HEADLINE

鬼龍院皐月「弁当を作ってみた」

2013/10/30 17:37 | CM(8) | その他 キルラキル SS
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:23:51.56 ID:RwSV8eM40
猿投山「皐月様がお弁当を……!?」

皐月「先日、この部屋にあった変わった雑誌を読んでな……」

蛇崩「あ、それ私の雑誌……」

皐月「どうやら女には『女子力』と呼ばれる特別な力があるらしく、それを鍛える方法の一つに弁当を手作りするというのがあるらしい」

皐月「これで私はより強くなることができる……! あの纏流子よりもずっと強く……!」

犬牟田(……皐月様、『女子力』とはそういう力ではありません……!)



2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:25:06.17 ID:RwSV8eM40
皐月「というわけで早速弁当を手作りしてみたわけだ。味見をしてみてくれ」

蟇郡「なんと! 皐月様の手作りの料理を我々四天王に!?」

猿投山「ありがたき幸せ……では一口」

 ぱく

蟇猿犬蛇「」

皐月「……どうした」


5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:26:47.52 ID:RwSV8eM40
猿投山「い、いやぁ素晴らしい! 流石皐月様! 料理の腕も一流!」

蛇崩「なんて言うか……アレ! 今まで食べたことのない味!」

犬牟田「この卵焼きも……非常に良く火が通っていて良いかと……」

蟇郡「強い味のおかずと薄めの味のおかずでバランスを取っているのも皐月様ならではの発想……!」

皐月「……」


7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:28:43.70 ID:RwSV8eM40
皐月「ダメだ、あの四人では正しい感想が聞けん気がする……皆お世辞にしか聞こえん……」

皐月「まあ私の作った料理なのだから美味なのは間違いないだろうが……もっと素直な感想が聞きたいのも事実」

皐月「別の者に食わせてみるとするか……」

皐月「しかし……この学園にいるのは私に従順な者ばかり……誰に食わせてもお世辞にしか聞こえないだろうな……」

皐月「私に対し従順でない生徒……」

皐月「……一人、いたか」


8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:30:14.34 ID:BV8+3AjvO
蟇→でかいの
猿→長髪
犬→メガネデータ野郎


9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:30:43.10 ID:RwSV8eM40
マコ「お待ちかねのお昼休みー! お弁当たーべよっと!」

マコ「あれ!? お弁当の中身が無い!?」

流子「お前今日も早弁してたじゃねぇか……」

マコ「あー、そっかー! でももうお腹空いちゃったよー……」

流子「んじゃ私のやるよ。私のっつってもマコのお母さんが作ってくれた奴だしな」

マコ「わー! いいのー!? あれ、でもそれじゃあ流子ちゃんは?」

流子「購買でパンでも買ってくるさ……んじゃ……」

 カッ――!

マコ「!? この光は……」

流子「まさか……」



皐月「……纏流子……」


10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:31:01.55 ID:V7FURWr60
苗字が動物だったって今気づいたわ


11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:32:19.90 ID:RwSV8eM40
 ザワザワ

流子「何の用だ? 鬼龍院皐月……わざわざ教室まで来やがって……こっちも暇じゃねぇんだがなぁ……」

流子「早く購買でパン買いに行かねえと昼休みが終わっちまうしよぉ」

皐月「そうか……纏は弁当を持って来ていないのか……」

流子「ああ……いつもはマコの母親に作ってもらっているんだが、今日は……」

皐月「ならば丁度いい」トン

流子「あ? 何だこの包み?」

皐月「私の作った弁当を食べてくれ」

流子「……」



流子「は?」

 ザワザワ ザワザワ


12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:34:27.04 ID:8KzEg4Ly0
購買あったんか……


13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:34:28.84 ID:RwSV8eM40
マコ「さ、皐月様が流子ちゃんのためにお弁当を!?」

皐月「別に纏のために作ったわけではない」

マコ「しかもツンデレ! みんなー! 大変だよー! 皐月様が流子ちゃんにツンデレで手作り弁当だよー!」

流子「ああコラ! マコ! 誤解を招く噂を校内に広めようとするな!」

皐月「逃がさんぞ纏! 私の弁当を食うまではこの教室から出ていくことは許さん!」

流子「いや今止めねえとお前の今後にも関わるぞ!?」

皐月「知ったことか! そんなことより弁当だ!」

流子「何なのこいつ……」


14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:36:13.86 ID:RwSV8eM40
流子「つーか……お前料理できんの?」

皐月「私を誰だと思っている。ほぼ未経験だが一定の知識さえ頭に入れれば弁当を作るなど簡単だ」

流子「……何故だろう、すごく嫌な予感しかしない」

 ぱく

流子「」

皐月「……どうした」

流子「アレか。これは遠回しに私を殺しに来たのか」

皐月「?」


16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:38:10.62 ID:dnqeT23m0
手作り弁当⁉


17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:38:13.76 ID:RwSV8eM40
流子「まず卵焼き! 何で黒焦げなんだよ! そもそも口に入れてやっと卵焼きって気付いたぞ!」

流子「そして煮物の味の無さ! ただお湯で煮ただけじゃないのかこれ!」

流子「さらにこの肉の……肉の……? 肉の……肉の何なんだこれは!? 味も何なんだこれは!?」

流子「ポテトサラダ! 塩と胡椒入れすぎだろ! 味だけで判断したら塩と胡椒のサラダじゃねーか!」

流子「極めつけに米!」

流子「炊けよ!」


18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:40:34.31 ID:RwSV8eM40
猿投山「帰って来た皐月様……見た目は平静を装っていたが、背中からすごい悲しみのオーラが漂ってきたぞ……」

蟇郡「おそらくあの弁当を食べた者から酷評を受けたのだろう……」

蛇崩「いや、食べた人がブッ倒れたとか」

犬牟田「最悪死んだとか」

猿投山「流石にそれはねーよ」

猿投山「多分」


19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:41:05.45 ID:am60prSH0
面白い


20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:41:05.85 ID:C6kZF4OO0
王者の風格だな……


22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:42:48.05 ID:RwSV8eM40
 翌日

マコ「お昼休みー! 今日はこの時間までお弁当我慢したよ! 偉い?」

流子「いやそれが普通だろ……しかし弁当といえば……昨日のあいつの弁当は酷かったな……」

マコ「そういえば私、みんなに根も葉もない噂を広めるために教室から出ちゃってたけど、どんなお弁当だったの?」

流子「説明すると長くなるが……まずはだな……」

 カッ――!

マコ「あっ! 昨日もほぼ同じタイミングで見たこの光は!」

流子「おいまさか」


皐月「纏……流子……」


26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:46:38.34 ID:RwSV8eM40
 ザワザワ

流子「……鬼龍院皐月……まさかとは思うが、また……?」

皐月「弁当を作ってきた。食べてみてくれ」

マコ「なんと! 二日続けて!」

流子「おい、昨日みたいな失敗はしてねぇだろうな?」

皐月「安心しろ……私は同じ失敗を繰り返すような愚かな人間ではない……」

皐月「昨日は最終下校時刻まで家庭科室を借り料理の練習をした」

流子「何その努力。家でやれよ」

皐月「さあ食え纏流子! 私の手作り弁当を!」

流子「一口でも食わないと帰ってくれないのは見えてるから食うよ……いただきます」

皐月「そして震えるがいい! この鬼龍院皐月の料理の腕前の上達具合に!」

流子「おいこれ全部砂糖と塩間違えてるだろ。意外とベタだな」


27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:48:14.61 ID:5JMgKbkX0
続けて


28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:49:19.90 ID:89vrKRtjP
なぜまず自分で味見しないのか


29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:50:06.49 ID:RwSV8eM40
流子「帰ってったな……堂々と」

マコ「堂々としながら背中に悲しみを背負ってたね!」

流子「ったく、あいつは何を考えてやがるんだ……急に弁当とか言い出しやがって……」

マコ「わかった! きっと流子ちゃんと仲直りしたいんだよ!」

流子「……いや、少なくともそうは見えなかったぞ……」

マコ「だからあれはツンデレだよ!」

流子「あんな面倒くさいツンデレがあってたまるか」


30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:50:16.04 ID:0nMNqk5k0
マコ母の料理も材料わかんないものだったじゃねぇか


31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:51:36.96 ID:RwSV8eM40
皐月(何故だ……何故失敗する……?)

皐月(これでは強くなれん……女子力とやらを鍛えることができん……)

皐月(何か……雑誌に何かヒントは……)パラパラ

蛇崩(……あの雑誌多分二度と私の手には帰って来ないな……)

皐月(……ん?)

皐月(食べさせてあげるその人のことを思いながら……その人の好物を弁当入れてあげる……?)

皐月「これだ!」ガタッ

蛇崩「!?」ビクッ


33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:53:39.48 ID:RwSV8eM40
 さらに翌日

 カッ――!

皐月「纏流子ぉ!」

流子「いちいち後光を放たねえと登場できねぇのかテメェは。そして昼休みにはまだ早いぞ」

美木杉「思いっきり授業中なんですがねぇ」

皐月「わかっている。今日は弁当を食わせに来たのではない」

流子「じゃあ何だよ」

皐月「率直に問う! 貴様の好物とは何だ!」

流子「何その弁当に入れる気満々の質問。好物……好物……レモン?」

皐月「そうか! わかった!」

流子「え、ちょ……」

流子(なんとなく言っちまったけど……レモンを弁当にどう入れるつもりだよ……!)

美木杉「あー……とりあえず……授業を再開しようか……」


34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:55:56.34 ID:RwSV8eM40
皐月「フフフ……待っていろ纏流子……」

皐月「貴様の好物を使った弁当を作り……そして私は貴様を超える! 圧倒的な差をつけて!」

皐月「家で作る前に家庭科室で練習だ……待っていろ纏……」


< フフフ マトイリュウコー マトイー

猿投山「転校生の名前を呼びながら皐月様が家庭科室で料理を作っておられるぞ……」

蟇郡「生徒の間で皐月様と転校生が恋仲になったという噂が流れていたが……まさか……」

犬牟田「いや、それも気になるが……皐月様が作っておられるあの料理は一体何なんだ……?」

蛇崩「……焼きレモン……?」


35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 00:58:28.59 ID:RwSV8eM40
 さらにさらに翌日

 カッ――!

皐月「纏!」

流子「ああ来ると思ってたよ! もうクラスのみんなが慣れちまったよ!」

流子「完全にそういう関係だと思われてるよ! どうしてくれるんだよマジで!」

皐月「学校や家で色々試したが、流石にレモンを主体に弁当のおかずを作るのは不可能だった……許せ」

流子「聞けよ人の話を! そして当然だろそれは!」

皐月「そこで鮭のバターソテーにレモンを添えるという形にしてみた。どうだろう」

流子「凄いスピードで順調に料理の腕が上がってることは認めるよ! だけどまさかの一品弁当かよ!」

皐月「これを作るのに時間がかかりすぎてしまってな……」

流子「せめて米ぐらい入れろ! あ、ちゃんと炊いてな!?」


36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 01:00:18.74 ID:RwSV8eM40
 また翌日

皐月「纏流子! 鶏肉のレモンソースがけ弁当を作って来たぞ!」

 またまた翌日

皐月「纏流子! 今日はさつま芋のレモン煮弁当だ!」

 そのまた翌日

皐月「纏流子! 今日の弁当にはサラダにレモンを使ったドレッシングをかけてある!」

 その次のまた翌日

皐月「纏流子! 弁当ではなく今日はデザートにレモンパイを用意した!」


37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 01:03:37.67 ID:qZ1X+dLS0
さすが皐月様、進化しておられる


38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 01:04:02.36 ID:RwSV8eM40
流子「……いつの間にかあいつの弁当を食うのが昼休みの日課になってきた……」

マコ「私のお母さんもいつのまにか流子ちゃんのお弁当は作らなくなっちゃったね!」

流子「教えたつもりはないんだけど……一体どこまで噂が広がってるんだよ……」

 カッ――!

流子「あ、来た……」

皐月「纏流子! 今日は素材の味を生かしたレモンのシャーベットをデザートに用意してあるぞ!」

流子「もう弁当どころの騒ぎじゃねぇ! 弁当とは別にクーラーボックス持って来やがった!」


39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 01:04:06.00 ID:am60prSH0
面白いなほんとww


40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 01:06:15.39 ID:RwSV8eM40
流子「あー……周りの視線が完全にカップルを見る視線だよ……どうしてこうなった……」

皐月「何をブツブツ言っている。食欲が無いのか?」

流子「いや……腹は減ってるから食うわ……」

 ぱく

流子「……っていうかさ」

皐月「?」

流子「ホント料理上手くなったよなお前」

皐月「!」

マコ「デレた! 流子ちゃんが皐月様にデレた!」

流子「ばっ……ちげーよそんなんじゃねーよ!」

マコ「なんという典型的なツンデレのセリフ! みんなー! 大変だよー! 流子ちゃんが皐月様にデレて今日もお弁当だよー!」

流子「だから噂を広めようとするんじゃねぇ!」


41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 01:07:55.65 ID:RwSV8eM40
皐月「そ、そうか……いや、別に特別嬉しいわけではない。だが褒められて嬉しくないというのも嘘になるわけで……」

流子「テメェも照れてんじゃねぇよ! 乙女か! 何か最初の頃より随分と女子力上がったな!」

皐月(……!)

皐月(そうだ女子力……私は女にのみ存在すると言われるその力を高め……纏を超えるために料理の腕を上げてきた……!)

皐月(纏に弁当を食べさせるのが楽しすぎて忘れるところだった……!)

皐月(しかしここまで料理の腕が上がればもう十分……)

皐月(さらに女子力を上げるために……次なるステップを踏ませてもらおう……)

皐月(あの雑誌に載っていた女子力のステップアップとやらを使って……!)


42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 01:08:34.29 ID:RwSV8eM40
皐月「……纏。箸を貸せ」

流子「あ? んだよ、お前も腹減ってたのか? ほらよ」

皐月「……」

 ひょい

皐月「あーん」

流子「!?」

 おわり


43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 01:11:20.60 ID:EgDptRPr0
やっぱりマコのキャラ濃いよな


44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 01:13:23.97 ID:gSdAVpaF0
おもしろかった


45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 01:14:06.53 ID:X326JpEw0
こんなキルラキルもまたいいな……


46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 01:18:17.49 ID:CVZpTXDK0
いい話だなぁ


47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 01:18:28.97 ID:jXklj+3l0
マコがかわいすぎる


48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 01:19:21.97 ID:utyhggcb0
キルラキルってこんなまともなお話だったっけ


49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 01:23:49.79 ID:Dg8KtyWd0
面白かった



50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/10/27(日) 01:26:12.57 ID:C2VW0Hs90
この時期のSSはその後の設定や風潮を左右するからな

この方向に進んでいきそうだと思いました。乙。


転載元

鬼龍院皐月「弁当を作ってみた」

http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1382801031/






ごめんね、いいコじゃいられない。(期間生産限定アニメ盤)(DVD付)
沢井美空
SMR (2013-11-13)
売り上げランキング: 335

関連記事
2013/10/30 17:37 | CM(8) | その他 キルラキル SS
    コメント一覧
  1. 774@いんばりあん [ 2013/10/30 19:01 ]
  2. かなり面白かったのにスレが伸びなかったのが悲しいな
  3. 774@いんばりあん [ 2013/10/30 19:31 ]
  4. 皐月さまはツンデレが似合うな…。
  5. 774@いんばりあん [ 2013/10/30 19:43 ]
  6. SSが原作に作用するなんてあるわけないじゃないですかー
  7. 774@いんばりあん [ 2013/10/30 19:57 ]
  8. おい皐月様カワイイなおい
  9. 名無し++ [ 2013/10/30 22:19 ]
  10. 流子かわゆすなー
  11. 774@いんばりあん [ 2013/10/31 11:14 ]
  12. *3
    あくまでも「SS社会での」風潮が決まる。
    原作のどのキャラのどういう部分を誇張するとか。
  13. a [ 2013/10/31 20:42 ]
  14. 最後、皐月様が凛々しい顔のままで「あーん」言ってる所を想像したら吹いた
    [ 編集 ]
  15. 774@いんばりあん [ 2013/11/01 07:52 ]
  16. 皐月様かわいすぎワロタ
コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

インバリアントへようこそ
インバリアント -SSまとめサイト-
管理人:こばりあんと



  • About
  • 記事一覧
  • Twitter
  • まとめ依頼
  • ランダム SS
カテゴリ
アーカイブス

2018年 02月 (25)
2018年 01月 (7)
2017年 12月 (3)
2017年 11月 (22)
2017年 10月 (11)
2017年 09月 (2)
2017年 08月 (161)
2017年 07月 (180)
2017年 06月 (139)
2017年 05月 (311)
2017年 04月 (157)
2016年 02月 (1)
2015年 12月 (1)
2015年 05月 (261)
2015年 04月 (295)
2015年 03月 (305)
2015年 02月 (259)
2015年 01月 (283)
2014年 12月 (275)
2014年 11月 (287)
2014年 10月 (285)
2014年 09月 (262)
2014年 08月 (264)
2014年 07月 (262)
2014年 06月 (223)
2014年 05月 (218)
2014年 04月 (209)
2014年 03月 (185)
2014年 02月 (172)
2014年 01月 (191)
2013年 12月 (184)
2013年 11月 (183)
2013年 10月 (180)
2013年 09月 (153)
2013年 08月 (141)
2013年 07月 (154)
2013年 06月 (146)
2013年 05月 (152)
2013年 04月 (148)
2013年 03月 (130)
2013年 02月 (111)
2013年 01月 (123)
2012年 12月 (127)
2012年 11月 (120)
2012年 10月 (127)
2012年 09月 (117)
2012年 08月 (120)
2012年 07月 (122)
2012年 06月 (116)
2012年 05月 (122)
2012年 04月 (121)
2012年 03月 (123)
2012年 02月 (116)
2012年 01月 (122)
2011年 12月 (118)
2011年 11月 (113)
2011年 10月 (119)
2011年 09月 (110)
2011年 08月 (118)
2011年 07月 (118)
2011年 06月 (118)
2011年 05月 (123)
2011年 04月 (124)
2011年 03月 (117)
2011年 02月 (95)
2011年 01月 (109)
2010年 12月 (119)
2010年 11月 (110)
2010年 10月 (120)
2010年 09月 (74)
2010年 08月 (87)
2010年 07月 (113)
2010年 06月 (72)
2010年 05月 (67)
2010年 04月 (3)

SS検索
Ads
最新記事
Ads2
人気SSランキング