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唯「ふっとさる!」

2011/02/28 21:21 | CM(1) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/26(土) 20:22:40.95 ID:BmiWjSZR0
唯「ってなに?外国のおさるさん?」

梓「違いますよ。サッカーのミニ版?みたいなスポーツです」

澪「あぁ、スポーツ番組で芸能人とかがやってるアレか」

律「そう!今度の桜高球技大会は、皆でフットサルやろうぜ!」

紬「私、みんなで球技大会出るのが夢だったの~♪」


代理

3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/26(土) 20:25:29.05 ID:kDJGeRC20
澪「そんなこと言っても、私はボールすら蹴ったことないぞ?」

律「へっへーん、大丈夫!りっちゃんは小学校時代、男子に混ざってサッカーで遊ぶおてんば娘だったのだー!」

澪「あぁ、そういえば…」

律「だから私に任せなさい!」エッヘン


唯「おぉ~、りっちゃんすごい!ラモスだね!アルシンドだね!!」

律「懐かしいな~オイ、ってかソレ褒めてない」

唯「髪型が面白くて、名前だけ覚えてたんだ」テヘヘ

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イカ娘「最初に言っておくでゲソ!」デネブ「オチはかーなーり、弱い!」

2011/02/28 15:13 | CM(1) | イカ娘 SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/27(日) 20:33:34.37 ID:FfEKvb1h0
イカ娘「うーん・・・・ちっとも落ちてないじゃなイカー・・・・。」

イカ娘が這いつくばっていたのをやめ立ち上がる。
彼女は今、地上侵略のための資金を稼ぐ活動の真っ最中だった。
具体的には、ごそごそと自動販売機の下を漁っていた。

イカ娘「もしやこれは、私の侵略を妨害しようとする何者かの仕業ではなイカ?」

両手を腰に当て、陰謀論を唱え始める。

イカ娘「・・・・おや?」

デネブ「うーん、無い。無い無い、無い。ここにも無い。・・・・どうしよう。」

ちょうど先程までのイカ娘同様に隙間を探っている者が居た。

イカ娘「お主、何をしているのでゲソ!」

デネブ「わぁっ!!」

2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/27(日) 20:35:27.98 ID:FfEKvb1h0
イカ娘「もしやお主が私の邪魔を!?一体何者でゲソ!」

デネブ「わ、私は怪しいものではありません・・・・ただのデネ男です。」

鼻眼鏡で変装したつもりのデネブが慌てて否定する。

イカ娘「どう見ても怪しいでゲソ。」

デネブ「違うんだ、大切なものを失くしてしまって、それを探してるんだ。」

イカ娘「だったら警察に行けばいいんじゃなイカ?」

デネブ「実は・・・・おまわりさんには言えない事情があるんだ。
    ・・・・あ、もちろん悪い事だからとかじゃあない!信じてくれ!」

図体の割りに弱々しい態度で、なんとなくイカ娘もほだされてしまった。

イカ娘「むぅ・・・・確かに悪い奴にも見えんでゲソが・・・・
    まあ いイカ!とりあえず事情をゆっくり聞こうじゃなイカ。
    もしかしたら、何か力になってやれるかもしれんでゲソ。」

デネブ「ああっ、ありがとう!俺の名はデネブ、君は?」

イカ娘「イカ娘でゲソ。」

デネブ「そうかイソ娘ちゃんか、いい名前だな。」

イカ娘「イカ娘でゲソ・・・・。」

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灰原「工藤くんのことが好きなの」

2011/02/28 03:00 | CM(0) | その他 コナン SS
6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/23(水) 16:54:47.42 ID:oWgJ/22y0
灰原「いたっ・・!」

コナン「どうした?」

灰原「本のページで指切っちゃった・・」

コナン「ちょっと指貸してみ」


ぺろぺろ


灰原「ちょっ、 何やってんのよ!?」

コナン「バーロー、これが一番効くんだよ」

8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/23(水) 16:56:26.18 ID:oWgJ/22y0
コナン「血止まっただろ」

灰原「止まったけど・・いきなり何するのよ・・」

灰原「信じられない・・・」

コナン「あれ?」

コナン「お前、熱でもあるのか?」

コナン「顔真っ赤だぞ」


灰原「え・・・/////」

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梓「つぎはこの星をヤッテヤルデス」

2011/02/27 22:20 | CM(2) | けいおん! SS
同じ作者のSS:唯「セックスファイトしようよあずにゃん」


6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 18:49:03.00 ID:fkw/DAex0

梓「ついにきた……ここが資料にあった太陽系小惑星『地球』か」

梓「はやくこんな任務終わらせて母星へ帰ろう」

梓「文明レベル解析開始……ピピっと……やっぱり簡易データどおり中の下ってとこか」

梓「ま、一応小規模な宇宙進出ははたしてるみたいだし、調べがいが全くないわけでもないかな」

梓「ふふん、それにしても。銀河連合ヤッテヤルデス星外宇宙調査団特佐のこの私が、こんな辺境の星までわざわざ調査にきてやったんだから」

梓「この星の人間どもは感謝するべきだね」


 『まもなく大気圏に突入します』


梓「むったん、不可視モード。反重力デバイサー起動」

9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [代行あり]:2011/02/24(木) 18:52:30.74 ID:fkw/DAex0

 『了解。梓様、くれぐれもお気をつけください』


梓「こんなちっぽけな星にたいした危険があるはずもないよ……」

梓「まぁあったらあったで支援要請して滅ぼせばいいだけ……ふぁ……眠」

梓「大気圏突破……お、この星、夜にしてはやっぱり灯りが多いなぁ」 

梓「とりあえずあの一番明るい辺りに降りようかな」


 ヴィーン ヴィーン
 『危険信号』


梓「ん、むったんどうしたの? え? なにか近づいてくる……」


 『高速で接近する熱源あり』


梓「え、聞いてな……う、うわああああああ――――――

11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 18:56:38.74 ID:fkw/DAex0


☆☆☆


梓「んー……うう」

 『ご無事ですか梓様』

梓「あれ、どうなったの……」

 『遠距離からの攻撃をうけました』

梓「そうじゃなくって……ここは……もしかして撃墜された?」

 『なんとか不時着に成功しました』

梓「え、どこに……」

 『さぁ……どうやら砂地のようです』

梓「えー、むったんが選んで降りたんでしょ。しっかりしてよー」

梓「あーあー、下舷推進システムもバランサーもイカレちゃってる……コレなおる?」
 
 『自動補修システムはすでに作動しております。最短で1ヶ月あれば航行可能なレベルまで修復するかと』
 
梓「一ヶ月~!? もうー、とんだ災難だよこんな小さい惑星で」

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律「何だよ唯? いや、あたし別におっぱいおっきくないし」

2011/02/27 18:54 | CM(0) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/27(日) 00:27:13.70 ID:AOKlAsWL0
唯律ちょお短編だよ
不思議なくらい短いよ

4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/27(日) 00:30:01.85 ID:AOKlAsWL0
唯「そお? でも、何だか揉めそうなくらいには膨らんでるお年頃だよねぇ~?」

律「無理、揉めないって。ここだけの話、試したけど自分で悲しくなったもん」

唯「それはりっちゃんの感想であって、私が揉んだら違うかもしんないよ?」

 わきわきと指を動かしながら、ちょっと身構えるりっちゃんに近付く。

唯「減るもんじゃなしぃ。だいじょーぶ、痛かったらすぐ止めるから」

律「違うって! その、あ、や、唯ぃ!? 止めろって、まだ冗談で済むからぁ!?」

 ふよんと入って、指先を優しく膨らみに這わせてく。
 ううん、りっちゃんってば謙遜しちゃって……なかなかいい揉み心地ですぞよ?

律「んっ……は、はう……止めっ……唯ぃ……」

唯「……やぁらかい。りっちゃん、揉んでていい感触だよ!」

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阿澄「井口のバカ!!もう知らない!!」

2011/02/27 13:47 | CM(13) | 有名人 SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/25(金) 20:46:09.32 ID:lxOotrhH0
井口「もこたん!・・・あうう・・・」

私はもこたんとけんかしてしまった・・・



5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/25(金) 20:49:23.18 ID:lxOotrhH0
あるスタジオ

喜多村「で、何が原因?うざかったとか?」

井口「何気にひどいねエリちゃん・・・。」

喜多村「原因がなきゃ怒るわけないだろ?」

井口「そうだよね・・・うーん」

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浜面「俺は麦野を守るって決めた!邪魔するなら容赦しない。」滝壺「

2011/02/27 04:12 | CM(7) | とある SS
29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/19(土) 09:37:30.53 ID:BN6Xhe+e0
滝壺「むぎの、12時の方向に敵がいる。能力で攻撃して」

麦野「う、うん、わかった」

滝壺「全力全開で撃ってね」

麦野「え、えぇ!? そんなことしたら私の体が…」

滝壺「私に逆らうの? それもいいけど、私とむぎのは同じレベル5。
    でも私が本気を出せばむぎのの能力なんて簡単に乗っ取れるんだよ?」

麦野「う…」

滝壺「それにむぎのは馬鹿みたいにビーム撃つしか能が無いんだから、私がいないと全然役に立たないよね」

麦野「うぅ…」

滝壺「だからがんばって、全力全開で。大丈夫だよ、私はそんな役立たずなむぎのを応援してあげるから」

麦野「うわあぁぁぁぁぁぁん」

浜面「麦野…」キュン


滝壺が順調に成長してればこうなったのかしらん

44 >>29の続きから :2011/02/19(土) 13:38:45.88 ID:BN6Xhe+e0
体晶無しでの能力の行使と、能力自体の強化を果たした滝壺理后は、8人目の超能力者に認定された。
その序列は成長の余地を残していながらも第三位とされた。
それ以降、滝壺は次第に仲間に高圧的な態度をとるようになる。
麦野たちは思うところもあったが、滝壺の能力の特性上、能力者である麦野たちは滝壺に逆らうことができず、
今では「アイテム」の実質的なリーダーは滝壺となっていた。
「アイテム」のメンバー(特に麦野)は連日滝壺にこき使われ、(特に麦野が)心身ともに疲弊していた。
そんなお話。



麦野「うぅ…ひっぐ」

仕事を終えた麦野は自室で泣いていた。
今日も滝壺に酷い目に遭わされ、体も服もボロボロになっていた。
と、誰かが部屋に入ってきた。

フレンダ「麦野…」

麦野「フレンダ…」

フレンダ「麦野、今日はよくがんばったね。よしよし」ナデナデ

麦野「ぅ…うあぁぁぁぁぁぁん! フレンダァ…!」

優しい言葉をかけられ、麦野は一層声を上げて泣き、フレンダの胸に顔をうずめた。
うずめる程の胸は無かったが。

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智樹「イカロスを無視し続けたらどうなるか」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/26(土) 00:22:48.00 ID:y2O6v5RuO


イカロス「おはようございます、マスター」

智樹「…」ムク

イカロス「…朝食の準備はできてますので、いつでもお召しになることはできます」

智樹「…」
智樹「ふぁ~あ、今日はいい天気だなぁ」

イカロス「…?」

ニンフ「おはよ、トモキ」

智樹「おはよう、ニンフ」

5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/26(土) 00:23:48.61 ID:J/00WbGb0
お願いしますやめてください

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唯「さいばん!」

2011/02/26 15:47 | CM(1) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/25(金) 13:41:20.20 ID:TAOH0t0h0
梓「先輩方、遅れてすみません」ガチャ

唯「あ、あずにゃん! よーしあずにゃんも来たことだし、早速やろうよ!」

澪「本気でやるつもりか?」

唯「当然だよ! ほらほら、机それっぽく並べるよっ」ガチャガチャ

紬「手伝うわ唯ちゃん!」ガチャガチャ

梓「え、な、何が始まるんですか!?」

唯「何って、裁判だよ! あずにゃん!」

梓「ええ!?」

4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/25(金) 13:42:57.19 ID:TAOH0t0h0
梓「さ、裁判ってどういうことですか!?」

律「あー、『逆転裁判』ってゲームしってるか?」

梓「名前は聞いたことあります」

律「どうもあれにはまったらしくて、朝から裁判やる裁判やるってうるさいんだ」

梓「ああ、そういうことですか。唯先輩らしいというか何というか」

律「ま、ちょっと付き合ってやろうぜ」

唯「~♪」

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上条「みんなで電気オ●ニーだ」神裂「」御坂「」

2011/02/26 04:10 | CM(0) | とある SS
前作: 上条「電気オ●ニー?」


1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/21(月) 03:54:22.95 ID:1OAeGmvL0 3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/21(月) 03:57:30.75 ID:CiSETw9h0
上条「とりあえず御坂と神裂、場所を変えよう、な? な?」

部屋を荒らされたら溜まったもんじゃないので2人に移動を促す

御坂「うっさい!」

ビリビリッ

上条「よしよ-し」ナデナデ

駄々こねる子供みたいに言葉が通じないのか と上条は思いつつもまたも電撃を放とうとした御坂をなだめる

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シャルル「・・・じゃあひとつだけ言うこと聞くよ」

2011/02/25 23:21 | CM(11) | IS SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/23(水) 20:09:23.69 ID:vMSlTQzH0
シャルル「こんな条件で勝負しようなんて言うから、おかしいと思ったんだ」

一夏「おう。一晩考えた秘策だぞ」ドヤ

シャルル「秘策・・・」

シャルル「よそ見が・・・秘策・・・」

シャルル「それに引っ掛かった僕が馬鹿なんだよね」ショボン


6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/23(水) 20:13:09.55 ID:5BgcUkjEO
シャルル厨とは生涯分かり合えない

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梓「ゆーいせんぱーい」憂「I say hello」

2011/02/25 20:14 | CM(0) | けいおん! SS
7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/23(水) 20:03:54.04 ID:Tn3bDVbcO
唯「ほああ……おふぁよお」

ピロリン♪

唯「ん?」

憂「寝起きお姉ちゃんカワイーよー」

唯「ちょ、消して消して」

8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/23(水) 20:08:02.72 ID:Tn3bDVbcO
唯「寝ぐせひどいからさ」

憂「いーじゃん。寝ぐせカワイーよー?」

唯「そ……そういうのいいから」

憂「照れてるお姉ちゃんカワイー」

唯「は、離れて離れて」

憂「焦ってるお姉ちゃんカワイー」

唯「もうすっごくめんどくさい」

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鈴 「何なのこの脚本!一夏との絡みが他の女より少ない!」

2011/02/25 12:50 | CM(0) | IS SS
5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 02:07:01.87 ID:UrEGzVTHO
鈴「はっ」

鈴「……夢か」

鈴「……いや確かに、せっかくこっちに戻ってこれたのに、一夏とあんまり二人っきりになれないなぁとか、思ってたりはするんだけど」

鈴「……にしても脚本?ってなによ……変な夢」

鈴「……喉渇いたなぁ。水でも飲も……?」

もぞ

一夏「……Zzz」

鈴「…………はひ?」

6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 02:15:15.78 ID:UrEGzVTHO
鈴(なっ、なんで……?!)

鈴(なんで一夏が、私の横で寝てんのよ?!)

一夏「Zzz」

鈴(なにこれ、まさか正夢ってやつ……?!)

鈴(いやいや、正夢にしても突拍子なさすぎでしょ……!おかしいじゃない、女子寮の一室に忍び込んで平然と添い寝とか)

鈴「あ、でも一夏の寝顔かわいい……」

鈴(……いやいやいや。ダメだ、なんかヘンだ私。やっぱ、まずは水飲んで目を覚まして心を落ち着かせて……?)

じゃら

鈴「なっ、なにこれ?!手首に……鎖?!」

一夏「Zzz」

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上条「御坂はゲコ太が好きなのか。」

2011/02/25 04:32 | CM(0) | とある SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/23(木) 20:15:33.53 ID:Fyrs5yzg0
上条「ひらめいた。」

~~~~~~~~~~~~~~

上条「お~い御坂!!こいつを見てくれ!」ヌギヌギ←パンツを脱ぐ

御坂「見つけたわyきゃあ!いきなり何してんのよ!!・・・ってゲコ太!?」

そう上条さんの股間にはゲコ太の絵がプリンされたコンドームが装着されていたのだ

御坂「あ、!ゲコ太コンドームじゃないそれ!ちょっ、ちょっと舐めてもいい?ハム・・・ペロペロ~・・ゲコ太~!」

上条「計画通り」




みたいなの誰かお願いします。

13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/23(木) 20:43:20.54 ID:cXwYQfZL0
上条「ん?なんだコレ?ゲコ...太コンドーム??はぁ~...上条さんには必要の無いモノか...けど、クリスマスも近いし、一応買っとくか」

店員「ありがとーございますたー」

上条「あー、買ったのはいいけど使わないんだろうな...トホホ」

御坂「あ!!アンタ居たわねー!!ちょっと待ちなさいよ!!」

上条「なんだ御坂か...」

御坂「ど、どうしたのよ?元気ないわね?」

上条「ハァ~買わなくていい物買うし、その上ビリビリにまで絡まれるなんて..不幸だ...」

御坂「な、何よ!その態度は!!」


ダメだなんか違う



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当麻「ゲッ、アリアリ!」美琴「勝負よ!」

2011/02/25 00:36 | CM(2) | とある SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/22(火) 18:48:26.52 ID:SytBs0Yp0

当麻「はぁ……お前、この間も俺からかっぱぎまくっといて、また打つのか……」

美琴「ふふん、さぁ早く雀荘に行くわよ! もちろんルールはアリアリよ!」

当麻「うぅぅ……毎回、喰いタンで逃げ切られて、一回ごとの収支は少ないとはいえ、こうカモにされ続けていると上条さんのお財布がですね……」

美琴「うるさいわね! 嘆くなら、私に会った不幸を嘆きなさい!」ズルズル……

当麻「不幸だ……」


 雀荘にて

美琴「ロン! タンのみ千点!」

当麻「何で四暗刻できてんのにわざわざカンとチーするんだよ!」

美琴「う、うるさいわね! お、大きいの和了るとアンタが逃げちゃうじゃないの……」ぼそぼそ

当麻「はぁ、生殺し不幸だ……」


 こんな感じで五十音分の美琴と勝負しよう。




3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/22(火) 18:53:57.17 ID:SytBs0Yp0

当麻「ゲッ、イリイリ!」

美琴「また会ったわね、勝負よ!」

当麻「今日は何を炒めたんだ……?」

美琴「今日は炒り豆腐よ!」ほかほか

当麻「おぉ、良い匂いが食欲をそそる……」

美琴「は、早く食べなさいよ!」

当麻「それでは試食をば……」

美琴「あ! ちょ、ちょっと待ちなさい! 食べさせてあげるから……あ、あーんしなさい!」

当麻「あ、あぁ」

美琴「よ、よし! あーん……」

禁書「いっただきなんだよー!」ぱくっ

美琴「ゲェ!」

禁書「たんぱつのいためものはおいしいんだよー」モグモグ

当麻「不幸だ……」



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澪「りっちゃんはね♪りーつっていうんだほんとーはね♪」

2011/02/24 21:11 | CM(1) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/23(水) 22:33:01.59 ID:Uy1so+0B0
澪「だーけーどちっちゃいかーら自分のこーとりっちゃんて呼ーぶんだよ♪」

澪「おかしいな♪りっちゃん♪」

澪「……」

澪「えへへ///」

澪「……ん?」

律「」

>>256
澪「ぬおわああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」

2 冒険の書【Lv=2,xxxP】 :2011/02/23(水) 22:33:48.98 ID:6b0fXplG0
えっ

3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/23(水) 22:33:50.70 ID:Uy1so+0B0
ミスった
なんだこの安価…

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唯「 三(((((((o≧▽≦)o」 梓「Σ(゚д゚;|||」

2011/02/24 18:22 | CM(4) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/22(火) 20:02:41.21 ID:l8CI2eBM0

唯「***ヾ(≧∇≦)ノ"***♪」

梓「∑(゚◇゚;)」

だきっ

唯「(*^∇゚)っ」すりすり

梓「……(〃д〃)」


紬「(*'ー')」じー

律「(・∀・)」にやにや

梓「(;゚ロ゚)?!」


5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/22(火) 20:07:55.75 ID:l8CI2eBM0

梓「(>_< )三( >_<)」ぶんぶんっ

唯「ヾ(゚0゚*)ノ??」

律「( -∇-)」じとーっ

澪「\(`o'")」

律「"/(;-_-)」


紬「+(0゚'∀') +」

律「(; ̄∀ ̄)ノ」


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唯「セックスファイトしようよあずにゃん」

2011/02/24 04:36 | CM(8) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/20(日) 21:16:56.21 ID:MoR8I0f50




純「そろそろどこに入部するか決めた?」

梓「ううん、まだ。純は?」

純「私はジャズ研かなー、憂は?」

憂「わ、私は家の手伝いとかあるから部活はちょっと」

梓「そっかー、どこにしようかなー」

純「あ! 梓はあそこでいいじゃんあそこ、にひひ」

梓「あそこ?」

純「廃部寸前のほら!」

梓「なんだっけ?」

憂「……」

純「前に一度みにいったじゃん! もう忘れたの?」

梓「んー、あー……ああ、あれか」

梓「思い出したよ。もしかしてセックス部のこと?」

8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/20(日) 21:20:23.97 ID:lLpVMZmcO
あ、俺入部します^^

10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/20(日) 21:20:48.42 ID:MoR8I0f50

純「そうそう、セックス部」

梓「セックスかー、なにするところなんだろうね?」

憂「えっと……」

純「そりゃセックスするんじゃない? セックス部ってくらいだし」

梓「セックスするんだ……ところでさ」

純「ん?」

梓「セックスって何?」

純「……えーっと、憂、パス」

憂「えぇ!? あ、あのね、セックスっていうのはー……」

梓「サックスみたいな?」

憂「ううん、全然違う。どっちかっていうとスポーツみたいな感じかな」

梓「ラクロスみたいな?」

憂「ちがうよ。まぁ知らなくても仕方ないかもね」

梓「教えてくれないの?」

憂「ごめんね、話すと長くなるから今日のところは私帰るね」

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佐天「サトラレ・・・かぁ」

2011/02/23 23:49 | CM(9) | とある SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/23(水) 10:17:22.91 ID:kFrjimJs0
佐天「(私、佐天涙子は超能力に憧れて学園都市の中学に入学してしました)」

佐天「(しかし入学してしばらくは『才能が無い』と判断され無能力者として過ごすハメに)」

佐天「(無能力者であることにコンプレックスを抱いていた私・・・)」

佐天「(でも、そんな私もつい先日、能力に目覚めたんです!)」


生徒A「・・・あの女の子、口開いて無いよな・・・?」ヒソヒソ

生徒B「あぁ・・・彼女の思考が聞こえてきてるんだ・・・」ヒソヒソ


佐天「・・・・・・」

佐天「(そう、私の能力は)」

佐天「(己の思考が思念波となって周囲に伝播してしまう能力・・・)」

佐天「(サトラレ、である)」

5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/23(水) 10:22:10.75 ID:kFrjimJs0
――――――

佐天「おっはよー!初春!」

初春「あっ、おはようございます。佐天さん」

佐天「(彼女は初春飾利。私の中学の同級生で親友だ)」

佐天「(頭に髪飾りを大量にしているため、まるで花瓶のような女の子である)」

初春「・・・・・・」

佐天「(私の朝は彼女のスカートを捲ることから始まる)」

初春「・・・!?」

佐天「(さぁて・・・今日の初春のパンツは何色かなぁ・・・)」

佐天「(・・・って)」

初春「・・・っ!」バッ・・・

佐天「(しっかり手でガードされちゃってるし・・・)」

佐天「(そりゃそうだよね)」

佐天「(私の思考はダダ漏れもんだもん)」

初春「(佐天さん・・・)」

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まどか「あれ?なんで私の部屋にいるの?ほむらちゃん」ほむら「…」

2011/02/23 18:19 | CM(0) | まどか☆マギカ SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/19(土) 08:27:23.84 ID:+154B+1l0
ほむら「別に 少し気になることがあっただけよ」

まどか「それ… 私のパンツ…なんだけどなんで頭に被ってr」

ほむら「あなたには関係ないわ!」






こんな感じでよろしくお願いします

4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/19(土) 08:31:10.87 ID:DEsdBrlr0
         ,.. -y=======┐.、
       /:::::::/       ヽ:\
      /:::::::::ノ   ̄ ̄ ̄  \::ヽ
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     [___________]
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     l:::i、 |::::::r' {,J/`:::::::::::z-r.l:::|::!
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  /::/   r'´ヾ{ ̄ヽ--t->イ:::/
  /::/    ヽ ヽ  ヲ, {` /:::,イ

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さわ子「和ちゃんのせいなんです!本当です!」

2011/02/23 12:24 | CM(1) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/12(土) 21:42:07.86 ID:QJB6yykZ0
私の恋人はやけに生真面目で、堅物で、女性だ。
メタルなんて全然好きじゃなくて、むつかしい本を読んでいて、あんまり私がふざけると嫌そうな顔をする。
そんなわけだから、正直どうして恋人同士でいるのか不思議なくらいだ。

「和ちゃん、和ちゃん」

「なんですか」

「えっと、変なこと言うから、聞いてくれるかしら」

「どうぞ」

「……付き合ってくれる?」

馴れ初めからして、彼女はこんな風に素っ気なかった。
放課後の生徒会室、なんてところで打ち明けたのも悪かったかも知れないが。
ちなみに、この時の彼女の返事は、お好きにどうぞ、だった。

けれど、私は彼女が好きだ。
年下なのに私よりしっかりしていて、女性なのにそこらの男よりさっぱりした性格の彼女が好きだ。

そんな彼女と付き合い始めてそろそろ一ヶ月が経つ。
彼女は今でも、私のことを山中先生と呼ぶ。

2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/12(土) 21:44:14.80 ID:QJB6yykZ0
「先生、今週は遊びに誘ってくださらないんですね」

ある日、突然こんなことを言われた。
そもそも彼女のほうから週末のことを言ってくるのが珍しいし、
それも授業が終わったあと、まだ周りに生徒もいるときのことだったから、尚更だ。

私は小声で返した。

「あとでね」

彼女はいたずらっぽく微笑んで、私から離れていき、また平生通り大人びた振る舞いでクラスメイトたちと談笑をしながら、音楽室を出て行った。
たまらなく胸が脈打つ。
恐怖と、あと何かがごちゃまぜになったような感じだ。

私が誘ったときは用事があるだの勉強するだの言うくせに、急にこんな風に誘ってくるなんて、一体何を考えているんだろう。
不思議に思いながらも、私の胸は高鳴った。

3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/12(土) 21:47:15.22 ID:QJB6yykZ0
私が彼女と自由にお喋りできるのは、いつも放課後の生徒会室で、
私は何か大層な用事でもあるかのように、少し胸を張って入っていく。
いつも、彼女は短い髪の毛を弄って、頬杖を突いて私を待っている。

「こんにちは」

「こんにちは」

お互いに挨拶をした後は、あまり彼女のほうから話しかけてくることはない。
むつかしそうな顔をして、物理の教科書なんかを読んでいる。
私がじっと見つめていても表情一つ変えない。
じれったくなって、私は彼女に話しかけた。

「ねえ、和ちゃん、今度の日曜日、本屋にでも行こうか」

彼女は顔を上げて、目にかかった前髪を払い、私を見つめた。

「本屋じゃなくてもいいよ?」

私が付け加えると、彼女はくつくつと笑った。

「遠慮しておきます。家で勉強をしておきます」

そうして立ち上がって、振り向かずに生徒会室を後にした。
私は一つ大きくため息をして、それがすっかり秋の夕陽に溶かされてしまった後で、あー、と声を上げた。

「あー……もう、なんなのよ」

4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/12(土) 21:50:15.95 ID:QJB6yykZ0
いつもこんな感じで、実を言えば彼女と私が一緒に出かけたことなんてない。
精精、生徒会の会議で帰りが遅くなったときに、家に送って行くくらいだ。
それも、付き合い始めて数日後に、一度あったきり。
私は勢い良く立ち上がって、生徒会室から大股で離れていった。

その日は仕事が割合早く終わった。
苛々した気分もこれでどっこいどっこい、と言ったところだろうか、私は自分で思ったより柔らかい表情をしていた。
車に乗り込みサイドミラーで見るまで気づかなかった。

キーを回すとエンジンが怒声を上げて、車が揺れ出す。
アクセルを踏んで、学校を後にした。

曲がり角をあっちにこっちに曲がって、非効率極まりない道順で家を目指す。
和ちゃんの帰路を辿っているのだが、さんざ彼女が冷たくあしらうのだから、このくらいはしてもいいのではないか、と思う。

とはいえ、流石に彼女の帰宅時間と私の帰宅時間は大きくずれているので、こうして追っていっても鉢合わせをすることなど無かった。

しかし、どうしたことか、その日私はふと目を遣った歩道に彼女を見つけた。

いつもは起こりえないことが、その日に限って起こった理由は直ぐに分かった。
彼女の隣には、彼女の幼馴染がクレープをもって立っていたからだ。

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古泉「気がついたら、すごく楽しい。とても素敵です」

2011/02/23 00:12 | CM(0) | ハルヒ SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/19(土) 22:19:38.98 ID:wU+lgBfFO

 僕は、古泉一樹としてそこにいた。寒さの広がる空に、音を鳴らす窓。
『彼』が作り上げたその場所に、僕達4人は毎日のように集まるようになった。
北高の文芸部室。これといって会話はないけれど、僕達を何かが引き寄せるのだ。
これも『彼』の置き土産なのかもしれない。
さっそうと現れ、さっそうと消えていく。
そんな雪のような彼が、今何をしているのか全く分からなかった。
彼がこの部屋から消えた後、涼宮さんはパソコンを操作し続けた。
しかし、そこにあるのは文字通りただのパソコンで、人をどこかに転送する不思議な機能は備わっていなかった。
彼女は、少しの間だけ落胆していたけど、すぐにこう宣言した。
彼にも届きそうなほど、高らかな声で。

「ここにいるメンバーを、ただ今をもってSOS団の団員として正式に認めます!
 団の活動内容は……あいつを探すこと!」

涼宮さんは、迷った挙句彼のことをあだ名で呼ばなかった。
その方が不思議さが増すからなのか。
それともその名前を口に出してしまうと、
僅かに赤くなった瞳が耐え切れなくなるからなのかは、僕には分からない。


2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/19(土) 22:22:22.53 ID:wU+lgBfFO
でも、涼宮さんの本当の気持ちは、しっかりと伝わってきた。
だからこそ、僕は悲しさが生まれる前に、力強く涼宮さんを見つめて、
「ぜひ協力させて下さい」と言いながら、ゆっくりと微笑んだ。

 SOS団が結成された今、僕にはケジメをつけなければならないことがあった。

「どうしたの?」

長い髪を揺らしながら、僕の目をジッと見つめる。
本当に、嘘のない、真っ直ぐな目。
心の芯の部分から、僕と会話をしてくれている。
涼宮ハルヒという女性は、純粋で、パワフルだ。
でも子供っぽくて、わがままで、心配性で、すぐに怒る。
次から次へと感情が飛び出してくる。
だからこそ楽しくて、だからこそ腹が立つ。
僕にはない、色々なものを与えてくれて、新しい景色を見せてくれる。
でも僕は、そんな彼女に、何も与えることができなかった。
仮面を被り、嫉妬深い。
僕は気がついてしまったんだ。
彼女を楽しませることができるのは、僕ではなく、彼の方だと。
理屈屋で、不思議を身に纏い、人のことをよく見ている。
彼のことだ。
だから僕は、ケジメをつけなければならない。
この感情を、思い出に変えなければならない。

拳を強く握って、弱々しく、でも、しっかりと伝わるように、ハッキリと言った。

「別れましょう」

不思議なことに、涙は一滴も流れなかった。

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憂「食器洗い乾燥機!」

2011/02/22 18:02 | CM(0) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/21(月) 20:47:59.06 ID:1LuNjFXl0
こんにちは、平沢憂です

明日は私の誕生日です!

楽しみです!

2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/21(月) 20:49:11.18 ID:wR+NncQO0
3なら憂と結婚してハロワ行く

3以外なら何でもする

4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/21(月) 20:51:39.53 ID:XYR9pYT5O
>>2
ハロワ行け

5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/21(月) 20:52:55.68 ID:kMSKFwm00
去年は確か……

~~~

憂「お姉ちゃん、今日は何の日か分かる?」

唯「あ、憂の誕生日……」

唯(どうしよ……なんも用意してないよ……)

憂「覚えててくれたんだー! 嬉しい!」

唯「ぷ……プレゼントがあります!」

憂「なぁに?」ワクワク

ズキュゥゥゥゥゥゥン

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澪「…絶対なのか?」紬「うん 絶対」

2011/02/22 09:00 | CM(2) | けいおん! SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/20(日) 20:06:45.85 ID:x6CjgRVFO

澪「……」

律「おいすー!…てあれ?どうしたんだ澪、青い顔して」

唯「やほー」

梓「どうしたんですか皆さん?」

紬「みんな揃ったから、改めて説明するね」

律唯梓「?」

3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/20(日) 20:12:38.85 ID:x6CjgRVFO

ドン
律「うわ カビ臭い!」

梓「なんですか?この本」

紬「うん、昨日お父様の書室で見つけた本なの。本の題名は分からないけど、お父様がいうには『人はこの書物によって生かされ殺される』らしいの」

澪「と という本らしいんだ! はい 練習始めような」

律「まてまて…つまりどういう事だ?」

紬「うん 例えば…」


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上条「電気オ●ニー?」

2011/02/22 01:18 | CM(4) | とある SS
2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/19(土) 23:10:29.73 ID:Cdr8woPT0
学校 朝

土御門「よぉー上やん」

上条「おっす」

朝、学校につくなり土御門元春が声を掛けてくる

「いきなりだがこれ見てくれぃ」

上条「んー」

土御門が差し出した本に何の期待もせずに目を送る


3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/19(土) 23:11:19.44 ID:Cdr8woPT0
上条「おーっ!!!それか!」

それは男子中高生のバイブル エロ本であった

仏の上条さんもそればっかりは抑えれないのである

土御門「昨日話したねーちんに似てる人ってのがだな」

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インデックス「おねしょしちゃったんだよ…」 上条「貸しなさい」

2011/02/21 18:33 | CM(3) | とある SS
17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/15(火) 17:34:20.09 ID:vwPRZ7vzO
上条「ほらよ、ステイル」ぽいっ

禁書「あっ!なにするのとーま!!」

シュボッ

上条「ほら、乾いたぞ。ステイルにありがとうしなさい」

禁書「ありがとーなんだよ、すている!」ハキハキ

ステイル「/////」ポッ

18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/15(火) 17:36:55.08 ID:vwPRZ7vzO
上条「じゃあ大人しくしてろよー」バタン

禁書「いってらっしゃいなんだよー」

スフィンクス「にゃあ」

禁書「さてと…何して遊ぼうかなー」

ステイル「…………」

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打ち止め「お、おねしょしちゃって…」一方通行「……シーツ寄こせ」

2011/02/21 12:00 | CM(0) | とある SS
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/13(日) 23:49:36.12 ID:skyVWiUJ0
打ち止め「おねしょしちゃったの?ってミサカはミサカは聞きにくい事をズバット聞いてみたり」

一方通行「……」

打ち止め「しかたないよ 能力使って生きてたのがいきなり変わったんだからってミサカはミサカは気にしない!」

一方通行「……」

30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/14(月) 00:02:49.05 ID:hnHm0KTJO
>>28
昨夜
打ち止め「あ、おねしょしちゃったってミサカはミサカはあさってみる」

一方通行「zzz」
打ち止め「そうだ!ってミサカはミサカは閃いた」

打ち止め「よいしょ、よいしょ」
打ち止め「布団は一方通行のと入れ替えたしパジャマは洗濯機に入れて着替えたし後はこのオレンジジュースをかければ完成とミサカはミサカは完全犯罪を宣言する」

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アンリエット「頑張ってください、シャーロック」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/17(木) 10:21:22.41 ID:q1cBXUab0
アンリエット「ダメダメな生徒……ですか?」

舘「はい、お嬢様。生徒会から報告がありました」

アンリエット「まだ入学したばかりですよね? そういう風に断定してしまうのはどうかと思いますよ」

舘「はい、私もそう思います。ですが、そういう報告が来た以上、報告する義務があるかと思った次第でございます」

アンリエット「それで? どれくらいダメダメなのでしょうか?」

舘「尾行の授業では歴代最速で見つかり、トイズの実技では提示された目標を達成できなかったようです」

アンリエット「筆記のテストでは?」

舘「面白い事に、簡単な問題が解けておらず、難しい問題をあっさり解いています」

アンリエット「ん~……その子の名前は?」

舘「はい、確か……シャーロック・シェリンフォードでございます」

アンリエット「シャーロック・シェリンフォード……」

      「わかりました。一度会って、どういう生徒なのか確かめてみましょう」

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芳佳「笑顔の魔法!」

3wertnn


1 VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/01/17(月) 21:12:07.70 ID:35Z8IjgAO
空。

芳佳「わー」

 わたし、飛んでる。

眼下に広がる濃紺の海も、淡く青い空も、遠く広がる雲も、その全てが懐かしく感じた。

 でも、一人で飛ぶ空って寂しいなぁ。

芳佳「……?」

見上げると遥か高い上空の暗闇に飛行機雲が伸びている。
その数、十条。

芳佳「……、行かなきゃ」

何故そう思うかはわからないが、とにかくそう思った。

2 VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/01/17(月) 21:14:46.75 ID:35Z8IjgAO
しかし、どれほど上がろうとしてもまったく上昇する気配がしない。

次第に顔を叩き続ける風は強くなり、息をするのも、目を開けていられるのもやっとのくらいになってきた。

 空ってこんな辛いところだったっけ?

芳佳「……って、ええっ! わたしストライカーユニット履いてないの!?」

その時気付いた。

 わたし飛んでるんじゃない、墜ちてるんだ。
 怖い! 誰か……!

だが、身体は下に引っ張られ続け、
やがて叩きつけられた。


布団に。

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和「もしかして和って変換する時に、「わ」って打ってない?」

2011/02/20 18:09 | CM(2) | けいおん! SS
7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/18(金) 23:25:41.25 ID:did6e4Mi0
わちゃん!

8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/18(金) 23:25:43.57 ID:ZtxCMNamO
すまん

10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/18(金) 23:26:30.02 ID:eJXB0XUB0
英語の違法うpサイトで名前「WA」になってたぞ

11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/18(金) 23:26:52.58 ID:7776txwj0
                   __
               ..:.:.:.:.´::.::.::.::.::.::.::.`::.:.:.....、
            ..:.:.´::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:.\
.          /::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.ヽ
          /::.::.::.::.::.::.::.::l.::.::.::.::.:l::.::.::|:.|::.::.|::.::.::.::.::.:.:',
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         ::.::.::.::.'::. |::.∧|::.::.::.::.::l::.::.::|:.|::.:∧::.::.::.::.::.::.i
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       /|::.::.::.::.|/ 〃んハ V::/   んハ ∨::.::.:/::∧
         |::.∧::.::.八 {itxイ} ┐___r  {itxイ} l::.::.∧::.::.|
        八:l {\::.:.:|{{ ゞ少 }}'⌒{{  ゞ少 }}::./ }\:|
          l{八 \!ゞ====='' ' ゞ=====''イ_/
             >r             /.:.:{
            /::.:.ゝ    /⌒ヽ    ∧:.:.:.、 の ど か です!!
            /::.::.::rv` 、 ー‐ '  /ハ∧:.:.:\
      ...:-───-/:.:.{ \ >ー<イ }:.:.:ト‐───-...、
     .:':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:|  \  /  |:.:.:V:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
     |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.|    >く     !:.:.:.:V:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
     |:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:|  /只 \  |:.:.:.:.:V:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|

12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/18(金) 23:27:19.25 ID:XCPGXOjjO
和「~~~ってことで。今日は遅いしこれぐらいで」

生徒会の子「は~いお疲れ様でした~」

和「みんなお疲れ」

生徒会の子「あっ、さっきのこと後から調べてメールしますからメールアドレス教えてくださいよ和会長」

和「もう、会長はやめてよね」

ポケットから女の子には不釣り合いの黒い携帯を出す和。

生徒会の子「すみません和先輩。じゃあ赤外線で~……完了っと! へへっ~和先輩のアドレスゲット~」

和「何がそんな嬉しいのよ全く……」

生徒会の子「早速登録登録~っと」ポチポチ

和「」くわっ

和「ちょ、ちょっと!!!!」

生徒会の子「はい?」

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一言:wow fantastic baby...

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