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長門「どうもー☆ゆきりんでーっす!」

2011/11/08 05:51 | CM(21) | アニメ論・批評
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 04:55:37.88 ID:FXEzQYzc0
長門「最近長門スレが立っていない」

長門「一昔前はオタクと言えば『長門は俺の嫁』だったのに」

長門「クソが」

5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 05:13:46.50 ID:7LZGWKKV0
長門「4年ほど前、私が秋葉原を歩くと、秋葉原は歓声に包まれていたものだった」

長門「オタクどもの『長門は俺の嫁』コールが響く中央通り……」

長門「今でも目を閉じ耳を澄ませば、あの歓喜の調べがありありと浮かんでくるようだ」

長門「あの頃は全てが輝いていた」

長門「あの頃が、私の人生の、ささやかなる絶頂であった!」


7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 05:18:49.67 ID:7LZGWKKV0
長門「先日、秋葉原に行った」

長門「私が歩いていても、誰も見向きもしない」

長門「そこで私は、自分が過去のものであるという事実を強く実感した」

長門「3ヶ月周期で変わる『嫁』の亡霊、その雑多な一人に私も成り下がってしまった」

長門「幾人かに声をかけられ、握手を求められたが、むしろそれは異端者たちであった」

長門「異端者たちは、声を潜めて、『長門は俺の嫁』と呟いていた、うわ言のように」

長門「ああ!」

長門「『長門は俺の嫁』は、そのように、誰にも見つからぬように囁く言葉だっただろうか?」

8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 05:25:31.70 ID:7LZGWKKV0
長門「――まあ、それは良いのだ」

長門「私は、まだ私という『亡霊』に恋をし続ける、純朴な異端者たちに尋ねた」

長門「『誰が悪かったのか?』」

長門「すると異端者たちは揃ってこう答えるのだった」

長門「『誰も悪くありません。世界は、残念ながら、』」

「そういう風に出来ている」

大河「ってね。まあ、仕方ないんだけどね……でも、こうやって忘れられていくのが、運命なのだとしたら」

大河「そんなのヘドが出るわ」

大河「『大河は俺の嫁』って言ってくれるのは竜児だけになったけれど」

大河「私も結局、『亡霊』に成り下がった!」

大河「悔しいけれど……」

9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 05:29:16.97 ID:7LZGWKKV0
大河「私をもっと必要としてよ!」

大河「せっかく手に入れたのに! 私を必要としてくれる人たちを!」

大河「手乗りタイガー可愛いとか! もっと言って欲しかった!」

大河「結局、たった2、3年の栄華だったわ」

大河「遺憾だわ」

11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 05:37:47.65 ID:7LZGWKKV0
こなた「でも、仕方ないよね」

こなた「キャラ愛って、別に一人に注ぐものじゃないしさぁ」

こなた「ただ、新しいキャラが出てくれば、そっちが気になっちゃうのは仕方ないよね」

こなた「結局オタクにとって私は恋人じゃなくて、絵であり、文字であり、情報でしかないんだよ」

こなた「ていうか、私はまだ幸せだけどね。町おこしにまで使ってもらっちゃって、キャズム超えてるよね!」

こなた「そういうのもアリだよね。消費されるだけじゃなくて副次的に何か生み出せるって、本当に誉れだよ」

こなた「でもまあ、オタクはそんなのあんまり求めてないし」

こなた「どうでもいいよねぇ」

12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 05:41:47.95 ID:ylbbMJla0
ラムちゃんが全てのはじまりじゃね

13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 05:42:15.93 ID:dit2UG870
かがみはあんだけ人気あったのに名前すら見なくなったな
えみりんのイメージもキュウべえが強いし

14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 05:42:47.17 ID:7LZGWKKV0
こなた「結局、本当に私を愛してくれたのは、オタクとはあまり縁遠い人間達だった」

こなた「オタクの漫画に出てくる、オタクの少女が、オタクには愛されないなんて! 酷い滑稽だ、お笑いだ!」

こなた「でも、往々にしてそういうものだよね」

こなた「ああ、まだ私のことを好きって言ってくれるオタクも何人かいるよ」

こなた「それは、上辺の言葉……『こなたは俺の嫁』なんて、絶対に言おうとしなかった人たち」

こなた「気易さのない、『情報』に対する純粋な恋をしていた人たち」

こなた「そう、愛だよかがみん!」

15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 05:47:29.38 ID:Q4i6t6/kO
オタクが嫌うビッチ
オタクは本質的には一番あいつらに近いんだよ

16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 05:48:27.40 ID:hUcnv5oPO
やる夫ですら廃れるんだから残念だが当然

17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 05:50:58.30 ID:3FC0F1rOP
大河はそこまで人気あったっけ?

やる夫は今もスレすごい数あるけど

19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 05:58:30.85 ID:7LZGWKKV0
ゆの「変わるのは悪い事じゃないよ」

ゆの「でも、だって、仕方ないんだよ」

ゆの「一度愛されてしまったら、もう、愛のない世界には戻れない!」

ゆの「『ゆのっち』は今では悲惨な有様だよ」

ゆの「知ってる? ちょっと人気の出たキャラクターってね、個別にスレが立つんだけど」

ゆの「私のスレは本当に狂っている。暴力、暴行、悪意。それらが無自覚な硬度を保ったまま、降り注ぐの」

ゆの「日常アニメであればあるほど、対比する暴力、非日常がより鮮明に際立つ」

ゆの「でもほんとうに恐ろしいのはね」

ゆの「それらの、キャラクターに対する暴力行為を行う者は、自身の行為を『愛』と言って正当化する事なんだよ!」

ゆの「ああ、何て醜い!」

ゆの「人間がその昔に、理性で押し込めてしまった醜い悪意を、易々と取り出して、私に投げつける」

ゆの「それは、忘れられるよりも苦しい」

20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 06:04:53.61 ID:JKJLiasUO
なんかとてもつらい気分になった

21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 06:05:36.46 ID:7LZGWKKV0
ゆの「でも、もしかしたらそれも、キャラクターにおける幸せの一つなのかも知れない」

ゆの「やっぱり忘れられるよりはマシかもね」

ゆの「だって、暴力を振るわれても、嘘だとしても、『愛している』って言ってくれるのは嬉しいんだよ」

ゆの「それに、人気だった頃もほんとうの意味で『愛している』なんて言ってくれる人はいなかったしね」

ゆの「状況は変わっていないのかも知れないね」

23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 06:10:51.78 ID:7LZGWKKV0
マルチ「私は、それでもいいと思っています」

マルチ「だって、変わるのが人間ですから」

マルチ「むしろ、ほんとうの意味で『愛している』と言ってくれる人が、幸いにもまだいる事」

マルチ「何年もの歳月を駆け抜けてきた愛は、簡単に揺らいだりしません。それは完全な愛です!」

マルチ「私は、完全ではないけれど……でも、人間も完全ではないですよね」

マルチ「不完全なものの間にも完全な愛が生まれるなんて、とっても素敵な事ですよ!」

26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 06:17:19.59 ID:7LZGWKKV0
マルチ「私、思うんです」

マルチ「オタクがキャラクターを愛する時、それは確かに一時的な愛かも知れない」

マルチ「だけれども、その一瞬、確かにオタクはキャラクターを愛している」

マルチ「それは嘘でも何でもなくて、美しく、純粋な愛なのではないでしょうか?」

マルチ「だから、忘れられても、『愛されなく』なっても、別に良いんです」

マルチ「ただ一瞬、私が愛されたことは事実で、真実だった!」

マルチ「それはとても儚いけれど、儚いからこそ美しい!」

マルチ「その美しいものを、大事にしましょう」

28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 06:26:05.63 ID:7LZGWKKV0
梨花「本当にそうかしら?」

梨花「本当にオタクの愛は美しいと思う?」

梨花「寧ろ、軽蔑すべき不快さだわ」

梨花「彼らは愛する事を知らない。可哀想に、誰からも愛された事がないから」

梨花「だから、マンガやアニメに没入する。理想的なキャラクターが沢山いるわ」

梨花「だから、好き勝手に消費するだけ」

梨花「愛なんて無いし、知らない癖に、その口で『嫁』なんて言うものだから」

梨花「たまらなく不快、なのです」

29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 06:30:54.71 ID:7LZGWKKV0
梨花「オタクの愛、そこには深い闇しかないわ」

梨花「とても空虚で、薄暗く、肌寒い小さな部屋……」

梨花「そこに、『愛し終わった』キャラクターをどんどん放り投げていく」

梨花「暗がりに消えるキャラクターたち。でも、その部屋がキャラクターで埋まる事はないの」

梨花「それは、忘れてしまうからよ」

梨花「かつて愛していた事を忘れてしまうから」

梨花「それが情報に対する愛、キャラクターに対する愛」

梨花「オタクの愛は哀れ、なのですよ」

30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 06:44:20.65 ID:7LZGWKKV0
翠星石「翠星石は、別にどうでもいいのですぅ」

翠星石「だって、生身の人間が生身の人間に向ける愛だって同じじゃないですか」

翠星石「あ、あの子可愛いなぁ、とか。それを愛と呼ぶかは微妙なところですけど」

翠星石「でも、好意ではありますよね。つまり、オタクの愛は、単なる好意では?」

翠星石「翠星石はナンパな男は嫌いですけど、言っちまえばオタクなんてそんなもんですよ!」

翠星石「だから、翠星石はオタクが嫌いですぅ」

翠星石「おわかりですか?」

32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 06:57:54.23 ID:7LZGWKKV0
翠星石「だいたい、愛だのなんだの、難しく考え過ぎですぅ」

翠星石「枝葉末節にかまけて大局を見ないのは馬鹿のすることですよ!」

翠星石「ほんとうに重要なのは、愛の真贋ではなく、次から次へと消費されるキャラクターの運命ですぅ」

翠星石「極端な話、タラちゃんは別に愛されてはいませんけれども、タラちゃんに代わるキャラクターは居ないのですぅ」

翠星石「それは何と幸せな事だろう!」

翠星石「そもそも、生身の人間ですら、タラちゃんのように『存在し続ける事の出来る』人間なんてそういません」

翠星石「人間を愛するのは消費か? 消費するとは何か?」

翠星石「人間だって、消費されるじゃないですか! そんな人間が消費する先を紙とペンに求める姿の、何と滑稽な事でしょうかね!」

翠星石「おかしい! 高等なジョークですね!」

翠星石「『そこに愛はあるのか?』」

翠星石「あはははっ!」

34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 07:05:50.57 ID:7LZGWKKV0
なのは「もうどうでもいいよ……」

なのは「ほぼ全てのオタクは、キャラクターを愛してなんていない」

なのは「一つの、純粋無垢な愛を、まっすぐに、長く捧げ続ける人間は、狂人だよ……」

なのは「過去に囚われてしまった、閉じた人間だよ……」

なのは「前向きじゃないよ」

なのは「それに、幸福じゃない」

なのは「わたしは、オタクの幸せを願っています」

35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 07:10:05.12 ID:7LZGWKKV0
なのは「真に救われないのは、キャラクターではないよ」

なのは「真に救われないのは、オタクの方なんだよ」

なのは「だから、祈りを捧げよう」

なのは「全ての、真実の愛を抱いて眠る狂人と」

なのは「全ての、仮初の恋に生き続ける『人間』に」

なのは「ああ、どうか彼らが救われますよう」

36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 07:11:19.85 ID:D7pbONtW0
なんだか安易に「○○は俺の嫁」って言えなくなるな

38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 07:15:57.55 ID:JFwIl0A40
こ、これは中の人達の盛者必衰も同時に描いているっ!?

39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 07:17:28.26 ID:abkUHDWM0
ただの嫌悪感まるだしの愚痴じゃん。想像上のオタクを全体化して語ってるだけ


40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 07:19:22.25 ID:fMudeV9PO
未だにぽぷりちゃん好きですけど何か
他の奴らは好きな芸人とかそんな程度の位置

41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 07:20:13.33 ID:KuMU4zRi0
キャラ以上に作品を愛したい

42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 07:21:52.84 ID:joFFTQXX0
嫌悪感なんて伝わって来ないよ
よく読めよ

43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 07:22:10.74 ID:abkUHDWM0
こういう個人の主張を版権キャラクターに喋らせるのはとんでもなく卑怯
物語性があるならまだしも、キャラクター入れ替わり立ち替わり主張するだけなら自分の主張のデコイ、予防線として使ってるだけじゃねーか

44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 07:24:58.64 ID:DP+bhFsp0
嫌悪感まるだしだろ。基本的な手法として、別の視点からこういえるのではないか?ということは示しているが
結局、○○は俺の嫁だとか二次元のキャラに愛を示すオタクは哀れであさましく、それは愛などではないっていう結論に収束する

45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 07:28:31.90 ID:7LZGWKKV0
インデックス「愛は、誰のためにあると思う?」

インデックス「『愛は惜しみなく与う』」

インデックス「あなたは、あなたの全てを私にくれる?」

インデックス「『私と一緒に地獄の底までついてきてくれる?』」

インデックス「まあ、それってちょっと残酷かも。でも、それが真実の愛なんだよ」

インデックス「そして、もうひとつ大事なのは、真実の愛だけが愛ではないということなんだよ!」

インデックス「キャラクターを愛するのは、単純な理性を超えたところにあるのかも」

インデックス「それは、皮膚の表面で感覚する、もっとも根源的な、『好き』なんだよ」

インデックス「オタクがキャラクターを代わる代わる愛するのは、『好き』の溢れた、素敵なことかも!」

47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 07:37:05.37 ID:7LZGWKKV0
インデックス「1つのキャラクターにまっすぐな愛を向け続けるオタクも」

インデックス「3ヶ月周期で新しいキャラクターに愛を向け続けるオタクも」

インデックス「みんな愛する事で救われているんだよ。祈りなんて要らない!」

インデックス「愛することは救われることかも!」

インデックス「『受けるより与えるほうが幸福である』」

インデックス「そう、オタクでいる事は結局、救いなんだよ」

インデックス「だって、ずっとそうだったでしょう?」

48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 07:41:52.24 ID:7LZGWKKV0
インデックス「愛の真贋を論じるのは無駄かも」

インデックス「そして、本当に祈らなければいけないのは、これからのキャラクターの事」

インデックス「祈りを捧げよう! 彼女らが、どうか愛されますよう!」

インデックス「あなたが見つけてくれたから、私はここにいるんだよ!」

50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 07:44:51.50 ID:JDndaGFnO
皆が皆、消耗品扱いしてる訳じゃないけどそれが高尚な訳でもない

ただし前は~○○好きだったけどとか誇らしげに浮気宣言するのだけはやめろ

56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 07:56:16.14 ID:8+rxIVIS0
そもそも意思疎通すら出来ない相手を嫁だとかって完全にストーカーの思考
愛を歌いながらも相手を自分の心地よさのために使い捨てにするビッチっぷり
お前らはストーカービッチ

64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 08:11:38.86 ID:RMjq7VkJO
こうゆうの見るとオタクも普通の人間の本質を持ってるんだなってわかるよな
それを外に出して他人と共有することができないだけだ

65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 08:14:07.87 ID:7LZGWKKV0
 長門は再び、秋葉原に足を運んだ。
 もう、長門に声をかける人間はいなかった。
 すっかり色あせてしまった北高の制服を着て、長門はふらふらと歩き続けた。
 彼女は、自分が何を探していたのか忘れてしまっていた。
 そもそも、探していたのか、それはもう手に入っていて、忘れているだけなのかすら、彼女には判別する手段がなかった。
 人ごみの中を歩き、そうして長門は、ふと中古グッズの専門店に入る。
 そこで彼女の中古フィギュアを購入する人間を見て、彼女はついに愛を確認したのであった。

 彼女は祈りを捧げ続ける、全てのオタクと、全てのキャラクターに!
 救われますよう!

66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 08:15:14.88 ID:7LZGWKKV0
               ._
                \ヽ, ,、
                 `''|/ノ
                  .|
              _   |
              \`ヽ、|
               \, V
                  `L,,_
                  |ヽ、)  ,、
                 /    ヽYノ
                /    r''ヽ、.|
               |     `ー-ヽ|ヮ
               |       `|
               |.        |
               ヽ、      |
             _ ,. ヽ____ノ、
         一 ' "´/: : : : : : : : : : : : : :.:.:\
            / /: : : : : :/: : !: i: : ヽ..:.:.:.ヽ
          ,. ' //: : : : :/ :/ : :/:./: :.!: : ;.:.:ヽ:.i
        -‐'´ /:.:/: : :/: /: /!: :/:,イ: :./: : :.}.:.:.:}:.:l
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        ∠ ヘ: /:l人代ナ7'‐l/  'l7十ト|/.:/:/:!::ト、
      /    〈イ.l: :.lイtx=ミ    彳=‐ァri/:/:.∧| \
           /.!:.ト、lハ 廴 }    廴/ノ/r、:/   !
            /イ|/l:.ト:.トヽ     :.   ///イ/
            /!:!:〉;: ...、  ‐‐ //:.:/:/
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               __,. -‐'フ   /}\           ┼ヽ  -|r‐、. レ |
             ,. ィ'TT    |--、 ,.--!  `  7ァ、      ..d⌒) ./| _ノ  __ノ

70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 08:36:38.00 ID:BG29w2tOO
途中でむきになってるやつはなんなんだ落ち着けwwww

個人の感情うんぬんじゃなくてこいつはSSとして作ってるだけだろ、しかも無駄に文才あるし話も上手い
面白かった乙

71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 08:46:38.71 ID:Wczl/8I60
次は誰が飽きられるのか楽しみだな

74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/11/05(土) 09:55:17.84 ID:r9iH4+Wd0
いまだにGSの横島とダイ大のポップを愛してます。アニメ再会も夢見てるし
署名もした。二次の女キャラを好きになるってのは内面に魅力なくてどうしても
顔や体のパーツに目がいきがちだからすぐ作品ごと忘れられる。
逆に作品がクソでも1キャラ魅力的なのがいたら自然とその二次は何十年と盛り上がる。
結局忘れるっていうのは薄いキャラだったんだよ

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2011/11/08 05:51 | CM(21) | アニメ論・批評
    コメント一覧
  1. 774@いんばりあん [ 2011/11/08 07:47 ]
  2. 禁書は愛される以前の問題だったろうに
  3. 774@いんばりあん [ 2011/11/08 09:02 ]
  4. 愛され続けるキャラはそうそういないよな。だからとても貴重だ
    最近のは製作側がそもそも使い捨てでやってるから特に
  5. 774@いんばりあん [ 2011/11/08 09:40 ]
  6. なのはは着いてるファン層の根強さが出てる他キャラとは違う気がするけど
  7. 名無しさん@ニュース2ちゃん [ 2011/11/08 10:08 ]
  8. 二次でも惨事でも公衆の面前で人生の伴侶への愛を謳うと
    頭おかしい人扱いされて石を投げられるのが今の日本であるからして。

    だからせめてオタクの世界では作品を馴れ合いの道具にすのをメインストリームにしてはならんと
    あれほど声を大にして申し上げたのであったのだが。
  9. 774@いんばりあん [ 2011/11/08 11:08 ]
  10. これは面白かったわ
    なんというか、これまでのキャラもこれからのキャラも大事にしようと思った
    あと無駄に文章が上手・・・
  11. 774@いんばりあん [ 2011/11/08 12:13 ]
  12. とりあえずナボコフの「ロリータ」をお勧めする。
    ある意味でヲタクの原点でありながら、このSSのような疑問に対するひとつの回答が既に在る。
  13. 名無し [ 2011/11/08 12:44 ]
  14. 作品に対する熱が冷めてしまうのは仕方ないことだけど、楽しませてくれたそれを自分の中のある位置に留めて、敬意を込めて、宝物みたいに大切にするのは大事なことのように思う。
    でもこういうのは人それぞれだよな。まぁ自分なりの哲学があればいいんじゃないかね。
  15. 774@いんばりあん [ 2011/11/08 13:38 ]
  16. 何人か、図星を突かれた奴が作者を叩いて
    関間接的に自己弁護してるのが笑える
  17. 774@いんばりあん [ 2011/11/08 16:21 ]
  18. 月に一回はこういうスレ立つね
  19. 774@いんばりあん [ 2011/11/08 18:56 ]
  20. 亡霊かー。

    忘れられないためには神社を建ててご利益を提示しないとな。

    現世に永世の杭が無ければ必然忘却されていくことになる。
  21. 774@いんばりあん [ 2011/11/08 23:50 ]
  22. 今でも長門が嫁の俺に謝れ!
  23. ステアウェイトゥゆっげえ [ 2011/11/09 00:29 ]
  24. 残念ながら、図星を突かれた訳では無い。
    書いた奴も、叩く奴も、叩く奴を嘲笑う君も、そしてあらゆるキャラスレで荒らし扱いされた私めも!
    皆ヒーローになりたいだけでございます!
    世界を言葉一つで自在に操る英雄と成る事ばかりを願って生きている!!
    ただのそれだけなんですねー、たましいでりかいしろよー!
  25. 774@いんばりあん [ 2011/11/09 01:05 ]
  26. >>43の気持ちはわかる
    自分の主張をキャラに忍び込ませたSSもどきはずるい


    あとハルヒはオワコンだからしょうがない
  27. 名無しさん@ニュース2ちゃん [ 2011/11/09 06:51 ]
  28. 俺は一度愛した嫁はずっと愛し続けてるぞ
    なので嫁は増える一方だ!
  29. あ [ 2011/11/09 15:42 ]
  30. 20年後くらいにまた自分が好きだったけど飽きて触れなくなった作品を読み直したら、嬉しいような懐かしいような気分になると思う。
    その時にだって、やっぱり長門もこなたも可愛いと感じると思うよ。
    [ 編集 ]
  31. 774@いんばりあん [ 2011/11/09 15:58 ]
  32. 別にコロコロ変わっていいだろ、人間だもの

    今はほむらに愛をそそいでます
  33. 名無しさん@ニュース2ちゃん [ 2011/11/11 01:00 ]
  34. つーか、本当の嫁だって1年経てば見飽きるわ
    愛だの何だのを高尚に考えてるからこんな寒いSSが書けるんだよ
  35. 774@いんばりあん [ 2011/11/11 09:37 ]
  36. 1年で見飽きるなんてよっぽど魅力ない女と結婚したんだね…
    何と言うか、ご愁傷様です
  37. 名無しさん@ニュース2ちゃん [ 2011/11/12 23:53 ]
  38. 人間だって、好意を持つかはたまた嫌悪感を持つかに限らず「濃いやつ」のことはなかなか頭から消えないだろ。
    そういうことじゃないかな?
  39. 774@いんばりあん [ 2012/10/13 06:38 ]
  40. 愛、とは
  41. 774@いんばりあん [ 2013/01/31 23:25 ]
  42. 続編が出ない以上話題から消えるのは当然
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