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阿良々木「斧乃木余接改造計画?」

2010/12/31 23:37 | CM(2) | 化物語 SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/29(水) 20:18:27.12 ID:7kUiP05e0

「改造っていうと、腕にドリルとか付けちゃったりするのか?」

 という僕の問いかけに対して、発案者は、

「そんなことはしないよ」と、呆れたように吐き捨てた。

「改造するのは、僕の……そうだね、キャラクターと言ったほうがいいかな」

 つまり、僕のキャラクターが弱いから、と。

「どこを直すべきか、鬼のお兄ちゃんに相談したいんだ――僕はキメ顔でそう言った」

 うざったらしい口癖とは対照的に、幼い容貌に浮かんだ表情は相変わらず希薄だった。

「なんだよ。僕に相談したいことって、そんなことなのか?」

「そんなこととは酷い言い草だね、鬼のお兄ちゃん。僕は真剣に悩んでいるんだよ――僕はキメ顔でそう言った」

 中学デビューを目論む小学生のような相談事を持ちかけてきたのは、斧乃木余接(おののぎ・よつぎ)。

 ほんの数日前、とあるターゲットを退治するため、この町を訪れたツーマンセルの片割れであり、ランドセルが似合うような体躯からは想像できない程の怪力を備えた少女――いや、怪異である。

4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/29(水) 20:19:48.85 ID:7kUiP05e0
※このスレでは『化物語』シリーズの二次創作SSを投下します。
※本文は、アニメ化物語コンプリートガイドブック収録の短々編、および原作『猫物語 白』までのネタバレを含んでいます。
  ■最新刊『傾物語』(2010年12月24日発行)に関する内容は含んでおりません。
  ■特に、製作発表されております『傷物語』に関して、重大なネタバレがあります。アニメだけしか観ていない方はご注意ください。
                                  ^^^^^^^^^^^^^^
※投下間隔は5分に1レス程度を予定しています。

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アカギ「ククク・・・センター試験か」

2010/12/31 16:48 | CM(0) | VIP
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/29(水) 13:14:54.18 ID:7jrVPcVF0
安岡「満点 これも満点だ バ・・・バカななぜ問題も見ずに満点が取れる?」

アカギ「ククク・・・問題?そんなもん関係ねぇな要は4択 聴こえるんですよ俺には・・・マークシート3種の声が」

2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/29(水) 13:16:21.65 ID:q5y7eQJx0
カイジ・・・二日連続の遅刻・・・寝過ごし・・・っ!

3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/29(水) 13:18:41.38 ID:ZssT1ERf0
マーク箇所をミスして一つずらしてマーク
終了時間残り1分
この二つの符号が意味するものは
ひとつ………!!!

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澪「ぷにぷに」

2010/12/31 13:55 | CM(0) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/29(水) 00:44:35.49 ID:eMoIhK9x0

「唯が、いけないんだ」

「み、澪ちゃん……?」

夕陽が差し込む音楽室、唯と澪だけがそこに残っていた。
いつもとは様子が違う澪が、唯に覆いかぶさる形で。

「唯は、なにかと私の身体が触って……」

「だって、澪ちゃんの身体触ってると落ち着くから」

唯は小さい身体を小さく震わし怯えていた。
人にこんな剣幕で迫られることが初めてだし、それがあの優しい澪なら尚更だろう。

「知らない癖に!」

「ひっ」

澪が怒鳴る。
唯は大きく身体を跳ねあげるように驚き、再び身体を震わせた。

「私がどんな気持ちで、どんな気持ちで唯を見てたか……知らない癖に」

澪は眉間のしわを緩ませ、下唇を噛みながら呟くようにそう言った。

11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/29(水) 02:12:46.07 ID:5NHBDB2mO
澪「ぷよぷよ」

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佐天「自動ドアのセンサーが反応しなくなる能力かぁ」

2010/12/30 23:55 | CM(2) | とある SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/28(火) 03:18:57.49 ID:OZ/Gc2me0
佐天「のど渇いたなー・・・コンビニで何か買お」スタスタ

バイーーーーン!!!!!!

佐天「ぐはっ!!!!」ドサッ!

佐天「痛っ・・・何でこのドア開かないの・・・?」ジンジン

ウイーン

店員「お、お客様ぁあ!!!大丈夫ですかっ!!?」

佐天「あ・・・だ、大丈夫です・・・ハハッ・・・」ジンジン

佐天(恥ずかしいとこ見られちゃったな・・・)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

店員「ありがとうございましたー、またお越しくださいませー」

佐天「♪」スタスタ

バイーン!!!!!

佐天「ぐはっ!!!!」ドサッ!

店員「お客様ぁああ゛ああ゛っ!!!!!!」

5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/28(火) 03:39:53.56 ID:au2YAnDI0
佐天さんに能力が付与されるSSはいくつもあったが、
ここまで何の役にも立たない能力は初めて見た

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インデックス「おもちをつくんだよ!!」

2010/12/30 19:56 | CM(4) | とある SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [代行]:2010/12/29(水) 22:42:14.20 ID:phvKaZEm0
イン「とーま、年の瀬が迫ってるんだよ!おもちをつくんだよ!!」

10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/29(水) 23:08:39.55 ID:asiRP4pFO
当麻「餠つき?」

イン「そーなんだよ!おもちつきしたいの!」

当麻「そう言われてもなあ」ポリポリ

イン「んーっ!!」

当麻「よっ、よせ。歯を剥き出すなっ」

12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/29(水) 23:12:54.78 ID:asiRP4pFO
当麻「けど何で餠つきなんだ?」

イン「私も日本のおもちって言うのを食べてみたいんだよ!」

当麻「だったら、ほら」

イン「?これは」

当麻「サトウの切り餠」

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シャロ「ベッドが軋んで眠れないですぅ・・・」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/29(水) 00:25:58.09 ID:mMUEObs90
代理

4 >>1ありがとう :2010/12/29(水) 00:29:07.95 ID:Hn81nIHyP
深夜2時

シャロ(さっきからうるさいです・・・)

ギシギシ ギシギシ

パンパン

シャロ(うぅ・・明日も授業があるのに・・・)


ギシギシ ギシギシ

パンパン

ギシギシ ギシギシ


シャロ(・・・・)

7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/29(水) 00:30:53.00 ID:Hn81nIHyP
ギシギシ


シャロ「もぉー!!またネロの寝相ですかぁ!?」ガバッ


コーデリア「・・・むにゃ?」

コーデリア「え 何、どうしたのシャロ?」



ネロ「・・・・」

エリー「・・・・っ」

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美琴「黒子!!黒子!!」

2010/12/30 04:30 | CM(1) | とある SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/27(月) 23:40:35.75 ID:RtcYOSP9O
AM 3:20


黒子「ハッ!」

美琴「黒子!!黒子!!」パチパチ!!

黒子「お姉……さま……?」

美琴「黒子!!黒子!!黒子!!」パチパチ!!

黒子「あの……失礼ですが、何をしていらっしゃいますの……?」

美琴「」ピタッ

黒子「!?(……止まりましたわ)」

美琴「……」パタリ

黒子「お、お姉さま!?」

美琴「Zzz……」スヤスヤ

黒子「ええっと……」

黒子「? ??」

5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/27(月) 23:50:34.77 ID:RtcYOSP9O
翌朝


黒子「おはようございます。お姉さま」

美琴「おはよー、黒子」

黒子「んもー!お姉さまったらー!」

美琴「なによ」

黒子「昨晩は一体どうしましたの?お姉さまが黒子と一緒に遊びたいのなら、夜中であろうが、いつでも……」

美琴「はぁ?なんの話よ」

黒子「えっ……」

美琴「それより早く着替えなさいよね、遅刻しちゃうわよ」

黒子「覚えてらっしゃらないのですか……」

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唯「新入部員の斉藤一くんです。」

2010/12/29 23:55 | CM(2) | けいおん! SS
saibn42g


1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/28(火) 02:44:06.66 ID:Gw99x8a4P
斉藤「阿呆が。」

3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/28(火) 02:45:39.22 ID:NqeFntSsP
紬「学校には来ないでって言ったでしょ!!」

7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/28(火) 02:48:55.83 ID:IEJKAb8FO
トンちゃんで裁きッ!ギー太で突く!

9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/28(火) 02:49:25.14 ID:Gw99x8a4P
律「(よーし!文化祭近いし久しぶりに練習するか!)」

ガチャ(ドア)

律「たのもーーー!!!!」

斉藤「……。」

律「え……、どなた?」

斉藤「阿呆が…。」

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上条「……まずは、その幻想をぶち殺す!」 マサル「どれ?」

2010/12/29 19:33 | CM(3) | とある SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/29(水) 00:56:16.17 ID:XlEQIca10
上条「……え?」

マサル「どれ?」

上条「(幻想が)増えてるーーーっ!?」ガビーン!

フーミン「ちょっとマサルくん、空気読もうよ!」

マサル「そうだぞ! アフロ?くん!」

アフロ?くん「僕ですかー!? しかもまた疑問系ー!?」

マチャ彦「ええい、話が進まんじゃないか! よし、おれが、」

マサル「こうなったら仕方が無い! ……セクシーコマンドーで決着をつけよう!」


6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/29(水) 01:01:40.80 ID:1wQTq7uq0
黒子はきっといいセクシーコマンドー使いになれる

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梓「みんなのアイドル、あずにゃんです」

2010/12/29 15:21 | CM(3) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/26(日) 21:11:22.28 ID:04YflEKW0
梓「こんにちは。みんなのアイドル、あずにゃんです」

梓「朝起きたら何故かアイドルになってました」

梓「今日からアイドルらしく振る舞うです」

4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/26(日) 21:14:21.76 ID:04YflEKW0
~登校中~
梓「みんなのアイドルの基本その1、モデル歩きです」クネックネッ

梓「ちょっと大げさな歩き方のほうがメリハリがつくです」クネックネッ

梓「もちろん目線は上向きで、胸を張るです」クネックネッ

梓「腕は大きく振るです」シュンシュン

梓「…………」クネックネッシュンシュン

子「おかーさーん、きもちわるい歩き方してるひとがいるよー」

母「凛ちゃんダメよ。あれは見ちゃいけません」

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絹旗「友達が超欲しいです!」

2010/12/29 03:01 | CM(2) | とある SS
ki2rnt1tng


1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/26(日) 12:48:31.02 ID:JHlacf2p0
滝壺「お友達?」

絹旗「考えてもみてくださいよ滝壺さん!私はまだ超中1ですよ!」

滝壺「そうだね」

絹旗「なのに超友達少ないんですけど!超携帯鳴らないんですけど!超非リア充なんですけど!」

滝壺「大丈夫。私はそんなぼっちなきぬはたを応援している」

絹旗「ぼっちって言わないで!」

2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/26(日) 12:52:24.95 ID:JHlacf2p0
滝壺「でも私はきぬはたとお友達だよ?」

絹旗「そう言ってもらえて超嬉しいです。でもですね…」

滝壺「?」

絹旗「私超中1ですよ!?超中1なのに友達が仕事仲間しかいないって超ヤバくね
!?」

滝壺「ダメなの?」

絹旗「少なくとも一般的な超中1はもっと友達が多くて超青春を送ってるはずです
!」

絹旗「それなのに私の携帯と来たら仕事以外では鳴らないときました!これは超
大問題です!」

滝壺「つまりきぬはたは寂しいんだね?」

絹旗「……」

絹旗「…はい」

滝壺「よしよし」ナデナデ

絹旗「ううっ…」グスッ…

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上条「やべぇ!まだ年賀状書いてなかった!!」インデックス「!?」

2010/12/28 22:47 | CM(2) | とある SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/26(日) 10:51:20.79 ID:AAjhbosg0
アホフ

3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/26(日) 10:59:23.45 ID:9+RxRIkZ0
立て逃げ君かねェ…

4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/26(日) 11:40:25.34 ID:OEFQuctm0
上条「がんばってこれから書くべきか…いっそ今年はあきらめるか…」

1.がんばる
2.あきらめる

>5

5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/26(日) 11:41:37.51 ID:ZJqyNE+Q0
3.>>10に手伝ってもらう

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紬「シスタームギのお悩み相談室~☆」

2010/12/28 18:36 | CM(2) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/28(火) 00:15:19.41 ID:C7UjMTyf0
昼休み

キーンコーンカーンコーン…♪

紬「うふふ、さぁ~て行きましょ☆」タッタッタッ…


唯「最近ムギちゃん昼休みになるとどっか行っちゃうよね?何かあったのかな?」

律「あれ、唯知らないの?」
唯「ほぇ?」

澪「ムギのやつ、昼休み限定で校内のお悩み相談室開いてるんだってさ」
唯「えー?なにそれ初耳ー」

律「先月からやってるんだ、『シスタームギのお悩み相談室』って、早くも校内で人気高いんだって」

和「なんでも恋愛相談から進路相談、友情関係家族関係部活の悩み、今日の献立まで幅広く請け負ってるそうね」

澪「これまで解決された悩みは述べ数10件、結構信頼されてるんだと。」

和「まぁ生徒会長としては、生徒の悩みを聞くのが仕事だから少し複雑なんだけどね…あはは。」
澪「……別に和の力が足りないわけじゃないと思うけど…」

唯「へー、私も何か相談乗ってもらおっかなぁー?」
律「じゃあ聞くけど唯、お前悩みなんてあったのか?」

唯「え?……ぁー…なにもなかったー、あはははは☆」

澪律和(だよなー…)

2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/28(火) 00:16:57.05 ID:C7UjMTyf0
律「でも、せっかくだし面白そうだから覗きに行こうぜー!」

唯「はい!りっちゃん隊長賛成ー☆」

澪「律、唯!ムギは遊びでやってるわけじゃ…」

律唯「えー、ヤダヤダ行きたい行きたい~~~~」ジタバタジタバタッ

和「みーお、いいじゃない。それに…あの二人が一度言ったら聞かないでしょ?」

澪「まったく…和が言うなら仕方ないか…」
澪(……いつから私と和は二人の保護者になったんだ…?)

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佐天「イメージチェンジ?」

2010/12/28 13:52 | CM(3) | とある SS
7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/26(日) 23:20:39.96 ID:OJDQHifX0
佐天「イメージチェンジ?」

初春「はい、この髪飾りも随分長く使ってるからそろそろ新しいのにしようと思ってるんです」

佐天「ふーん…ってソレ取り外せるの?」

初春「え?何言ってるんですか佐天さん。取り外せるに決まってるじゃないですか」

佐天「そ、そうなんだ(アレが本体じゃなかったんだ)」

10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/26(日) 23:25:16.08 ID:OJDQHifX0
初春「それでこの間おしゃれなお店があったのでそこでいろいろ買ったんです」

佐天「へー、なんてお店?」

初春「えーっと確かアンティーク・ショップ 美沙里っていうお店です」

佐天「アンティークショップ?どんなの買ったの?」

初春「それは秘密です!」

佐天「えー、教えてよ~」

初春「あ、いけない。そろそろ支部に行かなきゃ」

佐天「ちょっと初春~」

初春「明日お披露目しますから楽しみにしててくださいね」

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唯「気まずさ選手権!」 part3

2010/12/27 20:38 | CM(3) | けいおん! SS
582 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/25(土) 19:28:35.85 ID:dwcn4XKCO
翌日の放課後!

律「いよいよ来たか……この時が!」

澪「まさかこんな長丁場の戦いになるとはな」

梓「あの時は思いませんでしたね」

唯「びっくりだね~」

紬「(わくわく)」ワクワク

澪「って唯が提案したんだろ!」

梓「それをまるで他人事のように……!」

唯「そうでした!」

律「まあしかし……今では感謝したいぐらいだよ、唯に」

澪「私もだ。おかげで色々見えてきたものがある」

梓「私もです。見た目と中身って一致する人としない人がいるってわかりました」

583 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/25(土) 19:33:29.86 ID:dwcn4XKCO
律「ここまで来たらさ、悔いなくやろうぜ?」

澪「ああ。勿論だ」

梓「はい。頑張りましょう」

紬「こうやって友達の輪が広がって行くのね~」

唯「最初と何か主旨が変わってるけど頑張ろうっ!」

律「(お前が優勝だよ、澪)」バチバチ

澪「(優勝おめでとう律)」バチバチ

梓「(がんばって優勝してくださいよ先輩方)」

もはや意地である。

さわ子「呼んで来たわよ~」

和「こんなことだろうと思ったわ」

純「朝梓に聞きましたよ! また軽音部はこんな面白そうなイベントを!」

憂「気まずさ選手権?」

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唯「気まずさ選手権!」 part2

2010/12/27 19:35 | CM(0) | けいおん! SS
425 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/24(金) 23:11:37.71 ID:Pl0P1Gk0O
これはもう一つのお話
梓と律はギクシャク&気まずい空気で見事律の逆転優勝となったわけだが……。

律「意義あーり!」

唯「え~あれはどう見ても気まずいよ~?」

澪「そうだぞ律。トンちゃんの餌をやろうとして梓にもうさっきあげましたって突っ込まれるとこなんてもう最高に気まずかったじゃないか」

律「それはわたしが申請用紙を書きに行ってて知らなかったからで……。だからリベンジマッチを要求する!」

唯「リベンジマッチ?」

梓「懲りませんね律先輩は…」

紬「またみんなと触れ合えるのね!」

427 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/24(金) 23:16:59.15 ID:Pl0P1Gk0O
律「ちっちっち」

指を振りながら甘いぜみたいな仕草を見せる律。

律「このままもう一回普通にやってもつまらないだろ? だから……」

澪「だから……?」

律「他のメンバーを入れてそのメンバーとの得点+今の得点を足して多かったやつが優勝! これでどうだ!?」

唯「お~!」
紬「お~!」

梓「他のメンバーって言っても……誰ですか?」

律「うむ、よくぞ聞いてくれた! わたしは考えたんだ……この五人が知り合いで、尚且つ上手くバランス取れたメンバー……それは!」

唯「それは!?」

律「和! 憂ちゃん! 後、え~と……、すずきさん? 梓の同級生の」

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唯「気まずさ選手権!」 part1

2010/12/27 18:00 | CM(1) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/23(木) 20:48:10.91 ID:GDLvKrqJO
ある日のこと

○○トーーク!

『○○○!!』

『○○○○○!!?』

唯「あははは」ポリポリ

唯はお菓子を食べながらテレビを見ていた。

唯「みやさこちゃん面白いな~」ポリポリ

『そう言う時めっちゃ気まずいよな!』

『そうそう!』

唯「今日は気まずい芸人かぁ。わたし達には無縁の話だけどね! 軽音部はみんな仲良しだもんっ!」フンスッ!

が、ここでテレビの中の人はそんな唯の言葉を見透かした様なことを言い出す。

2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/23(木) 20:54:28.63 ID:GDLvKrqJO
『みんなでいると仲良いのに二人になると急によそよそしくなったりしません?』

『あるあるwww』

『お、おぅ、昨日テレビ見た?』

『あ、み、見てないわ。みたいなwwwwww』

『wwwwww』

唯「むむっ!」

『みんな仲良し言ってるけど友達の友達と二人きりは気まずいよなwwwwww』

『みんなでいる時は仲良いけど単体だと気まずいのに自分達仲良いとか思ってるやつ結構いますよwww』

『おるおるwwwwww』

唯「そんなことないもんっ!」

『仲良し五人組言うても端と端はただの知り合いレベル的なwww』

唯「むうっ!!」

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憂「お姉ちゃーん!今日は王様に挨拶しに行く日でしょー?」

2010/12/27 14:16 | CM(1) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/26(日) 09:46:22.84 ID:MR/cDicv0
憂「早く起きなよー!」


唯「う~ん・・」
 
 
「・・・・・」
 
「・・・・」
 
「・・・はっ!!」ガバッ
 
「い・・今何時!?」
 
_________
 
平沢唯 16歳
職業 勇者
 
今日から
 
魔王バラモスを倒す旅に出ます!


15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/26(日) 09:57:14.46 ID:MR/cDicv0
第一部「旅の仲間」
 
 
さわ子「・・じゃ、頼んだわよ、唯ちゃん。あなたにはこのアリアハンの・・・いいえ全世界の運命がかかっているんですからね」
 
 
唯「はい!絶対にこの世界を救って見せます!」
(全世界の運命が・・・私の肩にっ!)
 
 
さわ子「ふふ、じゃあこれ餞別よ!持って行って」
 
唯は3000G受けとった!
 
唯「わあ!ありがとう!さわちゃん先生!」
 
さわ子「ふふ」
 

この人は山中さわ子先生。このアリアハンの王様です。
容姿端麗、物腰静かでとっても優しいので、国民からは「さわちゃん」や「さわちゃん先生」なんて呼ばれて親しまれています。


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佐天「小足見てから昇竜余裕になる能力かぁ」

2010/12/27 09:06 | CM(2) | とある SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/15(水) 00:30:45.03 ID:vHAiBYC/0
先生「やったわね佐天さんっ。 今回の能力開発の結果、遂にあなたの能力が発現したわっ」

佐天「ほ、本当ですか?! 一体どんな能力があたしにあるんですか!!?」

先生「小足見てから昇竜余裕になる能力よ」

佐天「…………はい?」

先生「だから、小足見てから昇竜余裕になる能力よ」

佐天「はぁ……?」

2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/15(水) 00:32:09.25 ID:vHAiBYC/0
佐天「はぁ……、やっとあたしもレベル1になれたと思ったら、こんな訳の分からない能力だなんて……トホホ。 でも、せっかく芽生えた能力だし……、試してみようかな」

ゲームセンターへ

佐天「えーっと、ストリートファイターは~、っと。 あ、あった。 え? ストリートファイター4? 4作目も出てたんだ」

チャリン

佐天「えっと、昇竜拳を使えるキャラって、確か、リュウとケンとゴウキだったよね。 どれにしようかな。 主人公のリュウにしようっと」

佐天「わっ、グラフィックが3Dになってる。 3rdは2Dだったよね? 進化したなぁ~」

佐天「えいっえいっ! う~、昇竜拳を出そうとすると波動拳が出ちゃうよ~」


チャリン

佐天「あ、乱入された……。 もう少し練習したかったなぁ。 あ、ガイルだ、今回もやっぱりいるんだ」

ソニックブーム ソニックブーム ソニックブーム

佐天「えいっやっ! う~、相手の人、容赦ないよ~。 ジャンプで近づいて~」

サマソー! バシッ!

佐天「う~、そうだ能力! 小足……小足に合わせて……今だ!」ピキーン

ハドウケン! ベシ! ウワァウワァウワァ

佐天「昇竜拳を出せない……、そして負けた……。 アホらし……帰ろう……」ガックリ

【続きを読む】

律「メーデー」

2010/12/26 23:08 | CM(1) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/25(土) 20:44:11.17 ID:5VkwxU0d0
五月一日 晴天

抜けるような青空。
街路樹の上の白い鳥、きれいな声でないている。
道端に咲いた黄色い花、そよ風にゆれていた。

そんな春の光景とは対照的に色のない部屋があった。
カーテンは締め切られ、日は差し込まない。
ベッドの上、パジャマ姿、下ろした前髪、少女は膝を抱えて座っている。
表情からはいつもの快活さは失われ、力なくうなだれていた。

(うう……)

(こんなの……私らしくない、おかしーし……)

「助けてよ……澪」

消え入りそうな声で、祈るように呟いた。



4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/25(土) 20:47:55.84 ID:5VkwxU0d0
――

四月二十日 晴天

廊下を歩く二人の人影、窓からは春の気持ちのいい日が差し込んでいる。

『冬はいみじうさむき。夏は世に知らずあつき』

清少納言の言葉で、冬の寒さと夏の暑さを詠ったものである。

太古の昔京都は湖の底にあった。現在では名残として豊富な地下水があり
その湿気が冬の冷え、夏の蒸し暑さという形で現れているというのだ。

そんな歴史はさておき、二人はどちらでもない春が好きだった。

「なあなあ澪、志望校どこにするー?」

「まだ一年近くあるし決めてないよ」

「わかってないな~澪しゃんは、一年後には花の女子高生だぜぃ」

「そう言うお前はどうなんだよ?」

「……」

「……」

「律っちゃん隊員は先に理科室に向かうでありますー」

「あっ、こら律」

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シャロ「パンツが見えるの」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/24(金) 19:12:41.64 ID:G4PZImG60
シャロ「うーん、もう朝ですかぁ……おはようみんな~」

ネロ「ふぁ~あ。シャロ、エリーおはよう」

エリー「おはよう……ございます……」

コーデリアさん「お」ネロ「さあ今日も張り切っていくぞー!」

シャロ「おー!」

エリー「……おー」

コーデリアさん「…………」

2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/24(金) 19:13:55.18 ID:eRg4b9Yi0
いきなりクズネロか……

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唯「眼鏡を買ったよ!」

2010/12/26 10:12 | CM(0) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/25(土) 13:36:56.78 ID:3i6yu6Kz0

 音楽室の扉を開けた瞬間、私は何か違和感に襲われた。
先輩方の雰囲気がどこかおかしい。妙によそよそしいのだ。
若干不審がりながらも、挨拶をしながら鞄を置き席に着いた。
ふう、と一息ついて、ムギ先輩のお茶をゴクリと飲むと、高揚感のある唯先輩の
声が聞こえてきた。

「あずにゃん、眼鏡買ったよ!」

両手をぱっと広げて、子供のように見せびらかす唯先輩。
そこで私は、この部屋に入ったときに感じた違和感の正体を突き止めた。

「唯先輩、それ眼鏡じゃなくてブラジャーですよ」

この一言が、どうしても言えなかった。
そしてそれは、先輩方の様子を見る限り、今のこの空間ではタブーとなっている
言葉だと気づいた。


2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/25(土) 13:37:52.49 ID:3i6yu6Kz0

「どうどう? 似合う?」

満面の笑み(目は見えないけど)でこちらの様子をうかがう唯先輩。
私はどうしていいかわからなかった。

「本当は赤がよかったんだけどね~」

そう言いながら、フロントホックをクイっとする。

「き、黄色もなんだか唯先輩らしくていいと思いますよ」

私のその言葉に、唯先輩は表情をパァっと明るくした。

「そうかな? えへへ~」

頬を少しだけ赤らめながら、恥ずかしそうな仕草をする。


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垣根「メリークリスマス!」

2010/12/26 02:30 | CM(0) | とある SS
2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/24(金) 22:07:19.29 ID:OZQX6uxqO
垣根「世間は、なにセックスセックスセックスで盛り上がってやがるが、そんなの関係ねぇ」

垣根「今日ばかりは冷蔵庫の名も返上。日頃のワルガキ共にもプレゼントを渡してやらなきゃなんねぇ」

垣根「…待ってろよ。今、垣根サンタが行ってやんからな!!」バサァ!

4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/24(金) 22:11:09.68 ID:OZQX6uxqO
垣根「さて、ソリは冷蔵庫を代用にして、と」カチャカチャ
垣根「そろそろ来てもいい頃だが―」

「待たせたわね」

垣根「ようやく来たか、心理定規」

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のどか「今行くよ、唯!」

2010/12/25 21:53 | CM(3) | けいおん! SS
2 1 :2010/12/25(土) 04:35:48.51 ID:WgEyKHJE0
今日は2011年1月25日。雪がちらつくのがカーテンの隙間から見える。
今朝も唯は仏壇の前で手を合わせ、
少し焦げたトーストをかじりながら学校へ向かう準備をしている。

靴を履き、ギターを背負い精一杯叫ぶ、
-いってきます-
返事は無い。
もちろん、親は今サイパンで愛を深めているので
返事が無い事は分かりきっているのだが。

「一人って・・・やっぱりさびしいなぁ。」
そう言って鍵をかけ、
降りしきる雪の中唯は一人学校へと向かった。


3 1 :2010/12/25(土) 04:36:51.68 ID:WgEyKHJE0
もう何度も通った校門をくぐり、何度も入った教室の扉を開ける。
唯の顔を見ると、大半が顔を曇らせた。もうずっとだから、そんな扱いも
唯はすっかり平気なようだ。
窓際のいつもの席に座ると、1つ前の席の女の子が振り向き声をかけてきた。
「唯、どう調子は?」
この赤いメガネの生徒会長面した女の子は、唯の幼馴染の和だ。
唯に気をかけてくれる数少ない・・・いや、唯一かもしれない味方、

「もうすっかり元気だよ、のどかちゃん!!いつも・・・ありがとね」
「そう、ならいいんだけど。空元気が出るようになっただけましのようね」

和は、唯が最後に一瞬見せる素の表情を見逃さなかった。
「もうあれから1ヶ月経つんだよねー」
「時が経つのは早いものね。唯にはそろそろ炊飯器の電源の位置で電話してくるのはやめて
欲しいものだわ」
「うぅ・・・。だって・・・」

言葉を遮るように始業のチャイムが鳴り、唯は慣れた手つきで
「人殺し」「市ね」「犯罪者」などと書かれたノートのページを破り捨て、授業を受けた。


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梓「イヴはあずにゃんと二人きりで過ごしたいな」

2010/12/25 17:42 | CM(0) | けいおん! SS
7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/24(金) 21:18:39.53 ID:2CFYH9m8O
自演乙

10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/24(金) 21:36:23.67 ID:/xPGgnmf0
梓「なんてねー」

梓「はぁ……もうそんなこんなで24日だよ」

梓「メールでも送ってみようかな」

梓「いまごろ唯先輩、憂と仲良くやってるのかな」

梓「……」

梓「いくじなし」

梓「いいもん! この際どうなったってしらない」

pipipipi

梓「直接電話してみよう」

prrrrr

梓(聖夜か……奇跡ってあるのかな)


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梓「ねぇ、手繋がない?」

2010/12/25 12:09 | CM(0) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/24(金) 16:31:56.38 ID:/HxUNdrp0
クリスマス、二週間前

梓「ねえ、純」

純「なに? 梓」

梓「あの、一つお願いがあるんだけどさ」

純「うんうん」

梓「……く、クリスマス、一緒にあそばない?」

3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/24(金) 16:32:38.25 ID:/HxUNdrp0
純「え? 私と?」

梓「う、うん! 二人だけで」

純「憂とかは?」

梓「あ、う、憂は唯先輩と一緒に過ごすんだって! 純もクリスマス暇でしょ? だから……ね?」

純「うん、まあいいけど……軽音部の先輩たちとクリスマスパーティやるんじゃないの? 去年みたいに」

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律「澪がサンタにキスをした!?」

2010/12/25 04:30 | CM(0) | けいおん! SS
3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/24(金) 16:30:20.09 ID:L+74ikgJ0
唯「今は12月。HTTのみんなでクリスマスパーティをすることになりました」
梓「でももし男の人にデートに誘われたりしたらどうします?」
紬「恋人と私たち、どっちをとるのかしら?」
澪「もし私に彼氏ができたら……みんなはどんな反応するのかな?」
律「とゆう、おはなし」


4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/24(金) 16:31:17.99 ID:L+74ikgJ0
唯「甚吾兵衛、甚吾兵衛、甚吾を座へ~♪」
梓「ゴキゲンですね先輩」
唯「あずにゃん! 来週は何があったっけ?」
梓「え、HTTのクリスマスパーティがありますけど」
唯「今日は何の日?」
梓「その準備ですけど」
唯「そうだよ。準備だよ。心の準備」
梓「はぁ」
唯「パーティの準備をしてるとね、クリスマスがこう、あふれ出して…」

唯「しゅわきませり~しゅわきませり~♪」

唯「と、体が勝手に歌いだすこと、あるよね」
梓「ないですよ」


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第二小隊一同「と、特車戦隊パトレンジャー?」後藤隊長「そう。」

2010/12/24 23:37 | CM(2) | その他 パトレイバー SS
okg2g5h


1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/24(金) 02:43:43.01 ID:rxsewvk7O

――クリスマス。

イエスキリストの聖誕祭と呼ばれているが
非キリスト教徒の一般人に向けて協会が広く門戸を開き、聖書に慣れ親しんで貰う日でもある。

カップルで過ごす人間、家族水入らずで過ごす人間、
友人と過ごす人間、仕事でクリスマスと言う行事すら意識出来ない人間、
そして独り寂しくクリスマスを過ごす人間…

それぞれの思惑と感情が交差する
特車二課にて起きた少し奇妙な出来事を以下に綴る。


2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/24(金) 02:48:25.53 ID:rxsewvk7O
12月24日
都内某所


野明「一つ、非番でも笑顔で出撃!」

遊馬「二つ、不可思議月月火水木金金!」

山崎「三つ、み、身内が起こした犯罪でも…」

太田「四つ、容赦はしないぞおおおおお!!!犯罪者あああああ!!!!」

進士「五つ、胃痛は日常茶飯事……」

一同「M.P.P!特車戦隊パトレンジャー!!」ビシッ

シバ「火薬点火あああああああああああ!」

整備員「了解!!」



バアアアアアアアアアアアアアン!!!!

進士・山崎「ひ、ひいいっ!?」ガクッ



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律「ムギとのクリスマスイブ」

2010/12/24 19:34 | CM(2) | けいおん! SS
3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/23(木) 23:55:12.01 ID:lPxnDTw80
大学2年目の冬、12月23日。
世間ではクリスマスイブイブなどと言われている日の夜、私は携帯を手に取った。
かけるのは勿論いつものメンバー。そう、今年もクリスマスパーティをやる為だ。
去年は一人暮らしを始めた唯の部屋で行われた。
大学生になったということでワインやらシャンパンやらチューハイが存分に振舞われたけど、
酔った勢いで唯と大声で歌って隣から苦情が来たのも今となってはいい思い出だ。
…うむ、今年はハメを外さないように気をつけよう。心の中でそう誓い、まずは一番暇そうな唯に電話をかけてみる。

トゥルルルル
唯「もしもーし」
律「おー唯、明日の夜って予定ある?去年みたいにまたパーティやろうぜー」
唯「ごめーん、明日はむりー」
律「なんと!一番暇そうだと思ったのに」
唯「ずいぶんな言い方ですなーりっちゃん隊員。
ていうか言ってなかったっけ?明日は憂とお父さんとお母さんをレストランに連れて行くって」
律「はて…?」
そういえば1ヶ月ほど前の唯の誕生日会のとき、そんなことを言ってた気がする。
律「唯が親孝行とは…成長したなぁ」シミジミ
唯「せっかく20歳になったんだし、なにかできることはないかなと思って。
まぁレストランの予約とかは全部憂がやってくれたんだけど」
律「ダメじゃん」
唯「えー。とにかく、明日はちょっと無理。ごめんねー」
ツーツーツー

まさか唯が駄目とは…しかし1ヶ月前の大切なことを忘れているとは、
私もかなりボケが始まってきたのかもしれない。気を取り直して次に暇そうな人物にかけてみる。

【続きを読む】

律「メリークリスマス」

2010/12/24 15:40 | CM(2) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/21(火) 19:42:35.07 ID:stPgtuHe0
「みんな、今年のクリスマスは予定ある?良かったらパーティしない?」

唯が尋ねる。

梓「私は、大丈夫ですよ」

唯「まずは、あずにゃん確保」

唯「ムギちゃんは?」

紬「私は大丈夫よ」

唯「ムギちゃんありがとう」

2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/21(火) 19:43:58.62 ID:stPgtuHe0
律『ご免、私無理だわ』

唯「ええー律っちゃん何で?」

律『悪い、ちょっと先約があってな』

唯「澪ちゃんは?」

澪「私もちょっと用事あって無理だ」

唯「澪ちゃんも?」

澪「ご免な」

5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/21(火) 19:44:24.95 ID:fQSf+Je10
俺「俺も大丈夫だよ! え?聞いてないって? 冷たいなぁもう」

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一言:wow fantastic baby...

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