HEADLINE

元クッキングアイドル「足の匂いを嗅がせるイベントですか・・?」

2013/08/09 12:53 | CM(0) | 創作・男女系 SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 00:55:02.76 ID:iZXRVlKM0
社長「そうだ」

元クッキングアイドル(以下モクドル)「いやです!絶対にいやです!」

社長「君、今のアイドル業界を舐めちゃいないか?」

モクドル「そんなこと・・」

社長「はっきり言おう、君の旬は過ぎたんだ」

モクドル「・・・」

社長「これから先もアイドルとして活躍したいのならば、普通のやり方じゃ生き残れないんだよ」

モクドル「だからってなんで足の匂いなんですか!」

社長「これを見たまえ」


※登場するのは全て架空の人物です



6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 00:59:50.68 ID:iZXRVlKM0
モクドル「これは・・」

社長「そうだ、彼女達はみんなアイドルだ」

モクドル「こんなことを・・」

社長「君にこれと同じことができるかね?」

モクドル「・・・」

社長「みんな、生き残るのに必死なんだ」

モクドル「それはわかります・・」

社長「そう考えれば、足の匂いなんて、と思わないか?」

モクドル「それとこれとは・・」

社長「とにかく、答えを出すのは君だ」

社長「君がその気ならば、今度の握手会の後にでも早速開催しようじゃないか」

モクドル「少し考えさせてください・・」

社長「いい返事を期待してるよ」


8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 01:07:41.73 ID:iZXRVlKM0
握手会場
ファン「頑張ってくださいね!」

モクドル「はい!ありがとうございました!」

モクドル「ふう・・大変だけどやっぱりファンの人とお話するのは楽しいな」

マネージャー「お疲れ様、社長が呼んでるよ」

モクドル「はっはい!」

社長「握手会は好評だったようだね」

モクドル「はい、ありがとうございます」

社長「では、今日はこれで上がりだ」

モクドル「・・あの!この前言ってたあのお話なんですけど・・」

社長「ん?」

モクドル「やって・・みようかなと思いまして・・」

社長「やってくれるか!?」

モクドル「はい、色々考えたんですけど、やっぱり人と違うことをしていかないと・・」

社長「では早速着替えたまえ!」

モクドル「今からですか!?」


9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 01:12:02.65 ID:iZXRVlKM0
社長「善は急げだ!こんなこともあろうかと、念の為準備はしておいたんだ!」

モクドル「その前にシャワー・・」

社長「バカモン!!」

モクドル「キャッ!」

社長「バカモン!!」

モクドル「ごめんなさい・・」

社長「ではついてくるんだ!」

モクドル「(なんで怒られたんだろう・・)」


社長「ではこの椅子に座って待っていなさい」

モクドル「はい・・」

モクドル「狭い部屋だなぁ・・」


10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 01:16:49.89 ID:iZXRVlKM0
ガチャリ
社長「待たせたね、ではこれをつけなさい」

モクドル「これって目隠しですか!?」

社長「そうだ」

モクドル「いやです怖いです!」

社長「大丈夫だ、もしも触られたりしたら大声を出せばいい」

社長「私はドアの前にいるので、すぐに駆けつける」

モクドル「でもなんで目隠し・・?」

社長「今日来られたファンの方の顔を覚えてしまったら、次に握手会であった時にどうなる?」

モクドル「気まずいです・・」

社長「そうだろう、これは君の為でもあるんだ」


11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 01:22:59.66 ID:iZXRVlKM0
社長「それにこのイベントに来られるファンの方は本当に限られた人だけだ」

社長「大丈夫、君への敬意を示した紳士しか選ばれていない」

モクドル「はぁ・・」

社長「だから君も敬意を示すんだ、わかったね?」

モクドル「わかりました・・」

社長「では靴を脱いで、椅子に座ってプラプラしていなさい」

モクドル「はい」

社長「では、目隠しをして、私が戻ってくるまでそのままでいるんだ」

モクドル「わかりました!」

社長「君を信じているよ」ガチャ


12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 01:27:55.71 ID:iZXRVlKM0
モクドル「(こうなったら、覚悟を決めよう)」

モクドル「(でもすごく緊張するな・・)」


ガチャリ

モクドル「!!」

モクドル「(ドキドキ・・)」

モクドル「(ただ座っているだけでいいのかな・・?)」

ファン「スンスン」

モクドル「!!」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(私の足の匂い、すごい嗅がれてる・・)」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(恥ずかしい・・)」

ファン「スンスンスンスンスンスン」


15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 01:31:07.71 ID:iZXRVlKM0
モクドル「(汗一杯かいたのに・・)」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(まだ嗅いでる・・)」

ファン「スンスン スンスン スンスン スッ」

モクドル「(あっ終わった・・?)」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(逆の足を嗅いでる!!)」


16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 01:31:58.12 ID:meeEDU/wO
ま○んさんの悪口は許さない


17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 01:34:16.94 ID:iZXRVlKM0
ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(いつまで嗅ぐんだろう・・)」

ファン「スンスンスンスンスンスンスンスン」

モクドル「(なんか段々鼻息が荒くなってきてる・・?)」

ファン「スンスンスンスンスンスンスンスン」

モクドル「(すごい勢い・・)」

ファン「スンスンスンスンスンスンスンスンうっビュルビュル」

モクドル「(うっビュルビュル!?)」


18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 01:39:33.57 ID:iZXRVlKM0
ファン「スンースンースンー・・・」

モクドル「(大丈夫なのかな・・?)」

ファン「スッ」

ガチャリ

モクドル「(あっ、出て行ったの?)」

コンコン、ガチャリ

社長「お疲れ様、目隠しをとりなさい」

モクドル「社長!さっきのファンの方大丈夫でしたか?」

社長「大丈夫だ、大満足していたよ」

モクドル「よかった・・」

社長「よく頑張ったね、では今日はこれで上がりなさい」

モクドル「はい、お疲れ様でした!」


19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 01:42:42.87 ID:hwzDndzt0
今俺の足の裏すっげぇ臭いんだけど誰か嗅いでみ?


20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 01:45:39.75 ID:iZXRVlKM0
モクドル「すごい恥ずかしかったけど、やってみてよかったのかな・・?」

モクドル「でも次はちゃんとシャワーを浴びてからにしてもらおう!」

モクドル「(まだドキドキしてる・・)」


次の握手会

ファン「頑張ってね!」

モクドル「はい!ありがとうございます!」

マネージャー「お疲れ様~社長が呼んでるよ」

モクドル「はい!」

社長「もう随分慣れてきたみたいだね」

モクドル「はい!なんだかちょっとだけ楽しくなってきたんです」

社長「それは何よりだ」

モクドル「(ほんとは足の匂い嗅がれてドキドキしてるなんて言えないな・・)」


21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 01:46:14.14 ID:exsFARU00
ビュルビュルを口で言うところが紳士


22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 01:46:25.07 ID:CP1uZbHL0
ま○んちゃんがこんなことしてるってほんとですか


23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 01:46:30.59 ID:Jow7dbiZ0
これは巧妙な味楽るミミカスレ


24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 01:53:44.22 ID:iZXRVlKM0
社長「徹夜明けなのに元気でなにより」

社長「では、また目隠しをしてここで待機しているんだ」

モクドル「わかりました」

社長「今日は少し時間が空くかもしれないので、音楽をかけておくからダンスの練習でもしていなさい」ガチャリ

モクドル「はい」

モクドル「ダンス・・久しぶりだな・・」

モクドル「よーし、踊ろう!」

モクドル「暑くなってきたなぁ・・ノースリーブになろっと」

モクドル「♫♫♫」

モクドル「ふぅ~全然ファンの方入ってこないな・・ちょっとだけ椅子に座って休憩しよっと」

モクドル「ふわぁ~zzzz」


26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 01:57:49.27 ID:iZXRVlKM0
モクドル「zzzz」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「!!」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(私椅子に座って大きく伸びをしたままの姿勢で寝ちゃってた・・)」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「ファンの方にバレてないかな・・?)」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(あれ?なんだか鼻息がいつもよりも近い・・?)」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(私・・ワキの匂い嗅がれてる!?)」


27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 02:01:24.12 ID:iZXRVlKM0
ファン「スンスンスンスンスンスンスンスン」

モクドル「(ワキに鼻息が当たる・・)」

ファン「スンスンスンスンスンスンスンスン」

モクドル「(やだ恥ずかしい・・)」

ファン「スンスンスンスンスンスンスンスン」

モクドル「(ダンスしてすごく汗かいちゃったのに・・恥ずかしい・・)」

ファン「スンスンスンスンスンスンスンスン」

モクドル「(思いっきり嗅がれてる・・)」

ファン「スンスンスンスンスンスンスンスン」

モクドル「(恥ずかしくてまた汗かいてきちゃうよ・・)」

ファン「スンスンスンスンスンスンスンスン」


28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 02:03:14.49 ID:iZXRVlKM0
ファン「スンスンスンスンスンスンスッ」

モクドル「(終わった・・)」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(今度は逆のワキを嗅いでる!)」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(恥ずかしい・・恥ずかしいよぉ)」


29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 02:07:09.09 ID:iZXRVlKM0
ファン「スンスンスンスンスンスン」

モクドル「(どんどん鼻息が荒くなってる・・)」

ファン「スンスン!スンスン!スンスン!」

モクドル「(もうワキが鼻に吸い込まれそう!)」

ファン「スンースンスン!スンースンスン!スンースンスン!」

モクドル「(ドキドキする・・恥ずかしいのにドキドキする・・)」

ファン「スンースンスンうっビュルビュルビュルビュル」

モクドル「(今日はビュルビュル多いな・・)」

ファン「スーンスーンスーン・・」ガチャリ

モクドル「(終わった・・)」


31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 02:10:33.89 ID:iZXRVlKM0
コンコン、ガチャリ

社長「お疲れ様」

モクドル「社長!」

社長「どうした?」

モクドル「あの・・今日は私、ワキの匂いを嗅がれてたと思うんですけど・・」

社長「君はまさか目隠しをとったのか!?」

モクドル「取ってません!」

社長「ならば鼻息がワキまで届いていただけだろう、触られたりしたのか?」

モクドル「いえ・・」

社長「では問題無い」

モクドル「はい・・」


32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 02:18:54.33 ID:iZXRVlKM0
モクドル「絶対ワキの匂い嗅がれてた!」

モクドル「けど、なんだろう・・変な気持ち・・」

次の握手会

ファン「頑張れ!」

モクドル「はい!ありがございます!」

マネージャー「お疲れ様~社長が」

モクドル「いきます!」

社長「ではここで待機するんだ」

モクドル「今日の椅子は真ん中に穴が空いてるですね」

社長「君、長時間はお尻が痛くなると言っていただろう?特注で作ったんだ」

モクドル「ありがとうございます!」

社長「また少し時間があるが、先に差し入れを食べておくか?」

モクドル「えっいいんですか?」

社長「君の好物が沢山届いてるぞ」

モクドル「やった~お腹ペコペコだったんです」


35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 02:22:32.55 ID:iZXRVlKM0
社長「ただし、ファンの方がノックされたらすぐに目隠しをして「どうぞ」と言うんだ」

モクドル「は~いモグモグ」

社長「もう食べてる・・では」ガチャリ

モクドル「モグモグ」

モクドル「モグモグサツマイモは美味しいなぁ~」

モクドル「もういっこ食べちゃえ!モグモグ」

コンコン

モクドル「あっ!目隠し目隠し!」

モグモグ「どっどうぞ~」

ガチャリ


37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 02:26:25.24 ID:iZXRVlKM0
モクドル「(危ない危ない・・サツマイモをモグモグ食べるアイドルなんてはしたないよね)」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(ふぅ・・お腹一杯ですごくいい気分だな)」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(足の匂いを嗅がれるのにも慣れちゃったし、最近は握手会よりもこっちのほうが楽しいかも)」

ファン「スッ」

モクドル「(あれっ?もう終わりかな?)」

ファン「スンスン・・スンスン・・」

モクドル「(あれ?いつもよりも下のほうからスンスン聴こえる・・)」


38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 02:29:27.68 ID:iZXRVlKM0
ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(嘘!?お尻の下からスンスン聴こえる!)」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(やだ・・私お尻の匂い嗅がれてる!?)」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(やだよぉ恥ずかしいよぉ・・)」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(・・どうしよう・・)」

ファン「スンスン スンスン スンスン」


39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 02:33:53.53 ID:iZXRVlKM0
モクドル「(どうしよう・・)」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(バレないように・・ゆっくりなら・・)」

モクドル「プッ」

ファン「スンスン!!スンスン!!」

モクドル「プスゥ~・・」

ファン「スンスン!!スンスン!!」

モクドル「(やだ・・出てる・・おならが出ちゃう・・」

モクドル「プスゥ~プヒップスゥプヒッ」

ファン「スン-!!スーンスンスン!!スンー!!スンー!!」

モクドル「(あっダメもう全部出ちゃう・・)」


41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 02:39:14.14 ID:iZXRVlKM0
モクドル「プヒブリリリリィィ~ブゥ~プップヒ~」

ファン「スンスンスンスンスンスンスンスンスンスン!!!」

モクドル「ブリリリリィ!!ブリッ!プリッ!プスゥ~」

ファン「スンスンスンスンスンスンうぅっ!ビュルビュルビュルビュル!!」

モクドル「プヒィ~プゥプゥプヒャッ」

ファン「スンビュルビュルスンスンビュルビュルスンスン!!」

モクドル「・・・プヒッ」

ファン「ビクン・・ビクン・・ビクン・・」


42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 02:41:08.98 ID:TaqdqMlLP
出し過ぎ


43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 02:44:01.38 ID:iZXRVlKM0
モクドル「・・・」

ファン「スッ」ガチャリ

コンコン、ガチャ

社長「お疲れ様」

モクドル「社長・・私もうお嫁にいけません・・」

社長「どうした!?何かされたのか!?」

モクドル「おならを・・しちゃったんです・・」

社長「おならを?」

モクドル「それにそのおならをファンの方に嗅がれちゃいました・・」

社長「そうか・・」

モクドル「お疲れ様です・・」

社長「今日はゆっくり休みなさい」


44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 02:48:57.61 ID:iZXRVlKM0
モクドル「こんなに恥ずかしいのに・・」

モクドル「なんでこんなにドキドキしてるんだろう・・」

モクドル「私ってもしかして、変態さんなのかな・・?」

次の握手会

ファン「ガンバ!」

モクドル「はい!ありがとうございます!」

マネージャー「お疲れ様~」

モクドル「はーい!いきます!」

社長「随分元気になったな、差し入れあるぞ」

モクドル「頑張ります!でも差し入れはあとで食べます!」

社長「そうか、ではここで待機するんだ」

モクドル「はい!」


45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 02:53:31.85 ID:iZXRVlKM0
モクドル「(おならを嗅がれちゃったんだから、もう何も怖くないよね)」

モクドル「(今日はジッとしていよう)」

ガチャリ

モクドル「・・・」

ファン「スゥッ」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(あれ?スンスンが上から聴こえる・・)」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(もしかして、頭を嗅がれてるの・・?)」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(頭を嗅がれるのって初めてだな)」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(なんだろうこの感じ・・)」


46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 02:55:45.80 ID:lzl0IrJFO
なんだろうこの感じ


47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 02:56:40.07 ID:iZXRVlKM0
ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(なんだかすごくキュンキュンする・・)」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(これまでのどの部分よりもドキドキする・・)」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(気持ちいい・・)」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(気持ちいいよぉ・・)」


48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 02:59:20.83 ID:iZXRVlKM0
ファン「スッ」

モクドル「(スンスンが止まった・・)」

ファン「スンスン」

モクドル「!!!」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(スンスンが目の前!私の目の前で聴こえる!)」

ファン「スンスン スンスン スンスン」

モクドル「(私の息を嗅がれてる!)」

ファン「スンスンスンスンスンスン」

モクドル「(もう口の中に鼻が半分入ってる!)」


49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 03:01:49.21 ID:iZXRVlKM0
ファン「スンスンスンスンスンスン」

モクドル「(ダメ・・口を動かしたら鼻に当たっちゃう・・)」

ファン「スンスンスンスンスンスン」

モクドル「(もっと口を開けなくちゃ・・)」

ファン「スンスンスンスンスンスン」

モクドル「(あぁん・・ヨダレが出ちゃう・・)」

ファン「スンスンスンスンスンスン」

モクドル「(ヨダレの匂い嗅がないでぇ・・)」

ファン「スンスン!スンスン!スンスン!」

モクドル「(ヨダレが止まらないよぉ・・)」


50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 03:04:19.03 ID:iZXRVlKM0
ファン「スンスン!スンスン!」

モクドル「(私の中にファンの方の鼻息がどんどん入ってくる・・)」

ファン「スンスン!スーンスンスン!スーンスンスン!」

モクドル「(あったかいよぅ・・)」

ファン「スンー!スンー!」

モクドル「(私の息がファンの方の中にどんどん入ってる・・)」

ファン「スンスン!スンスン!スンー!スンー!」

モクドル「(恥ずかしいけど気持ちいいよぉ・・)」


52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 03:08:29.81 ID:iZXRVlKM0
モクドル「(ヨダレが・・ヨダレが止まらない・・)」

ファン「スンスン!スンスン!」

モクドル「(ファンの方の鼻に思いっきり吸い付きたい・・)」

ファン「スンスンスンスンスンスンスンスン!!」

モクドル「(あぁんもっと吸って!もっと嗅いで!ヨダレまみれの私を見て!)」

ファン「スンスンスンスンスンスンスンスン!!」

モクドル「(もうダメ!おかしくなっちゃう!)」

ファン「スンスンスンスンスンスンスッ・・」

モクドル「(えっ?)」

ファン「・・・」

モクドル「(どうして止めちゃうの?)」

ファン「・・・」


54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 03:10:42.42 ID:iZXRVlKM0
モクドル「(ビュルビュルいってなのにどうしてやめちゃうの?)」

ファン「・・・」

モクドル「(やだ!もっと嗅いで!もっと吸って!)」

ファン「・・・」

モクドル「(そこにいるんでしょ!?)」

ファン「・・・」

モクドル「(どうして!?ねぇどうして!?)」

ファン「・・・」


55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 03:15:21.05 ID:iZXRVlKM0
モクドル「(嗅いでくださいっていえばいいの?)」

ファン「・・・」

モクドル「(目隠しを取って、お願いすればいいの?)」

ファン「・・・」

モクドル「(社長に怒られてもいい・・)」

ファン「・・・」

モクドル「(言っちゃえ!)嗅いで・・」

ファン「スンスンスンスンスンスンスンスンスンスン」

モクドル「あぁぁあん!!そこは嗅いじゃダメ!!」

ファン「スンスンスンスンスンスンスンスンスンスンスンスンスンスンスンスン」

モクドル「そこはダメなの!!鼻息があたるだけで・・あぁん!!ダメ!!」

ファン「スンスンスンスンスンスンスンスンスンスンスンスンスンスン」


58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 03:19:30.09 ID:iZXRVlKM0
モクドル「ダメ!見ないで!!」

ファン「スンスンスンスンスンスンスンスンスンスンスンスンスンスン」

モクドル「見ないで!嗅がないで!恥ずかしい・・!!」

ファン「スンスンスンスンスンスンスンスンスンスンスンスンスンスン」

モクドル「恥ずかしい!やだ!嗅がないで!」

ファン「スンスンスンスンスッ?」

モクドル「嘘!!嗅いで!!もっと嗅いで!!お願い!!やめないで!!」

ファン「スン!!スン!!スン!!スン!!」

モクドル「あっ!あんっ!あぁっ!!あんっ!

ファン「スンスン!!スン!!スン!!スンスン!!」

モクドル「いやっ!!気持ちっ!!いいっ!!ああぁん!!あっ!あっ!あっ!」


60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 03:23:33.61 ID:iZXRVlKM0
ファン「スーンスンスン!!スーンスンスン!!スーンスンスン!!」

モクドル「いっ・・あんっ・・いっく・・あっ!!イクっ・・イッちゃう・・!」

ファン「スンスンスルルン!!スルンスンスルン!!スルルン!!スルルン!!」

モクドル「あっ!!出ちゃう!なんか出ちゃう!!あんっ!!あっいいっ・・イキそう・・!」

ファン「スーン!!スススス!!!スススス!!」

モクドル「ああああぁぁあ!!」

ファン「スンー!!スン!!スン!!」

モクドル「あああああん!!ああああああんんん!!」


62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 03:27:32.61 ID:iZXRVlKM0
ファン「スン!!スン!!スン!!」

モクドル「イク!!イク!!イク!!」

ファン「スン!!!」

モクドル「イク!!!」

ファン「スンビュルビュル!!ビュルビュルスン!!ビュルビュルスンビュルビュル!!」

モクドル「あっあっあっあっ!!イッてる!今イッてる!!あぁっん!!」

ファン「ビュルビュルビュルビュルビュルビュル!!」

モクドル「あっ!!あっん!!あっ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

ファン「ビュル・・ビュル・・ビュル・・」


63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 03:28:17.78 ID:5ZmVtY7V0
スンスンスルルンとかの辺り完全にふざけてるだろwwwwww


64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 03:28:26.47 ID:nSp4QyWY0
出しすぎィ!


65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 03:32:47.05 ID:IPouGsMm0
スンビュルビュルwww


66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 03:34:27.13 ID:iZXRVlKM0
モクドル「はぁ・・はぁ・・はぁ・・」

ファン「スン・・スン・・スン・・」

モクドル「もう・・だめ・・全部グショグショ・・」

ファン「スン・・」

モクドル「あ・・目隠し・・取れちゃった・・」

ファン「!?」

モクドル「って、社長!?」

全裸の社長「・・・」

モクドル「はぁ・・はぁ・・社長!!どういう・・ことですか!?」

全裸の社長「吸引力の・・」

モクドル「はぁ・・はぁ・・なんですか!?」

全裸の社長「吸引力の・・変わらない唯一の掃除機・・それがダイスン(ソン)」




67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 03:34:53.73 ID:nSp4QyWY0
お、おう


68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 03:35:38.08 ID:5ZmVtY7V0
ここまでオチが予想できたSSが過去にあっただろうか


69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 03:39:20.00 ID:iZXRVlKM0
最後まで読んでくれてありがとう
ダイスンスーン


70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 03:39:45.45 ID:sqYX4rHy0
ちょっとにやけた


71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 03:40:55.20 ID:IPouGsMm0
社長やるなあ


72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 04:07:49.34 ID:GIa6dc3I0
なんでチ○コ立ってるんだろう


73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 04:13:36.83 ID:iZXRVlKM0
>>72
その言葉が一番嬉しい


74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 04:44:42.03 ID:IPouGsMm0
楽しめたよありがとなー


75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/24(水) 04:54:48.57 ID:sqYX4rHy0
ええやん


転載元

元クッキングアイドル「足の匂いを嗅がせるイベントですか・・?」

http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1374594902/






味楽る!ミミカ ミラクルBOX [DVD]
VAP,INC(VAP)(D) (2007-07-25)
売り上げランキング: 133,864

関連記事
2013/08/09 12:53 | CM(0) | 創作・男女系 SS
    コメント一覧
コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

インバリアントへようこそ
インバリアント -SSまとめサイト-
管理人:こばりあんと



  • About
  • 記事一覧
  • Twitter
  • まとめ依頼
  • ランダム SS
カテゴリ
アーカイブス

2018年 02月 (25)
2018年 01月 (7)
2017年 12月 (3)
2017年 11月 (22)
2017年 10月 (11)
2017年 09月 (2)
2017年 08月 (161)
2017年 07月 (180)
2017年 06月 (139)
2017年 05月 (311)
2017年 04月 (157)
2016年 02月 (1)
2015年 12月 (1)
2015年 05月 (261)
2015年 04月 (295)
2015年 03月 (305)
2015年 02月 (259)
2015年 01月 (283)
2014年 12月 (275)
2014年 11月 (287)
2014年 10月 (285)
2014年 09月 (262)
2014年 08月 (264)
2014年 07月 (262)
2014年 06月 (223)
2014年 05月 (218)
2014年 04月 (209)
2014年 03月 (185)
2014年 02月 (172)
2014年 01月 (191)
2013年 12月 (184)
2013年 11月 (183)
2013年 10月 (180)
2013年 09月 (153)
2013年 08月 (141)
2013年 07月 (154)
2013年 06月 (146)
2013年 05月 (152)
2013年 04月 (148)
2013年 03月 (130)
2013年 02月 (111)
2013年 01月 (123)
2012年 12月 (127)
2012年 11月 (120)
2012年 10月 (127)
2012年 09月 (117)
2012年 08月 (120)
2012年 07月 (122)
2012年 06月 (116)
2012年 05月 (122)
2012年 04月 (121)
2012年 03月 (123)
2012年 02月 (116)
2012年 01月 (122)
2011年 12月 (118)
2011年 11月 (113)
2011年 10月 (119)
2011年 09月 (110)
2011年 08月 (118)
2011年 07月 (118)
2011年 06月 (118)
2011年 05月 (123)
2011年 04月 (124)
2011年 03月 (117)
2011年 02月 (95)
2011年 01月 (109)
2010年 12月 (119)
2010年 11月 (110)
2010年 10月 (120)
2010年 09月 (74)
2010年 08月 (87)
2010年 07月 (113)
2010年 06月 (72)
2010年 05月 (67)
2010年 04月 (3)

SS検索
Ads
最新記事
Ads2
人気SSランキング