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カテゴリー  [ Another SS ]

恒一「赤沢さんが股間に握手を求めてくる」

2013/10/24 20:00 | CM(0) | Another SS
33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/23(水) 16:05:48.65 ID:9OOFG7VM0
赤沢「握手しましょう、恒一くん」

恒一「握手?」

赤沢「ええ。死者の手は冷たいと言われているの」

恒一「へぇ……」

赤沢「だから、それを確認するための、握手」

恒一「分かった。何か緊張するよ、もし僕の手が冷た――って赤沢さん!?」

【続きを読む】

鳴「…」ドンッ! 恒一「…ご飯か」

2013/06/13 19:08 | CM(12) | Another SS
ranbo42.jpg


1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/06/11(火) 18:39:52.17 ID:P8MEoqMD0
鳴「…」ドンッ!ドンッ!

恒一「見崎、ご飯作ったよ。たまには一緒に食べない?」

鳴「…」ドンッ!

恒一「…ここ置いておくね。食べ終わったら出しておいて」

鳴「…」ドンッ!

恒一「…じゃあ僕戻るね」トボトボ

鳴「…」ガチャ

鳴「カレー…この紙は…」ペラッ

恒一『鳴、話し合おう。まだ間に合うよ』

鳴「…」ポイッ


2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/06/11(火) 18:40:52.07 ID:PHeZ2b3yP
どうやって意思疎通してんの?


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恒一「綾野さんを押し倒したらどうなるかな」

2013/06/08 02:26 | CM(3) | Another SS
mkjigf45.jpg


4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/06/07(金) 19:13:31.31 ID:1yCdziaL0
綾野「ここここういっちゃんダメだよこんなのダメぇ…///」ギュー

恒一(言ってる事と逆だよ…)


8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/06/07(金) 19:35:48.36 ID:WNgjjVKv0
是非嫁にしたい子


10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/06/07(金) 19:42:42.24 ID:1yCdziaL0
綾野「こ、こういっちゃん…えっと、こ、転んじゃったの…?」

綾野「も、もー。こういっちゃんったらドジだなぁもう。あはは…」

綾野「それで…皆見てるし、そろそろ退いてほしいカナ…」アセアセ

綾野「こういっちゃん?聞いてる?」

綾野「うぅ…///お、怒るよ?いいの?」


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榊原「見崎のお母さんって美人だよね」

2012/09/22 12:01 | CM(15) | Another SS
2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/03/10(土) 22:01:29.19 ID:zg9wYd9p0
見崎「……それってどういう意味?」

榊原「べ、別に深い意味はないよ。ただ、綺麗だなって思っただけ」アセアセ

見崎「ふーん」

榊原「僕の母さんはもういないからさ……。やっぱり、少し憧れるんだ」

見崎「……」


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鳴「榊原君って美味しそうだよね…」

2012/09/17 02:44 | CM(12) | Another SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/09/15(土) 23:26:02.12 ID:V5vlhlIQ0
恒一「え?」

鳴「かじっていい?」ジュルリ

恒一「見崎、お弁当ならちゃんと用意してるから。お昼まで待って――」

鳴「お弁当じゃなくて、榊原君が美味しそうなの」

恒一「はいはい、冗談は後でね。授業始まるよ」

鳴「…」

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恒一「三組の女子たちにブサイクって言って反応を見てみる」

2012/09/12 11:50 | CM(5) | Another SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/06/30(土) 23:36:22.20 ID:MUzTIuBv0
見崎「え」

恒一「いつもはさ、女子にちょっかいかけても最後には美味しい目に遭ってるじゃない」

恒一「だから今回はちょっと女子たちを罵ってみようと思うんだ」

恒一「本人の前で『ブサイク』ってストレートに言ってやってね」

恒一「ああ、どんな反応するのか楽しみだなぁ」

恒一「あ、一つ注意しておくけど僕は決して三組の女子たちが嫌いなわけじゃないよ?」

恒一「ただ困ったり泣きそうになったり、そんな弱った女子たちの顔がみたいだけなんだ」

恒一「どうかな?」

見崎「」

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恒一「まさかセ○レがこんなにできるなんて・・・」

2012/08/02 05:55 | CM(14) | Another SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/07/29(日) 17:10:14.91 ID:RT7h3IgV0
※書き留めあり

~昼休み・屋上~



勅使河原「メシだー!」

望月「たまには屋上で食べるのもいいよね」

恒一「そうだね。あっ、ほら見崎、お弁当作ってきたよ」スッ

見崎「ありがとう・・・」

勅使河原「おっ、なんだなんだ~?さてはお二人さん、そういう関係なのかなぁ~?」ニヤニヤ

恒一「いや、違うよ。見崎っていっつも偏ったものしか食べてないからさ」

恒一「こうやって僕がちゃんとした栄養バランスを考えてお弁当を作ってきてあげてるんだよ」

望月「へぇ~、凄いね榊原君は」

勅使河原「ふーん・・・で、見崎はそれでいいのか?」

見崎「どういう意味よ・・・」

【続きを読む】

恒一「男子中学生の日常」

2012/07/27 06:14 | CM(11) | Another SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/07/25(水) 22:10:37.65 ID:iNLIqNW20

‐とある昼休み 屋上‐

恒一  「巨乳と貧乳どっちが好き?」

勅使河原「つまんねーこときくなよ! …じゃなくて、何サカキ、そんなこと言う奴だったっけ?」

恒一  「そうじゃないけど、父さんが男子中学生なら猥談だって言ってたから」

望月  「わからないでもないけど…唐突すぎて頭おかしくなったのかと思ったよ」

勅使河原「ひでえ言いざまだなお前」

恒一  「まぁいいけどね。で、どっち?」


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見崎「...○○建設一万株売りで」恒一「」

2012/07/25 11:59 | CM(8) | Another SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/07/20(金) 21:57:11.74 ID:ag9EEZHt0
榊原 恒一(さかきばら こういち)「…毎月3組の生徒が必ず死ぬ現象?」

赤沢 泉美(あかざわ いずみ)「ええ、資産を殖やせない人がね。」

恒一「」

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恒一「小椋さんの胸が大きくなる現象?」

2012/07/10 17:58 | CM(10) | Another SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/07/09(月) 23:06:54.31 ID:ity0CWbbO
小椋「おはよー♪」プルン

恒一「え?」ポカーン

綾野「あ?」アングリ

鳴「どうしたの?そのおっぱい」

小椋「なんか朝起きたらこうなってたんだよねー」ドヤア

小椋「それでメジャーで測ったらさぁ、91だって91。中学生で91」プルン

小椋「で、これでクラス最貧乳は見崎さんに決定したけどどんな気持ち?ねえどんな気持ち?」プルルン

鳴「(なんかムカつく)」

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怜子「ふふっ…恒一くんのここもーカチカチだよ?」

2012/07/06 23:59 | CM(7) | Another SS



1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/06/30(土) 21:44:34.85 ID:xF5TOKD3O
恒一「ちょっ…何するんで…あっ…」

怜子「逃がさないよ」

恒一「ここトイレ…ですよ…もし母さんにバレたら…」

6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/06/30(土) 21:53:49.82 ID:xF5TOKD3O
理津子ママンにバレてドロドロの展開はよ

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赤沢「この夜見山にはおしっこが止まらなくなる現象が存在するの」

2012/07/05 18:20 | CM(6) | Another SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/07/04(水) 21:22:20.28 ID:Y7XVqMtm0
赤沢「毎月誰かがその……お、おしっこが止まらなくなるの……」

榊原「え?ごめん、良く聞こえなかった」

赤沢「…………おし…っこが……止まらなくなる」

榊原「最近耳が遠くなったみたいで、なんだって?」

赤沢「………おしっこが止まらなくなるの!!!」

榊原「女の子がそんなに大きな声でおしっこだなんていっちゃだめだよ」

赤沢「くっ」ギリッ

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恒一「裸エプロンって男の憧れだよね」

2012/07/01 17:58 | CM(7) | Another SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/06/30(土) 20:10:48.77 ID:IHGvkl5F0
恒一「家に帰って、自分のお嫁さんがそんな姿で出迎えてくれたら最高だね」

勅使河原「全くだな」

女子一同「」ガタッ

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恒一「佐藤さんの巨乳最高です」

2012/06/20 17:55 | CM(7) | Another SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/06/19(火) 18:40:59.80 ID:iXsSpfTQ0
勅使河原「おーいサカキ。エロ本読もうぜ!」

恒一「えー学校だよ」

勅使河原「いいじゃねえか。ほら、お前の好きな巨乳特集」

恒一「見せろ」

恒一「」ハアハア

恒一「はあ……巨乳はいいなあ……」

赤沢桜木佐藤「」ガタッ

風見「ちっ」

小椋「くっ」


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恒一「デビル鳴クライ?」

2012/06/19 12:00 | CM(2) | Another SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/05/01(火) 09:45:16.87 ID:3AmYx/tri
鳴「イェァ"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ァァァァァ!!!!」

恒一「…」

鳴「ンウェー!ヘェァィ!キャモーン ゲラップ!」

恒一「…」

鳴「レツゴォーゥ!ヒェアッ!ハッ、フンッ、ハァッー!!」

恒一「…」

鳴「テェィクディス…ラィズィングドゥラァゴォン!!」

恒一「み、見崎…」

鳴「フゥーッ!!ヒャアッハァー!!」グルングルングルン…

恒一「そんなに傘振り回したら危ないよ…」

鳴「ヘルクラゥドォ!!…スウィートゥベイベー?」ドヤァ…

恒一「どうしよう…見崎の様子がおかしい…」

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鳴「バイオ」赤沢「ハザード」恒一「ディレクターズカット」

2012/06/10 20:53 | CM(3) | Another SS
1 以下、名無しに変わりましてGN雨傘がお送りいたします :2012/06/09(土) 15:49:50.05 ID:di3LiRpl0
――第二図書室脇・司書室――

恒一「よっ……と」カチャカチャ

恒一「よし、これでOKだ」

鳴「何してるの?」

恒一「いや、昨日うちの近くが粗大ごみの日だったから。近くのゴミ捨て場にこれが捨ててあってさ」パンパン

鳴「またテレビデオ?」

恒一「うん。しかもこの前学校の前のベータ規格と違って93年製だからVHSも見れるし普通に映るはず」

鳴「前のは結局色々死んでて、榊原くんの必死の人間アンテナでやっとライオンのごきげんようが見れたからね」

恒一「だからほら、これでリベンジだよ」ブゥン

テレビ『ですからね、奥さん。それはね……』

恒一「おっし入ったァ!」グッグッ

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恒一「ないちん○対策?」

2012/06/07 17:55 | CM(9) | Another SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/06/05(火) 18:15:24.98 ID:vaH7PCJB0
~病室~

風見「僕たち夜見山北中学の3年3組の生徒で、今日はクラス代表でお見舞いに来ました」

   「僕はクラス委員長の風見、こっちは同じく桜木さん、それでこっちは――

赤沢「対策係の赤沢泉美よ」キリッ

恒一「はあ、どうも」

赤沢「榊ば……恒一くんよね、恒一くんって呼んでいい?」

恒一「え、はいどうぞ?」

赤沢「それじゃあよろしくね恒一くん……よし、2人とも彼の両腕を抑えて」

風見「悪く思わないでくれよ」ガシッ

桜木「……すみません」ギュッ

恒一「え? え?」

赤沢「こほん……ちょっと確認させてもらうわね」オソルオソル…

恒一「確認ってちょっ、なんでズボンに手を突っ込もうとしてるんですか!?」

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恒一「赤沢さんが突然泣き喚き始めた」

2012/06/01 06:05 | CM(6) | Another SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/05/15(火) 00:03:07.73 ID:gIYvDyow0
授業中

三神「えー、では今日は骨格と筋肉の名称をー……うんたらかんたら」

赤沢「……」

赤沢「う……」

赤沢「ううぅ……」

杉浦「泉美?どうかしたの?」

赤沢「う」

赤沢「うわああああああああああん!!」ビエー

一同「!?」ギョッ

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恒一「きのこたけのこ戦争?」

2012/05/30 01:00 | CM(1) | Another SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/05/29(火) 17:06:38.53 ID:/8HayYmq0
鳴「そう。3年3組として過ごす1年間の間に、きのこたけのこ戦争をするの」

恒一「…えぇっと…何、それ?」

鳴「きのこの山派とたけのこの里派で別れて、互いに思う事を主張し合って、最終的に勝った方がその後の生活で色々と優遇される決まり」

恒一「はぁ…?例えばどんな?」

鳴「授業中にサボる理由や遅刻の理由が適当でもサラッと流されたり、冬の体育は外でマラソンが教室で自習になったり」

鳴「先生に当てられる事が少なくなったり、日直や当番を放棄出来たり…」

恒一「…それってすごく不公平じゃない?何でそんな事してるの?」

鳴「だってそれは…そういう事に決まっているから」キッパリ

恒一「理由になってないよ。こんな事やめた方がいいよ、教室にいる皆に言ってくる」

鳴「…気をつけた方がいいよ…もう、始まってるかもしれない」

恒一「何わけのわからない事を…」ガラガラ

黒板『 第26回 3年3組 きのこたけのこ戦争 』

恒一「……」

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恒一「見崎と赤沢さんは水と油」

2012/05/28 17:59 | CM(4) | Another SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/05/27(日) 23:04:16.00 ID:WqpPgPz90
恒一「……って感じだよね。正反対というか」

見崎「そして、相いれない存在ってこと?」

恒一「あっ……いや、そこまで言うつもりは……」

赤沢「そう?まあ、あながち間違っているとは思わないけど。私、見崎さんのこと好きではないし」

見崎「私も赤沢さんには苦手意識がある」

恒一「……」

赤沢「……ちなみにこの場合、どっちが水でどっちが油なの?」

恒一「えっ?(そこまで考えてなかったけど…)…しいて言うなら見崎が水で赤沢さんが油かな」

2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/05/27(日) 23:05:35.50 ID:56AhEPes0
あかざまぁwwww

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古畑「another……?」

2012/05/26 00:08 | CM(9) | Another SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/05/24(木) 19:04:54.74 ID:kDllSm0U0
古畑「……嘘つきのパラドックスってご存知でしょうか? あるクレタ人がいいました、全てのクレタ人は嘘つきである、と」

古畑「しかしこれ、実際はパラドックスじゃないそうです。全てのクレタ人は嘘つきであるの反対は、あるクレタ人は嘘つきでない」

古畑「つまり『あるクレタ人は嘘つきである』も成立するため、発言者であるクレタ人が偽りを述べたとしても不思議はない」

古畑「んー、とはいえ矛盾しながらも成立している言葉はあるものです」

古畑「『悪意なき悪意』、『公然の秘密』、『天使のような悪魔の笑顔』」

古畑「……いずれにせよ、そうした言葉がふさわしい状況に出くわした時、我々は困惑してしまうものです」

古畑「こんな言葉はどうでしょう? 『生きている死者』」

古畑「……今日は私のちょっとした昔話にお付き合いください」

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赤沢「ふむふむ、ツンデレか・・・」

2012/05/24 02:16 | CM(0) | Another SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/05/23(水) 01:36:12.12 ID:qSQowwWk0
勅使河原「おっす、さかきー」

恒一「おはよう勅使河原。あ、赤沢さんもおはよう」

赤沢「あ、挨拶なんかされたって嬉しくないんだからね!」

恒一「へ?」

赤沢「恒一なんかに毎日会えても嬉しくないんだからね!」

恒一「う・・・うん。ご、ごめんなさい?」

赤沢「きょ、今日お昼一緒に食べてあげてもいいわよ」

恒一「え、お昼?」

赤沢「そうよ特別よ!ちゃんと屋上に来なさいよね!それじゃあ後でね!」

恒一「??」

赤沢「こ、これでいいのかしら?何か違う気がする・・・」

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恒一「ウォーターボーイズ」

2012/05/22 06:05 | CM(1) | Another SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/05/20(日) 19:38:13.45 ID:GzzMoSZC0
赤沢「多数決の結果、文化祭での3組の出し物は男子だけのシンクロをやる事に決定しました」キリッ

綾野「いえー!」

小椋「FOOOOOOO!!」

見崎「……」パチパチ

杉浦「これも泉美のためこれも泉美のためこれも泉美のためこれも泉美のため……」ボソボソ

風見「」

勅使河原「まさか女子が結託して票を固めてくるなんて……」

望月「男子は事前の相談とか考えてもなかったからコスプレ喫茶とかジャズ発表とか色々に割れちゃったからね……」

恒一「はは……。でも男だけのシンクロって何が面白いんだろ……」

赤沢(面白いわよ! 別に恒一くんの裸体を鑑賞できればそれで)

綾野(いいんだよ! むしろこういっちゃん一人だけでもいいんだよ!)

江藤「……」


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赤沢「私が恒一くんのことを好きみたいな風潮があるけど」

2012/05/20 00:12 | CM(6) | Another SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/05/19(土) 10:26:43.47 ID:qq9D05Qd0
赤沢「まったく、誰が言い出したんだか」フーヤレヤレ

綾野「あれ?違うの?」

赤沢「私がいつ、彼を好きだと言った?勝手な憶測はやめてほしいわね」

小椋「あ、違うんだ。私もてっきり泉美は榊原くんにどっぷりかと思ってた」

赤沢「違うから。ほんと、そういうの迷惑なのよ」ハァ

綾野「そっかー。いやーごめんね泉美」

赤沢「わかってもらえればいいのよ」

小椋「……あ。榊原くんだ」

赤沢「!!」ドキ

4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/05/19(土) 10:34:24.37 ID:Pkwc2v4x0
中尾√か

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恒一「くっ!イく・・・」小椋「中で‥‥恒一くん中で出してっ!」

2012/05/18 19:39 | CM(0) | Another SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/05/17(木) 18:22:49.52 ID:4wMvxC+80
恒一「あ‥‥彩ああああああああああああああ」ドピュドピュ

小椋「」

5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/05/17(木) 18:33:36.12 ID:Y6qEeBpD0
小椋「あたしの中で出して欲しかったのに…」

綾野「はぁ…はぁ…こういちっちゃんの熱いのが…あたしの中で広がっているよぉ」

榊原「ごめん、彩」

榊原「中で出すつもりなかったんだ」

榊原「あまりに気持ちよくて我慢できなかった」

綾野「ふふ、あたし、そんなに良かった?」

榊原「最高だったよ」

小椋「ねえ、あたしも気持ちよくしてよ、恒一くん」

赤沢「次は私の番でしょ。さ、恒一くん、私としよ」

多々良「いえ、私です」

見崎「今度は私の中で気持ちよくなって、榊原くん」

こんな感じで続けて

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恒一「修学旅行」

2012/05/14 19:09 | CM(3) | Another SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/05/13(日) 22:20:22.73 ID:nvpNyUJI0
災厄が存在しない夜見北3年3組のお話

久保寺「今日は皆さんが待ちに待った修学旅行の班決めと班別の行動計画を決めていただきます」

勅使河原「遂にキター!!!」

中尾「中学校生活最大のイベント!!!」

久保寺「叫びたい気持ちは分かりますがお静かに…」
    「まずは班決めから行いたいのですが、私としても皆さんには修学旅行を楽しんで貰いたい」
    「ですのでクジ引き等は行わず皆さんで話し合い班を組んで下さい」
    「男女3人ずつの班が4つ、男2女4の班が1つ」
    「では今から10分時間を取りますのでどうぞ」

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怜子「三神怜子!15歳ですっ☆」

2012/05/10 17:59 | CM(9) | Another SS



3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/05/05(土) 23:05:36.89 ID:nsonN+8V0
怜子「ふうぃ~。今日も仕事だ~。」ムクッ

「毎日毎日同じことの繰り返しばっか…。たまには何か刺激がほしいわよね~。ガツーンと来るような刺激が…。」ブツブツ

「…んっ!?」キョロキョロ

「ここ、私の部屋じゃない…。」

恒一「すぅ~。」

怜子「横で寝息が聞こえる…。もしかしてここ…。」メガネソウチャク

恒一「すぅ~。すぅ~。」


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鳴「榊原君、お弁当作ってきたよ」

2012/05/09 18:40 | CM(4) | Another SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/05/07(月) 15:28:04.71 ID:LIgI2euqi
恒一「本当に?開けてもいい?」

鳴「うん、自信ないけどね…」

恒一「ありがとう、それじゃあ食べようかな!」パカッ

鳴「…」ドキドキ

恒一「美味しそうだね」(…だけど、すごい量だな)

鳴「え、遠慮なく食べてね」

恒一「うん、いただきます」(食べ切れるかな…)

鳴(榊原君、料理上手いからなぁ…食べてもらえるかな…)

恒一「…モグモグ…ジュルジュル…」(うん…味は美味しいな)

鳴(ゴクリ…)



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赤沢「は?なにそれ。私がデレるわけないじゃない」

2012/05/04 23:59 | CM(2) | Another SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/05/04(金) 02:36:48.01 ID:/rNhWaq/0
綾野「そ、そうだよね。泉美だもんね」

赤沢「当たり前じゃない」

勅使河原「お、おう。変なこと聞いて悪かったな」

赤沢「話はそれだけ?それなら、私もう行くから」

赤沢「あっ、恒一君。一緒に帰りましょう♪」


綾野・勅使河原「デレるわけない……ねぇ……」


~ツンデレ?~
おわり

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見崎「榊原くんが本当の親のように過保護すぎる」

2012/04/30 18:25 | CM(8) | Another SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/04/29(日) 19:43:11.31 ID:BidBiufe0
恒一「おはよう。あ、まだ寝癖が残ってるよ、ちょっとまって今とかすから」

恒一「ちゃんと宿題やってきた? 見崎のも答え合わせするから見せて」

恒一「天気予報で雨がふるっていってたから傘持ってきたんだ。ほら、見崎のもちゃんとあるよ」

恒一「見崎が見たがってた映画のチケット、明日ウチに届くみたい。楽しみだね」

恒一「それにしても湿気がすごいな、見崎暑くない? ほら、カバン持つよ」

恒一「今日は見崎がこないだ食べたいっていってたラオス料理にチャレンジしてみたんだ口に合えばいいけど」

恒一「あ、制服のボタンが外れかけてる。ちょっとかして、縫っちゃうからさ」

見崎「……」

見崎(榊原くんに構ってもらえるのは嬉しいけど、別に私は親子のような関係になりたいわけじゃない)

見崎(私がなりたいもの、それは……)

見崎(恋人?)


【続きを読む】
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一言:ちょくちょく更新してこうかと。

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