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お嬢様「あっ!そのタンスを調べてはいけませんわ!」

2013/12/22 14:56 | CM(2) | 創作・魔王勇者系 SS
関連:村人女「あっ!そのタンスは調べないで下さい!」


1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 20:33:45.29 ID:jkfo/ryM0
勇者「いいえ、調べます。なぜなら勇者だからです」

嬢「勇者ならば何をしても良いとおっしゃるの?」

勇者「はい。国中の物を調べて良いと、国王から許可を得ています」

嬢「でも、そこは駄目ですわ!」

勇者「なぜですか?」

嬢「なぜ?人様の、それも女性のタンスを調べるなど、常識外れもいいところですわ」

勇者「常識に囚われていては、異界の魔王を討伐することはできないのです」

嬢「それとこれとは話が…とにかく駄目!」

勇者「ではこちらの引き出しを調べましょう」

嬢「ま、待ちなさい!!」

勇者は引き出しをしらべた!
なんと、うさみみバンドを手にいてた!

嬢「あ…!」


ふぅ…



3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 20:44:11.04 ID:jkfo/ryM0
勇者「これは何ですか?」

嬢「……我が家に代々伝わる、戦闘用そうびですわ」

勇者「なるほど。上流階級に相応しい高級感ですね」

嬢「あ、あら、その価値がわかって?」

勇者「ええ、勿論。すばらしいものです」

嬢「では、返して下さいます?」

勇者「いえ、出来ればお借りしたいですね」

嬢「な、何故ですの!?」

勇者「戦闘用そうびであれば、旅に役立つはずですので」

嬢「それは……!当家の血筋を受け継ぐ者にしかそうびできませんのよ!?」

勇者「では一度、そうびしていただけますか?」

嬢「どうしてそうなりますの!?」


4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 20:50:25.18 ID:jkfo/ryM0
勇者「この国の全ての民を守るのが勇者の務めです」

嬢「ええ、そうですわね」

勇者「もし、この街が魔物に襲われたならば、貴方は戦わねばなりません」

嬢「か、覚悟は出来てますわ……」

勇者「その時、貴方はこれをそうびするでしょう?」

嬢「え!?え、ええ……」

勇者「では、その効果を実証していただけないと、安心して旅が出来ません」

嬢「心配していただかなくても結構ですわ!」

勇者「いえ、心配で街から去れません。お願いします」

嬢「絶対イヤ!」

勇者「そうですか。ならば仕方ありません」

嬢「え?」

勇者「これを貴方のお父様に見せて、確認しましょう」

嬢「な、なんですって!?」


6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 20:57:00.46 ID:jkfo/ryM0
嬢「お、お父様に、見せると……?」

勇者「ええ、貴方が見せてくれないのであれば」

嬢「……」

勇者「どうされました?」

嬢「お父様には……内緒に……」

勇者「既にご存知では無いのですか?」

嬢「……そ、それは」

勇者「もしかして、何か事情があるのですか?」

嬢「ええ、何人にも話せない、高貴なる事情があるのですわ……」

勇者「それはもしかして、先ほどのタンスの中と関係があるのではないですか?」

嬢「タンスの中身は関係ありませんわ!!」

勇者「いえ、これと関連性が高いはずです」

勇者はてんしのレオタードをふくろからとりだした!

嬢「っ!?どうして貴方がそれを!?」


9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 21:03:17.59 ID:jkfo/ryM0
勇者「昨夜、そのタンスから見つけました」

嬢「か、勝手に私の部屋に入ったんですの!?」

勇者「勇者は、国内どこでも自由に行き来する事を認められています」

嬢「なんという国ですの……」

勇者「その様子を見る限り、やはりこのレオタードにも秘密があるようですね」

嬢「貴方には関係の無い事ですわ!」

勇者「貴方は何かを隠しています」

嬢「ですから何も……」

勇者「では、証拠をお見せしましょう」

勇者はインパスを唱えた!

てんしのレオタードは防具のようだ
……おや、何かしみのようなものが付いている

嬢「ちょ、ちょっと!!それは!!」

勇者「純白のレオタードにしみ……それを大事に持っている」

勇者「これは大きなムジュンです!!」

嬢「そ、それは……!」


10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 21:08:42.01 ID:jkfo/ryM0
おじょうさまはとまどっている!

勇者「説明していただけますね?」

嬢「……出来るわけ…ありませんわ!」

勇者「黙秘をするのですか?」

嬢「ええ、赤の他人に話す事などありませんわ!」

勇者「そうですか……そこまで仰るのでしたら、これは置いていきましょう」

嬢「……え?」

勇者はうさみみバンドをすてた!
勇者はてんしのレオタードをすてた!
勇者はエッチな本をすてた!

勇者「では、私はこれで」ザッザッザッ

嬢「……一体なんですの、あの勇者は」

嬢「あら?……この本は?」


14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 21:24:45.14 ID:jkfo/ryM0
嬢「これは私の本じゃありませんわね……」

嬢「一体なんの本かしら」

おじょうさまはエッチな本をつかった!
おじょうさまはエッチになった!

嬢「……な、なんて破廉恥な本ですの」

嬢「即刻、あの勇者に付き返さねばなりませんわね!」

嬢「でも……なんでしょう、この気持ちは……」

嬢「……んっ…あ、濡れて……」

嬢「……」

おじょうさまはぼーっとしている!

嬢「っ……はぁ……」

おじょうさまはベッドにたおれこんで 指を巧みにうごかしている!

嬢「あっ……そんな、これ…すごいですわぁ…」


こうしていんびな夜はふけて…そして次の日のあさがきた!


16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 21:29:19.59 ID:jkfo/ryM0
嬢「おはようございます、お父様」

父「嬢、おはよう!我が娘ながらあっぱれじゃぞ!」

嬢「なんの話ですの?」

父「なんじゃ、とぼけおって!」

嬢「?」

父「ワシからささやかながらプレゼントも用意してある」

父「道具やに行って受け取ってくるとよい!がっはっは!」

嬢「道具や、ですの?」


18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 21:34:58.11 ID:jkfo/ryM0
街娘「あら、お嬢様!おめでとうございます!」
街爺「お嬢様!突然の話で驚きましたですじゃ」
街荒くれ「さっすが名家の令嬢だよなっ!」

嬢「何かしら?街の皆様の様子がおかしいようですわ……」

道具や「お嬢様!頼まれたもんは出来上がってるぜ!」

嬢「一体何を頼んでいますの?」

道具や「ほら、おれっちが腕によりをかけて作った最高傑作だ!」

おじょうさまはしんぴのヴェールをうけとった!

嬢「……ヴェール?」

道具や「結婚おめでとう!お嬢様!」

嬢「……へ?結婚!?」


23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 21:46:26.37 ID:jkfo/ryM0
嬢「お父様!どういう事ですの!?」

父「気に入らなかったか?」

嬢「そうではなくて!結婚とは何の事ですの!?」

父「何を隠しておる?勇者様の心を射止めたのじゃろ?」

嬢「勇者って……あの勇者ですの!?」

父「あの方意外に誰がおる?」

嬢「何故私が結婚しないといけませんの!?」

父「む?しかし勇者様が……」

ザッザッザッ

勇者「おはようございます、お父さん」

父「おお、勇者様!」

嬢「……!!」

おじょうさまはいきなりおそいかかってきた!

ゆうしゃはひらりとかわした!


24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 21:52:10.66 ID:jkfo/ryM0
おじょうさまはにらみつけている!

父「おお、嬢よ!一体どうしたというのじゃ!」

勇者「照れているのでしょう」

嬢「誰が……っ!」

勇者「それで、お父さん。私達の結婚を認めて下さいますか?」

父「勿論ですとも!これで当家も安泰ですな!はっはっは!」

嬢「お父様!?」

勇者「では、嬢さんとの旅も認めてくださいますでしょうか?」

嬢「何を勝手な事を言ってますの!?」

父「勇者様がついていれば安心ですな!」

嬢「お父様!何故!?結婚するなんて私は一言も」

父「何を言う!こんな話、願っても無いことじゃろう!」

嬢「そんな!私は……」

勇者「嬢さん、上へ行って話しをしましょう。これからについて」

嬢「……いいでしょう、ブン殴ってやりますわ!」



25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 21:58:40.42 ID:+oNk3Acs0
今のところただの危ない奴


26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 21:59:28.76 ID:jkfo/ryM0
嬢「一体どういう事ですの!?」

勇者「これで私達は夫婦です」

嬢「絶ッッッ対イヤですわ!!」

勇者「いえ、既に夫婦なのです」

嬢「まだ言いますの!?」

勇者「その証拠に、ほら」

>めいれいさせろ

嬢「うっ!」

勇者「お前は俺のさくせんを無視できない」

嬢「……何故?何故逆らえませんの……?」


27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 22:05:07.41 ID:jkfo/ryM0
勇者「まずは、そうだな……」

勇者はレミラーマを唱えた!

嬢「!?」

勇者「どうやら、まだそのタンスに秘密があるようだな」

嬢「なっ!何を根拠に……!」

勇者「調べてみれば分かる」

勇者はタンスをじっくりしらべた!
なんと、奥のほうから うさぎのしっぽをみつけた!

勇者はうさぎのしっぽを手に入れた!

嬢「あっ……」

勇者「さて、随分大事にしまっていたようだが?」

嬢「そ、それは……」

勇者「答えなくてもいい」

嬢「え?」

勇者「これも戦闘用のそうびなんだろう?」

嬢「……」


28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 22:09:01.87 ID:jkfo/ryM0
勇者「うさみみバンド、てんしのレオタード、うさぎのしっぽ、か」

嬢「……うぅ」

勇者「随分とマニアックなそうびだな?」

嬢「そ、それは……」

勇者「おや?」

勇者はエッチな本をしらべた!
なんと、昨日まで無かった折り目が付いている!

勇者「この本、真新しい折り目がついてるな」

嬢「!!」

勇者「ククク…なるほどねぇ……ハハハハハ!!」

勇者「こいつはとんだお嬢様だ、なぁ?」

嬢「や、やめて……それ以上言わないで!」


30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 22:12:04.21 ID:KGFBcuQr0
勇者黒い


31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 22:16:39.47 ID:jkfo/ryM0
勇者「分かってるよ、戦闘訓練してただけだよな?」

嬢「うぅ…やめて…」

勇者「ほら、俺が訓練の相手になってやるよ」

勇者「昨日のように、やってみろ」

嬢「えっ!?それは……」

勇者「大丈夫、怪我はしないだろう」

勇者「戦闘用そうびが3つも揃ってるんだからな」

嬢「!?」

おじょうさまはとまどっている!

勇者「ほら、そのそうび、さっさと身に着けるんだ」

嬢「で、できませんわ!」

勇者「お前は俺に逆らえない」

>そうび
あたま:うさみみバンド
からだ:てんしのレオタード
そうしょくひん:うさぎのしっぽ

嬢「うっ…こんなことって…」


32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 22:19:35.18 ID:T5hIn2i30
シルバートレイは?


33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 22:24:02.42 ID:jkfo/ryM0
勇者「こうしてみると、まるで遊び人だな」

嬢「し、失礼ですわよ!!」

おじょうさまのこうげき!
ゆうしゃはひらりとかわした!

勇者「おっと、仲間にこうげきとは……教育が必要か?」

ゆうしゃはバギマをとなえた!

嬢「キャアアアアアアアアッッッ」

勇者「おっと、バギマくらいでひんしか?戦闘そうびが聞いてあきれるな」

嬢「う…あ……」

勇者「わかっただろ?俺には逆らわない方がいい」

嬢「うぅ…うぅぅ…」

勇者「あーあ、せっかくのレオタードがビリビリだな」

勇者「せっかくだ、そのまましてもらおうか」

嬢「……っ」

勇者「嬢、ベッドの上に行け」

嬢「……う…」


35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 22:30:19.07 ID:jkfo/ryM0
ゆうしゃはホイミをとなえた!
おじょうさまのキズがかいふくした!

勇者「さて」

ゆうしゃはおじょうさまにエッチな本を手渡した

勇者「始めろ」

嬢「……はい…」

おじょうさまはエッチな本をつかった!
しかしなにもおこらなかった…

勇者「おっと、既に使用済みだったな。エッチなお嬢様」

嬢「やめ…て……」

勇者「今更何を言ってるんだ?」

勇者「毎晩それを着て、一人でしてたんだろ?」

嬢「どうして……!?」

勇者「あんなシミ、何をしてたかくらい一目で分かる。勇者をなめるなよ」

おじょうさまは きょうふにおののいている!


36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 22:34:56.02 ID:jkfo/ryM0
勇者「ほら、さっさとやれよ」

嬢「わかりました……」

おじょうさまは胸に手をあて ゆびをたくみにうごかした!

勇者「流石名家の令嬢だな。指使いにも品がある」

嬢「……っ…!」

勇者「ほら、そこだけじゃないだろ?」

嬢「はい……」

おじょうさまは すじに指をあて
なまめかしい動きで這わせた!

嬢「…はぁ…っ」


46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 22:53:26.28 ID:jkfo/ryM0
勇者「さて、お嬢様も感じてきたようだし」

嬢「そんなこと…言わないで…っ!んんっ」

勇者「何だ?まだ感じていないか」

嬢「…ん…っあっ…はぁ」

勇者「しっかり感じてるみたいじゃないか」

嬢「ち、ちが…」

勇者「違う?そうか、じゃあ感じやすくしてやろうか」

ゆうしゃはルカニをとなえた!
おじょうさまのぼうぎょりょくがさがった!

嬢「っ!?ああッ!な、なんですの!?」

勇者「体が強張って固くなっていたようだからな」

嬢「うあっ!?な、何ですのこれはぁっ!?ああ、あっああん!!」

勇者「はっはっは、効果は絶大だったようだな」

嬢「あああっっ!駄目ぇっですぅっ!こんなのだめぇっっっ!」


52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 23:00:28.34 ID:jkfo/ryM0
おじょうさまは からだをのけぞらせている!

嬢「んんっ、はぁああ、あん、んんんーーっっ!!」

おじょうさまは すでにまわりが見えていない!

勇者「おっと、名家の令嬢もこうなると形無しだな」

勇者「かわいそうだ、少し休ませてやろう」

ゆうしゃはアストロンをとなえた!
おじょうさまのからだが てつのかたまりになった!

嬢「!?んんーーーっ!!んーーーっ!!」

勇者「しばらくの間、それで体を刺激しなくて済むぞ?良かったな」

嬢「んーー!!んんんーーっ!!」

おじょうさまはうごけない!

勇者「まあ、快楽に溺れていたさっきの体じゃあ」

勇者「体がうずいてしかたないか!はっはっは」

嬢「んーーーっっっ!!!」

おじょうさまはうごけない!


59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 23:07:39.38 ID:jkfo/ryM0
勇者「さ、今のうちに、準備をしておこう」

ゆうしゃはふくろから みんげいひんをとりだした

嬢「んんっ!?」

勇者「これか?とある村の民芸品でな。こけしという」

嬢「んーーーんーーっ!?」

勇者「その反応は、知ってるな?流石お嬢様、地方の文化にお詳しい」

嬢「んんーーーー!!!!」

ゆうしゃは みんげいひんをつかった!
・・・なにやらボタンのようなものがついている

おしますか?

嬢「んんーーーーーー!!」

>はい

なんと、みんげいひんは震えだした!

勇者「ローションは…必要ないな」

おじょうさまのアストロンがとけた!

嬢「いやあああああああ」


60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 23:09:58.32 ID:0dppHXuJ0
卑猥なコケシが民芸品の村ってどうよ


63 忍法帖【Lv=6,xxxP】 :2011/07/05(火) 23:11:29.97 ID:geyAgbHu0
いいぞ
もっとやれwww


65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 23:13:31.07 ID:KukmVCTf0
>>63
アッー


68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 23:17:50.08 ID:jkfo/ryM0
勇者「さっきまであんなに感じていたのに、嫌なのか?」

嬢「こんなの…っ!嫌に決まってますわ!ううっ…!」

勇者「そうか…では止めよう」

嬢「っ!?」

勇者「我が妻にそこまで酷い事は出来ない」

嬢「さ……散々やってきたくせにっ!今更っ……」

勇者「ん?今更、何だ?」

嬢「っ!!」

勇者「なんだ、本当は続けて欲しいのか、それはすまないな」

嬢「ち、ちがいますわ!!!」

勇者「そんなに欲しいなら、妻の願いをかなえてやら無いとな!」

ゆうしゃはおじょうさまの局部に
みんげいひんをおしあてた!!

嬢「っっっっ!!!?うああああああああっっっ!!!」


70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 23:29:06.02 ID:jkfo/ryM0
勇者「予想以上の反応だな」

嬢「んッ、あっ、あああっ!アっ、ああーッ!」

おじょうさまはガクガクと震えている!

勇者「喜んでもらえて嬉しいぞ」

嬢「あああっっ!駄目、駄目だめダメぇぇっ!!」

勇者「これでも駄目か、ではもう一度だ」

嬢「あっ!?ま、まさか!あうっんっ!!」

ゆうしゃはルカニをとなえた!
おじょうさまのぼうぎょりょくがさがった!

嬢「イヤ・・・イヤああんああああああああッッッッ!!!」

おじょうさまはきぜつした!

勇者「やはり、民芸品は使えるな。はっはっは!」

おじょうさまはきぜつしていてうごけない!




72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 23:34:22.19 ID:v8FjS1yl0
村娘の人か


73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 23:36:29.01 ID:jkfo/ryM0
勇者「うーむ…このままそうびを剥ぎ取って、置いていっても構わないが……」

勇者「折角動けない女が目の前にいるんだ」

勇者「もう少しこれで遊ぶとしよう」



………

嬢「……」

嬢「…はっ!?」

勇者「気がついたか、お嬢様」

嬢「っ!!…変態勇者……!」

勇者「それはお言葉だな、そっちこそ変態令嬢だろ?」

嬢「わ、私はっ……え!?」

おじょうさまは体を縛られ、みうごきが取れない!

嬢「な、何ですのこれは!?」

勇者「はっはっは、中々似合ってるぞ、縄も、あぶない水着もな」

嬢「っ…!」


77 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 23:46:16.45 ID:2dgZZ6DN0
>>1
ピリオム
ピリオム
ピリオム


78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 23:47:01.12 ID:jkfo/ryM0
嬢「あれだけやって……まだ続けますの?」

勇者「自分だけ満足して終わりか?それは無いだろう」

嬢「だ、誰が満足なんか!!痛っ!」

勇者「ほらほら、暴れるなよ、縄が食い込むぞ?」

嬢「……うぅ」

勇者「さて、それじゃあ、始めるか」

嬢「……」

ゆうしゃはきていた鎧をぬぎすてた!
下半身のつるぎは、てんをつくいきおいだ!

嬢「ひっ!な、何をする気ですの!?」

勇者「分からないか?決まってるだろう」

嬢「こ、こないで!!来ないでえっ!!」

おじょうさまはにげだした!
しかし なわにしばられて みうごきがとれない!

勇者「さあ、新婚初夜のしめくくりをしようか」

嬢「っ!!?いやあああっ!!」


80 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 23:53:14.98 ID:jkfo/ryM0
嬢「いやぁっ!!いやあああっ!!」

おじょうさまは みうごきがとれない!

勇者「無駄な抵抗はするな。余計痛むぞ」

嬢「やだ!やだ!!やめてっ!!」

勇者「いいから動くな」

嬢「いやああああっ!!!」

勇者「動くな!!!」

ゆうしゃのこうげき!
かいしんのいちげき!!

嬢「あぐぅっ!!」

勇者「な、だから動くなって言っただろ」

嬢「ぐ…ぅあ…ぅ…」

勇者「さあ、挿れるぞ!力を抜けよ!」

ゆうしゃは おじょうさまにつるぎをつきたてた!

嬢「っッッ!!?ううっ!!」


82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/05(火) 23:59:54.55 ID:jkfo/ryM0
勇者「折角のっあぶなっいっ水着もっ」

嬢「んっ、…ぐっ…あうっ…!」

勇者「これっじゃっあ、ぼうぐのっ意っ味っがっないな!なあ!?」

嬢「うぐぅーーーっ!あぐぁうっーー!!」

勇者「ほらっ!もっと!馬鹿になって!楽しめよ!!」

嬢「いっ…ぎぃっ!嫌ッ・・・イヤっ!!」

勇者「それなら!これでっどうだ!!」

ゆうしゃは メダパニをとなえた!
おじょうさまはこんらんした!

嬢「い!?あっ!?」

勇者「おっ!いい顔、だな!」

ゆうしゃは休むことなく突きつづけている!

嬢「あ、ああっあっ!あはっ!」

嬢「な、んっだかぁ、あはぁ、あたまがぁ、おかしっああん!」


85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/06(水) 00:08:32.51 ID:0GOYI1kn0
勇者「はっはっは!いいぞ!」

嬢「うんっ、はぁん!あっ、い、いいっかもぉ…っ!」

勇者「よし、ついでだ、これも!」

ゆうしゃはバイキルトをとなえた!
ゆうしゃのこうげきりょくが2倍になった!

嬢「ああっ!あぁあんっ!すごぉいいいいっあはぁああ」

勇者「もう抵抗も!できないだろ!?」

嬢「ああん!もうどうでもいいのおっ!」

勇者「どうして欲しいんだ!言ってみろ!」

嬢「ああっ!あん!も、もっと!もっとぉ!!」

勇者「もっと!何だ!」

嬢「もっともっとおおおお!ああん、もっと!ほしいっのぉ!」

嬢「ゆうしゃさまのおちんぽぉおおお、もっとほしいですぅううううう!!」

勇者「よしっ!!なら!!もっと突いてやる!!」


95 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/06(水) 00:25:22.56 ID:0GOYI1kn0
そして勇者が最後の攻撃を放とうとした瞬間、それは起こった。

最初、それは小さな光だった。
路傍の小石にも劣る、小さな光。

しかし、光は瞬く間に辺りを包み込んだ

何が起こったか、考える間も無く、すべては光と共に消え去った。


ただし、奇跡的に生き残った賢者は、その光から魔力を感じ取った。
今まで感じた事のない、膨大で、乱暴な、しかし心地よい魔力だった。

賢者は理解した。
あれは人の魔力の全てだ。
賢者は理由なく、涙を流していた。

後に、賢者は一つの呪文を創造し、封印した。
それは強大で、乱暴で、純粋な呪文、【マダンテ】であった…

──────
村女「…というわけで!私を襲うのはやめてください!爆発します!」

勇者「……いや、無いと思います。それよりタンスを」

村女「絶対!このタンスは調べさせません!」

-むりやりおわり?-


98 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/07/06(水) 00:29:00.93 ID:npI5BKRA0
終わらせおった
一応乙しておくか



転載元

お嬢様「あっ!そのタンスを調べてはいけませんわ!」

http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1309865625/






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2013/12/22 14:56 | CM(2) | 創作・魔王勇者系 SS
    コメント一覧
  1. 774@いんばりあん [ 2013/12/22 15:35 ]
  2. 二作目は
  3. 774@いんばりあん [ 2013/12/24 02:38 ]
  4. クソ過ぎ
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