

盗賊頭「狼狽えるんじゃねぇ!騎士の奴らに嗅ぎつけられたんならもう逃げられやしねぇ、正面からやるしかねえぜ」


盗賊頭「だが心配するな、こっちには魔導士の先生がついてらっしゃるんだぜ、騎士相手にだって十分勝算は」


手下3「あ、あの……そのことなんですが、おカシラ」


盗賊頭「あン、なんだよどうかしたのか?」

手下3「その、魔導士の奴なんですがね……さっきっから探してるんですが、影も形もない見あたらねぇんでさ」


盗賊頭「!?……な、なんだってぇ!!?」ガーンッ

盗賊頭「テメェ!そいつを先に言いやがれってんだこのダボがぁっ!!」



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男(最強の魔女…どんな人なんだろう)魔女「えへへ、こんばんは」ニコッ

2015/05/06 01:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 ◆BlfAYzXRRw [saga]:2015/03/23(月) 09:33:20.01 ID:btI5eOQ0O

男「──あの、貴女は…? 魔女様はどちらにいらっしゃるので…」

魔女「私が魔女です」

男「………」

魔女「………」


男「あ、あぁ! 御伽噺でもよくありますものね! 高い魔力をもつ御仁は何百歳になろうとも若いお姿を保たれて……」アタフタ

魔女「先日、十八になりました」ニコッ


男「……からかっておいでで?」

魔女「いいえ」

男「………」

魔女「………」

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勇者「魔王使い?」 少女「はい」

2015/05/04 03:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/08/01(金) 23:17:03 ID:rCAf2UL.
<酒場>

勇者「すまないが仲間がほしいんだ」

店主「おう、いるぞ!ウチは美味い酒から頼れる仲間までなんでも揃っているぜ!」

店主「で、希望の仲間はどんなやつだい?」

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魔王「俺の子を産んでもらおう、勇者よ」勇者「な、なんだと…!?」

2015/05/02 06:00 | CM(3) | 創作・魔王勇者系 SS
1 ◆vYaxusPTy63n [saga]:2015/04/29(水) 17:57:43.76 ID:IUoW68pyO
~魔王城前~


勇者「よし、もうすぐ魔王の城だ……みんな、頑張ろう!」

僧侶「はい、魔王さえ倒せば……私たちの旅もお終い、ですね」


女戦士「へへ、ここまで来たあたし達なら、魔王くらいちょちょいのちょいだぜ、な?」


魔法使い「油断はきんもつ…………ちゃんと、きをつけ……ないと」

女戦士「へっ、魔法使いは相変わらず固えなぁ……そんなんだから発育が滞ってんだぜ?きっと」ばいんっ

魔法使い「む……」ツルペタッ


勇者「まぁまぁ二人とも、抑えて抑えて、勇者である俺の顔に免じて、な?」

女戦士「……仕方ねえな、分かったよ」


魔法使い「……」こくり

勇者「ふぅ、よかった……流石は俺だな」

僧侶「そうですね」

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腐女子魔王「勇者マジ邪魔」

2015/04/30 11:37 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 ◆WnJdwN8j0. [saga]:2015/04/29(水) 13:46:57.49 ID:8Q1QErHF0
魔王「ぐあああああぁぁぁ」ダンダンッ

魔王「あのアバズレ!クソビッチ!死ね!」ダンダンッ

側近「どうしたんですか魔王様、そんなに魔力を滾らせて」

魔王「これを見ろ!」

側近「魔法の鏡…ですか」



悪魔『クッソォ、覚えてろよぉ~!!』バッサバッサ


側近「おや、悪魔が敗走ですか。これは由々しき事態…」

魔王「そっちじゃねぇ!!」

側近「?」

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女騎士「くっ…殺せ…!!」オーク「くくく…そう簡単に殺しはしないさ…」女騎士「なに!?」ワクワク

2015/04/27 23:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/04/26(日) 16:50:39.449 ID:yOW8T/K90.net
女勇者「女騎士ー!!遅くなってすまん!!非道なオークめ!!死ねええ!!!」

オーク「なにいいいい!!?ぐわああああ!!」

ずしゃあああ

女勇者「女騎士!大丈夫か!?」

女騎士「…あ、あぁ…ちっ…」

女勇者「ん?」

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魔女「流れ星に願うこと」

2015/04/24 23:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 ◆WnJdwN8j0. [saga]:2015/04/13(月) 18:21:44.83 ID:kueoVPxH0
>魔王城

魔王「よくぞ来たな、勇者よ!!」

勇者「魔王…!お前を倒さないことには、人間達に平和はやってこない!!」

魔王「フ…できるのか、お前に?」

勇者「やってやる…!!覚悟、魔王ォ!」

ガキンガキン

ドゴオオォォォン

魔王(くっ…この剣技)

勇者(魔王…流石の魔力だ)

勇者・魔王((油断したら、やられる!!))


「うるさい」


勇者・魔王「!?」

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女魔王「漫才師目指す」

2015/04/24 12:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 名無しさん@おーぷん :2015/04/23(木)05:48:44 ID:xtx
側近「は?」

女魔王「漫才師目指す」

側近「いや、人間界の征服は?」

女魔王「だって全然勇者こないじゃん!!余は待ちくたびれた!!」

側近「いや、魔王様……」

魔近衛兵(これぁ…とんでもねーことに……)

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姫「王子の代わりに戦う使命を負った」

2015/04/24 06:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
2 ◆WnJdwN8j0. [saga]:2015/01/20(火) 16:22:29.09 ID:v18eES5U0
私は姫であり、王子である――


氷河魔人「貴様が人間達の希望、王子か」

姫「そうだ」

男装に身を包んだ私は嘘をつく。
声を太くし、不安な気持ちを顔から消し去って――

姫「魔王軍、氷河魔人。我が国の平和の為、切らせてもらう!!」

氷河魔人「面白い!」

相手から繰り出される氷のつぶてを剣でなぎ払う。
女の身であっても、剣では男と対等に戦えると私は自信を持っている。
つぶてが顔をかすったが、私は痛みを無視し氷河魔人に接近していく。

氷河魔人「捉えた!!」

氷河魔人の手から大きなつららが生え、その先端がこちらに迫ってきた。

刺さる――

姫「てやあぁ――っ!!」

それを、私は正面から叩き落とした。
つららの氷が弾け、それは氷河魔人の視界から私を一瞬だけ消した。

その一瞬。

氷河魔人「がっ――」

急所は外さない。

姫「終わりだ――氷河魔人」

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大蜘蛛「人里に近い森に住み始めて云百年」

2015/04/23 18:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/04/05(日) 20:54:16 ID:ND2zITwM
大蜘蛛「この森もずいぶん穏やかになったものだな」ガササ

大蜘蛛「さて……」ドロン

男「……」クルリ

男「うむうむ……今日も見た目的には問題無さそうだ」

男「見回りと食料でも集めに行って来るとするか」

男「よっと」バッ

男「……」ヒュゥゥゥゥ ダンッ

男「流石に人間が来たとしても、あの高さの岩山には登らんだろうし……いやはや良い住処を見つけられたものだ」

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サキュバス「私が快楽に誘って……アレ?」

2015/04/22 22:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 ◆cZ/h8axXSU [saga]:2014/10/31(金) 04:05:26.71 ID:Z3rZK1ZX0
サキュバス「……」


男1「行くぞ兄弟……ッ!」

男2「ああ、来てくれ……ッ!」


サキュバス「あのっ……」


男1「いくぞ!うおおおお!」パンパンパンッ

男2「おう!おう!最高だぜ兄弟……」パンパンパンッ


サキュバス「そのっ……」


男1「くっ!中で出すぞ!」

男2「おおおおおお!」

男1・男2「「ホモッ!!サイコオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!」」ドピュン!


サキュバス「……」




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オーク「俺は何処にでも居る平凡なオーク」

2015/04/21 19:00 | CM(3) | 創作・魔王勇者系 SS
1 名無しさん@おーぷん :2015/04/08(水)03:31:13 ID:7ot
両親は海外出張で一人暮らしだ

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召喚士「スライムを召喚したいのに変なヤツばかり出てくる」

2015/04/21 06:00 | CM(2) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/04/17(金) 01:38:25 ID:LQ2QyZFk
<召喚士の家>

召喚士「よぉ~し、特訓を始めるか」

召喚士(なにしろ、未だにスライムすらまともに召喚できないからな……)

召喚士(『召喚士』の試験の時はたまたま調子がよくってパスできたが)

召喚士(もし、あれがマグレだってバレたら資格のはく奪だってありえる)

召喚士(今日中に、スライムぐらいは自在に召喚できるようにならなきゃ……!)

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ヨロイ男「ここが魔物の棲む村か」

2015/04/16 19:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 ◆pabVKfCDzNVk [sage saga]:2015/04/11(土) 09:08:04.58 ID:emZ3lG+M0

「いらっしゃい!」 「ようこそこの村へ!」

ヨロイ男「どうも」

「是非、この村で採れた野菜と、伝来の製法の漬物を」

ヨロイ男「はい」

「証書、本物ですね。村長の所へご案内します」

ヨロイ男「ありがとう」

ノシ……ノシ

「あれが中央から遣わされた査察者か」

「まるで魔物だ……」

「ばか。……あれ鎧らしいぜ。魔物くさいが、鎧といえばそれっぽいだろ?」

「虫みたいな大きい眼をしてるのに?被り物か」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1428710884

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園児A「俺が勇者だ!」 園児K「良かろう…魔王の強さ、その身で味わうが良い!」

2015/04/12 23:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 体裁・投稿間隔で御意見有れば是非 :2015/04/12(日) 16:23:02.62 ID:euHqyBJP0
勇者「この時の為に手に入れた伝説の武器だ!」

魔王「なにぃ!?それは伝説の爪とんがりコーン!!」

勇者「勇者の一撃を食らえぇ!」

勇者の鋭い一撃が魔王の胸元を抉る!!
パキッ!
とんがりコーンは壊れてしまった…

勇者「…。」
魔王「…。」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1428823382

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魔女「あたしにゃ孫なんていないよ」

2015/04/12 21:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/03/21(土) 03:20:13 ID:SsvBxbRU
魔女(もう朝かい)

魔女(最近は眠った気がしないねぇ)

魔女(歳は取りたくないもんだよ、まったく)

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勇者「伝説の剣が抜けないので、抜くことにした」

2015/04/11 21:00 | CM(0) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/04/10(金) 01:34:39 ID:ZMr1v132
<山頂>

勇者(やっとたどり着いた……)

勇者(この山頂に刺さっている伝説の剣を引き抜いて、魔王を倒す!)


勇者「よぉ~し、抜くぞぉ~!」ガシッ

勇者「ふんっ!」グッ…

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勇者「もうめんどくさいから、トーナメントで決着つけない?」

2015/04/10 23:00 | CM(1) | 創作・魔王勇者系 SS
1 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/04/08(水) 22:46:19 ID:0tecD7l2
長引く勇者と魔王の抗争──

ある日、勇者は魔王にこう提案をした。


勇者「もうめんどくさいから、トーナメントで決着つけない?」

魔王「よかろう」


普通の人間ならば、面倒になったのなら、わざわざトーナメントなど開かないであろう。

しかし、二人は正々堂々と決着をつけることにした。

これこそが、二人が『勇者』と『魔王』である所以(ゆえん)である。

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一言:ちょくちょく更新してこうかと。

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