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カテゴリー  [ ハルヒ SS ]

ハルヒ「あんた、昨日みくるちゃんとなにしてたの?」 キョン「な、何のことかな?」

2017/07/24 03:00 | CM(0) | ハルヒ SS
1 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2017/02/22(水) 23:55:23.771 ID:Oxp6MjPZ0.net
ハルヒ「あんた、昨日部室でみくるちゃんと2人っきりで居たらしいじゃない」

キョン「そりゃ2人だけの時もあるだろ。何のやましいこともない」

ハルヒ「しかもわざわざ有希を部屋から追い出したっていうじゃない!」

キョン「追い出したのは俺じゃない、朝比奈さんだ」

ハルヒ「どっちでもいいわ。それで、2人で何してたのよ?」

キョン「何って、他愛もない話をしてだけだ」

ハルヒ「ふーん、話ねぇ。2人きりじゃないと出来ない話っていったい何かしら」

キョン「それは..(まさか時空移動の話と言うわけにもいくまい)」

ハルヒ「答えられないような話をしてたのね」

キョン「ちょっと待て、なんでわざわざお前に報告しなきゃいけないんだ」

ハルヒ「当然でしょ!団員のことは全部把握してるのが団長の役目よ」


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キョン「扉の内と外」

2017/06/27 19:00 | CM(0) | ハルヒ SS
1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/06/25(日) 00:16:47.41 ID:7HbGxjMr0
キョン「古泉が何故ホモ臭いのか真剣に考察してみようと思う」

古泉「これはまた面白そうな話題ではありますが、一つだけ言わせてください」

キョン「なんだ古泉、居たのか」

古泉「えぇ、先程からずっと。僭越ながら申しますと、僕は貴方以外からその様な扱いを受けた事が無いのですが」

キョン「そうか?」

古泉「教室では女性方から黄色い歓声を浴びますし、街に出れば声を掛けられて大変なのです」

キョン「俺には婦女子の黄色い歓声ではなく、腐女子のドス黒い嬌声に聴こえるがな」

古泉「それは流石に捻くれ過ぎでしょう」

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ハルヒ「はぁーあ、最近体持て余してわぁ」キョン「俺が相手してやろうか」

2017/05/28 10:15 | CM(0) | ハルヒ SS
1 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2017/03/25(土) 13:11:48.128 ID:FrnjxjmB0.net
ハルヒ「なぁ?なに言ってんのよあんた。あんたなんかに私の相手が務まるわけないでしょ」

キョン「たしかに経験豊富とは言えんが..おまえを悦ばせるぐらいならできるぞ」

ハルヒ「寝言は寝て言いなさい」

キョン「じゃあ長門はどうだ?俺が悦びを教えてやろうか」

長門「...お断りする」

ハルヒ「ちょっと、あんた誰でもいいわけ?」

キョン「冗談だ。天下のSOS団の団長様が、冗談のひとつも通じないとは」

ハルヒ「あんたねぇ..わかったわよ。じゃあ相手してもらおうじゃないの」

キョン「ああん?」

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長門「……Tバック、好き?」キョン「えっ?」

2017/05/26 23:59 | CM(0) | ハルヒ SS
1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/05/26(金) 21:00:48.30 ID:qzZUPq200
最近、長門とよく目が合う。

今日もそうだ。
現在、俺は部室にてSOS団の奇妙な活動に勤しんでいる。どのくらい奇妙かと言うと……

ハルヒ「絶対深爪しないでよっ!?」

みくる「は、はいっ!気をつけますぅ……」

古泉「んふっ。涼宮さんの足の爪の垢の香り……癖になりますね。たまりません」

このように、今日の活動はハルヒの爪切りである。
詳しく現状を説明すると、ハルヒ本人は手の爪をいそいそと切り、そして机の上に行儀悪く投げ出された両足の爪を、朝比奈さんと古泉が片方ずつ受け持ち、せっせと切っていた。

端的に言って、実に阿呆らしい光景である。
しかしながら、一生懸命ハルヒの足の爪を切るの朝比奈さんはとても可愛らしく、見ているだけで微笑ましい。次は俺の爪も切って欲しい。

ハルヒの足の爪の垢を嗅いで恍惚な表情を浮かべている古泉については、どうでもいい。
この国が法治国家であるならば、早急に処分して頂きたい。もちろん、極刑も視野に入れて。

キョン「まったく、何をやってるんだか……」

呆れた呟きを漏らし、俺はそんな奇妙な部員達とは距離を置き、ハルヒの靴下を嗅いでいた。
何を隠そう、これが今日の俺の仕事なのだ。
いや、厳密に言えばハルヒの靴下の脱着だけが俺に下された命令なのだが、脱がした後にそれをどうしようがこちらの勝手だと、判断した。

そして、右足の靴下を担当した俺と同じく、左足の靴下を担当した長門は、丁度俺と対角になるいつもの定位置に腰掛けて、こちらの真似をするかのように熱心に靴下を嗅いでいた。

その長門の視線はこちらに向けられている。

なんとなく、気恥ずかしくなった俺は、ハルヒの靴下でその視線を遮った。

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古泉「本当は?」ハルヒ「キョンを愛してる」

2017/05/24 17:00 | CM(0) | ハルヒ SS
1 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/09/25(金) 00:13:25.751 ID:0UzlAmw80.net
~5月上旬 文芸部室~


キョン「もうすぐSOS団が始まって1年経つな」

古泉「そうですね」

キョン「俺が団長にプレゼントを用意せねばならんのは話した通りだが、一体何がいいんだ?」

古泉「涼宮さんに直接聞いてみては」

キョン「素直に答えるとも思えん。あいつは捻くれ者だからな」

古泉「そんなところも可愛らしいと思っているのでしょう?」

キョン「面倒臭いだけだ」

古泉「本当は?」

キョン「ツンデレ最高」

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古泉「朝比奈さんの淹れてくれるお茶はやはり格別ですね」 朝比奈「それ綾鷹です」

2017/05/20 23:00 | CM(0) | ハルヒ SS
1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/05/20(土) 19:38:52.06 ID:6QbX2JaI0
古泉「この旨みと渋みが絶妙に混ざり合って――え?」

朝比奈「綾鷹です」

古泉「……え?」

朝比奈「……」

古泉「えっと……」

古泉「それはつまり……僕が今飲んでいるのが――」

朝比奈「綾鷹」

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ハルヒ「あたし今、ブラ着けてないのよね」キョン「奇遇だな。実は俺も着けてない」

2017/05/20 21:50 | CM(1) | ハルヒ SS
1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/05/20(土) 21:00:15.45 ID:0X8kYMXt0
あっと言う間に春が過ぎ、梅雨に入る前に初夏の陽気が訪れた、そんなある日のこと。

その日、休日ということもあって朝飯も食わずに惰眠を貪っていた俺の平穏な日常は、けたたましい呼び鈴の音によって台無しにされた。

ハルヒ「遊びに来たわよっ!」

お袋も妹もいつの間にか何処かへ出掛けてしまったらしく、いつまで経っても鳴り続ける呼び鈴の音に耐え兼ねた俺が仕方なく玄関で来客を迎えると、そこには涼宮ハルヒが佇んでいた。

ハルヒ「なにあんた、まだ寝てたの?ほんっとだらしないわね。シャキッとしなさいっ!」

開口一番に有難い小言を吐き捨てたハルヒは、寝ぼけ眼で意外な来客に驚愕を禁じ得ない俺に喝を入れると、ズカズカと我が家に上がり込んできた。本当に遠慮を知らない奴だ。
文句を言う暇も与えず、勝手知ったる他人の家状態でマイホームを闊歩するハルヒの後ろに、住人である筈の俺が付き従う。実に奇妙だ。

ハルヒ「あら?お母さんも妹ちゃんも居ないの?てことは今日はあんた1人でお留守番?」

キョン「そのようだな。と言っても、俺も今起きたばかりだから何処に行ったのかは知らん」

ハルヒ「なら、羽目を外しても平気かしら?」

キョン「何をするつもりだ、何を」

家の中に俺以外居ないことを知ると、ハルヒは怪しい笑みを浮かべて不穏なことを言う。
そんな傍迷惑な来訪者の様子に辟易としながら、俺は招かれざる来客を自室に通した。

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古泉「……彼女が欲しいんですよ」 キョン「……そうか」

2017/05/20 01:00 | CM(1) | ハルヒ SS
1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/05/19(金) 18:23:23.43 ID:pl6UUZzS0
古泉「閉鎖空間って……結構、いやかなり危険な場所なんですよ」

キョン「……おう」

古泉「傷ついた仲間を見るのも一度や二度じゃありませんよ……」

キョン「……おう」

古泉「ふと、どうしようもなく不安になる日もあります……」

古泉「僕もいつ、ああなるかと思うね……」

キョン「……おう」

古泉「……だから彼女が欲しいんですよ」

キョン「……おう」

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ハルヒ「あたし達はずっと一緒なんだからね」

2017/05/18 06:00 | CM(0) | ハルヒ SS
2 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/05/15(月) 21:06:38.15 ID:9RCp8azH0


「有希っ。ちょっと、おいてかないでよ」




 SOS団の団活の帰り、私たちは帰り道を一緒にすることが多くなった。
 涼宮ハルヒと朝比奈みくるが先頭を歩き、その後ろに私が。さらに後ろに彼と古泉一樹が並んで歩く。
 基本この形は変わらない。ただ、涼宮ハルヒが朝比奈みくるをかまいすぎて、結果として全体の歩みが止まることがある。
 こういう時、私は集団から離れすぎないよう、速度を調整して歩くようにしていた。
 とはいえ、歩みが鈍化、あるいは停止させている彼女たちと比べて常とそう変わらない歩幅で歩いていれば
自然と集団から離れ、先を歩くことになるのは道理だ。
 先に言ったように注意はしているけれど自然私が先を歩く形になる。
 すると決まって、涼宮ハルヒが「おいてかないで」と少し困った風に笑いながら私に言うのだ。
 私はその度に、自身にエラーが蓄積することを実感していた。

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佐々木「実は今、僕はパンツを穿いていない」キョン「なんだって!?」

2017/05/15 17:00 | CM(0) | ハルヒ SS
1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/05/13(土) 21:02:19.59 ID:GZ/+k+U+0
俺がまだ中坊だった頃。
同じクラスに佐々木という少女がいた。
彼女は女子生徒の前ではどこにでもいる女子中学生のように振る舞うが、男子生徒の前では一人称が『僕』に変わり、まるで男のように振る舞う、そんな一風変わった少女だった。

そして何の因果か、そんな佐々木と仲良くなった俺は、同じ塾だったこともあり、肩を並べて一緒に帰るような間柄となっていた。
特段何かがあって仲良くなったわけではないと記憶しているが、恐らく、ウマが合ったのだろう。佐々木は博識であり、俺は彼女の薀蓄を聞くのがわりと好きだった。

だから、その日もいつものように一緒に帰ろうと佐々木に声を掛けたのだが……

佐々木「キョン……君に大事な話があるんだ」

いつになく真剣な顔で、佐々木は俺の腕を引き、人気のないところへと連れ込んだ。

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古泉「タイーヤマルゼンッタイヤマルゼン♪」 キョン「やめろ!古泉!」

2017/05/11 23:00 | CM(0) | ハルヒ SS
1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/05/11(木) 10:06:28.53 ID:2jGWSliL0
俺はそう言ってすぐさま古泉を羽交い絞めにした。

だが――

キョン「ぐぉっ!?」

古泉「ホイールマルゼンッホイルマルゼン♪」

凄い力で払いのけられた。

クソッ! ただ前屈みで動いてるだけなのに、どこでそんな力入れてるんだこいつ?

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古泉「何番煎じだと思ってるんですか!?」

2017/05/11 19:00 | CM(0) | ハルヒ SS
1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/05/10(水) 16:12:45.37 ID:T/QDPCMv0
~文芸部室~

古泉「本当に……」

キョン子「……いや、おい」

古泉「困ったものです……」

キョン子「なぁ」

古泉「やれやれ、と言うべきでしょうか……?」

キョン子「なぁ、おいコラ古泉、おい」

古泉「え、あ……すみません。少し取り乱してしまって。何ですか?」

キョン子「そんなに私が女なのはおかしいことなのか?」

古泉「おかしいんですよ」

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キョン「佐々木から余裕を奪ってみる」

2017/05/09 21:00 | CM(1) | ハルヒ SS
1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/05/08(月) 21:35:50.10 ID:pBfRHHZb0

キョン「……」

佐々木「どうしたんだいキョン。柄にもなく物憂げな顔をして」

キョン「柄にもなくは余計だ。俺にだって考え込むことぐらいあるさ」

佐々木「ほう、当然その考えごとの中に高校受験に対する焦りや不安も含まれているんだろうね」

キョン「残念ながら、そんなことまで考えるのは俺の小さな脳みそじゃキャパシティーオーバーだ」

佐々木「くつくつ、だとすれば。キョン、君は一体何について思案していたのかな?」

キョン「…………お前」

佐々木「……僕かい?」

キョン「佐々木よ、俺は考えたんだ」

佐々木「うん」

キョン「お前と日常的に会話をするようになって長いもんだ。よく、とまではいかないが、多少はお前のことを知れたはずだ」

佐々木「そうだね。ただ、君に見せている僕の一面が本当に僕の全てだという保証はどこにもないけどね」

キョン「それだよ」

佐々木「それ? それとは何を指す代名詞のことだい?」

キョン「佐々木、お前はいつも余裕を持っている」

佐々木「余裕?」

キョン「ああ。常に笑みを絶やさず、落ち着いて心にゆとりをもっているかのような態度だ」

佐々木「ああ、まぁ自分でも感情の起伏は穏やかなほうであると自覚しているよ」

佐々木「滅多なことでは怒ったり、大泣きしたり、落ち込んだりはしないだろうね」

佐々木「あ、笑いの沸点は低いだろうからよく大笑いはするけどね。くつくつ」

佐々木「しかし、それが余裕であるかは僕には判断がつかない」

キョン「安心しろ。間違いなくお前は余裕を持っているよ」

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佐々木「一つ、お願いがあるんだ」

2015/03/31 01:00 | CM(2) | ハルヒ SS
1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/03/28(土) 20:43:17.31 ID:jVBRPo/YO

もし違う高校を選んでいたら、俺はどんな風にこの時間を過ごしていたのだろうか。

入学式という名のつまらん長話で構成された儀式で意識を鈍らせつつ、ふとそんなことを思った。

この世界のどこかの高校には、腹を抱えるほどトークの上手い校長先生がいたりするのかね。

そして今、この教室は至ってありふれた自己紹介タイムの真っ只中にあるのだが、

この世界のどこかのクラスには、頭を抱えるような電波話を発信し始める新入生がいたりするのだろうか。

まあ仮にそうだとしたら、この組ではこのまま平穏無事に終わることを願わずにはいられないが。

だが、それらは全て仮定の話で、俺はこの学校を選び、この組に選ばれた。思うに人生とは選択の連続だ。

選択肢の先は複雑に絡み合った根っこのように広がり、現在の選択が未来の選択肢にも影響するのだ。

ゲームだってそうだろう? マジシャンになったらその先の選択肢はウィザードやプリーストやヒーラーで、

決してナイトやスナイパーになったりはしない。マジックナイトにはなるかもしれないけどな。

逆に言えば何かを決めるということは、その他の可能性を消すということに等しいのかもしれない。

ま、二十歳にも満たない若造が何を知ったようなことを言ってるのか、と言われたらそれまでなんだがね。

そんなことを考えながら、俺は前の席に座っている顔なじみが泰然と立ちあがるのを眺めていた。


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ハルヒ(28)「キョンと結婚なんてしたらクッソつまらなさそうwwww」

2015/03/14 09:00 | CM(4) | ハルヒ SS
1 名無しさん@おーぷん :2015/03/08(日)23:55:26 ID:cUT
ハルヒ「いい歳こいても言い争いして、その度やれやれとかため息つくんでしょwwww」

キョン「……」

ハルヒ「市役所職員と専業主婦みたいな面白みのないテンプレ家庭wwwwブフォwwww」

キョン「………」

ハルヒ「想像しただけで退屈すぎワロリッシュwwww」

ハルヒ「拙者平凡な人生なんて耐えられないでござるwwwwフォカヌポゥwwww」


キョン「……おい、いつまで頭なでてればいいんだ、俺は」

ハルヒ「もうちょっと」

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キョン「古泉か?ボロボロだぞ?」古泉「……ヒウィゴッ」ボロッ

2015/01/09 14:31 | CM(0) | ハルヒ SS
1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/07(水) 23:21:18.45 ID:JMuH878R0
キョン「……あん?」

古泉「ヒウィゴッ カモン」カクカク

キョン「」

古泉「涼宮さんはァ~ 自由人~ 倒すぜ青い巨人」カクカク

キョン「」

古泉「ナナナナァwナナナナァwなんとw負けましたwww」カクカク

キョン「」

古泉「いきなり話しかけてすみませんwww誠にすみませんwwwwwんふっwんふふふふwww」キリッピタッ

キョン「お……おい」

古泉「ウヒィッヒゲッホゲホwwww」

キョン(何だコイツーーーッ!?)

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ハルヒ「時代はミニ四駆よ!」キョン「ああ、最強だカーで勝負だ」

2014/12/27 15:11 | CM(1) | ハルヒ SS
1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2014/12/27(土) 07:24:39.64 ID:/nwoVYRc0
土屋研究所

土屋「今日、君たちに集まってもらったのは他でもない、君たちがミニ四駆世界グランプリに選ばれた最強の戦士5人だからだ」

ハルヒ「!」(あたしのサイクロンマグナムがついにきたのね)

キョン「それじゃあ俺のトライダガーが火を噴くのか?」

長門「…私のレイスティンガー」

古泉「ふふ、僕のスピンコブラが1番最高ですね」

みくる「ふぇぇ、私のソニックも出れるんですか~~~~~」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419632669

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佐々木「サボテンの花言葉を知ってるかい?」

2014/12/08 17:29 | CM(3) | ハルヒ SS
1 VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/12/07(日) 22:42:49.13 ID:Bpn1iwo20
あれほど咲き乱れた桜も散りゆき、鮮やかな新緑が芽吹き始め、

なぜ桜は卒業式の後に満開となり入学式の前に散ってしまうことが多いのだろうか、

やはり自然というものはなかなか人間の思い通りにはならないものか、

いやはや実は新緑の方が新年度の始まりというものを象徴するにはちょうどよい気もする、

ただそうなると秋を越えたころに葉が落ちてしまうのはどう説明をつけようか、

などと例のごとくどうでもいいことに思案をめぐらすことで、

ついに受験生となってしまった自分の身の上を頭から追い出そうとしていた春先のことであった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417959759


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「長門有希」

2014/12/06 01:30 | CM(0) | ハルヒ SS
1 VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/26(水) 05:44:11.24 ID:RnBvvHTn0
なんとなく進学した高校のお決まりの入学式を終えた俺達は教室に移動した。
そしてやってきたのは定番の自己紹介。

俺は特別なこともなく当たり障りのない紹介を終え着席した。

俺が自己紹介を終えると後ろの奴が立ち上がった。

「長門有希」

聞いた三秒後には忘れてしまいそうな平坦で耳に残らない声だった。

その生徒は続けて言った。

「この銀河を統括する情報統合思念体によって造られた対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース。それが、わたし」

俺を含めた生徒たちが振り返る。ショートカットをした小柄でクールビューティーとでも表現すべき女生徒がそこにいた。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1416948241

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キョン「太眉っていいよな」

2014/11/25 18:00 | CM(1) | ハルヒ SS
1 VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/11/21(金) 22:08:50.81 ID:wMAOM2rk0
ハルヒ「何よ、あんた朝倉みたいなのが好みなわけ?」

キョン「なんでそうなる」

ハルヒ「だって、太眉がいいって」

キョン「だからそこで何故朝倉が出てくる」

ハルヒ「あのねえ、太眉と言えば朝倉、朝倉と言えば眉毛でしょうが!」

キョン「認めん。朝倉と言えばフトモモだ」

ハルヒ「よし死ね」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1416575320


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ハルヒ「BLって素晴らしいわね」

2014/11/25 12:01 | CM(4) | ハルヒ SS
1 VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/24(月) 02:55:44.60 ID:tgtZELLQO
「友達……ですか」


 古泉が心底意外だと言わんばかりの表情をした。
 それが当たり障りもなく流れていた俺と古泉の会話を断ち切った。そういうリアクションを返すところではないと少なくとも俺は思っていたので、何故古泉がそんな顔をするのか俺にはそっちが意外だった。

 「なんだよ…それがどうかしたか?」

 眉をしかめつつ返すと、古泉は何度か瞬きをした後ふわりといつもの笑顔を顔に戻す。

 「いえ、すみません。あなたは僕のことを友人だと思っていたのですね…
 はあ、成る程」

 何がなるほど、なのか。
 まるで難解な数学理論かなにかを理解できたみたいな口調だ。
 古泉のよくわからない反応に、さっきまで交わしていた会話を覚えている限り頭の中で巻き戻してみる。話していた内容はこうだ。
 昨日の晩、今週の日曜妹の友達の母親と外出するので留守番していてほしいとお袋に頼まれた。しかしその日は先々週から古泉と映画に行く約束をしていたので(このへんの経緯は長くなるので割愛する)「友達と約束があるから」と断った。お袋はその"友達"を国木田と勘違いしていたので、古泉だと訂正をした…そこまでだ。
 はっきり言って意味もなければ中身もない他愛もない日常会話であって、びっくりするようなオチもなければ成る程、と相槌を打つような推理小説のトリックをネタバレしていたわけでもない。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1416765344

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朝倉「すきのしるしのきす」

2014/11/03 23:03 | CM(2) | ハルヒ SS
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2 VIPにかわりましてNIPPERがお送りします (SSL) [saga]:2014/10/27(月) 22:42:23.73 ID:YCJmHLXG0
"Kus"
-キス-



Auf die Hande kust die Achtung,
 -手の甲は尊敬-

Freundschaft auf die offne Stirn,
 -額は友情-

Auf die Wange Wohlgefallen,
 -頬は厚意-

Sel'ge Liebe auf den Mund,
 -唇は愛情-

Aufs geschlosne Aug' die Sehnsucht,
 -瞼の上は憧憬-

In die hohle Hand Verlangen,
 -掌は懇願-

Arm und Nacken die Begierde,
 -腕と首は欲望-

Ubrall sonst die Raserei.
 -それ以外は狂気の沙汰-

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キョン「そろそろおでんの美味い季節になってきたな」 佐々木「そうかな」

2014/10/31 23:36 | CM(0) | ハルヒ SS
1 名無しさん@おーぷん :2014/09/11(木)22:34:29 ID:lKNqVdq4V
佐々木「まだ少しだけ早いんじゃないかい」

キョン「そうか。いや、しかしなんだか無性に食べたくなってな」

佐々木「…それはつまり朝倉さんに会いたいということかな」

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「東中学出身の神。この中に信者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」

2014/10/30 20:48 | CM(2) | ハルヒ SS
1 VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2014/08/31(日) 03:22:46.17 ID:2guMuQ/d0
入学式後のクラスでの自己紹介の場であった。

俺の後ろに座っていた偉い美人が突拍子もない自己紹介をした。

彼女は、

「東中学出身の神。この中に信者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」

それだけ言うクラス中を品定めするように見渡すと席に座った。

美人だからお近づきになりたい様な、
触らぬ神に祟りなしとしておくべきか判断に困ったものだ。

結論から言えば後者だったのだ。

後に身をもって知る俺が言うんだから間違いがない。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1409422956

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ハルヒ「ねぇキョン…何かあたしに隠してない?」

2014/10/23 20:30 | CM(0) | ハルヒ SS
1 VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/10/22(水) 00:00:09.13 ID:1W/NLxgG0
キョンの様子がおかしい。

部室でみくるちゃんのメイド服のスカートを捲りあげて、後ろからパンパンと音が出るくらいの勢いで腰を叩きつけていた。

みくるちゃんはみくるちゃんで本棚にもたれかかって苦しそうにしている。

正直見ていられない。

「ちょっと!みくるちゃんが苦しそうにしてるじゃない!」

あたしはキョンに注意した。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1413903599

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キョン「この中にポニーテールがいたら、俺のところに来なさい。」

2014/10/20 00:30 | CM(0) | ハルヒ SS
1 VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/07/02(水) 15:44:56.24 ID:k8rsyjuQ0
サンタクロースを信じているかなんてことはたわいもない世間話にもならないくらいのどうでもいいような話だが、
それでも俺がいつまでサンタを信じていたかと言うとこれは確信をもって言えるが今でも信じている。

実際幼稚園のクリスマスイベントにサンタは現れた。

宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力や悪の組織や
それらと戦うヒーローたちがこの世に存在していることも知っている。

俺は宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力や悪の組織が目の前にふらりと出てきてくれることを望んでいるのだ。

宇宙人にさらわれてでっかい透明なエンドウ豆のサヤに入れられているポニーテールの少女を救い出したり、
電子銃を片手にポニーテールの改変を計るポニーテールの未来人を
ポニーテールに関する知恵とポニーテールの為の勇気で撃退したり、
悪霊や妖怪をポニーテールで片づけたり、
秘密組織のポニーテールとポニーテールバトルを繰り広げたり、つまりそんなことをしたい!


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ハルヒ「もうちょっと奥にっ……あっ、違うもうちょっとだけ右……」

2014/09/25 06:30 | CM(1) | ハルヒ SS
1 ハルヒはキョンの嫁</b> ◇UBgxfb/oXY<b> :2014/09/24(水) 00:28:13.66 ID:ayCxzeb70
スカッ
キョン「あっ」
ハルヒ「あっ」
キョン「……」
ハルヒ「……ヘタクソ」

コィーン
キョン「…」
ハルヒ「……あっ、ちょっと奥すぎ……でもないか‥…」
キョン「…」
ハルヒ「んで……もーちょい……右、右……あっ……あっ、あー」

スカッ
キョン「…」
ハルヒ「……はぁ……ダメね」
キョン「…」
ハルヒ「ほらなにぼーっとしてんのよ! もう一回! もーいっかい!」
キョン「…」


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キョン「この中に宇宙人(略」

2014/09/22 06:30 | CM(0) | ハルヒ SS
1 VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2014/09/12(金) 18:39:52.05 ID:NTaRuB270
サンタクロースをいつまで信じていたかなんてことはたわいもない世間話にもならないくらいのどうでもいいような話だが、
それでも俺がサンタを信じているかと言うとこれは確信をもって言えるが今でも信じている。

事実、幼稚園のクリスマスイベントにサンタが現れた。

そんなこんなでクリスマスにしか仕事をしないサンタにあこがれを持っている賢しい俺なのだが、
宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力や悪の組織やそれらと戦うヒーローたちの存在も信じている。

俺は心の底から宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力や悪の組織が目の前にふらりと出てきてくれることを望んでいる。

俺が朝目覚めて夜眠るまでのこのフツーな世界に比べて、あのような世界の、なんと魅力的なことだろう。

宇宙人にさらわれてでっかい透明なエンドウ豆のサヤに入れられている少女を救い出したり、
レーザー銃片手に歴史の改変を計る未来人を知恵と勇気で撃退したり、悪霊や妖怪を呪文一発で片づけたり、
秘密組織の超能力者とサイキックバトルを繰り広げたり、つまりそんなことをしたい!

いや待て冷静になれ、仮に宇宙人や(以下略)が襲撃してきたとしても俺自身には何の特殊能力もなく太刀打ちできるはずがない。
ってことで俺は考えたね。

ある日突然謎の転校生が俺のクラスにやって来て、
そいつが実は宇宙人とか未来人とかまあそんな感じで得体の知れない力なんかを持っていたりして、
でもって悪い奴らなんかと戦っていたりして、俺もその闘いに巻き込まれたりすることになればいいじゃん。
メインで戦うのはそいつ。俺はフォロー役。おお素晴らしい、頭いーな俺。

しかし現実ってのは意外と厳しい。

実際のところ、俺のいたクラスに転校生が来たことなんて皆無だし、UFOだって見たこともないし、
幽霊や妖怪を探しに地元の心霊スポットに行ってもなんも出ないし、
机の上の鉛筆を二時間も必死こいて凝視していても一ミクロンも動かないし、
前の席の同級生の頭を授業中いっぱい睨んでいても思考を読めるはずもない。

中学校に入学したのを機に俺は俺なりに、積極的にそういう不思議なものを求めた。
ところが、やっぱり不思議なものに出会うことが出来ず、半ば失望していた。

そんなことを頭の片隅でぼんやり考えながら俺はたいした感慨もなく高校生になり----、涼宮ハルヒと出会った。

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きょう、キョンが死んだ。

2014/09/17 00:33 | CM(2) | ハルヒ SS
1 VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2014/09/16(火) 22:37:03.94 ID:KucHFZ+p0
きょう、キョンが死んだ。もしかすると、昨日かも知れないけど、あたしには分からない。

古泉くんから電話を貰った。

「彼の死を悼みます。告別式は今日だそうです」

これでは何も分からない。恐らく昨日だったのだろう。

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ハルヒ「キョンの部屋でエロ本探しよ!」

2014/08/29 03:14 | CM(2) | ハルヒ SS
1 VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2014/08/29(金) 01:52:47.46 ID:fEaEsajq0
ある晴れた日の日曜日のことだった。

ハルヒが突然に家を訪ねてきた。

「団長様が遊びにきてやったわ!」

当然の様に上がり込むハルヒに対して、
俺は止める術もなく自室への侵入を許してしまった。

そして妹が遊びに行っていると知った途端、
ベッドの上に仁王立ちになり発せられたお言葉が題名のセリフだった。

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