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巴マミ「魔法少女の次の仕事は…」

2011/01/31 20:18 | CM(3) | まどか☆マギカ SS
madikt4t4yyy


1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/30(日) 17:45:15.41 ID:/hZw4xPe0
新房「はーい!カット!」

マミ「ふう、食われるってのも楽じゃないわね(あれは肩こりそう)」

まどか「マミさん、お疲れ様です。」

さやか「迫力満点になりそうですね。」

マミ「そうね、私のこのシーンは最期の見せ場だしね」

まどか「反響ありそうですよね。」

マミ「脚本が漏れたのは痛かったけど、それでも十分ショッキングでしょうねw」

新房「えっと、じゃあ今度はQBが契約を迫って、その後は…」

マミ(さて、今のうちに次のスケジュールを確認しておかないと)


2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/30(日) 17:52:01.84 ID:/hZw4xPe0
まどか「あ、マミさん!」

マミ「何?」

まどか「えっと、マミさんも3話までだし、この後喫茶店でも…」

マミ「ごめんなさい、明日仕事があって早く休まないといけないの」

まどか「そ、そうなんですか、でも、マミさんってそこまでスケジュールがきついんですか?」

虚淵「あの人は仕事を選ばない人だからその分多忙なんだよ」

ほむら「そうよ、あの人は色んな仕事をこなすオールラウンダーで有名だから」

マミ「ほら、私ってさ、別名義作るのが趣味みたいなものだし、だからまた別名義で仕事がいっぱいあって」

新房「まあ、次の機会ってところだな」

ほむら(まどかには、あの人の真似はしてほしくない)

マミ「それじゃあ、皆さん、お疲れさまでした」

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律「ショートとか苦手?」梓「やってやるです」唯「乱入上等!」

2011/01/31 13:15 | CM(1) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/29(土) 21:04:05.92 ID:W+WiA4d90
 【廃部!】より

 琴吹 紬が仲間になりたそうに二人を見ている!

律「一緒にバンド組もうって、澪もやるっていったじゃん」

澪「言ったけど…」

律「そんでプロになったらギャラは7:3ねってw」

澪「捏造すんな! ちゃんとフィフティーフィフティーだ」

紬(どっちにしろお二人で10割埋まってるんですが……)


梓「ストライプスみたいのでもやるつもりだったんですかね」

さわ子「デスフロムアバブよ!」

2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/29(土) 21:06:31.10 ID:W+WiA4d90
 平沢さんが入部辞退を告げにきた!

律(せっかくのカモをここで手放すわけにはいかないぜ)

澪(廃部を免れるために)

紬(なんとか引き止めないと)

そしてお茶を与えお菓子を与え

唯「ごめんなさい、こんなにごちそうになるつもりじゃ」

 「実はギターも弾けないし他の楽器もなにも……」

律(うっこのカモ、ネギも背負わずに)

澪(…逆に食べられた)

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グエン「ローラ、メイド服を着てみないか?」ロラン「嫌ですよっ」

2011/01/31 08:08 | CM(5) | ガンダム SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/04(火) 22:01:03.36 ID:MIIF1eIuP
―予告―


新しく発掘されたコンピュータの中は萌えに関するデータでいっぱいだった。

それをホレスさんが女性を可愛く見せる方法だと分析したなら、お嬢さん達が盛り上がるのは当然だ。

ディアナカウンターのウォドムにネコミミを付けたカプルが立ち向かう。

次回、∀ガンダム「萌えあがれネコミミ」

アメリアの大地に秋葉原の風が吹く。

2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/04(火) 22:04:03.71 ID:MIIF1eIuP
――発掘現場、ロラン、シド、ジョゼフ、ホレス、ラダラム

ロラン「えぇ~、何です、『萌え』って?」

ジョゼフ「この前、ウィルゲムの陰からコンピュータが大量に出てきたのさ」

シド「それをホレス氏が解析してくれてな」

ホレス「古代のものなのですが、そこに入っていたデータの中のほとんどが『萌え』と言うキーワードに関連していて、それが古代にとって重要なものらしいと解ったのです」

ラダラム「まあ、武器や戦いに関するものじゃないんだが、御曹司が面白がってな」

シド「御曹司は戦争だけじゃなく、地球全体の技術革新に興味がおありだから」

ロラン「そうでしょうね。いいことじゃないですか。戦争がいつまでも続くわけじゃないんだし、戦いの後の事も考えるのって素敵ですよ」

ジョゼフ「俺は馬鹿馬鹿しいと思うけどね」

ロラン「そうなんですか?」

ラダラム「その萌えってのは、古代の風俗に関することで、どうやら女性を美しく見せるための方法みたいなモンらしいからなあ」

ロラン「そんなのが古代では重要だったんですか?」

ホレス「まだデータを全部解析できたわけじゃないんです。読み込めなくなってるものも多いし」

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宮藤「ガン・・・ダム・・・」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/29(土) 15:38:26.84 ID:KQWqPTYv0
たったら

4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/29(土) 15:41:17.52 ID:KQWqPTYv0
宮藤「リーネちゃん!見てみて!」

リーネ「どうしたの芳科ちゃん」

宮藤「あのでっかいのなんだろう」

リーネ「あれはねモビルスーツって言って、新しく開発された兵器らしいよ」

宮藤「へ~そうなんだ~」

6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/29(土) 15:41:49.12 ID:7UGoa/Ir0
まぁ期待しとこう

7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/29(土) 15:42:23.82 ID:txGtRBVGO
ガノタのみっちゃんハァハァ

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禁書「恋も2度目なら、って思うんだよ」

2011/01/30 19:31 | CM(2) | とある SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/29(土) 19:55:22.82 ID:LdIk4XvJ0
たったら書く

――

 いつだったか、とある人が何気なく言っていた事を思い出した。

「恋愛ってのは、思いこみみてェなもンだ」

 聞いた時は対して気にもしてなかった。
 けれど、いま振り返ってみれば、まさに言葉の通りだと気づかされる。

 多分、彼女が勝っていた点はソコで。
 多分、自分が足りてなかった点もソコで。

 太陽が一番空高い位置に居座って、サンサンと日差しを大地へと突き刺す時刻。
 第七学区のとある公園のベンチに座りながら、
 白い修道服に身にまとう小さなシスターさんこと禁書目録は、そんなことを考えていた。

2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/29(土) 20:08:15.18 ID:LdIk4XvJ0
 季節は秋から冬へと移ろうとしていた。
 
「……ふにゃあ~っ」

「やっぱり外は寒いね、スフィンクス」

 いつもの定位置である白い修道服の胸元に飼い猫のスフィンクスが、
 流石にこの時期は寒いですぜお嬢さん、と言いたげな鳴き声をあげる。
 禁書目録はスフィンクスの言いたいことをなんとなく察して、同意した。

 暑苦しい夏が過ぎ、鮮やかな秋も終りに近づく。
 もう少しで、学園都市にも真っ白な世界が広がる冬が訪れるだろう。

「みんな寒そうにしているんだよ」

 公園から見える歩道を歩く幾人かの学生たちへと視線が移る。
 
 街中をさまよう秋風から身を守るように、
 学生たちは思い思いにマフラーに口元を埋めたり
 両手をコートのポケットにつっこんでだりして、防寒に徹していた。

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一方「……六軒島?」 #4

2011/01/30 09:00 | CM(1) | とある SS
一方「……六軒島?」 #3


494 一方「……六軒島?」 [saga]:2010/10/27(水) 20:03:23.40 ID:kSjD7ADO

垣根「……ひでぇな。…状況としちゃ、最初のバラ庭園の倉庫に似てるか。顔面はねぇし…大体これ本当に本人なのか?」

一方「…………さァな。ただ、体格は土御門に関しては一致してるな」

垣根「…残り二人、俺はこいつらとはここに来る前は会った事もなかったから、そこら辺はよく分からねぇんだよな…………おい、麦野………………って、あれ?」

一方「…?」


―――振り向くと、麦野沈利がいない。滝壺理后も。…確かに部屋には一緒に入った筈なのに。

495 一方「……六軒島?」 [saga]:2010/10/27(水) 20:07:37.83 ID:kSjD7ADO

打止「………原子崩しなら、ここに来て"手紙"を見付けた途端、すぐに滝壺さんと一緒に部屋を出ていったよってミサカはミサカは見た事を報告する」

一方「……手紙だァ?」


―――"手紙"とは、何度か見た、金色の片翼が描かれた封筒に入った"魔女の手紙"の事だろうか。……そんなもの、ここに在るか無いかなんて、俺は気にも留めなかったが。


垣根「手紙は、もうねぇな……そのまま持っていったのか?…つか何処に行きやがったんだ?」

源次「……追い掛けましょうか?」

一方「………それが得策だろォなァ………あのクソ女…手間掛けさせやがって」


―――思考する。…いくらレベル5序列第四位とはいえ、こんな状況の中部屋を出て行くなんて、どうかしている。手紙には優先させなければいけない何かが記されていたのだろう…か。



垣根「……ってオイ!扉開かねぇぞ!?」

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カイン「ジャンプ!」

2011/01/30 06:30 | CM(1) | VIP
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/25(火) 22:56:58.23 ID:rfd+AQQU0
忍「おいおいまたあいつ全体攻撃前に逃げたでござるよ」
リ「ホント自分勝手なガリ野郎ねー」
セ「ヤツを責めてやるな それより防御しておけ」

2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/25(火) 22:57:31.61 ID:aIt/jruU0
ジャンプしたまま戻ってこなかったらどうするんだろう

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梓「デートメーカー?」

2011/01/29 22:09 | CM(0) | けいおん! SS
6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/28(金) 12:58:34.02 ID:8GLTt4XH0
こんにちは。中野梓です。
いきなりですが、今、私にはとある重大な計画があります。

ガチャ

紬「あら、梓ちゃん一人?」

梓「は、はい。今日は皆さんまだ来ないみたいで」

紬「そういえばみんな用事があるとか言ってたような…」

そうでしょう。他の先輩がたに用事があるのを確認した上で
二人っきりになれるタイミングを計りましたので。

8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/28(金) 13:00:36.95 ID:8GLTt4XH0
紬「せっかくだからお茶飲んでいく?」

梓「はい!いただきます!」

紬「ふふ。じゃあちょっと待っててね~」


琴吹紬先輩。通称ムギ先輩。
軽音部のキーボード担当。作曲もできちゃいます。

おっとりぽわぽわで、優しくてとっても綺麗で
しっかりしてるのに、すごく子供っぽいところもあって。
いつも抱きついてくる唯先輩と並んで、軽音部のマスコット的な人、とでも言いましょうか。
とても皆に愛されています。当然私もその中の一人。


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シャロ「エリーさ~ん、今月の友達料金まだですか?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/28(金) 21:19:26.10 ID:9Ve2igWs0
シャロ「まだですか~^^」

4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/28(金) 21:37:35.44 ID:AukHxX1rO
最近……ミルキィSSが無くて寂しいなぁ……

5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/28(金) 21:50:14.12 ID:IWW/5XJV0
シャロ「修学旅行でロンドンに来ましたー!!」

根津「へっ、お情けで連れてこられて、よくそんな楽しそうにできるなぁ!」

根津(アルセーヌ様もなんでこいつらなんか…!)

コーデリア「シャロ、あんまりはしゃいじゃダメよ」

ネロ「ねぇエリー、ロンドンの有名でおいしい食べ物って何かあったっけ?」

エリー「…」

コーデリア「エリー、どうしたの?」

エリー「…今、誰かが見てた」

ネロ「見間違いじゃないの?」

エリー「…そうかも」

シャロ「みなさーん!早く行かないと置いて行かれますよぉー!」

コーデリア「だから、シャロ!勝手な行動は…!!」


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一方「……六軒島?」 #3

2011/01/29 09:00 | CM(1) | とある SS
上条「……六軒島?」 #2


386 一方「……六軒島?」 [saga]:2010/10/04(月) 22:15:38.71 ID:Nwy30gDO


麦野「……三位と上条が殺されたのはさ、…私の責任よね」

一方「……」

滝壺「……むぎの」

麦野「少人数なるなんて危ないに決まってるのにね」

垣根「…結論として、出て行ったのは超電磁砲の意思。ついて行くのを決めたのは上条の意思だ。……全部お前の責任ってワケじゃねぇよ」

土御門「…にしても犯人が全く検討がつかないな…超電磁砲達がこの部屋を出て行ってからおおよそ4時間。その間俺達はこの部屋を自由に出入り出来た…たぶん誰もが一回はこの部屋を出て行ってるだろう」

垣根「…となると、犯人の特定は不可能ってワケだな」

387 一方「……六軒島?」 [saga]:2010/10/04(月) 22:17:55.21 ID:Nwy30gDO

雲川「…犯人を特定する前に、どうやってあの密室を構築したか。それが先だと思うけど?」

垣根「…だな。同意だ。状況はどうなんだったっけ?」

一方「…完全なる密室だ。ドアには鍵、そしてチェーン。チェーンは鎖式で、扉を開いた時その隙間は10cm強。そして例の魔法陣に………手紙だ」

滝壺「手紙……?」

一方「……クソガキ。オマエ拾った手紙どォしやがった?」

打止「ああ、これの事?ってミサカはミサカはあなたに封筒を手渡してみたり」

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上条「その幻想に」垣根「常識は通用しねえ」

2011/01/29 00:32 | CM(7) | とある SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/22(土) 20:53:21.11 ID:kZ/QbRqd0
男「はっはっはっ―――!」

とある路地裏。アタッシュケースを抱えながら、男が走る
額には大粒の汗。髪はひどく乱れ、その顔に余裕は無い

男「はっはっはっは―――――!!」

ひたすら駆け抜ける。
まるで、なにかに怯えるかのように。
何かを、恐れるかのように。


やがて道が開けてきた。光が見える。

路地裏から抜け、走るのをやめる。
―――――もう大丈夫だ、助かった―――

男「はっはっ―――ここまでくれば」





垣根「ここまでくれば――なんだって?」


2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/22(土) 20:54:37.91 ID:muaYJbFV0
「その幻想を」じゃなくて?

3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/22(土) 20:55:25.90 ID:opvP3Kpr0
>>2
常識は通用しねえ

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梓「澪先輩が唯先輩の頭ナデナデしたい病に罹った!?」紬「そうなの」

2011/01/28 19:46 | CM(1) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/27(木) 21:43:24.52 ID:2Q/KWdoB0
澪「ゆ~い~♪」ナデナデ

唯「ちょ、ちょっと、みんな、早くなんとかしてぇ///」ジタバタ

梓「あ、あの唯先輩が恥ずかしがってる……」

律「最初は唯も嬉しがってたんだけど」

紬「朝からずっとあの調子だから……」

梓「どうしてあんなことに……」

4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/27(木) 21:47:44.54 ID:2Q/KWdoB0
澪「唯は可愛いなぁ」ナデナデ

唯「澪ちゃん、嬉しいんだけどその、そろそろ恥ずかしい///」

澪「唯が可愛いのがいけないんだぞ」ナデナデ

唯「っ///」

梓「と、とりあえず何とかしないと……。多少強引ですけど、引き剥がすとか」

紬「無駄よ……梓ちゃん」

律「引き剥がしたくらいで何とかなるなら、既に私達がなんとかしてるよ……」

梓「ど、どういうことですか」

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上条「……六軒島?」 #2

2011/01/28 09:00 | CM(2) | とある SS
上条「……六軒島?」 #1


288 VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/09/26(日) 20:30:50.92 ID:79O1u.DO

さて…随分と間が開いてしまったが、手記の朗読を再開しよう。









私は誰か?
名乗る程の者でもない。
ただの一介の魔女だ。

289 上条「……六軒島?」 [saga]:2010/09/26(日) 20:36:40.03 ID:79O1u.DO

6月21日7:42~バラ庭園倉庫前~

上条「な…なんだ…これ」

御坂「何かの模様…?」

――バラ庭園の倉庫シャッターには、大きな円。いや、魔法陣か……見たことない模様だが似ている。禁書目録に関わる魔術師が描くものに。

源次「嘉音…鍵はどこに?」

嘉音「ここにあります」

土御門「…一回開けてみた方がよさそうだぜぃ」

垣根「この魔法陣?にどんな意味があるのかは知らねぇけど、それはそうだな」

嘉音「…お待ちください」

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フレンダ「麦野の豊富な男性経験話に興味津津なお年頃って訳よ!」

2011/01/28 00:59 | CM(2) | とある SS
hu353tt


7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/26(水) 16:51:01.50 ID:muNxOquv0
麦野「はぁ?いきなりなに言ってんのよ、あんた」

フレンダ「結局麦野がそういう話したことない訳でしょ?百戦錬磨の先輩の経験談を参考にしたいなぁーって」

麦野「はいはい、また今度ね」

フレンダ「えー!今ききたいのー!きーきーたーいー!!!」

麦野「あー、うるさいわね、もう!」

フレンダ「で?」

麦野「で?じゃないわよ…………わかったわ、しょうがないわね」

フレンダ「やっと麦野の武勇伝が聞けるって訳よ!」

9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/26(水) 17:09:45.19 ID:muNxOquv0
麦野「えーっと、確かあれは……中学二年生のときだったかしら」

フレンダ「ほうほう」

麦野「同じくらいの年の子に告白されたの」

フレンダ「ふむふむ」

麦野「で、顔はまあまあだったし能力もレベル4だったからオーケーしたのよ」

フレンダ「それでそれで!?」

麦野「それから映画館とかゲームセンターとかに行ったわね」

フレンダ「うんうん!」

麦野「あと不良をぶっとばしたりもしたっけ」

フレンダ「うんうん?」

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紬「私、今、眼鏡橋の下に住んでるの…」梓「えっ!?」

2011/01/27 20:44 | CM(4) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/26(水) 18:50:25.20 ID:hSva00mI0
最近、ムギ先輩の様子が変だ…みんなと話してるときはいつものムギ先輩だけど

誰も話し掛けていないときは、俯き加減で暗い顔をしている。

唯「ねぇねぇ、ムギちゃん!今日のケーキは何?」

紬「ごめんね、今日はケーキ持って来れなかったの…」

唯「そうかぁ…残念だな」

紬「本当にごめんなさい…」

澪「ムギ、そんなに謝らなくても良いって!それにその分、練習に時間使えるから私は気にしない」

紬「ありがとう、澪ちゃん…」

でも…やっぱり…ムギ先輩の様子は変だ…大丈夫だろうか…


2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/26(水) 18:53:56.49 ID:hSva00mI0
ー数日後ー

唯「えっ!?今日もケーキないの?ムギちゃん…」

紬「ごめんね…ホントにごめんね…」

澪「ちょ!唯!ムギだって善意でケーキ持ってきてくれてるんだぞ?催促するのはおかしいだろ!」

唯「ごめんなさい…」

紬「ごめんなさい…ごめんなさい…」

梓「ムギ先輩、そんなに謝らないで下さい!じゃあ、みなさん練習しましょう!」

最近のムギ先輩はやっぱり変だ…

あんなに綺麗だった髪の毛もなんだかボサボサだし顔色も悪い…

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上条「……六軒島?」 #1

2011/01/27 09:00 | CM(1) | とある SS
129 上条「……六軒島?」 :2010/09/08(水) 23:08:12.56 ID:8Vnf9UDO
上条「……てことで船に揺られて上条さん達は島に来たワケですが、どうしてあなた方もいるんでせうか?」

一方「……それはこっちの台詞だ三下ァ。なンで超電磁砲はともかく、オマエまで居やがるンですかァ?」

美琴「打ち止めまで…?というかどうしてあんたがここにいるのよ!一方通行ッ!!」

打止「お姉様こんにちはってミサカはミサカは空気を読まずに挨拶してみたり。あのね、ミサカ達は学園都市から命じられて来たの!あなた達も同じでしょってミサカはミサカは分かりきってることを尋ねてみたり。」

上条「"命じられて"…?俺は強制って感じではなかった気がするけどな…学園都市から招待券が来てインデックスがちょうどイギリスへ帰ってるところだから暇潰し程度に来てみたつもりだったんだけど…」

美琴「私も同じよ…学校で渡されたの。こいつが行くって言うからしょうがなく来ただけよ…」

一方「……"招待"ねェ。ンな甘いもンなら良かっンだがなァ……。」

打止「他にもねいろんな人が来てるんだよってミサカはミサカは言ってみたり!今までに見たのは第二位・未元物質に第四位・原子崩し、背が低くて超超言ってるお姉ちゃんに、頭に花が生えてるお姉ちゃん、あとは金髪サングラスの男の人!」

一方「……ここに連れて来られたのは他でもねェ。島に伝わる碑文の謎を解けってことだ。」

上条「……碑文?」

美琴「……知ってるわ。黄金の魔女伝説。……魔女なんて本当にいるのかしらね。」

打止「……………。」

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梓「もう平気です。本当だもん」

2011/01/27 01:40 | CM(1) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/23(日) 19:59:01.91 ID:OERl7/8r0
律「なあ梓ー、お前ソロやってみない?」

梓「えっ、急にどうしたんですか?」

律「いやー、ギターソロかっこよくってさー」

梓「話が見えないんですが」

澪「ああ、うちのバンドにも取り入れたいって律さわいでたなぁ」

律「そうそう。昨日澪と一緒に色んなバンドのDVD観てね?」

梓「ギターソロ……私がやっていいんですか?」

律「というか梓にやって欲しいんだよ」

梓「は、はぁ」

唯「良かったね、あずにゃん!」

2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/23(日) 20:04:23.14 ID:OERl7/8r0
澪「私も梓のソロ聴いてみたいかも」

紬「梓ちゃん凄く上手だから大丈夫よ」

梓「……別にいいですけど、ソロって普通リードギターがやるもんじゃ」

唯「へっ、そうなの?」

律「あーあ、言わなきゃ分かんないのに」

唯「ぶう! りっちゃんしどい!」

律「テヘヘッ! 冗談、冗談ですわよう!」

唯「こうしてやる! ホアー!」

律「ア、アタシの書いたドラゴンがオカマっぽくッ!?」

唯「えっ、カバじゃないの?」

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唯「全日本牛脂大食い選手権!」

2011/01/26 20:35 | CM(0) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/24(月) 20:32:58.97 ID:Rchicmb20
唯「さぁ、はじまりました、全日本牛脂大食い選手権!」

観客「ワーワー」

唯「実況は私平沢唯と!」

律「爽やか笑顔で幸せ運ぶ!みんなの解説田井中律でお送りしまぁす!」

唯「さぁ、出場選手出揃いました!」

観客「ザワザワ」


3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/24(月) 20:40:23.14 ID:HS5M0P/rO
見てるだけで胸焼けしそう

5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/24(月) 20:45:48.22 ID:Rco58FUX0
ねーよwww
なんで牛脂なんだよwwww

【続きを読む】

一方通行「助けろ三下ァ……」

2011/01/26 12:02 | CM(2) | とある SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/25(火) 00:51:51.89 ID:icumN68i0

■上条の部屋


上条「今日はインデックスも神裂のところに遊びに行ってるし、久しぶりにベッドで寝れる!」

上条(いつもよりゴージャスなオナニーしてフカフカベッドで寝てやる……)ムラムラ


ピンポーン

上条「ん?こんな夜中に誰だ?」

ピンポンピンポンピポピポピポ

上条「はいはいはーい!ったく、今日に限って上条さんに用があるのはどちら様ですかー!?」タタタ

ガチャ

一方通行「よォ……」ガタガタガタ
打ち止め「……」ブルブルブル

バタン

一方通行「おいいいいィィィィ!! 閉めンなァ! た、たすっ、たすけろ三下ァァ!!」ドンドンドンドン
打ち止め「ふぇぇええええん!!! ってミサカはミサカは大号泣!」

上条「不幸だあああああ!」

【続きを読む】

上条「御坂に土下座してやらせてくれって」

2011/01/26 05:47 | CM(5) | とある SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/25(火) 02:14:50.73 ID:KP3PbB0q0
美琴「アンタ!待ちなさいよ!」

上条「御坂さん!」

美琴「(ビクッ)な、なによ!」

上条「ヤらせてくさいお願いします!」がバッ

美琴「はあ!?」

4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/25(火) 02:20:02.48 ID:pz7a7gRD0
上条「いやほんっと一回だけでいいからっ!」

美琴(えっ?なんなのこの状況)

上条「ヤらせて下さいってば」

美琴「いやいやいやいやキモイキモイ」

上条「お願いします!」

【続きを読む】

梓「部室がうんこ臭い」

2011/01/25 23:45 | CM(4) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/24(月) 19:27:50.12 ID:kzH8Y++l0
ある晴れた日の事でした、私が部室に入ると部室の中がうんこ臭いのです。
部室には3年生の先輩たちが、既にティータイムをしていました。
先輩たちはこの部室の異様な匂いに気が付いていないようです。
私は先輩たちの様子を見て、気のせいかと思い鞄とギターを置いて
いつもの席に付きました。でも、うんこ臭さはさらに強くなり私の鼻腔を刺激します。

梓『先輩たちはこの匂いに気がついてないのかな…ちょっと尋常じゃない気がするけど…』


3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/24(月) 19:33:38.25 ID:kzH8Y++l0
部室の窓は全て開けられているのにも関わらず、私の鼻をうんこ臭さが襲います。

窓から風が入るたびに、うんこの匂いが私に襲いかかります。

梓『うんこ臭いよぅ…どうして、先輩たちは平気なの??ううううっ…』

唯「どうしたの?あずにゃん…顔色悪いよ?大丈夫?」

梓「あっ!?はい…大丈夫です!」

梓『どうしよう…うんこ臭いこと言ったほうが良いのかな…でも、この中の誰かが、うんこ臭い事になるんだし…』

澪「梓?どうした?ほんとに大丈夫か?」

梓「はい…」

梓『どうしよう…でも、うんこの匂いに耐えられないよ…』


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紬「パーフェクトワールド」

2011/01/25 18:17 | CM(0) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/23(日) 00:15:21.73 ID:BV1VdblsO
唯「ねぇムギちゃん」

紬「・・・・・・」

唯「私ね。今朝、夢を見たんだ」

紬「・・・・・・」

唯「とっても楽しい夢」

紬「・・・・・・」



2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/23(日) 00:19:15.39 ID:BV1VdblsO
唯「夢の中の私は空を飛んでたんだぁ~」

紬「・・・・・・」

唯「風が気持ち良かった。あ、ムギちゃんもいたんだよ」

紬「・・・・・・」

唯「夢の中のムギちゃんは鳥さんだった」

紬「・・・・・・」

唯「とっても可愛い鳥さんだった・・・」

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御坂妹「御坂妹改め上条妻ですと上条はお姉様に報告に来ました」

2011/01/25 00:41 | CM(9) | とある SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/23(日) 10:38:38.04 ID:xUBp58ts0



4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/23(日) 10:44:17.78 ID:EPKAHef00
まさか人任せとかはないよなwww

8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/23(日) 12:50:30.37 ID:zbHtiIOq0
>>1
おいこら

9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/23(日) 13:37:29.39 ID:EPKAHef00

 :||::   \おい、ゴルァ 出て来い!!        ドッカン  ゴガギーン
 :||::      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ _m ドッカン      ☆
 :||::   ___     ======) ))_____  /        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 :||  |      |      | ̄.ミ∧_∧ | | ────┐||::    ∧_∧ < おらっ!>>1出てこい!!
 :||  |ぁゎゎ. |      |_..(   ) | | .___ │||::   (´Д` )  \___________
 :||  |Д`);  |      |_「 ⌒ ̄  ,|.. |_...   ..||||::  / 「    \
 :||  |⊂ノ;   |      |_|    ,/  ̄ .  ̄ ̄ ̄ │||::  | |    /\ \
 :||:   ̄ ̄ ̄         ̄|    .| :||│     ;,   │||; へ//|  |  | . |
 :||::   :;  ; ,,         :|    :.| ||│       (\/,.へ \|  |  (r ) 
 :||::   :;  冫、. .      |   .i  .|:||◎ニニニニ\/  \    |   ̄  
 :||.:,,'';      ` ..  . ::  . |  ∧. |:||│::::/    │||::.:.   .Y ./
 :||:;;;:         :      |  | | |.||│ 冫、 ;;;,,│||:;;;.   | .|
 :||:;;;:             / /  / /::||│ `  .,;;;,,.│||:;;;.   | .|
 :||;::: #   ..:        ./ / ./ ./ ||│|三三三|. │||;;:..::   | .|
 :||;:::     #. ..:  :::::: (_) .(_).ミ||│        │||;;;k、,,,|,(_)

10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/23(日) 13:57:06.12 ID:EPKAHef00
 :||::   \おい>>1、支援してやるからよぉ!!/      ドッカン  ゴガギーン
 :||::      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄      
 :||::   ___     ======) ))_____  /        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 :||  |      |      | ̄.ミ∧_∧ | | ────┐||::    ∧_∧ < 俺達のためにかいてくれよ! !
 :||  |・・・・ |      |_..(   ) | | .___ │||::   (´Д` )  \___________
 :||  |Д`);  |      |_「 ⌒ ̄  ,|.. |_...   ..||||::  / 「    \
 :||  |⊂ノ;   |      |_|    ,/  ̄ .  ̄ ̄ ̄ │||::  | |    /\ \
 :||:   ̄ ̄ ̄         ̄|    .| :||│     ;,   │||; へ//|  |  | . |
 :||::   :;  ; ,,         :|    :.| ||│       (\/,.へ \|  |  (r ) 
 :||::   :;  冫、. .      |   .i  .|:||◎ニニニニ\/  \    |   ̄  
 :||.:,,'';      ` ..  . ::  . |  ∧. |:||│::::/    │||::.:.   .Y ./
 :||:;;;:         :      |  | | |.||│ 冫、 ;;;,,│||:;;;.   | .|
 :||:;;;:             / /  / /::||│ `  .,;;;,,.│||:;;;.   | .|
 :||;::: #   ..:        ./ / ./ ./ ||│|三三三|. │||;;:..::   | .|
 :||;:::     #. ..:  :::::: (_) .(_).ミ||│        │||;;;k、,,,|,(_)



11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/23(日) 14:21:20.40 ID:EPKAHef00
どうせ落ちるんなら書くわ
禁書あんま知らんけど出来る限りの知識で

美琴「え・・・?どういう事・・・?」

上条妻「言葉の通りです・・・、と上条は少し照れながら答えます」

美琴「つまり・・・結婚・・・したって事?」

当麻「まだ婚約の段階だけど、その前に一応姉に価するビリビリ
   に報告した方が良いかなって思って」

上条妻「///」

【続きを読む】

唯律「お姉ちゃん!」 VS 澪紬梓「一人っ子!」

2011/01/24 17:14 | CM(2) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/23(日) 18:58:06.24 ID:ZJGA7hQa0
憂「お姉ちゃん、ご飯出来たよ」

唯「いただきま~す。今日も美味しいよ憂」



憂「お姉ちゃん、お風呂沸いたよ。お先にどうぞ」

唯「ありがと~。じゃあ、入ってくるね」



憂「お姉ちゃん、6×8は48だよ」

唯「あ、そっか~。46じゃあちょっと少なかったか~」



憂「お姉ちゃん、そこはこうやって弾けばいいんじゃないかな」ジャカジャン♪

唯「なるほど~、そうやって弾けばいいのか~」

憂「ちゃんとそう楽譜に書いてるよ」



憂「お姉ちゃん、もうこんな時間だよ。明日も学校だしもうそろそろ寝よっか」

唯「うん、おやすみ~憂」

5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/23(日) 19:02:35.07 ID:ZJGA7hQa0
唯「……」

唯「……おかしいよ」

唯「同じ親から生まれて、同じような環境で育ってきたのに
  なんでこんなにも差が出来たんだろう……」

唯「憂は家事をやらせれば、その辺の主婦以上のことをやってのける。とくに料理はプロ級」

唯「おまけに、勉強も出来る。ギターだってちょっとやっただけで覚えた」

唯「私といえば、家では常にゴロゴロ。家事なんてやった事が無い」

唯「勉強も一学年下の憂に教えてもらうこともしばしば」

唯「ギターだって毎日触ってないとすぐ忘れる」

唯「これじゃあ、どっちが姉かわからないよ」

唯「ん? そもそも、本当に私が憂のお姉ちゃんなんだろうか……」

唯「実は、本当の姉妹じゃないのかも……」

唯「だって、こんなにも差があるとなるとその可能性も捨てきれない……」

唯「きっと、憂はこんな不出来な私を救うために22世紀の未来から来た憂型ロボット!」

唯「未来では、そんな憂型ロボットが沢山いて、一家に一台憂の時代が来るに違いない」

唯「なんて素敵な未来。人類の明日は明るい!」

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いちご「HAPPY」

2011/01/24 04:16 | CM(1) | けいおん! SS
ir3t1ttg

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/21(金) 20:20:00.99 ID:izhMv/L70
――――

 今日に決めたよ、私が死ぬって事。
 ずいぶん探したんだけど、生きている意味なんてどこにも無い。
 私はもうここにはいられない、それって理由にならないのかな?

 睡眠薬は飲んである、バスタブにお湯が溜まった、
後は。

「んっ……」

 カミソリを腕に当てて一気に引いた、白い肌に赤い線が走る。

「う……んぅっ、あっ……!」

 あっという間に血が噴き出し、肌が赤く染まる。

「いたっ……あ、っう……ん、うあぁっ……」 

 痛みと出血に混乱しながらも、なんとか左腕をバスタブに沈めた。
 広がる赤い血を眺めながら、思い浮かんだのはパパとママの事。

(パパ、ママこれからこのバスタブでお風呂入れるのかな?)

 呑気なものだ、これから死ぬというのに。
 冷静な頭でパパとママを思い浮かべている。

 これから私の死んだ浴室でお風呂に入るの?
 これから私のいなくなった家で暮らしていくの?
 どんな顔で私が自殺したこと学校に言うの?

【続きを読む】

律「スキ」 憂「ヤキ」

2011/01/23 21:12 | CM(1) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/22(土) 14:19:04.72 ID:4EJnzsXd0

 初ssです。

 ※オール書き溜め、地の文過多

 立ったら投下

6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/22(土) 14:25:45.33 ID:4EJnzsXd0

 
 私は友人の家のまえに立っている。
 1月も暮れようとしているような寒い時期で最もつらいときといえば、
友人の家のインターホンを押してから返事が来るまでのこのあいだだろう。と本気で思えてきた。
 部屋の明かりはついているので、なかにだれかいることは確かなのだが、なかなか返事がない。
 二度、三度と鳴らす。
 四度目でようやくつながった。

 『はい、平沢です』
 「ちーっす、田井中です」
 『ああ、律さん? 姉ならいますよ。どうぞあがって』
 「どうも」 私は声をかけ、玄関のドアを開いた。

 階段をのぼっていく。
 ベン、ベンと、弦を弾く音が聞こえる。唯は自主練に夢中になっているようだ。
 ドアを開いた。唯はまだこちらに気づいていない。さて、一発かましてやろうか。
 壁を叩いた。コン、コンと硬い音が鳴った。
 唯はこちらを振り返ろうともしない。少し、力を強めた。ゴツ、ゴツと鳴った。
 さすがに気づいたようだ。唯の首が、ドアの方向にひねられた。
 とっさに死角に移動する。おそらくまだバレていない。
 その後も壁を叩くことはやめないでいると、煮え切らなくなったのか、唯は演奏をやめ、
こちらに近寄ってきた。

 二歩、三歩。……よし!
 「わあぁーッ!!」 叫び声をあげながら、唯のふところに飛び込む。
 「え!? はわ、わわわッ」
 予期せずして私の体重をあずけられた唯は、そのまま仰向けに倒れこんだ。
 「いったぁー。もう、りっちゃんてば。もうちょっと普通にはいってきてよぉ」


【続きを読む】

唯「う~い~朝だよ~!」

2011/01/23 00:43 | CM(2) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/20(木) 23:15:03.57 ID:wbDrdPng0
唯「ご飯できてるよ!」
憂「ん…おはようお姉ちゃん。今日も作ってくれたんだ…」
唯「今まで頼りっぱなしだったからねー。憂、飲み物は何がいい?」
憂「えーっと…お茶が良いな、日本茶」
唯「オッケー、淹れてるから顔を洗って待ってなさい!(キリッ」
憂「うん!ふふっ」


6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/20(木) 23:15:54.43 ID:wbDrdPng0
モグモグ…
ズズズ…
唯「…どうかな!」
憂「うん!今日もすごく美味しいよ!もう私も敵わないなー」
唯「それほどじゃないよー、まだまだ憂には敵わないもん!」
憂「そうかな…でも、ほんとにすごく上手くなったよね!お姉ちゃん、何でもやればできるんだもん、尊敬するよ!」
唯「えへへ~」

唯・憂「「ご馳走様~」」
憂「…って!もうこんな時間!!」
唯「ほんとだ!急がなきゃ!!」
  ドタドタドタ
唯・憂「「いってきまーす!!!」」


【続きを読む】

真紅「嘘つきは泥棒の始まりなのだわ」水銀燈「はぁ…?」

2011/01/22 20:26 | CM(0) | その他 ローゼン SS
13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/22(土) 00:38:22.14 ID:OVubelGq0
水銀燈「そのことわざの意味、知ってるのぉ?」

真紅「実はこれといって知らないのだわ」

水銀燈「あっはは、おばかさぁんっ」

真紅「あなたは知っているとでも言うの?」

水銀燈「ことわざでしょぉ? えーとえーと、確か嘘を吐くと泥棒が始まるって意味だわぁ」

真紅「まんまじゃないの」

14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/22(土) 00:49:12.00 ID:OVubelGq0
水銀燈「これから深い意味を教えてあげるのよ。いそがば回りなさい、おばかさぁん」

真紅「イソガバって何なのだわ。そのイソガバってものは回すものなの?」

水銀燈「あっははは、本当におばかさぁんっ」

水銀燈「イソガバって言うのはねぇ、えーとえーと……だ、第八のローゼンメイデンよ」

真紅「!?」

水銀燈「第八ドール磯蛾葉は回るのが得意よ」

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上条「御坂ーお前今週末暇?」御坂「ふぇっ!?」

2011/01/22 04:13 | CM(5) | とある SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/18(火) 14:23:25.27 ID:rUR23tu90
御坂「なななななな何よ突然!?」

上条「いやさー、終末にオープンする遊園地のチケットもらったんだけどな
   インデックスの奴が風邪引いちまってさ
   捨てるのももったいないし、お前が暇ならどうかなと」

御坂「なによそれ、あんたそんなに一緒に行く友達いないわけ?」

上条「いやー、このチケットカップルチケットなんだよ
   男女ペアじゃねーと使えないんだってさ」

御坂「!?」

3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/18(火) 14:24:33.44 ID:rUR23tu90
終末にオープンしてどうするんだよ

修正
いやさー、終末にオープンする遊園地のチケットもらったんだけどな
→いやさー、週末にオープンする遊園地のチケットもらったんだけどな

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梓「ムギ先輩そこは・・・」紬「じゃあここ?」

2011/01/21 22:00 | CM(1) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/20(木) 19:29:46.01 ID:Xg5wcI82O
梓の家

梓「はい、Gコードはそこを小指で押さえて・・・」

紬「こう?」

梓「そうです。ギター弾いてみて下さい」

紬「わかったわぁ~」ジャラアアーン

紬「弾けたわぁー!」

梓「ムギ先輩!流石です」

4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/01/20(木) 19:35:30.04 ID:Xg5wcI82O
紬「えへー」

梓「ムギ先輩本当に上達が早いですね!」

紬「ありがとう梓ちゃん。日曜日にギターの練習に付き合わせてごめんね~」

梓「いえ、私も暇だったから大丈夫ですよ。自分のギターの練習にもなりますしね!」

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一言:wow fantastic baby...

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