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カテゴリー  [ 氷菓 SS ]

千反田える「わたし、Pになります!」

2015/03/01 22:00 | CM(1) | その他 氷菓 SS
1 Swing ◆VHvaOH2b6w [saga]:2015/02/25(水) 12:17:40.45 ID:ubsnn6FT0
折木奉太郎「……は?」

える「アイドルのプロデューサーを、Pと呼ぶのが今の流行なんだそうです」

奉太郎「さっぱりわからん。つまりお前は、学校をやめてそのプロデューサーとやらになるのか?」

伊原摩耶花「馬鹿ね。そんなわけないでしょ! あんた、ほんとに知らないの?」

奉太郎「……里志。説明してくれ」

福部里志「はいはい。こういうのは僕の仕事だね。最近はアイドルのファンをプロデューサーと位置づけて、Pと呼んでるんだ。そしていいかいホータロー、今この神山市には映画の撮影ロケでアイドルが沢山来てるんだ」

奉太郎「ああ。それなら聞いたな。もっとも俺には、縁の無い話だが」

里志「ふふん。それはどうかなあ」

奉太郎「……なんだ?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1424834260

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奉太郎「守りたいもの」

2014/12/28 02:55 | CM(0) | その他 氷菓 SS
1 ◆yufVJNsZ3s [saga]:2014/12/27(土) 17:01:21.94 ID:bTDiL5Hz0

氷菓SS、再投稿となります。

なお、本作は第五作「遠回りする雛」との矛盾を孕んでいます。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419667271

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奉太郎「憧れのサラサラヘアー」

2014/10/30 15:02 | CM(0) | その他 氷菓 SS
2 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/06/06(金) 18:49:45 ID:anumyLrY
える「……」

奉太郎「……」ペラッ

える「……」

奉太郎「……」ペラッ

える「……」

奉太郎「……」ペラッ

える(気まずいです……)

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監督「本番5秒前!4、3、…」 奉太郎「ある日俺がマイクを持ち」

2014/10/23 22:37 | CM(0) | その他 氷菓 SS
1 VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/05/19(月) 17:17:31.41 ID:D1ZL94ci0
奉太郎「折木奉太郎です。 今日からよろしくお願いします」

監督「うん。こちらこそ。他の役者さんも来てるから。顔合わせといて」

奉太郎「はいっ!」

マネージャー「折木くん、体震えすぎー」

奉太郎「仕方ないじゃないですか…初主役なんですから」

マネージャー「ほんとにやっと、って感じだよね。このチャンス、掴もうね!」

奉太郎「もちろんです」

奉太郎「…と最初は…福部里志さん」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1400487441


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える「わ、私。気になり…ません」

2014/09/21 18:00 | CM(0) | その他 氷菓 SS
1 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/05/24(金) 01:21:32 ID:jOhDlT1w
える「……さん」

奉太郎「ぅん……」

える「折木さん! 折木さん!」

奉太郎「ん、ん……」

える「折木さん! 大丈夫ですか!」

奉太郎「ち、千反田か?」

える「良かったぁ。目が覚めました」

奉太郎「あ、頭が痛い」

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千反田「折木さんに好きって言えません…」

2014/07/24 18:40 | CM(0) | その他 氷菓 SS
2 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/07/23(水) 22:26:41 ID:AKcLaTww
放課後、部室にて

千反田「お、折木さん…」

折木「…」

千反田「あ、あのですね…えっと…」

折木「…」

千反田「その…なんと言いますか…」

折木「…」

千反田「…折木さん?」

折木「…」

千反田「聞こえてないのですか?もしもし」

折木「なんだ千反田」

千反田「やっぱり聞こえてたんですね。聞こえてたなら返事をしてください」

折木「…はあ」

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入須冬実「デートだ折木くん」奉太郎「はぁ…」

2014/05/25 00:34 | CM(1) | その他 氷菓 SS
1 VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/05/21(水) 22:06:30.81 ID:lNPnXBZ10
奉太郎(薔薇色の高校生活、その象徴的なものの一つが恋愛である)

奉太郎(俺も男で人間だ。休日に女子と過ごすということにあこがれはある)

入須「どうした?」

奉太郎「いえ…行きましょうか」

入須「ああ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1400677590

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沢木口美崎「やっ! 探偵くん!」奉太郎「お久しぶりです」

2014/03/29 03:00 | CM(0) | その他 氷菓 SS
1 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします :2014/03/09(日) 18:50:25.66 ID:ZWs8GOI50
奉太郎(今日は休日…いつもは会社にいる時間も、おもいっきりハメを外せる)

奉太郎(はずなのだがそんな気力が全く湧いてこない…いやもともとそんなタチじゃないんだが)

コポコポコポ ズズーッ

奉太郎「ふぅ」


奉太郎(最近の社会人はすぐに会社を辞める、という論調は俺が学生のころからあった)

奉太郎(せっかく苦労して入った会社なのになぜ辞めるのかと疑問だったが今ならなんとなくわかる)

奉太郎(GW明けが新社会人の退職ラッシュらしいが俺もその一人に加わるのかもしれない)

ワハハハー ナンヤネンソレッ ツーカコレカッショ

奉太郎「笑えねぇ…」

奉太郎(笑うためにもエネルギーが必要とは…人間の体はちとひどい仕組みだ)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1394358625


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千反田える「単位上等です!」奉太郎「栄光ある古典部の数取!」

2014/01/19 11:40 | CM(0) | その他 氷菓 SS
1 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします :2014/01/14(火) 12:24:44.74 ID:15Lg8Tr70
BGM→バッバ無伴奏組曲 ナレーション→奉太郎

数取とは薔薇色。薔薇色と言えば数取。ゆえに省エネ主義者で灰色を好む俺には

数を取るという行為はエネルギー効率が悪いということになる。ではなぜ俺は数を取り続けているのか。

やらなくてもいいことはやらない。やるべきことは手短に。が俺のモットーだが

千反田えるの異常な好奇心のせいで、本来ならばやらなくてもいいことが

やるべきことに変わってしまう現象を繰り返してきた。

数を取り続けることになったのも、まあ似たような理由だと思っていい。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1389669884

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折木奉太郎(原作)「よお?」折木奉太郎(アニメ)「!?」

2014/01/14 01:57 | CM(13) | その他 氷菓 SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/13(月) 23:12:26.22 ID:6DjoSzs/0
奉太郎(原作)「楽しそうにやってるじゃねえか?」

奉太郎(アニメ)「…なんだ、お前は?」

奉太郎(原作)「俺はお前だよ」

奉太郎(アニメ)「俺?」

奉太郎(原作)「そうだ。原作とアニメって違いはあるがな」

奉太郎(アニメ)「それじゃあ、まったく同じってことじゃないk」

奉太郎(原作)「わかってないな。お前は」

奉太郎(アニメ)「…なんだと?」


2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/13(月) 23:13:35.05 ID:7U3VbCoB0
俺アニメから入ったにわかだから原作ほうたるもアニメほうたるで再現されちゃうんだよな…

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奉太郎「千反田の耳元でささやいてみる」

2013/06/12 23:03 | CM(3) | その他 氷菓 SS
1 VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/06/12(水) 17:37:39.46 ID:Sy2hxobt0


氷菓のSSです。


短めになってます。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1371026259


2 VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/06/12(水) 17:39:00.46 ID:Sy2hxobt0


ある日の放課後。地学準備室。


古典部の部室にいるのは、俺と千反田だけ。


今日も机を挟んで、向かい合わせで静かに読書をしている。



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える「えいっ!えいっ!」里志「え…え…っ!」

2013/05/22 06:00 | CM(6) | その他 氷菓 SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/05/18(土) 00:19:54.56 ID:VabHOEm10
里志「えるたそ~…」

里志「あれ?僕は何を言っtえるたそ~」

里志「あれ?」

える「ふふふ、洗脳完了です。」

里志「ちょっ、千反田さん?なnえるたそ~」

える「すみません福部さん。折木さんを私の"モノ"にするための練習をさせてもらいました」

里志「え、千反田さ…ん…?」

里志「え、え、えるたそ~、えるたそ~」

える「自我は無くなりましたか」


9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/05/18(土) 00:26:11.79 ID:irYhTZid0
えいっ!えいっ!とかそんなので洗脳されるわけないだろwww


10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/05/18(土) 00:27:49.62 ID:tvuUPVk30
>>9
えいっ!えいっ!


11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/05/18(土) 00:28:42.63 ID:irYhTZid0
>>10
えるたそ~

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千反田「良い子の振りするの疲れた」

2013/04/04 04:00 | CM(5) | その他 氷菓 SS
2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/04/02(火) 16:15:05.98 ID:fRctMuYX0
千反田「正直、叔父の件が解決したあたりから怠い」

千反田「でも折木さんをからかうのは楽しいし・・・」

千反田「ていうかあのチビじゃま」

千反田「あの禿といつもイチャイチャして目障り」

千反田「気になりますって言うか気に障ります」

【続きを読む】

える「折木さん…ぱいずりって何でしょうか?」

2013/02/07 18:51 | CM(3) | その他 氷菓 SS

er5yj8o.jpg


1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/02/07(木) 00:49:11.56 ID:+WwUoO1e0
える「今日クラスの方々が言っているのを聞きました!」

える「ぱいずりは男の夢だそうです!」

える「それは折木さんの夢でもあるんですか!?」

奉太郎「千反田…この話は他の誰かにもしたか…?」

える「いえ!折木さんが初めてです!」

奉太郎「なら良かった」

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える「奉太郎、大学行きますよ」 奉太郎「うーん……」

2012/12/13 23:33 | CM(3) | その他 氷菓 SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/12/09(日) 09:25:43.86 ID:JlU/wZkE0
える「経済学部も二限ありましたよね?」

奉太郎「うーん……」ゴロゴロ

える「もう……」プクーッ

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奉太郎「千反田、最後はお前が選べ……」

2012/11/26 06:00 | CM(13) | その他 氷菓 SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/11/19(月) 18:02:07.82 ID:M5ZhyYheO
奉太郎「里志、実はオレは千反田に告白しようと思っている」

放課後、部室にはオレと里志の二人しかいない。

オレは一番信頼できる親友に、募っていた思いを吐露した。

里志は少し驚いたような表情を見せた。

里志「あの奉太郎が告白!? 気は確かなのかい? 奉太郎?」

奉太郎「オレだって人を好きになることぐらいある。お前も薄々分かっていたんじゃないか?」

里志「……まあ、そうだけどさ」

里志はオレから目線を逸らした。


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千反田える「折木さんのおち○ちんはどんな形なのでしょうか……」

2012/11/20 05:10 | CM(7) | その他 氷菓 SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/11/19(月) 17:33:18.32 ID:w6k046TG0
える「大きさはどれくらいなのでしょうか?」

える「やはり折木さんの体型を考えると、Max12cm程度なのでしょうか?それとも、短小?……意外に巨根の可能性も否定出来ません」

える「皮はどうなっているのでしょうか?」

える「普段は皮で亀頭が隠れていて、大きくなると露出する仮性包茎なのでしょうか?それとも、常に亀頭を露出している?その場合、折木さんの亀頭はある程度刺激に慣れている事になりますね」

える「まさか、真性包茎なんてことはないですよね?だとしたら衛生面が心配です……」

える「カントン包茎という可能性も考えなくてはいけないですね。カリ首が絞めつけられて、つらそうなおちん○んさん……」

える「タマタマの状態も気がかりです……」

える「皺はどの程度なのでしょうか……折木さんの肌質ならツルツルなんでしょうね。皺くちゃって事は考えにくいです」

える「タマタマの大きさも……やはりブラーンとしているのでしょうか?それとも、おちん○んの大きさに反比例するような小さくまとまったタマタマさんなのでしょうか?」

える「……」

える「私、気になります!!」


【続きを読む】

える「折木さんはその……やはり胸が大きい方が良いのでしょうか?」

2012/11/11 05:25 | CM(16) | その他 氷菓 SS
hy989op





1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/11/10(土) 19:46:45.21 ID:AMBdejPCO
奉太郎「突然なにを言い出す」

える「いっいえ、ただ今日、クラスの方が胸の大きさについて話していたので…」

える「折木さんはどうなのか気になっただけです」

奉太郎「千反田」

える「はい」ドキドキ

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奉太郎「もう卒業……か…」

2012/11/01 04:00 | CM(8) | その他 氷菓 SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/31(水) 12:59:46.54 ID:3nYlbJKZO
える「そうですね。この3年間あっという間でした」
まやか「もうセンターまで1ヶ月しかないもんね」

まやか「それが終わったら自主登校でその一ヶ月後には卒業式だもんね」

里志「ところでさあ皆はどこの大学受けるの?」

まやか「私は漫画の専門学校」

奉太郎「オレは神山大学かな。近いし」

里志「ははっ奉太郎らしいや」

里志「千反田さんは?」

える「東京大学です」

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奉太郎「入須先輩を激しく狼狽えさせたい」

2012/10/06 18:00 | CM(7) | その他 氷菓 SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/05(金) 17:56:13.83 ID:NTeXsXwM0
奉太郎「ふむ……」

奉太郎「映画撮影の件、入須先輩にまだ借りを返していないな」

奉太郎「……」

奉太郎「俺が勝手に騙されたことだし」

奉太郎「それに対して怒りが収まらない程小さくもない」

奉太郎「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことは手短に」

奉太郎「省エネ主義か……」

奉太郎「……」

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折木「千反田の生理周期を記録してみた」

2012/10/05 17:57 | CM(11) | その他 氷菓 SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/10/05(金) 00:19:31.25 ID:0s5+Fh0k0
える「……」

折木「(この本前に読んだなぁ)」ペラ

える「……」ガタッ

スタスタ

折木「おい」

える「はい。なんでしょう?」

折木「どこ行くんだ?」

える「あ、ちょっとお手洗いに」

折木「そうか」

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折木「最後にオ○ニーしてからの時間がわかる能力かぁ」

2012/09/29 17:55 | CM(12) | その他 氷菓 SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/09/29(土) 03:25:41.05 ID:Bl4YYRYJ0
折木「いらん能力に目覚めてしまった」

折木「人の顔をみると、最後に絶頂に達したときの時刻が浮かび上がる…」

折木「頭がおかしくなりそうだ」

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える「こんなこと言えるの摩耶花さんだけなんです」

2012/09/26 23:55 | CM(5) | その他 氷菓 SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/09/23(日) 23:30:58.52 ID:8Ef0nB0i0
摩耶花「どうしたの?改まって」

える「ええ、ちょっと相談がありまして…」

摩耶花「なになに?」

える「生理がとまってるんです」

摩耶花「 え っ ! ? 」

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奉太郎「千反田がラブレターを貰った?」

2012/09/24 00:13 | CM(5) | その他 氷菓 SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/09/23(日) 01:01:49.93 ID:xGTm6Rbw0

高校生活最初の一年が終わるかという三月の頭。
放課後、俺が部室に入るといきなりそんな話でもちきりだった。

摩耶花「そう、そうなのよ!! ちーちゃんの鞄の中に入ってたの!!」

える「…………///」

奉太郎「ふーん」

里志「はは、あんまり興味なさそうだね。まぁホータローらしいけど」

える「えっ……そ、そうですか……興味無いですか…………」

なぜかしょんぼりする千反田。
俺にどうしろっていうんだ。

摩耶花「あ、こら、なにちーちゃん悲しませてんのよ!! 本当はすっごく焦ってるくせに!!」

奉太郎「焦りは無駄なエネルギー消費だと思う。なぜなら焦った所で何も変わらないからな」

里志「まぁまぁ、二人とも。でもまだ開封してないんだね、それ。早く開けてみようよ」

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奉太郎「…なあ、える」 える「!?」

2012/09/15 01:00 | CM(2) | その他 氷菓 SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/09/14(金) 05:34:32.75 ID:7Iy35H5l0
える「お、折木さん」

奉太郎「その経営的戦略眼についてだが、俺が修めるというのはどうだろう?」

える「どうして急に下の名前……え?」

奉太郎「……」

える「折木さん、それって…その」

奉太郎「結婚しよう、える」

える「」

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摩耶花「はあ、なんで折木なんかと同棲してるんだろ」

2012/09/14 00:43 | CM(10) | その他 氷菓 SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/09/11(火) 20:35:10.25 ID:NpEENVI70
折木(それはこっちの台詞だが)

摩耶花「だいたいあんたはぁ」ヒック

折木(この酔っぱらいめ)

折木(言い返したら長いからな)

折木(省エネのためには黙って聞くしかない)

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える「も、漏れそうです」

2012/09/12 00:11 | CM(9) | その他 氷菓 SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/09/10(月) 01:24:13.02 ID:ETtEHeyR0
える「ううう…」ジタバタ

折木「どうしたんだ?」

える「い、いや…お手洗いに行きたいのですが」

折木「行けばいいじゃないか?」

える「今ものすごく混んでるんです!」

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ホータロー「最近の千反田が、はしたないように思える」

2012/09/10 17:23 | CM(7) | その他 氷菓 SS
1 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/09/09(日) 22:36:13.42 ID:RcPhbi+P0
ホータロー「それが多少、気にかる所もある。面倒臭いが、それとなく注意してやるか」

ホータロー「おい、そこなる千反田」

千反田「はい、なんでしょうか、折木さん」

ホータロー「あのだな、最近のお前についてなんだが」

千反田「何かわたしがしましたでしょうか?」

ホータロー「そのな、最近のお前が、少々はしたなく思えるのだが」


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折木「俺が過去になる前に」

2012/09/08 06:24 | CM(8) | その他 氷菓 SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/09/07(金) 22:37:51.34 ID:mgcipvun0


摩耶花「それってストーカーじゃない!」

夕暮れの地学準備室―――我らが古典部の部室に、突如伊原の怒声が響き渡った。
いや、本当は突如でも何でもないのだろうが、
前後の話を全く聞いていなかったのでひどく唐突に聞こえた。
俺は文庫本から視線を上げる。

折木「急に大声を出すな。どうした?」

える「!」

摩耶花「はぁ?あんた聞いてなかったの?」

伊原はあからさまな非難の眼差しを俺に向ける。
それはつまり、いつも通りの表情で、ということだ。



【続きを読む】

える「折木さん!私、気になr…」折木「(チュッ)」える「!?///」

2012/08/30 00:53 | CM(11) | その他 氷菓 SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/08/28(火) 16:19:20.13 ID:aX2v3vmJ0
(チュッ)

折木「…しまった…千反田の唇を塞ぐためについキスしてしまった…」

える「///」












みたいなの下さい

2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/08/28(火) 16:19:40.80 ID:XMvCmp/80
えるたそ~

【続きを読む】
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