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美琴「こ、このサイト……はっ!?」 2 (※18禁)

2010/05/24 00:19 | CM(0) | とある SS
美琴「こ、このサイト……はっ!?」の続きです。


472(´;ω;`)[saga]:2010/05/01(土) 08:20:10.94 ID:DUywMpg0
この度は、おはようございます。
これまた沢山のご感想ありがとうございます。
まだ…? お尻…? ざわっ… ざわっ…
お尻…、尻…、ケツ…アナrんんっ! ちょっと自分の引き出しにはあまり知識がないので、
お尻について色々と勉強して来ようと思います。アナに合わせるネタ……ピクピク


479VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/03(月) 00:11:50.93 ID:o8SKk..o
期待待機してるんだが

481VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/03(月) 00:38:23.79 ID:tLsonYDO
俺も全裸待機してるけど気長に待とうぜ
でも寒いからマスクだけはしてる

489(´;ω;`)[saga]:2010/05/04(火) 01:27:25.00 ID:nTu3CpY0
みなさんこんばんわなんだよ。
僕ぁ今まで必死でもないけど勉強してきたんだよ。
でも今考えるといつも思いつきでSS書いてるからあまり意味が無かったんだよ。
ところで妊娠がどーだとかっていうのは多分書き始め1,2行でそげぶされるんだよ。
じゃあ書いて行くんだよ。

491(´;ω;`)[saga]:2010/05/04(火) 01:32:45.59 ID:nTu3CpY0


 「時々こんな美琴たん」

とある夏休みの1日――――

 ぴんぽーん♪

上条「はいはいはーい」ガチャッ

美琴「こ、こんにちは」カァァ

上条「おう美琴。入れよ」ドウゾ

美琴「う、うん…」モジモジ

上条「…? どした美琴? そんなモジモジして」ハテ

美琴「え!? えっと…、その」ビクッドキドキ

上条「……ははーん? いや分かったぞ? まったく美琴たんはえっちなんだから」モウ

美琴「っ! なっ、ななな何を急に言ってくれちゃってるの当麻はっ!?」アセアセ

492(´;ω;`)[saga]:2010/05/04(火) 01:43:55.63 ID:nTu3CpY0

上条「はいはい。上条さんは美琴たんの彼氏ですぞ? 美琴たんの事なんか顔見れば分かりますよ(最近になってやっと)」フンヌ

美琴「うぅ…、そ、それは……」カァァ

上条「ほら。もう我慢できないんじゃないの? んっ―――」チゥ

美琴「んんっ!? んちゅっ、あ、あふ…ま、まっへ当麻ぁ…」チゥチゥ

上条「ん? んー…、あむ」チゥ

美琴「あっ、んっ…ちゅ、っぱぁ、れろ…」チゥチゥ

上条「っん。……ふぅ」

美琴「ちゅっ、…んは、と、当麻ぁ……、もっと…」トロン

上条「おや? 美琴さんは別にそんな気分じゃなかったんじゃ?」ハテ

美琴「うっ、うぅ…、う~~~~……、んっ!」チゥ!

上条「んんっ! んっ、ちゅっ…」レロ

美琴「ちゅ、あふ…んっんん……と、とうまぁ…んちゅ」トロトロチゥチゥ

上条「み、みこ―――」

美琴「とうまぁ…、好き。大好き。んっ、ちゅっ、んむっ」パク

493(´;ω;`)[saga]:2010/05/04(火) 01:53:34.75 ID:nTu3CpY0

上条「んぁっ! み、美琴さん…今日はやけに激しいんですね」ハァハァ

美琴「だ、だって…、朝起きたら急に当麻に会いたくなって…、当麻の顔見たら当麻を感じたくなっちゃって…」モジモジ

上条「そ、そう…でしたか」

美琴「ねぇ当麻ぁ…、もっといっぱいちゅうして? もっといっぱい抱きしめて?」ウルウル

上条「…はいはい。美琴たんはホント甘えん坊なんだから」ギュウ

美琴「と、当麻の前だけだからこんなに甘えられるの…えへへ」ギュウウウ

上条「じゃあいっぱい甘えさせて安心させてあげるよ。んっ――」チゥ

美琴「んむ…、はむ、ちゅ…えへ。当麻ぁ、ねぇ当麻? 当麻私の事好き?」チゥチゥモジモジ

上条「あぁ。俺は美琴さんが大好きですよ」マジデ

美琴「そ、その…、えっ…………………ち、でも?」カァァ

上条「へ? えっち? あ、うん。えっちな美琴たんも大好きだけど―――」

美琴「じゃ、じゃあさ!」グワッ

上条「うおっ…」

美琴「……今日あの日じゃないけど、その……、…えっち、したい…」モジモジカァァ

上条「え? あ。あー…、だから今日はやけにモジモジしてたのか」ナルホドー

美琴「///」カァァ

494(´;ω;`)[saga]:2010/05/04(火) 02:02:09.61 ID:nTu3CpY0

上条「美琴。短パン脱がすよ」ピト

美琴「う、うん…。ね、ねぇ当麻? 私短パン穿いてたら子供っぽい? 色っぽくない?」ウルリ

上条「まぁ、色っぽさが減るのは確かだけど…」ウン

美琴「うっ…、じゃあ私短パンやめる! 当麻に喜んでほしいもん!」キメタ

上条「いやでもね? 上条さん的には美琴たんは『短気』『短髪』『短パン』という短三電池なワケでですね…って嘘です!」ウソウソ

美琴「っ…」ウルウル

上条「いや美琴さんはそのままが一番可愛いかな!」ウン

美琴「……当麻がそういうならこのままでいる」グスン

上条「ほっ」アブネェ

美琴「えへへ。当麻ぁ、早く脱がして…?」

上条「あ、あぁ。じゃあこの短パンはポイちょして…」スルッポイチョ

美琴「///」ドキドキ

上条「今日はパンツも脱いじゃいましょうね」スルッ

美琴「う、うん…」ドキドキ

上条「……ん? こ、これは―――――――」マサカ

美琴「/////////////////////」カァァァァァ

495(´;ω;`)[saga]:2010/05/04(火) 02:07:56.00 ID:nTu3CpY0

上条「あ、あの…」チラッ

美琴「な、なぁに?」ドキドキ

上条「その…、上条さんの目が狂ってなければなんですけどね?」ウーン

美琴「う、うん…」ドキドキ

上条「その…、えっと。美琴さんの大切なところに…、絆創膏が…」コレハ?

美琴「///」カァァ



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            ノイ::/i:::ハ         {:::::::::::::::::::::::::::∧丿   「…」
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496(´;ω;`)[saga]:2010/05/04(火) 02:13:00.03 ID:nTu3CpY0

上条「えっと…、お怪我でもなされて?」オマタヲ

美琴「う、うぅん。怪我はしてない…けど」モジモジ

上条「そっ、そうですか。じゃあこの絆創膏は剥がして―――」ピト

美琴「ま、待って!」ガシッ

上条「へっ?」ナ、ナニ?

美琴「は、剥がしちゃ…ダメ」ドキドキ

上条「え? でも剥がさないとえっちできないんですが―――」ドウシマショ

美琴「だっ、だから…今日はそこじゃなくて……、お、お尻……に」カァァ

上条「…」AA

美琴「///」

497VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/04(火) 02:15:25.57 ID:ApYBFZco
もちろん腸内洗浄はおこなってないよな!
その場でやるんだよな!!

498(´;ω;`)[saga]:2010/05/04(火) 02:20:51.22 ID:nTu3CpY0

上条「(なるほど)」ウン

上条「(今日美琴たんがやたらモジモジしてたのも)」

上条「(あの日じゃないのにしたいって言い出したのも)」

上条「(やけに激しかったのも)」

上条「(全てはこれが原因だったのかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!)」ピシャァァァン

美琴「と、当麻ぁ…」モジモジ

上条「み、美琴…たん」ゴクリ

美琴「ダメ…?」ウル

上条「いや…、ダメじゃないけど……いいのか? 確か前はまだ早いって…」イッテタヨウナ

美琴「う、うん。いいの。この前も当麻気持ちよさそうだったから…」エヘヘ

上条「美琴たん…。そこまで上条さんの事を…」ジーン

美琴「当麻は射精できないから、せめてそこまでは気持ちよくなってほしいの」

上条「美琴…」キュンキュンギュッ

美琴「あ…」キュンキュントロロリ

上条「俺も…、美琴を気持ちよくさせるから…」マジデ

美琴「う、うん」カァァ

500(´;ω;`)[saga]:2010/05/04(火) 02:26:19.10 ID:nTu3CpY0

上条「それにしても…」ツン

美琴「ひゃうっ!?」ビククン

上条「絆創膏がめちゃくちゃエロいんですが…」ドキドキ

美琴「そ、そうなの? 貼れるのがそれしかなかったから…」ドキドキ

上条「美琴たん。もう何か上条さんは辛抱たまりません」ビキビキ 弾道2→3

美琴「う、うん。いいよ? 触って…?」トロン

上条「じゃあ…、なるべく……」ドキドキ

美琴「うん…」ドキドキ









上条「激しくするから」

美琴「/////////」カァァ

502(´;ω;`)ネタだけ書き留めてあるんだよ[saga]:2010/05/04(火) 02:29:37.69 ID:nTu3CpY0

上条「これは、僕達に起こったどんでもない夏休み」

美琴「ねぇ! バイトしない?」

上条「はぇ?」ハテ

美琴「募集人員一名なの」

 ―――――――――――――――――――――――――

美琴「上条当麻くん」ショカイ

上条「あ、初めまして」ペコペコ

美琴「私の彼」テレ

旅掛「彼氏…?」ピクッ

美琴「そ。私のお婿さんになる人///」テレテレ

上条「あ! え、えっと、ぼ、僕…、御坂さんとは同級生でも先輩後輩という仲でも無く、129の快感を一緒に得る…」ドキドキアセアセ

美琴「んんっ!///」ビリリッ ゴホゴホ

上条「はぅっ!!!」シビレル

旅掛「当麻くん」ギロッ

上条「は、はひっ!」ドキッ

旅掛「この子は我侭で世間知らずだけど、ちゃんと幸せにする自信はあるかい?」

上条「え、えっと…」ドキドキ

旅掛「覚悟はあるかいと聞いている」

上条「は、はい。あります…」ドキドキ

旅掛「……………そうか。よかった」ニヤッ

上条美琴「///」ドキドキ

旅掛「ところで婿殿。二世の方は?」ナンチャッテ

上条「はい。近いうちに」キリッ

旅掛「」

美琴「///」カァァ

503(´;ω;`)ネタだけ書き留めてあるんだよ[saga]:2010/05/04(火) 02:32:26.61 ID:nTu3CpY0


   そして――――

   世界崩壊の、危機だった――――


テレビ[近い将来学園都市は精子の海になる? 犯人は未成年? 学生か?]


旅掛「この犯人は間違いなく当麻くんなのか?」

上条「僕は、僕は無実です…」


旅掛「諦めるな。諦めない事が大切だよ。当麻くんになら出来るよ」ナニヲ


   信じてくれる人がいました――――


美琴「うぅ、…うわぁあああああああああああああああん」トウマガハンザイシャナンテー


   守りたい人がいました――――


上条「何を始めようっての?」

美琴「お、お尻で……、その…。……えっち」カァァ

上条「」

504(´;ω;`)ネタだけ書き留めてあるんだよ[saga]:2010/05/04(火) 02:35:22.89 ID:nTu3CpY0

上条「開いた!」アナル

美琴「う、うん…」ドキドキ

お尻「シシシシシシシシッ」キュウウ

上条「くおっ! 穴が閉められたっ!!!」ナンテアナルダ

美琴「そ、そんな大声で言わないでよ…///」

上条「くそっ! もう一度開きますっ!」グググッ

美琴「っ…、あっ……、ひっ!」ゾクゾク

お尻「シシシシシッ、シシシッ!!!」キュッキュッ

上条「―――っまただっ!!!」クッ

美琴「うぅ…、…? きゃ、きゃああああっ!!?????」ビリリィィィ パンツムシラレル

旅掛「当麻くんっ! ケツの防御力を0にしたっ! ケツを叩けっ!」サァ

美琴「あああああぁああああんたは、何して―――――――」ガクガクガクガク

上条「旅掛さんっ! は、はいっ!!!」グググググググッ

美琴「んんん~~~っ!」ゾクゾクゾクゾク

お尻「シシッ、シシシ――――」キュゥ

上条「邪魔するなぁあああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!」パシィィィンン

美琴「あああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!」ゾクゾクッ

お尻「ッ…、…………、…。…………」クパァ

上条「よろしくお願いしまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーすっ!!!!!!」ニホン グチョ

美琴「ふにゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!」ビクビクン

506(´;ω;`)ふぅ[saga]:2010/05/04(火) 02:44:48.41 ID:nTu3CpY0

美琴「あ…、あぁ…」ガクガク

上条「いった! さすが美琴たんだ!」ユビデイジイジ

美琴「と、当麻ぁ…い、いきなり…そんな」ガクガク

上条「とか何とか言ってもダメなんだからね! そんな気持ちよさそうな顔して!」ズプズプ

美琴「はにゃっ!? にゃっ…! あっ、あ…」ガクゾクゾク

上条「美琴たんは初めての時ダメだったけど、その時も良さそうだったもんね!」チナミニニトサシユビナカユビズポズポ

美琴「あんっ! い、言わ…ないで! 恥ずかしい…んあっ」ガクガクガク

上条「何か既に馴染んできたんだよ! これなら3本挿しもいけるんだからね!」クスリユビ

美琴「へっ!? ま、待っ―――」ヒィ

上条「キングトウマーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」ズッポッポ

美琴「!!???!!!???????」ゾゾゾゾゾゾクッ

508(´;ω;`)ふぅ[saga]:2010/05/04(火) 02:52:49.18 ID:nTu3CpY0

上条「うっ…、さ、さすがに3本挿しはキツイ…っ」グググググ

美琴「あ、…にゃ…くっ、ひょ、ひょうま…」ガクガク

上条「え? 美琴…たん?」

美琴「そ、それぇ…気持ちいいかも……も、もっと…」モジモジ

上条「」ビキリッ 弾道3→4

美琴「きゃっ!? と、当麻…そ、それ」ドキドキ

上条「み、美琴ぇぇぇ…」コォォォ

美琴「ま、待って! もう少しだけ! もう少しだけこのままに―――」ドキン

上条「ふんっ!」ズッポィ ヌク

美琴「んんんぁあああああっ!!!!」ゾゾゾクッ

上条「」キラリーン ジュニアカカゲル

美琴「と、当麻…、それはさすがに…」ガクガク

上条「思いっきり! DONッ!!!!」ドンッ

美琴「―――――――――」

510(´;ω;`)ふぅ[saga]:2010/05/04(火) 03:01:53.13 ID:nTu3CpY0

美琴「かっはっ…、あっ、あはっ…」パクパクパクパク

上条「くぉっ…、この狭さッ!!!」ズンズンズンズン

美琴「と、とう! まぁ! あっ、お、お願い! ほ、ホントに! ゆ、ゆっくりっ!」ギュギュッパンパン

上条「またまたそんな事いって! お尻の中すごいヒクヒクしてるのが分かるんだからね! もっともっと攻めてあげるんだから!」グングングン

美琴「あっ! そ、そんなっ……、わ、私…あぁ…」ガクガクゾゾゾ

上条「美琴たんの絆創膏はもう学舎の園から出るお汁でビラビラになっちゃってるんだよ!」ギュロギュロ

美琴「だ、だってぇ! 止ま…らないっ! 止まらないのぉ!」ガクガクトロトロ

上条「ほら美琴たん! 膣内かお尻か。どっちが気持ちいいか言うんだよ!」ズブズブズブズブ

美琴「あ、あぁああああぁぁあああぁ…そ、そへは…」ゾクゾクトロパンパ

511(´;ω;`)ふぅ[saga]:2010/05/04(火) 03:12:07.96 ID:nTu3CpY0

上条「どうしたぃ? 美琴たん。早く応えるんだぜぃ?」パヌパヌパヌパヌ

美琴「くあっ…こ、答える。答えるからもう少し弱く…」ガクガク

上条「そっかそっか。もっと攻めないと分からないか。よし」ガシッ

美琴「ちっ、ちちちちち違うっ! ほ、ホントに! ホントのホン―――」アタマブンブンブン

上条「喰らうんだ、美琴たーーーーーんっ!!!!」グチャグチャグチャグチャ

美琴「にゃあああああああああああああっ!!!!???? あっ、あ、あ、あん」ゾゾッゾ

上条「す、すげぇ美琴たん…っ! お尻の中がキューキュー絞めてきてっ!」ガクガクパパパパパ

美琴「ああぁああああ…、は、激しっ…と、とう、まぁ…」トロロロロロゾクゾゾク

上条「上条さんも頂きにぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!!!!」ピキーン ゴールド・E・レクイエム

上条「…」

上条「ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!」ズリュズリュズリュズリュ

美琴「ああぁああああぁぁあああああああああああっ!!! も、もう私ぃぃぃいいいい!!!」ガクガクガクガク プシッピシッ

513(´;ω;`)ふぅ[saga]:2010/05/04(火) 03:22:33.87 ID:nTu3CpY0

上条「こうなったら美琴たんを気絶されるまでイかすしかないんだよ!」パンパンパンパン

美琴「き、気絶する…まで…、当麻と一緒に…」ゾクゾクゾクゾクプルプル

上条「うおおおっ!!!??? ま、また絞めてっ!」グリュングリュン

美琴「ああぁっ!!! あ、あひっ! さ、さっきから軽くイっちゃってるよぉ…」ガクガクプシプシッ

上条「ほら美琴たん。トドメとさしてあげるからおねだりするんだよ!」ズンズンズンズン

美琴「は、はひっ! はいっ!!!」パンパンパンパン

上条「…」ドキドキドキドキ

美琴「……うぅ」ウズウズ

上条「美琴たん! 今自分がして欲しい事を素直に大きな声で言えばいいんだよ!」バンバンバン

美琴「と、当麻ぁ…わ、わひゃっら…」トロロリーン

上条「」ドキドキ

514(´;ω;`)ふぅ[saga]:2010/05/04(火) 03:33:22.34 ID:nTu3CpY0

美琴「あっ、あ、あ、あん…っんあ」パンパンパンパン

上条「美琴たん! 何一人で喘いでるの! そんな事許されないんだからね!」マジデ

美琴「だ、だってだって…当麻…上手すぎなの…。き、気持ちいいよぉ…」トロトロ

上条「おねだりすればもっと気持ちよくしてあげるんだからね!」グリン

美琴「ひゃああっぁ! そ、それ! それがいい! お尻の穴もそれやってほしい!」キュンキュンキュン

上条「あれ、それ、これが増えたら頭のDSトレーニングなんだからね! ちゃんと分かりやすく言うんだよ!」グリリ

美琴「あ、あぁ…んっんん~~~…」ギュンギュンピュッピュッ

上条「来いッ! 美琴たーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!」ズリリャァ

美琴「あぁああああっ!!! ぐ、ぐりぐりぃぃぃ! お尻の穴グリグリ掻きまわして下さいぃぃぃ!!!」キュンキュンキュン

上条「キターーーーーーーーーーーッ!!!! 素直な美琴たんにプレゼントだぁあああああああああああああっ!!!!」グリグリグリグリグリン

美琴「ふにゃあああああっ!!! あああああああっ!!! んあああああつ!!! き、気持ち…いい! 気持ちいいよぉ…」トロトロ

515VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/04(火) 03:41:19.06 ID:iYc2vxwo
ここまで爆笑しながらチンコしごけるSSってねえなwwwwwwww

516(´;ω;`)ふぅ[saga]:2010/05/04(火) 03:42:34.01 ID:nTu3CpY0

上条「うりゃっうりゃあああああっ!!!!」グリリリリン

美琴「と、当麻…っ! わ、私っ…! イっ…ちゃうううううううううううううううううううっ!!!!」ガクガクガクプシャアアアアア バンソウコペロリーン

上条「ぶっほぉおぉおおおっ!!! つるっつるのみこまんまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」グリャングチャングチャン

美琴「んんんんっ…! と、とう! まぁ! い、今…! 今はイってるから…や、やめ――」

上条「みこまんまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」ギュイイイイイイン

美琴「ああああああああっ!!! も、もうイってる! イってるのぉ! こ、これ以上イっちゃうとぉおおおおおおっ!!!!」ガクガクガクプシャシャシャシャ

上条「BOSS」レインボーマウンテン

美琴「んんんんんんんんんにゃああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!!」プッシャアアアアアアアア

517(´;ω;`)ふぅ[saga]:2010/05/04(火) 03:50:31.56 ID:nTu3CpY0

美琴「あぁあ…、あ…」ガクガクピュッピュピュ

上条「はぁ…はぁ…」ゼエゼエ

美琴「あ…、んあっ…」ピュ

上条「ふぅ…」

美琴「…」ピクッピクプシッ

上条「美琴たん。気絶しちゃった…」ヤリスギタカモ

美琴「…」トロロ

上条「…ま、今のうちに後片付けやっておこう。ちょっと掃除もしないと」セッセ、セッセ

美琴「…」

上条「……これで美琴たんがお尻に目覚めたらどうしよう。うーん。いっかそれでも」ウン

美琴「…当麻ぁ」エヘヘ

518(´;ω;`)ふぅ[saga]:2010/05/04(火) 03:52:07.76 ID:nTu3CpY0
以上になったんだよ。
考えてみたら前でも後ろでもあまり変わらない内容だったんだよ。
あうあうなんだよ。

521VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/04(火) 09:16:27.28 ID:14D/6wAO
サマーウォーズワロタwwwwwwwwwwww

530VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/04(火) 15:20:18.44 ID:j7L01.Q0
お尻は素晴らしいのう!

534(´;ω;`)[saga]:2010/05/04(火) 21:16:40.27 ID:nTu3CpY0
なんかすごい事になってるんだよー
もうどうしたらいいか分からないんだよー
……とりあえず寝るんだよ。ぐぅ…

535(´;ω;`)[saga]:2010/05/04(火) 23:26:27.29 ID:nTu3CpY0
…と言いつつ寝れないんだよort
ところでこんなSSを楽しんでくれてありがとうなんだよ。
頑張ってもっと書いていきたいけどネタが尽きてる上にエロス時の台詞が単調になりつつある状況なんだよort
今更ながらプレイ幅制限させすぎてしまったんだよ…

538VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/04(火) 23:33:22.33 ID:ApYBFZco
せりふなんて気にしなくていいんだよ、とーまと短髪が幸せならそれでいいんだよ

541(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 00:29:37.90 ID:Nh9kYb60
なるほど! たまにはエロ無しでいきます。でもこんなSSなんで100%無しとは…ゴニョゴニョ
ちょっと考えてきま。
>>538
えっと…、その…うんと、…さん、カンドウしました
ちょっとだけ次いい人っぽく書きます

546VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/05(水) 01:42:36.61 ID:vEg/Mb20
今更だが・・・
感覚共有した御坂妹をいかせれば一回ですんだんじゃなかろうか・・・

551(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 16:41:45.79 ID:Nh9kYb60
よし、書いていくんだよ。
初エロ無し(?)かもなんで、終わった瞬間あうあうだと思うんだよ。

552(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 16:49:44.09 ID:Nh9kYb60


  「たまにはこんな日があるんだよ」


夏某日、上条当麻の部屋―――


美琴「当麻のアホんだらぁあああああああああああああああああああああああっ!!!!!」メキャアァアアン グーパンチ

上条「ジェニファーッ!!!」ドンガラガッシャァァン

美琴「う…うぅ…」ポロポロ

上条「み、美琴…たん。違う…、違うんだ。これは友達から借りたやつで…」ポタポタタハナジ

美琴「なんで! なんでこんなの借りるの!? 当麻には…私がいるじゃない!」ウゥ

上条「そ、それは…」

美琴「こんな…巨乳管理人物のえっちな本なんて……」プルプル ドキッ!?ダンシリョウノカンリニン

上条「ほ、ほんの出来心だったんです! 前に見る直前で炭にされたんでどんなのかなーって!」オロオロ

美琴「当麻は…大きい方が好きなのね」ウゥ

上条「け、決してそのようなことは…」オロオロ

美琴「……じゃあ嫌いなの?」チラ

上条「…」

美琴「うわあああああああああああああああああああああああああああああん!!!!」エーン

554(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 16:56:45.88 ID:Nh9kYb60

上条「み、美琴…」オロリ

美琴「うぅ…」シクシク

上条「っ…」クッ

美琴「っ…ひ、ひっく…」シクシク

上条「…」ムンズ エロホン

美琴「……ふぇ?」

上条「ふごおおおおおおおおおおおおおおおあああああああああああああああああああっ!!!!!」ビリビリメッシャアアアア

美琴「と、当麻! い、一体何して…」

上条「俺が間違ってたぜ。美琴たん」ビリビリビリビリ

美琴「当麻…分かってくれたの?」ウルウル

上条「あぁ。こんな本は今や必要ない。美琴たんに失礼だったということを」ビリビリムシャムシャオロロ

美琴「当麻っ!」ヒシッ

上条「美琴たんっ!」ヒシッ

555(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 17:06:32.42 ID:Nh9kYb60

上条「しかし俺が美琴たんを傷つけてしまったのもまた事実」ハナレル

美琴「当麻…、そんなのもう気にしなくていいよ」

上条「いいや。ダメだ。ケジメをつけないといけない! という事で美琴!」ガシッ

美琴「ひゃ、ひゃいっ!?」ビクッ

上条「何でもお願いを聞いてあげよう。何でも言いなさい」

美琴「な、何でも…?」ピク

上条「もちろんですとも」

美琴「じゃ、じゃあ…その、夏だし…暑いし、プールに行きたい」モジモジ

上条「プール? おお。いいぜいいぜ全然いいぜ」OKOK

美琴「じゃ、じゃあすぐ行こう! まだまだ全然遊べるから!」ルンルン

上条「おぉ」

上条「(これで足りるかな…?)」500エンダマ

「ただいまなんだよー」バタン

上条「お? おぉ、おかえりー」

美琴「お邪魔してますー」

556(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 17:12:37.48 ID:Nh9kYb60

「とーま。ここ行きたいー」ピラピラ

上条「え? あー、今日はダメだ。今から美琴とプールに……ん!? こ、これはっ!!!」プルプル

美琴「?」ハテ

上条「何か凄いプール施設のタダペア券っ!! どうしたんだコレ!」

「なんか30分以内で超大盛りラーメンを食べきれば無料+その券プレゼントっていうお店で貰ったんだよ」

上条「おまえ…、これと交換してくれ!」アンパン

「……とーま。私を誰だと思ってるの? 神に仕えるシスターなんだよ? こんな取引に応じるなんて…」ヤレヤレ

上条「くっ…! じゃ、じゃあこれもつけよう!」ショクパン

「と、とーま。だからそんな取引には…」ガタガタ

上条「くそっ! おまえの勝ちだっ!!! ほらよ!!!」カレーパン

「もってけ泥棒なんだよ!」トレード

上条「やったぜ! よし美琴すぐ行くぞ! ついてこーい!」バタバタバタバタ

美琴「あっ! ま、待ってよ当麻ー!」スタスタスタスタ

「んぐんぐんぐんぐ。んぁあ…あ、あれ? 私は今まで何を…?」パチクリ

558(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 17:20:14.75 ID:Nh9kYb60


何か凄いプール施設―――


上条「きたー!」デケェ モウキガエテルヨ

上条「入場料4000円なだけはあってすげぇな、オイ」オドロキ

上条「そういや美琴たんはまだかなー?」キョロキョロ

上条「うーん…」キョロロ

美琴「とーうーまーーーーー」パタパタパタパタ

上条「お? みこ―――」

美琴「お・ま・た・せ♪」ダキッ

上条「うおっと! み、美琴たん…危な――」ハナス

美琴「…? 当麻?」ハテ

上条「…」

美琴「おーい? もしもーし?」ノックノック

上条「白地の…水玉ふりふり水着……」ナンカマエミタヨウナ

美琴「///」テレ

上条「と、とても似合ってますよ! 美琴たん!」タブン

美琴「えへへ」テレテレ

559(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 17:29:26.70 ID:Nh9kYb60

上条「ここにシート敷いて…っと。なかなかいい位置取れた! 早速泳ぎに行きますか!」ルンルン

美琴「じゃあ最初どこ行くー?」パンフレット

上条「うーん…」ドレドレ ピト

美琴「///」ドキドキ


 【施設内のプール紹介】

   ・渦潮プール…流れるプールを進化させたプールです。流れに逆らおうとする人避けに考え出されたもの。一周100Mを10秒で回れます! ちょっと危険。

   ・津波プール…波のプールを進化させたプールです。波の高さは最高で13M! サーフィンも出来ますよ! 禁止ですけど♪ 結構危険。

   ・北極プール…北極の海を再現したプールです。氷が浮いて、熊もいますよ♪ 放し飼いなので注意。餌はお客様。結構危険。

   ・ロケットウォータースライダー…激流に流されて最期には最高速110km/hで射出される。負傷者多数。かなり危険。

   ・南国プール(室内)…南国の暖かさを再現したプールです。透き通った青いプールで泳ぎましょう♪ たまにサメがいてプールが赤く染まりますが。結構危険。


上条「」

美琴「」

560VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/05(水) 17:34:45.28 ID:Bl4K96DO
危険すぎwwwwwwwwwwwwwwww

562(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 17:37:21.15 ID:Nh9kYb60

上条「何か…こう。凄い…プールだな」コレハ

美琴「た、確かに『何か凄いプール』ね」コレハ

上条「と、とりあえず北極と南国はやめような? 絶対危険だから」マジデ

美琴「う、うん…」

上条「じゃあ危険度の低い渦潮プールたるところに行ってみよう!」

美琴「そっ、そうね! 一番危険じゃないもんね!」アハハ

上条「おうとも! そもそもアミューズメントなんだから危険なんかあるはずがないんだよ! このパンフレットは大げさなだけ!」アハハ

美琴「そうよね! あはは…、ちょっと怖かったけど、こんな事あるはずないもんね!」エヘヘ

上条「もちろんだとも! ほら美琴。そうと決まれば早くいくぞ!」スッタター

美琴「あ! 待ってよ当麻ぁ~」スタター

上条「あははははは。捕まえてごらんなさぁ~い?」キラキラキラキラ

美琴「も~~ぅ。当麻のいじわるぅ~~~」アハハハハ キラキラキラキラ

564(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 17:44:46.85 ID:Nh9kYb60


渦潮プール―――

子供「ま、ママーーーッ!!! た、助けっ――」ゴボボボボ

ママ「ケンちゃんっ!! 捕まってっ!」テヲノバス

子供「っ!」ガシッ

ママ「うっ! こ、この衝撃…耐えられないわ。ケンちゃん! 自分で何とかプールサイドへ上がって!」プルプルプルプル

子供「そ、そんなの無理だよママーーーーッ!!! も、もう力が…」プルプル

ママ「け、ケンちゃ――」ビッ テハズレル

子供「ママ…、ママだけでも……生きて、ね…」ゴォオオオオオオオオ ブクブクブクブク

ママ「ケンちゃーーーーーーーーーーーーーーんッ!!!!!」イヤァアアアアアア


上条「…」

美琴「…」

上条「美琴」ギュッ

美琴「当麻」ギュゥ







上条「愛してる」

美琴「私も…」

565(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 17:51:55.95 ID:Nh9kYb60

美琴「当麻! 当麻!」ゴォォォォォ

上条「美琴ぉぉぉぉおおおおおおっ!!!!」ゴォオォオォオ

美琴「ぜ、ぜぜぜぜぜ絶対離さないでね!」グルングルン ギュウウ

上条「安心しろ! 死ぬまで離さないっ!!!!」グルングルン ギュウウ

美琴「死んでも離さないでぇぇええええええっ!!!!!」ギュオオオオオ ガッシィィィ

上条「そ、それは約束できませーーーーん!!!!」ギュオオオオ ガッシィィィ

美琴「イヤーーーーーーーーーーーーッ!!!!」バタバタバタ

上条「お、おい美琴! そんな暴れると…」ガクガク

美琴「ふにゃああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!」バタバタバタバタ ゴォオオオオオ

上条「み、みこっ―――――ぶっふっ!?」ヒザガアゴニ ゴォオオオオ

美琴「へ? と、とう―――」

上条「」プカー バイバイキーン ゴォオオオオオオ

美琴「当麻ぁあぁあぁあああぁああァあっァああぁあああああっぁぁぁああああああああああ!!!!!!!」イヤァアアアアアアアアア

566(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 18:02:01.21 ID:Nh9kYb60

係員「早急に人工呼吸するのをオススメします」マジデ

美琴「は、はい…」

上条「」シーン


子供「………ごははぁああっ!!!」ゴホッゴホ

ママ「やったわ! 息を取り戻した! ケンちゃん!」ヒシッ

子供「ま、ママ…?」アレ?


美琴「当麻…今、今助けるからね……?」スッ

上条「」

美琴「んっ…、っふっ、ん、っふっ…」

上条「」

美琴「んはっ! 当麻、当麻!」ムネ グッグッ

上条「」

美琴「んっ、ふー、ふー」

上条「っ…」ピク

美琴「っ!? と、当麻! 当麻ぁあああ!!!!」ムネ グッグッグッ

上条「………ぼはぁああああああっ!!!!」オロロロロ

係員「や、やったぁ!」ディオノトモダチ

568(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 18:12:15.10 ID:Nh9kYb60

美琴「当麻…、当麻」チゥチゥ

上条「んっ、み、みほ……」チゥチゥ

係員「あ、あの……も、もう彼息を吹き返してますが…?」

美琴「で、でももう少ししっかりやらないと!」チゥチゥ

上条「ま、まっへ…みこ……」チゥチゥ

美琴「当麻…、当麻ぁ…んっ、ちゅっ…あむ、ちゅる」チゥチゥチゥ

上条「みことさ―――」チチゥ

美琴「当麻ぁ、起きて? 起きてよ当麻ぁ。ちゅ…れろ、くちっ…」チゥッチゥ

上条「お、起きてます…起きてますから…、息を……」プルプル

美琴「あむっ、あふっ…ちゅ、っ…あ、ちゅっ」トローン

上条「み……こ…」ウーン

美琴「へっ!? と、当麻ぁあああああああああああああああああああ!!!!!」ビリビリビリビリ

上条「アベベべべべべべべべべべべべべべべべ!!!!!!」ピーン

係員「」ゾクゾク

569(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 18:20:11.90 ID:Nh9kYb60

美琴「うぅ…」シクシク

上条「いつまで泣いてるの美琴たん」ナデナデ

美琴「だって…、当麻を危険な目に…」ウゥ

上条「いや確かに生死の境を二度ほど味わったけど…」ポリポリ

美琴「うっ…」グサリ

上条「いやでもリアルな経験できて楽しかったぜー。美琴たんもいつまでも泣いてないで次行こうぜ」テヲニギル

美琴「あ…」ドキン

上条「ほら行くぞ美琴たん。次は津波プールだ。今度こそ普通のプールとみた!」スタスタ

美琴「う、うん…」ドキドキ

570(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 18:27:01.33 ID:Nh9kYb60


津波プール――――

  ピンポンパンポーン♪


アナウンス「お客様にお知らせいたします。あと15分後に隕石の落下が原因で大津波が起こる模様です」

アナウンス「これを阻止すべく隕石を核爆発させて軌道修正するプロジェクトが実行しましたが、結果は失敗してしまいました」

アナウンス「つきましてはここの地下にシェルターがありますのでそこに移動してください」

アナウンス「そこは津波からあなたを守ってくれるでしょう」

アナウンス「しかし全員入るスペースが無いのでこちらで予め配っておいたブレスレットの番号で100名ほど選ばせてもらいます」

アナウンス「それでは番号の方ですが―――」

     ・

     ・

     ・

アナウンス「―――以上になります。それでは皆様。神のご加護を」ケイレイ

上条「…」

美琴「…」

上条「美琴」ギュッ

美琴「当麻」ギュウウ








上条「愛してる」ハズレ

美琴「私も…」アタリ

573(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 18:35:59.80 ID:Nh9kYb60

子供「ママ! ママも一緒に! ママも一緒に行こうよ!」グッグッ

ママ「ケンちゃん…それは出来ないの」シクシク

子供「な、何で…?」

ママ「ママはね…、選ばれなかったから…」シクシク

子供「ママ…」ヒシッ

ママ「強く生きなさい。真っ直ぐ前だけを見て…ね?」ダキッ

子供「う、うぅ…」シクシク

ママ「ケンちゃん……、大好きだよ…」ナミダ

子供「やだよぉ…、一緒に…一緒に行きたい…」ウゥ

ママ「ケンちゃん…」


美琴「あの…、よかったらコレ……」アタリブレスレット サッ

子供「!」

ママ「!!」

上条「み、美琴っ!!!????」

578ちょっと書き留めしてたんだよ(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 19:04:46.14 ID:Nh9kYb60

美琴「これ当たりのブレスレットです。これならシェルターに入れると思いますので…」

上条「何を言い出すんだ美琴! これはお前のブレスレットで――」

美琴「当麻は黙ってて!」

上条「っ! み、美琴…」

美琴「どうぞ。お子さんも一緒の方が安心でしょうし」サッ

ママ「あ、あぁ…ありがとうございます! ありがとうございます!!」ペコペコ

子供「ありがとう! お姉ちゃん!」

          / : : / ://: : : : : : : : : : : : :∨⌒ヽミミミ丶: : : : : : : ヽ
.         / : : : / :〃: : : :i: : : : : : i : : :i :ヘ  丶ミミミミ: : : : : : : :ヘ
        / : : :.:/.:/:|i:|: : : :| : :i: : : :| : : :|: ハ    \ミミミ: : : : : : :ハ
       ′: : :/∨:∧{: : : :| : :| : : :j : : :j : ii:|     ヽミミミ: : : : : : : :i
.        i. : : : :∨ /: iヽ、 : :| : :| : :,ノ : :_ム_:ム|___   ∨ミミ : : : : : : |
      i : : : : :| : : : 八≧=-- : :/ : :i: :i jノ }        ∨ミミ: : : : : : !
       i: :.:/: :.:! : : :,メ´| | :\ :/ !: :ムイ ´   __    ∨ ,x=、: :/: i    
        i .:/ : : :|!: : : : : :| |: :从乂レ'     v''´ ̄ ̄`    ∨ ∧∨: : !
        i:イ. :|: : |! : : : i :i| レ' __        ..::::::::::::..    ソ } }|: :八
       }从.:i: : ii : : : 从{ ,メ´⌒´                  レr' ム|: : : :ヽ
      { i八:ハ : : : ∧ ...::::..     ′          _,ノ: i| : : : : ヘ
        ノ  }i 从: : : : ハ                  ム:.: : : :i|: : : : : :ハ
         八 小、 : :{∧       _ ___,        イ:. : : : : i| : : i: : : : i!
            |i :\ : :込、     `            ,  |: : : : : : | : : |: : : i小
           ノii : : `ヾ{ : :ヘ           イ   |: : : : : : | : : l: : : i jノ
          / :八: :i: : : : : : : :i>  . _   <     | : : : ノ: i| : : i: : :八{
           /イ 八:| : : ∧: :八: : : :.:_j            |ンフ : : | : : i : / ノ
        / 八  :j∧ :/:ハ:j ハ:.:/く}       _,..-'''" /イ: :八:j/从{

上条「美琴…」

美琴「ごめんね当麻。あの子の泣き顔、見てられなくて…」エヘヘ

上条「本当に…、いいんだな?」コレデ

美琴「うん…。当麻を置いて一人でなんか行けないよ…」ギュ

上条「美琴…」ギュッ

美琴「当麻…」ウル

上条「」チゥ

美琴「」チゥ

   ざっぶううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううんんんんん!!!!

579(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 19:06:07.53 ID:Nh9kYb60














美琴「…」

美琴「…」

美琴「…」

美琴「(あれ…)」

  「み、……ことー」

美琴「(誰かが呼んでる…。この声は…、当麻? 当麻だ!)」ハッ

上条「美琴! しっかりしろ!」

美琴「(あ…、と、当麻…。私のためにそんなに必死に…)」キュン

上条「くそ! 今、今人工呼吸してやるからな!」グッ

美琴「(じ、人工呼吸!? つまりはチウ! えへ、えへへ…)」ドキドキ

上条「美琴…」スッ

美琴「(当麻…)」ンー クチビルサシダス

係員「ここは私に任せてください」ズイッ

上条「え?」

美琴「」イラッ

580(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 19:07:48.78 ID:Nh9kYb60

係員「私はライフセイバーの資格を取ろうとした事があります。…さて」スッ

美琴「(当麻とのラブラブ空間に入ってくるんじゃないわよおおおおおおおおおおお! 大体誰だアンタはーーーーーーーッ!!!)」ビリビリビリッ

係員「ぎゃばばばばばばばっばばばばばばばっ!!!!!」ビクンビクン

上条「うおっ! ろ、漏電してるっ!!! やばいっ!!!」ポンッ アタマニテ

美琴「(あ…)」キュン デンゲキオサマル

上条「ほっ…」セーフ

係員「」プスプス

上条「…」ジャナイカモ

美琴「」ドキドキ

上条「そ、そうだ! 人工呼吸! こうしちゃいられねぇ! 美琴っ!」ババッ

美琴「(き、きたっ!!!)」ンー ドキドキ

上条「つか人工呼吸ってどうやんだ! しらねぇ! しらねぇ!」ガクガク

美琴「(そんなの形だけよ! とりあえずちゅうして! 当麻ちゅうしてぇえええ!)」ガクガク

上条「とりあえずキスの形だよな! 後は多分何とかなる! ってなワケで美琴たん!」ググッ

美琴「(またきたっ!!! え、えへへ…当麻ぁ…)」ンー ドキドキドキンチャン

上条「」チゥ

美琴「(あ、あぁ…)」チゥ トロロンローン

581(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 19:10:24.70 ID:Nh9kYb60

上条「」チゥ

美琴「(んっ…、あ、あふ…)」チゥチゥ

上条「んっ…」チゥチゥチゥ

美琴「(んちゅ、…えへ。気持ちいい……)」トローン

上条「……ん? 何か美琴たんから舌のお返しがあったような…」

美琴「(――――へ?)」ドキ

上条「……美琴たん。気付いたの?」

美琴「(や、やばい! どどどどどどどどうしよう! け、結構心配させちゃったし…)」アウアウ

上条「じー」ギョウシ

美琴「……ぐ、ぐー、ぐー」ムニャムニャ

上条「…美琴たん。呼吸してない人はぐーぐーとか言わないんだよ」ガシッ

美琴「ふぇ?」ババッ オヒメサマダッコ

上条「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!」ダダダダダッ ピタッ プールサイド

美琴「あ、あれ? 当麻ぁ? わ、私気絶してたんだ。あは、あはは―――」オロオロ







上条「気付いたら早く起きて安心させてほしいんだよ! てなワケで美琴たんには罰を与えるんだからね!!!!!!」ポイチョ

美琴「ふにゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!」ザプーーン

582(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 19:19:18.92 ID:Nh9kYb60

美琴「うぅ…」シクシク

上条「今のは美琴たんが悪いんだからね。自業自得なんだかんね」オンブ

美琴「ごめんなさい…」ギュウウ アンブサレ

上条「(うおっ!? み、美琴たんの慎ましくも柔らかいものががががががががが)」ハァハァ

美琴「…? どうしたの? 何か前屈みになってるような…」ハテ

上条「いえ。多分気のせいでしょう、うん」弾道2

美琴「ところで…、本当に行くの?」アソコニ

上条「あぁ。ここまで来て黙って引き返せねぇし」テクテク

美琴「私怖いよ…、当麻ぁ」ギュッ

上条「大丈夫だ。二人一緒なら怖くない。一緒に乗り切るんだ…」グッ

美琴「うん…」キュン

上条「さぁ…、見えてきたぞ! 危険度最高クラス。ロケットウォータースライダーッ!!!!」デデーン

美琴「っ…」ゾクゾク ギュウウウ

585(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 19:29:26.51 ID:Nh9kYb60


ロケットウォータースライダー――――

上条「とりあえず他の人はどういう風になってるか見てみようか」ミコトタンオロシテル

美琴「う、うん」ドキドキ モウオンブシテナイ

上条「…お? 何かすげぇ勢いでスライダーを滑降してくる奴がいるぞっ!!! もうすぐ飛び出るっ!!!!」ガクガク

美琴「あ、あぁ…あんなの、反則よ。確実に今までの走馬灯が…」ガクガク

上条「……出るぞっ!」ドキッ



子供「ママーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!」ポォォォォォォォォン

ママ「ケンちゃぁああああああああああああああああああああああああああああああああんんんんんんんんんんんんんんんっ!!!!」ヒィィィィ


  どしゃっ…


上条「…」

美琴「…」

上条「美琴」ダキッ

美琴「当麻」ギュッ








上条「帰ろうか」スタタ

美琴「うん…」スタリ

586VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage saga]:2010/05/05(水) 19:32:05.70 ID:WkHunMk0
スピードの世界で行うロケットウォータースライディングセックスに期待

587VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/05(水) 19:32:07.72 ID:oj9GPso0
親子は犠牲になったのだ…

588(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 19:32:38.61 ID:Nh9kYb60
以上なんだよ。
二人にはラブラブデートしてもらったんだよ。
こういうのが面白いと思ってしまうんだよ。
やっぱり次からはエロスで行くんだよ。
あうあうなんだよ。

589VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage saga]:2010/05/05(水) 19:32:58.00 ID:WkHunMk0
と思ったら引き返されたでござる

590(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 19:33:58.86 ID:Nh9kYb60
>>586さん
Σ(゜ロ゜マジデカ!!

591行くしかねぇ…(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 19:43:03.52 ID:Nh9kYb60
でもレベル6の初エッチでもあったように、上条さんと美琴たんは部屋以外ではえっちしてないんだよ。
だから完全なる妄想という事を頭の片隅にいれておいてほしいんだよ。

592(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 19:49:06.43 ID:Nh9kYb60


  「もしもロケットウォータースライダーでえっちしたら」


上条「…とんでもないことになるな」

美琴「……、なにが?」ハテ

上条「美琴たん。今日はあの日じゃないけど、えっちしたい」ガシッ

美琴「へっ!? えっ…、あの、その……と、当麻がそういうなら……いいよ」カァァ

上条「美琴たん…」キュン

美琴「じゃあ早く帰ろ? 遅くなっちゃう!」ダッ

上条「待てぇい!」ガシッ

美琴「な、なによ? 夜になるとあの子が帰ってくるからって…」

上条「…ここでしたい」

美琴「え?」ドキ

上条「あ、あれやってる時にえっちしたい…」ロケットウォータースライダー

美琴「」

593VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage saga]:2010/05/05(水) 19:50:05.42 ID:WkHunMk0
マジデスカ
超期待します

ちなみに参考資料として今日の遊戯王5D’s見ておくといいかもしれないんだよ!
「スピードの世界にて、シンクロを超えたシンクロ…アクセルシンクロ!!」とかやってるよ!

596(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 19:57:47.64 ID:Nh9kYb60

上条「という事で行くんだよー」ズルズル

美琴「」

上条「すみませーん。2名お願いしまーす」

美琴「」

係員「はい。ここで注意事項ですが、出口で飛び出してもくれぐれも取り乱さないで落ち着いてくださいね」

上条「はいはーい」スタスタ

美琴「」

上条「さて…と」スタートチテン ダレモイナイヨ

美琴「」

上条「とりあえず美琴たんを起こさないと…」ウーン

美琴「」

上条「………美琴たんっ!」ガバッ

美琴「っ! と、とう―――」ハッ

上条「」ズキューンチゥ

美琴「っ!?」チゥゥ

597(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 19:59:32.90 ID:Nh9kYb60
ぶぶぅうぅぅ! あぁ…、何か、あぁ…ガタガタ



はらりっ…

598VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/05(水) 20:01:16.73 ID:oj9GPso0
どうした……?

599(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 20:04:07.87 ID:Nh9kYb60
今のこのテンションで書いていこうと思っていたので、どうしたものかと…ウゥム
とりあえず風呂に行ってきまつ スタタタタ

601あうあうなんだよ(´;ω;`)[saga]:2010/05/05(水) 20:38:31.47 ID:Nh9kYb60
お風呂で考えた結果やっぱりロケットウォータースライディングセックスは封印する事にしたんだよ。
>>586さんごめんなさいなんだよort
今更だけど、上条さんと美琴たんには妄想でも公共の場では痴態をさらしてほしくない願望が出てきたんだよ。
自分が書くスライディングセックスだと、最終的にはタイタニックのポーズになって美琴たんがプシャる事になっちゃうんだよ。
あうあうなんだよ。
てなワケで、次回の普通(?)のエロスまで待っててほしいんだよ。
でもネタ切れなんだよort

609VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/06(木) 19:39:02.19 ID:J9g5mfko
正直インなんとかさんになりきりレスがうざい

610(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 16:51:14.57 ID:OumnXJE0
書いていくんだよ。
>>609さんごめんなさいなんだよ。でもこの方が書きやすいかも。
今回はエロス少な目かもなんだよ。

611(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 17:00:10.64 ID:OumnXJE0


   「美琴たんの逆襲」


秋のある日、常盤台女子寮―――


美琴「そういえば…」ウーン

白井「お姉さま? どうかなさったんですの?」ハテ

美琴「よくよく考えてみたら最初は私が襲いに行ったのが始まりなのよね」

白井「…お姉さま?」

美琴「で、でもそのお陰で当麻と付き合えてるし!」イヤンイヤン

白井「…」

美琴「で、でも! 最近当麻に主導権を握られっぱなしだわっ!」

白井「お、お姉さま? さっきから何を…」ガクガク

美琴「うん! そうよ! たまには逆の立場もありよ! あの時の事を思い出してっ!」ググッ

白井「お、お姉さま! 落ち着いてくださいましっ!」ガシッ

美琴「黒子。お願いがあるの」ダキッ

白井「お、お姉さまっ!? わかってますわ! あの殿方の事を忘れて、わたくしといちゃいちゃムレムレはぁはぁゼェゼェぱくぱくのプライヴェートタイムを…」ハァハァ

美琴「今日帰らないからまた寮監に言い訳お願いね」ギュッ

白井「あぁあん! お姉さまぁぁぁ! そのスルーぷりもたまりませんわぁぁぁ!」ゾクゾク

612(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 17:06:52.55 ID:OumnXJE0


女子寮~上条さんの部屋までの道―――


美琴「…とは言ったものの」ウーン

美琴「逆ってどうすればいいのかしら?」

美琴「いつも当麻は私の弱いポイントを激しくついてくるし…」カァァ

美琴「当麻は私をあと21回イかせないと射精出来ないし…」モジモジ

美琴「うーん。結局は私だけが気持ちいい事になっちゃうんだなぁ…」ハァ

美琴「春に見つけたサイトには何て書いてあったかしらね」ウーント

美琴「焦らす事がどーだのって書いてあった気がするけど…」

美琴「…! そうよ! 焦らすのよ! そうする事により当麻も興奮してさらに激しいえっちに…」ゾクゾク

美琴「よし! そうと決まれば早速当麻の部屋に行こっ!!!」ダッ

613そういえば禁書二期秋放送って本当なんでせう?(´;ω;`)楽しみなんでせう?[saga]:2010/05/07(金) 17:12:21.88 ID:OumnXJE0


上条さんの部屋の前―――


美琴「はぁ…、はぁはぁ…」ゼェゼェ

美琴「はぁ…」ゼェ

美琴「…」

美琴「すぅ…」シンコキュウ

美琴「ん!」ニヤ ピタリ





美琴「当麻ぁ~~~!!! 遊びに来たよぉ~~~~!!!!」ガチャッ

上条「」ピクピク

「」ピクピク

美琴「」

614(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 17:20:14.12 ID:OumnXJE0

美琴「どどどどどどどうしたの!?」アセアセアセアセ

上条「…? み、……こと? あは、………美琴」

美琴「当麻! 当麻! どうしたの!? 何があったの!?」アセアセアセアセ

上条「はは…、もう、………上条…、さんは……ダメみたい…」スッ メヲトジル

美琴「っ!!! と、当麻っ!!! だ、ダメっ!! 目を開けて! 目を開けてぇええええ!!!!」バチンッ ビンタ

上条「ぶっ!? み、みこ―――」ナグッタネ?オヤジニモry

美琴「当麻当麻当麻っ!!!!」バチンバチンバチン オウフクビンタ

上条「ぶふっあふっみっ!? こっ!?」イタイイタイ

美琴「当麻ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」ガクガクガク

上条「あ…あぁ…」ガクガクガクガク

美琴「あ」ピタ

上条「」ブクブクブクブク

美琴「と、当麻っ! どうしたの一体!」アセアセ

「あ。短髪ー」

美琴「へ?」

615(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 17:31:03.17 ID:OumnXJE0


一時間前―――――

上条「今月はこれで何とか生きなければならなくなった」ドンッ キャベツヒトタマ

「とーま。何でこんな極貧生活を送ってるの?」

上条「ふふ。やーねぇこの子ったら。それを僕の口から言わせる気?」ハハハ

「うーん。とーまは育ち盛りなんだからもっと食費をやりくりしていっぱい食べないとダメなんだよ?」

上条「ふふ。そうだよね。じゃあおまえは今後鉄橋の下の川原で過ごすことになるけどいいかい?」

「と、とーま! 私を見捨てる気!? 私は一日柿ピー一袋でいいから捨てないで!」ガシッ

上条「おおい、冗談だっつの。しかし今の言葉を忘れるんじゃないぞ! とりあえず今日からはキャベツの葉一枚生活なんだからな!」

「うぅ…、分かったんだよ。とーま」

上条「よし。じゃあ…、ほいこれ。おまえの分」ペリッ サッ

「ありがとうなんだよ」サッ

上条「塩ならあるからな」ホイ

「ありがとうなんだよ。さっさっ」パッパ ムシャムシャ

上条「そしてこれが俺の分」ペリッ パパッ ムシャムシャ

「……とーま。あの…」グゥ

上条「………ま、まぁあと一枚ずつならいいよな!」アハハ

「そ、そうだよ! まだこんな大きいんだもんね!」アハハ

617(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 17:40:14.73 ID:OumnXJE0

「…と言う事を繰り返してたらいつのまにかキャベツも無くなって」

美琴「途方に暮れた挙句に気絶したと言うわけね」ハァ

上条「」ピクピク

「とーまは悪くないんだよ。悪いのは私のお腹なんだよ。いくら食べてもお腹いっぱいにならないんだよ」

美琴「まぁ、アンタは今食べ盛りだろうから食べちゃダメとは言えないけど…」ハァ

「しゅんなんだよ…」シュン

美琴「とりあえずこのままじゃ確実に餓死ね! ちょっと待ってて今何か買ってくるから!」バッ

「た、短髪! これからは短髪を神様として讃えるんだよっ!!!」パァァ

美琴「大げさな上に短髪言うな! 私の名前は御坂美琴って言ってしょうがぁあああああ!!!」

「みーこーと! みーこーと!! みーこーと!!!」セイセイセイ

美琴「……料理作らないわよ」

「ごめんなさいなんだよ」ort

美琴「ったく。…待っててね当麻! 今助けてあげる!」ダダッダダダ

上条「」

618(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 17:45:05.85 ID:OumnXJE0



美琴「出来――――」サッ

上条「ガブガッブガブガブガブッガブガブガブガブガブガブガブグッ!!!!」ガツガツ

「ガツガツガツガツガツガツガウガツガツツツツアツアツ!!!!」ゴォォォォォォ

美琴「ちょ、ちょっと…少しは落ち着いて…」スゲェ

上条「……美琴」スッ

美琴「ふ、ふぇ? と、当麻?」ドキ

上条「ありがとう。おまえは命の恩人だ。つきましてはこの上条当麻。一生御坂美琴様についていく所存」マジデ

美琴「い、一生!? い、一生って言うのは…その、けっ、けけけけけけけ…けっこっ!?」アウアウアウアウアウアウ

上条「うんうんうん」ガツガツガツ

美琴「ふ、ふにゃー」トロロ

619(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 17:56:32.85 ID:OumnXJE0


夜―――


上条「と。ここまで散々してもらって何なんですが…」モジモジ

美琴「ん? なに?」

上条「まぁ、上条さんとしてはあまりヒモちっくな事は、その…」モジモジ

美琴「…当麻。今はそんな事を言ってる場合じゃないでしょ? 当麻が餓死しちゃったら私が一番困るの!(二番目は多分あの子)」マジデ

上条「すみません…、ダメな彼氏で……」シュンデスノ

美琴「いいの。私は当麻にこれ以上ない愛情を貰ってるんだし…。そ、それに…未来の夫の…」ゴニョゴニョ

上条「美琴たん…。このご恩は生涯忘れません…」ダキッ

美琴「ふにゃ…」キュントロロロロ

上条「じゃあ、今日は送っていくよ。暗いし物騒だからさ」ウン

美琴「……帰らない」ギュッ

上条「…えっと? あそこのベットを見て分かるように、今日はあいつが食い倒れて…」

美琴「ならお風呂で一緒に…寝る」ギュウウ

上条「なん…ですと?」

620(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 18:06:08.20 ID:OumnXJE0

上条「美琴たん。絶対キツイですって」マジデ   ※浴槽に下から布団、上条さん、美琴たん

美琴「い、いいの! それに世界広しと言えどベットを使わず浴槽で二人で寝るカップルなんてそういないわ!」グッグッ

上条「そ、それはそうかもしれませんが…。色々当たって…」ドキドキ

美琴「にゃっ!? と、当麻…そこダメぇ…」ピクン

上条「」ビキキッ 弾道1→3

美琴「(あ。そういえば今日は焦らす事に決めたんだっけ…)」ウン

上条「み、美琴…たん」ドキドキ

美琴「さ、さーてと! じゃ、じゃぁ私は寝るからね! ぐ、ぐぅ…」ムニャムニャ

上条「あ…寝る…、んだ」

美琴「(えへへ。当麻ったら残念がってるわ! よ、よーし…)」ウズウズ

上条「う、うぉ!? 美琴たんのおしりがジュニアを擦ってっ…!」ガクガク

美琴「うぅ~ん…、ごめんね当麻ぁ…。出っ張りがあって座り心地が…」イイノハナイショ

上条「あわわわわ…」ガクガク

621(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 18:16:11.78 ID:OumnXJE0

上条「うぅぅぅ…」モジモジ

美琴「(ふふふふふ。当麻ならそろそろ折れるはず! でもそこでも焦らしちゃうんだから! えへへ…)」ニヤニヤ

上条「うっ!」カッ

美琴「(きたっ! 獣モード! 最近は究極体のウォー上条モンになりつつあるとかないとか)」ドキドキ

上条「……かぁ! 耐えた…。よし。じゃあ俺も寝るかな」スッ

美琴「へっ?」

上条「うぅん、美琴ぉ…温かい……」ムニャムニャギュッ

美琴「と、当麻…あ、あぁあの…」ドキドキトロトロ

上条「んー…」ウトウト

美琴「(あ、あぁ…ね、寝ちゃう…! ど、どうしよう…!)」アウアウアウアウアウ

上条「ん…」スヤ

美琴「あ…」

上条「すーすーすー」グゥ

美琴「当麻ぁ…寝ちゃった」モジモジキュンキュンシュン

622(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 18:26:02.19 ID:OumnXJE0

上条「(否ッ!!!!!! 実は寝ていないっ!!!!!!!)」ギラーン

美琴「うぅ…」モジモジ

上条「(この美琴たんは典型的焦らしプレイパターン! 恐らく作戦が失敗してあうあう状態なはず!)」ウン

美琴「あうあうあう…」モジモジ

上条「(そしてこの後我慢出来ずにチゥをしてくる可能性85%!)」

美琴「当麻ぁ…起きてよぉ…んっ」チゥ

上条「(んっ…、データ通り。ふふ。データは嘘をつかないよ。この後切ない美琴たんは続きをしようとするが、思いとどまり我慢して寝る事に…)」フフ

美琴「当麻…我慢出来ない…。起きてぇ…いっぱいえっちしようよぉ……んっ、ちゅっ」チゥチゥ

上条「」

美琴「ん…あ、ちゅっちゅる…あふ」トロリ

上条「(ま、まさか…俺の取ったデータが全て間違っているとしたら―――)」ガクガク

美琴「ちゅっ、ん…、ん?」アレ?

上条「(しまった! 美琴たんがジュニアの存在にっ!!!)」ゾク

美琴「えへへ…。もう当麻は♪ 寝てるのにこんなに大きくしちゃって♪」サスサス

上条「(ぎぎぎぎぎぎ。じゅ、ジュニアよ。おまえはプレイの柱に(ry)」テヅカ

623(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 18:33:10.37 ID:OumnXJE0

美琴「えへへ」サスリサスリ

上条「(あぁ…、美琴たんの手は本当に気持ちいい…)」ゾクゾク

美琴「ふふ。当麻ぁ…起きてるんでしょ? もう隠さないでもいいんだよぉ?」サスサス

上条「(!?!???!?? ば、馬鹿な! 上条さんの完璧な狸寝入りが見破られたと!?)」ビクッ

美琴「えへへ。この状態で当麻は何もしないで寝る可能性なんて5%以下なんだよ?」サスサス

上条「(ば、馬鹿なぁああああああああ!!!! お、俺のデータセックスも見破られてっ!!?????)」ガガーン

美琴「当麻、当麻は自分のデータが見破られているはずがないと思ってるようだけど…」ウフフ

上条「(――――!?)」ハッ

美琴「当麻にデータセックスを教えたのは誰だったかしら?」ニヤリ

上条「(きょ、教授ッ…!)」イヌイ

624(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 18:40:40.41 ID:OumnXJE0

美琴「今この状態でのおちんちんの弾道は1が4%、2が9%、3が78%、4が12%」バッ ポロン

上条「」弾道3

美琴「えへへ」ツン

上条「(はぅあ! み、美琴ェェェ)」ビクン

美琴「当麻ぁ…早く起きないとやめちゃよぉ?」コスコスジカサワリ

上条「(う、うおおおおおおおおっ!!! 普通にコスコスしているだけの様に見えるが実は電撃流している電撃手コキッ!!!)」ゾクゾク

美琴「当麻…当麻…」コスコスビリビリ

上条「(あぁぁあああああ…レクイエムで射精は出来ないけど…、ど、どんどんとてっぺんに…)」ガクガク

美琴「あは♪ びくんびくんいってる♪ 当麻気持ちいいのね? イけないけどイっちゃいそうなんでしょ?」サスサスビリコス

上条「(で、データを上回っているっ!!! 圧倒的に上回っているっ!!! どんどん刺激が強くなるッ!!!!)」ゾクゾク











美琴「…えへ。こ・こ・ま・で♪」チュッ

上条「」

625(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 18:46:41.79 ID:OumnXJE0

上条「」ガタガタガタガタガタガタ

美琴「と、当麻…さすがにその状態で寝てるというのは…」ムリガアルカナト

上条「………み、美琴…たん」キュンキュン

美琴「えへへ。やっと諦めたね♪ じゃあ…」ユラリ

上条「ごくりっ」

美琴「寝よっか?」ニタ

上条「」

美琴「あの子に聞かれちゃうしね。もう寝てたけど」ニタニタ

上条「」

美琴「じゃあ、おやすみ♪ と・う・ま」チゥ

上条「」ブチン

628VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/07(金) 18:56:19.15 ID:NQTozbco
      __,,,,.. --_─_一_-_-、-、、,,,,__      ギリ
ビキ  ,r'´-_-_‐_‐_‐_‐_-_-、`-、ミ`ヽ ヾ`ヽ、
   /,r',.-_‐_‐_‐_‐_-_-、ヾ ヽ ヽ丶、`ヾ 、ヽ
  /(.'´_-_‐_‐_‐_-_-、ヾヽヾ ))) ), )) ) )),)))ヘ
 l(i,i'´⌒ヾトヽ、ヾ ヾ ヾ ))_,ィ,'イ」〃川 jノjノjノ}
 !iゝ⌒))}!ヾヘヽ ),ィ_'イ」〃'″  フ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l   ビキ
 ヾ、ニ,,.ノノ〃ィ"::::::::::::::     /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!
        /  ノ'' ll ''ヽ ノ( |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|
        | (●) (●)⌒ .\;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|
        |  / ̄⌒ ̄ヽ          |
        |  | .l~ ̄~ヽ |          |
        |  ヽ  ̄~ ̄ ノ          |         !?
        |    ̄ ̄ ̄           |

629(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 18:58:51.18 ID:OumnXJE0


  ぴこーーん  ぴこーーん  ぴこーーん


船員「半径10キロに反応ありません」センスイカン

船長「うむ。引き続き監視を続けよ」

船員「イエッサー!」ビッ

船員「何も起こらないでくれよ…」グッ


  ぴこーん! ぴこーん! ぴこーん!

  ぶぅぅぅぅぅぅぅぅん ぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅん


船長「ど、どうしたっ!?」アセ

船員「ぎょ、魚雷です! 後方4キロ! 急速接近中ッ!!!」ガクガク

船長「後ろからっ!? 馬鹿なっ! さっきまではっ!!!」ガクガク

船員「レーダーに反応しない幻想ミサイルですっ!!! あと15秒には―――」

船長「くっ! 総員ッ!!! 衝撃に備えよっ!!!!」






上条「ざぶぅっぅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅううううううううううううううっぅうぅぅぅぅんんんんんんんっ!!!!!」ゴォォォ

美琴「きゃああああああああああああああああああああああああああああああっ!!??????」

631(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 19:15:54.60 ID:OumnXJE0

上条「コォォォォォォ…」

美琴「け、獣モード…! お、落ち着いて当麻…」アウアウアウ

上条「俺は今っ…! かつてない程昂ぶってるんだぁあああああああああああああああああああっ!!!!!」ゴォォォォ

美琴「」ゾクッ

上条「上条当麻史上ッ! 最大の昂ぶりだあああああああああああああああああああああああああああああッ!!!!」グラングラン

美琴「と、当麻…」ガクガク

上条「俺には分かるっ!! 美琴たんの声を聞くだけでジュニアが大きくなるっ…! 美琴たんが傍にいるだけでジュニアは無限にいきり立てるんだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!!!!!!」ドォォォォン!! ジリツガタチョウカミジョウジュニア 弾道5! ビキキァァァン

美琴「あ、あぁ…」スゴイ

   ♪ 英雄の詩/vo.桜井は○こさん (瀬戸の花嫁)

   花びらはらりっ… はらりっ…

上条「よく聞け美琴たん。真の男と書いて…獣ッ!!!!」ピキーン!

美琴「」

上条「女を泣かす(喜ばせる)と書いて……、獣ッ!!!!!」ピキキーン!

美琴「」ゾクッ

上条「獣と書いて…、ジュニアと読むキンッ!!!!」ピキキァァン!! ニオウダチ

美琴「そ、そんな必死に…」ガクガク

上条「必至とは、必ず至る(イっちゃう的な)と書く」ジリッ

美琴「うっ…」ジリッ

上条「そんな覚悟の無い奴に我がジュニアは負けんっ!!!!(理性は負けたけど)」グワシッ ババッ ミコトタンノパジャマトパンツオロス

美琴「きゃ、きゃぁ!?」ツルツルマンマンコンバンワ チョットヌレテル

上条「めぇぇぇぇえぇえぇぇぇっ殺ッ!!!!!」ピト チンチンアテル

美琴「っ」ピクン

上条「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!」ズブチャァアア

美琴「ふにゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!!!????????」ビクビクビクビク

633(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 19:24:10.71 ID:OumnXJE0

上条「これは焦らされたジュニアの分ッ!!!!!」ズビビチャッ

美琴「当っ!!!???」ゾクゾク

上条「これもジュニアの分ッ!!!!」パンパンパンパン

美琴「麻の!!!???」ビクビクゾクゾク

上条「これもジュニアのブゥゥゥぅぅぅぅぅぅぅんんんんんんんんn!!!!!!」メチャチャァァァ

美琴「花っ!!!!???????????」ゾゾゾゾゾゾ

上条「全部まとめて…ジュニアの分だぁあああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!!!!」グリャリャァァァン!!!

美琴「嫁ゃゃぁあああああああああああっ…」ビクビクビクビクビク


     当   ドンッ!!!

     麻   ドンッ!!!

     の   ドンッ!!!

     花   ドンッ!!!

     嫁   ドンッ!!!


上条「成・敗ッ!!!!!」デデーン

美琴「ダメぇええええええええええええええええええええええええええええええッ!!!!!!!!」ププシャアアアアガクガク

上条「コォォ…」

634VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/07(金) 19:28:47.84 ID:fT3JSKko
やむちゃ・・・

638(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 19:33:27.53 ID:OumnXJE0

「とーま! うるさいんだよ、さっきから!!!!」ガチャンッ

上条「すーすー」ムニャムニャ

美琴「」ピクピク

「あ、あれ? さっきまで確か…」ハテ

上条「…ん? どうした? えっと……、どうした?」ハテ

「う、うぅん。何でもないんだよ。それよりとーま私の名前はイ…」

上条「そっか。じゃあおやすみー」グゥ

「…おやすみなんだよ」グスン バタン

上条「…」

上条「…」

上条「…ふぅ」アブナカッタゼ

美琴「」ピクピク

上条「さて…」

639(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 19:42:59.39 ID:OumnXJE0


  ちゅる…

美琴「ん…?」アレ?

  ちゅぱっ…、チロチロ…

美琴「んっ! な、何…?」ピクン

上条「おぉ。美琴たん。目を覚ましたか」ペロペロマンマン

美琴「と、当…んんっ! な、何やって…あんっ!」ピククン

上条「何って…美琴汁の掃除をしてるんじゃないですか。うまうま」レロリペロリ

美琴「あっ、あっあ…と、当麻ぁ…」ゾクゾクトロトロ

上条「おや? 何か次から次へと溢れ出してくるけど…これは?」ハテ

美琴「そ、それは…当麻が優しく舐めてくれてるから…、気持ちよくなっちゃって……んっ」ピクンピクンゾクゾク

上条「美琴たんはえっちで感じやすいもんねー。ここも」チネッ

美琴「ふにゃああああああああっ!!!! そ、そこダメだってばああああああああああああああっ!!!!!!」ビクビクビクビク

640(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 19:48:34.26 ID:OumnXJE0

上条「ちょ、ちょっと美琴たんっ」ババッ クチニテ

美琴「ふぐ…あふあふ」モゴモゴ

上条「さっきあいつがうるさいって来たばかりなんだよ。ちょっと声抑えて…」シー

美琴「っ…、っ」コクコク

上条「てなワケで美琴たん」スッ

美琴「あ…」キュン

上条「ちちゅっ…、んっ」レロ

美琴「あ…、んちゅっんっ…ふぁっ…」トローン

上条「またあいつが来ると面倒だから、ここは声を抑えて…」チュパ

美琴「うん…うん…」ドキドキコドエ

641(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 19:53:02.90 ID:OumnXJE0


   ぱんからぱんらんらーん


美琴「とうとう完成しました。対当麻専用焦らしの壁! これさえあればいかに凶暴な当麻でも―――」

上条「がうがああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!!!」メリョオオオオン


   ぼろろろろろろ… ぱらら…


美琴「」







美琴「当麻…、お願い。続きして…?」ギュッ ナミダメウワメ

上条「」ニヤリ

642(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 20:03:05.84 ID:OumnXJE0

美琴「んっ…、ふっふぅぅ…ん」ジブンデクチニテ

上条「絶対声出しちゃダメだぞ?」パンパンパンパン

美琴「ふー、ふぅぅ…」コクコク ゾクゾク

上条「でも…」グリャ

美琴「っ!!????」ゾクゾク

上条「何故だか、美琴たんの声が聞きたくなりました。と、上条さんは悪戯な衝動にかられます」グリグリ

美琴「んんんんんんんんんっ!!!! んんーーーーーーーーーッ!!!!」アタマブンブン ソレハダメェエエエ

上条「み、美琴たん…そんな涙目になって……、可愛い奴めっ」グリャン

美琴「ふふぅうぅうぅうううぅううううううううう!!!!」ゾクゾクゾクトロトロ

上条「美琴たん気持ちいいの?」グリグリパンパン

美琴「んんん!!! ふぅぅんん!!! っんん…!」コクコクコクコクコクコク

上条「声抑えられなそう?」グリリンバチュクチュ

美琴「んんーーー!! んっ! ん!!!」コクコクコクトロロロ

643(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 20:12:37.35 ID:OumnXJE0

上条「うぅぅん。それでも抑えられるくらいなんだからそれほど気持ちよくないのかなぁ」ジシンソウシツ ピタッ

美琴「ふぅ!?」ドキッ キュンキュン

上条「美琴たんが一言『気持ちいい』って言ってくれれば頑張れるのに…」ウゥ

美琴「っ…」モジモジ

上条「はぁ…」シュン

美琴「(そ、そんなの絶対ダメよ。一回言っちゃうと後は歯止めがきかなくなるし…で、でも一回だけっ…一回だけならっ…!!)」ゾクゾク

上条「ん?」

美琴「と、当麻っ。き、気持ちいいっ! 気持ちいいからそのまま続けてっ」ウルウル

上条「美琴たんっ。もちろんだとも。美琴たんが何と言おうと続ける気だったさ!」ガシッ

美琴「ふぇ?」リョウテツカマレル

上条「じゃあ続けるんだからね」グリグリグリグリ

美琴「あっ! ま、待って当麻っ! 手っ! 手掴まれてると…、こ、声が…あぁ! 抑え…られ…んっ、ないぃぃぃぃ!!!」ガクガクガク

上条「そこは気合でなんとかするんだよ」グリャリャパンパン

美琴「ふにゃっ! ふにゅっ…む、無理だよそんなの…き、気持ち…いいんだもんっ!!!」ゾクゾクトロトロ

644(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 20:25:33.54 ID:OumnXJE0

美琴「あんっ、あっあっあっあっ…」ゾクゾクゾクゾク

上条「美琴たん。声抑える気無くなってんじゃないの?」パイパングチャグチャ

美琴「だって…、らっへぇ…」アフアフ

上条「このままじゃまた……、その来るよ? 来ちゃうよ?」グリングリン

美琴「いいっ…いいのっ! 当麻と繋がってる方が全然いいもんっ!!!!」ガクガク

上条「美琴たんっ…じゃあここは来る前にイかすしかないんだよっ」グチョングチョングホン

美琴「くぅぅぅぅううううう…んあっ!!! あふっ、えふっ…あはっ」トロロ

上条「美琴たんのポイントは…、ここだっ!!!」ナカガリッ

美琴「んんにゃああああああああああああああああああああっ!!!! そ、そこ気持ちいいいいいいいいいいいいいっ!!!!」ゾクゾクゾクゾク

上条「さらにここをっ」グリリリリリリリン

美琴「はにゃああああああああっ!!!! と、当麻ぁぁああ…そ、そんな気持ちいい事ばっかり…んあぁっ!!! も、もうわたひ―――」ガクガク

上条「激しくイっちゃうんだよ。美琴たんっ」ズリン!

美琴「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!!!」ゾクゾクゾクゾクプチャアアアアア

上条「はぁ…はぁ、美琴たん…」

美琴「あ、あぁ…当麻ぁ…、ごめんなひゃい…いひ(じ)わるして…」ピクピクプシュップシッ

645(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 20:33:20.73 ID:OumnXJE0



美琴「と、当麻……。ど、どう?」ドキドキ

上条「大丈夫。ぐっすり寝てるみたい」コソコソ

美琴「そ、そっか…」ホッ

上条「でも美琴たん? 仮にも同じ部屋にあいつがいるんだから誘ってきたからには声は抑えてもらわないと…」アトデアタマカジラレル

美琴「うっ…、と、当麻が気持ちよくしすぎなの。何であんなに私の弱い事ばっかり…」カァァ

上条「上条さんは美琴たんの事なら何でも知ってますよ? グリグリに弱かったり、ちゅうに弱かったり…」

美琴「あ、あぅ…」モジモジ

上条「あぁ。あと最近はおっぱいの先っちょをいじられるのも…ふごっ」クチニテ

美琴「わわわわわわかったからもうやめてっ!! 恥ずかしくて死んじゃいそう…」カァァ

上条「ふぐふぐ」コクコク

美琴「もう…」テハナス

上条「ぱぁ…、でも感じてる美琴たんも可愛いけどね?」マジデ

美琴「そっ、そういう事言わないでよっ」カァァァァァァァァァァァァァ

上条「あぁもう。いちいち可愛いな、美琴たんは」ウリウリ

美琴「////////////」ウゥゥゥゥゥ

646(´;ω;`)[saga]:2010/05/07(金) 20:35:12.32 ID:OumnXJE0
ふぅ



ふぅ

以上なんだよ。
あうあうなんだよ。

654(´;ω;`)[saga]:2010/05/09(日) 00:48:21.69 ID:CgthYTM0
残りのレスを使って後日談的な話を書きたくなってしまったのですが、それはいいのでしょうか?
まだこういうの!というのは決まってないんですが。
でもエロスが少なくなる可能性が高かったり高くなかったり設定があうあうだったり。
でもギャグは入れたいと思ったり思わなかったり。

656VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/09(日) 00:49:51.31 ID:Gaz4sHI0
決まってるだろ…

書いてくださいお願いします

659こう…とか?(´;ω;`)まだ全然内容は考えてませんがort[saga]:2010/05/09(日) 01:35:36.31 ID:CgthYTM0

  「その後の上条さん達」    ※想像なので、あうあうです。

レベル6えっちのより約二年後――――

上条一家の家『民宿・上琴』―――

  上条さんと美琴たんはこの二年間で旅館業法だの食品衛生法だの色々資格だの許可を得て、民宿を開いたのでした。

  年齢的に無理かもだとかその他諸々あるかもですが、こまけぇこたぁ(ry  なんなってSSなん(ry

 『民宿・上琴』

   創業6ヶ月

   従業員5名  上条 当麻  上条 美琴  上条 まこ(娘1歳3ヶ月)  御坂妹  あの…あいつ

   料金一泊二食(朝夕) 10000円

   部屋5室 16畳

   場所 福島県いわき市 (旅行に行ってとてもよかったから。ウニうまかった)

   大浴場 疲れ殺しの湯(混浴)

   収入っぽいの 結構いい感じ。開宿より連日満員(理由は本編にて)    

   主な仕事の役割

      上条さん…あいつ連れて海に釣りに行ったり市場に買い物行ったりします。その後は掃除やらなんやら。でもその真価は呼び込みにあり。

      美琴たん…料理全般。常盤台で習った腕前を存分に発揮しております。おいしいと評判な美人若おかみ。

      まこたん…お客さんを部屋に案内とかしてくれます。えらいえらい。たまに当麻ぱぱについていきます。美琴たんの玉子焼きが大好き。

      御坂妹…受付や掃除、料理、たまに釣りなど何でもこなすオールラウンダー。表には出ませんが縁の下の力持ち。

      あいつ…究極の食を極めたドン。舌もさることながらその目利きは超一流。ちなみに美琴たんの料理は3日寝込むほどうまかったらしい。

…てな感じにしようと思うんですよ、はい。

660(´;ω;`)[saga]:2010/05/09(日) 01:37:48.50 ID:CgthYTM0
すみません。
まこ→みこ でお願いしますort

667VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/09(日) 02:22:16.85 ID:YqejRWoo
打ち止めェ…

668(´;ω;`)[saga]:2010/05/09(日) 02:49:30.04 ID:CgthYTM0
ギャグ路線なので色々と目を瞑ってもらえるとありがたいですortペコペコ

>>667さん
ギクリ

672VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/09(日) 19:31:33.53 ID:wxJOiX.o
上条さんはある種のグローバルスタンダードだし常連客も一筋縄ではいかん奴らだろう

673VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/09(日) 19:48:27.27 ID:4T/3eKM0
2年ってのを伸ばせばいいんでね?
なにか2年が壮大な複線なのか……

675(´;ω;`)[saga]:2010/05/09(日) 20:57:43.71 ID:CgthYTM0
僕ぁもうダメだ…ort
設定だけで話が進まないとは!
やはり設定がいけないのか、話自体を違うのにした方がいいのか…終わりにするのも(ry
ネタ募集したいけど文才がないので提供者に失礼極まりないと思いあうあう中です。
とりあえずちんちんと遊んできます。

681こんな電波も受信してしまった(´;ω;`)死にたい[saga]:2010/05/10(月) 02:08:11.52 ID:7LstuNQ0

   レベル6えっちより約三年後―――
   学園都市の頂点となった上条当麻は、幸せな結婚生活を送っていた。しかし―――
   妹達しか知らないはずの上条当麻の精子『100%受精する能力』がどこからか外部に漏れてしまっていた。
   そんな事を知らない新婚夫婦上条当麻、美琴、みこはとある人物が経営しているホテルがある孤島へ招待される。
   招待主は不明だったが、送られてきた招待券と一緒に手紙が入っており『以前は大変お世話になったので是非お礼がしたい』と書かれてあった。
   もちろんこんな内容だけでは踏み切れない上条一家だったが、知人の白井黒子や土御門元春、■■や吹寄なども招待されていた。
   上条一家は普段よりお世話になっている知人達にも挨拶がてらいいかと思い孤島に行くことを決意。
   だが―――
   それが全ての始まりだった。
   孤島へついた上条一家や他の面々。しかし肝心の別荘には誰もいなかったのだ。不審がっている一同。
   無断で利用するワケにも行かず解散しようとするが、いきなりの大嵐に合って船が出せなくなってしまいここで一泊する事になった。
   不思議なことに厨房には食材が用意されていたり、各部屋のベットにはのりもきいている。大食堂のテーブルや椅子にも埃がかぶっていない。
   遊び道具の麻雀卓やビリヤード台も整備されていた。
   ホテル内を詮索している時に見つけた一通の手紙。

    『本日はお越しいただいて誠にありがとうございます。大変失礼ながらオーナーである私は別様がありご一緒出来なくなってしまいました。
     勝手ではありますが本日は皆様のみで楽しんでいってください。ホテル内のものは何でも利用していただいて結構です。
     本当に申し訳ありませんでした。                      オーナー                     』
   
   そんな事もあり、一時を楽しむ一同。だが、事件はその夜に起こった。
   上条一家の部屋に何者かが侵入し、上条の精子を搾り取っていったのだ。
   上条もいきなりの事で大変驚いたのと同時に足腰が立たなくなり、ベットで一日寝たきりになってしまった。
   そこでまたしても発見した一枚の手紙。

    『上条当麻の精子は頂いた。私はこの精子を使い、彼の子を宿す』

   上条一家は確信する。この企画は仕組まれていたものだと! 何者かが精子を狙い自らを孕ませようとしているのだと!
   外は大嵐。部屋には濡れた後がない。犯人は…内部の人間ッ!!!
   美琴は上条と娘のみこに任せ、走り出す。上条の精子奪還へ。手紙の内容からすると犯人は能力を知っているが、まだ受精はしていない。
   なんとしても嵐が止み、帰る時間までに犯人を見つけ出さなくては―――そして。

682こんな電波も受信してしまった(´;ω;`)死にたい[saga]:2010/05/10(月) 02:08:59.27 ID:7LstuNQ0


 ♪ 何か凄い壮大な音楽(オペラ)

みこ「ぱぱ。ぱぱはみこがまもるっ!」ガシッ

白井「犯人がこの中にいると言うんですの!? お姉さま!!!」

エツェリ「私にいい考えがあります」

「ガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブッ!!!!!!!」ゴォォォ

ステイル「」

神裂「五和…、まさかあなた本当に…!」

五和「ち、違います! 私じゃありません!!!」

御坂妹「仮に彼の精液の詳細が公にされたら…大変な事に」

吹寄「世界中の女性が上条当麻の子を身篭る事になるわ」

■■「いい…かも。」

美琴「え?」

神裂「///」

五和「///」

御坂妹「///」

青ピ「カミやん…」

打ち止め「」ビクビク

一方通行「打ち止めェ…」ビクビク

683こんな電波も受信してしまった(´;ω;`)死にたい[saga]:2010/05/10(月) 02:09:56.04 ID:7LstuNQ0

佐天「ここ携帯圏外だし…」

初春「パソコンもないですね」

土御門「完璧に閉じ込められたにゃー」

美琴「みこっ!? 当麻っ!?」

みこ「ぱ、ぱぱからはなれろー!」

上条「」ガタガタガタガタガタガタガタガタガタ

  ピシャァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン… ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ……

美琴「うそ…まさか……、犯人って…」


  『容疑者Xの献身』

     ● 主演 ●
  
   上条 当麻  上条 美琴  上条 みこ  あいつ  エツェリ  土御門 元春  青ピ  ■■ 秋沙  吹寄 制理 

   白井 黒子  初春 飾利  佐天 涙子  御坂妹  神裂 火織  五和  ステイル=マグヌス  一方通行  打ち止め

684こんな電波も受信してしまった(´;ω;`)死にたい[saga]:2010/05/10(月) 02:11:25.30 ID:7LstuNQ0
違うんだ…全部あの賢者タイムのせいなんだ……ortビクンビクン
一向に進まねぇ…とりあえずちんちんと遊んできます。

686VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/10(月) 02:34:26.89 ID:frh1azIo
犯人は初春か…

687VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/10(月) 02:56:22.05 ID:Oaa0RfMo
このスレでは一通さんがセロリと確定していないからもしや…

695(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 17:13:27.87 ID:9cjwoZA0
民宿とホテルを同時並行で進めていますが、何故だかホテルの方だけ進んでいくのですort
ちょっと書き留めてますので夜に投下いたしますー(孤島ホテル編を)。

注)エロスはありますがメインは…ゴニョゴニョ
  ある人物がキャラ崩壊してます。まぁ…その、うん。

まだ起の部分なので面白くないですが、どうかどうかort

698投下なんだよ(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:09:01.12 ID:9cjwoZA0

レベル6えっちより三年後―――

某孤島にあるホテル―――


  ザアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア…

  ピシャアアアアアアアアアアアアアアンンンッ!!!! ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ……

???「……で、……。……の精子さえ……、孕……? ………」

  ザアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア…

???「絶対に………、……」

  ザアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア…

???「やっと…、やっと…………。う、うぅ…」

  ザアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア…





            【容疑者Xの献身】






699(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:10:35.11 ID:9cjwoZA0


  ミーーーーーーーーーンミンミンミンミン、ジーーーー

  ミーーーーーーーーーンミンミンミンミン、ジーーーー


夏某日上条家―――


上条「ただいまー。外あじー…」ガチャ

みこ「ぱぱー」テテテテ

美琴「当麻おかえりー」スタタタ

上条「ただいま美琴。ただいまみこたんっ」ヒョイ

みこ「みこね、にんじんたべれたー」

美琴「頑張ったんだよねー」

上条「おぉ。すごいじゃないか。よしよし」ミコタンオロシテナデナデ

みこ「ふにゃー」テレテレ

美琴「…」モジモジ

上条「ん? よし…よし?」ミコトタンナデナデ

美琴「ふにゃー」トロトロ

700(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:11:39.91 ID:9cjwoZA0

美琴「そういえば明日から仕事夏休み入るのよね?」

上条「そうだな。暑いし海の方にでも旅行に行くかー」パタパタゲコタウチワ

みこ「うみってなーに?」

美琴「海っていうのは…そうね。大きなプールみたいなものかしら? この前行ったでしょ? プール」タブン

みこ「いった! おおきいってどれくらい?」ハテ

上条「この前のプールよりももっともっと広くて大きいんだ。波のプール限定だけど」

みこ「えへー…、みこうみいきたい」キラキラ ゲンテイッテナニ?

上条「いいぞー。丁度何も予定ないしな!」

美琴「予約取ったホテルが急に閉まっちゃったもんねー」

上条「うぅ…」ortフコウダ

みこ「ぱぱなかないで…」ヨシヨシ

上条「みこたん…」ハズカシィ

美琴「あはは」

701(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:12:30.43 ID:9cjwoZA0

上条「そういえばポストにこんな手紙が入ってましたよっと」ヒョイテガミ

美琴「ん? なにかしら?」

みこ「ぱぱだっこ…」テノバシテセノビ

上条「はいはい。ほっ」ヒョイミコタン

みこ「えへへー」ルンルン

美琴「切手無し、差出人無し……怪しいわね」ウーン

上条「でも宛名は上条当麻様ご家族様だな。開けてみれば?」

美琴「う、うん…」スッ


    拝啓 この手紙読んでいるあなたはどこで何をしているのだろう

    ××の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです

    未来の自分に宛てて書く手紙なら

    きっと素直に打ち明けられるだろう

    今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は

    誰の言葉を信じ歩けばいいの?

    ひとつしかないこの胸が何度もバラバラに割れて

    苦しい中で今を生きている

    今を生きている


美琴「」

上条「」

みこ「?」

702(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:13:14.42 ID:9cjwoZA0

上条「えっと…、うん。どういう事?」

美琴「さ、さぁ…?」

上条「そ、それだけなの? 内容」

美琴「うん…。あ、二枚目あった」ドレドレ


   上条 当麻様 ご家族様

    私は以前上条様に大変お世話になった者です。

    本日はそのお礼にと手紙を送らせていただきました。

    夏休み中もしお暇がありましたら招待券もご一緒しておりますので私が経営するホテルにお越しくださいませ。

    孤島なので交通の便は悪いですが、プライベートビーチや一流のディナーを用意してお待ちしております。


美琴「…だって」

上条「うん。やめよう。不幸になる可能性大!」

美琴「そうよね。そもそもお礼なら名前出せって言いたいわ」プンプン

みこ「ぱぱ、うみいけないのー?」ウル

上条「まさか。今からぱぱが電話予約してきますよ」フンヌ

みこ「さすがぱぱ! かっこいい!」ポッ

美琴「うーん」イヤナヨカンシカシナイ

703(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:13:59.11 ID:9cjwoZA0

上条「―――じゃあ、この孤島に行こうか」ウン

美琴「ちなみに何件電話したの?」

上条「9件? 5件目くらいからは受付の声のトーンで結果が分かるようになった」フンヌ

美琴「さすがの体質ね。まぁ、この時期なら誰でもそうなると思うけど」

みこ「うみーうみー」テテテテテテ テテテテテテ

上条「まぁみこたんも喜んでるし?」ネ

美琴「うーん…。この子を危険な目に遭わせたくないわよ」

上条「心配すんなって。美琴たん共々上条さんが守ってやらぁにゃ」ムネドン

美琴「当麻…」キュン ピトッ

上条「美琴たん…」ダキッ

みこ「あー! ままずるい! みこもみこも!」ピョンピョン

上条「はいはい。じゃあホテルに行くにしろ行かないにしろ、海には行こうぜ。明日遊ぶものでも買ってこよう」ヒョイミコタン

美琴「そうね。あ、そういえば遅くなっちゃったけどご飯にする? それともお風呂?」

上条「先に風呂にするかな。みこたん一緒に入ります?」

みこ「はいるー」キラキラ

美琴「じゃあその間にご飯温めなおしておくね?」

上条「よろしくー。…ところで、美琴たん」ポンッカタニテ

美琴「///」カァァ

704(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:14:52.60 ID:9cjwoZA0

美琴「えへへへへ…」トロトロドキドキ リョウリアタタメチュウ

みこ『ぱぱー、せなかあらってあげるー』フロバカラノコエ

上条『おぉ。みこたんやさしいなー。じゃあよろしくー』

みこ『うん! えへへー』

美琴「ふにゅ…、もう…幸せだなぁ。えへへ」トロロ

美琴「当麻はみこちゃんに優しいし、みこちゃんも元気いっぱいだし…」エヘヘ

美琴「こ、今夜は…あ、あれだし? で、でも明日買い物行くって言ってたけど…えへへ」イヤンイヤン

美琴「昔のように当麻をビリビリやってた頃が馬鹿みたいね…」マッタクムカシノワタシハ!

みこ『ぱぱあれ見せて、あれ見せてー!』

上条『え!? だ、ダメダメ! あれはみこたんには15年早いの!』

みこ『う…』ウル

上条『あぁあああ…わ、わーたよっ!! 今回だけだからな! もうやらないよ!』

みこ『うんっ!』パァァ

上条『んんんんんんんんんんんん………一角獣のホーンッ!!!!!』ビビビーン

みこ『きゃっきゃっ♪』アハハ

美琴「え? いや…、まさかね?」アハハ

705(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:16:03.47 ID:9cjwoZA0

みこ「ぱぱ、はい。あーん」スッ

上条「あー…む。うん、うまい。ほい美琴。あーん」モグモグスッ

美琴「あむ。えへへ…、はいみこちゃん? あーん」モグモグスッ

みこ「はむっ。ふぇへへー」モグモグ

上条「みこたんは海で何するの?」

みこ「ぱぱとままとあそぶ!」

美琴「あはは。そうね、何して遊ぼっか?」

みこ「うーんうーん」

上条「明日買い物行ったときに決めような」ナデル

みこ「うん」テレ

美琴「ふふ。あ、当麻。おかわりいる?」

上条「おお。すみませんね、美琴さん」テレ

美琴「えへ」テレ

706(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:16:36.28 ID:9cjwoZA0


夜―――


美琴「昔昔どうしても素直になれない女の子がいました」エホン

みこ「うんうん」ドキドキ

美琴「その女の子は好きな男の子に突っかかる事で自分の好意を相手にぶつけていました」

みこ「うん」トロ

美琴「そんなある日、その女の子は一つのサイトを見つけます」

みこ「ん…」ウトウト

美琴「そのサイトには好きな男の子を振り向かせる事ができると書かれてありました」

みこ「っ…、…」ウト

美琴「それを読んだ女の子は急いで男の子の家に…って、寝たわね」ウン エホントジル(ヨイコノエホンシリーズ)

みこ「すー、すー」

美琴「」ニヤ







美琴「みこちゃん寝たわよー」スタタタ リビングヘ

上条「すかー」グーグー

美琴「」

707(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:17:50.96 ID:9cjwoZA0

美琴「当麻? ね、ねぇ…当麻?」ユスユス

上条「んぁ…? 美琴たん? どしたー? みこたんは寝たのー?」

美琴「う、うん。寝かせた。だ、だから…さ」モジモジ

上条「んんー?」

美琴「そ、その……えっち、…したい」カァァ

上条「美琴たん…、そうだった! 明日買い物行くから最後までは出来ないけど…、美琴たんをこの上なく気持ちよくさせるから」ババッ チョウコウドウ

美琴「///」ドキドキ

上条「寝室は使えないから…、ソファーに行こうか」ヒョイオヒメサマダッコミコトタン

美琴「きゃ、きゃあ!」ビクッ

上条「こ、こらっ! んっ!」チゥ

美琴「んんっ!? ちゅっ…あふ」チゥ

上条「静かにしないとみこたんが起きちゃうでしょ」ボソッ

美琴「は、はい…」トローン

708(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:18:37.28 ID:9cjwoZA0

上条「よっと…」スワル

美琴「ん…」ドキドキ

上条「美琴」スッ ジブンノモモノアイダニスワラセル

美琴「と、当麻…」ドキドキドキドキ

上条「んっ…ちゅるっ」ミコトタンノクビスジニチゥ

美琴「んっ! うっ…あっ」ピクンゾクゾク

上条「ちゅっ、ちゅ、ん…」チゥチゥ ミコトタンノムネサワサワ

美琴「ひゃうっ…と、当麻ぁ」トロロリーン

上条「んぁ…、美琴たんも昔に比べるとおっぱい大きくなったよね」サワサワ

美琴「ひ、1カップ上がったんだよ…? 当麻が沢山触ってくれたから…」ドキドキポワワ

上条「俺関係ない気が…」サスサス

美琴「いいのっ。私がそう思ってるんだから」エヘヘ

上条「そっか」スッ フクノナカニテイレル サワサワ

美琴「んあっ!」ビクン

上条「じゃあもっともっと触ってあげるよ」ポーニョポニョポニョ

美琴「///」キュンキュンビクピク

709(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:19:27.26 ID:9cjwoZA0

美琴「あっ…、あん。と、当麻…気持ちいいよ」キュンキュンピクピク

上条「美琴たんはおっぱい触られるの好きですもんね」モキュモキュ タマニサキッチョ

美琴「あぁん! す、好き…当麻の手。大きくて……大好き」キュンキュントロトロ

上条「おや? 美琴たん濡れちゃってますね」クチュスッスッ パンツゴシマンマン トトロダヨ

美琴「んんっ! さ、擦らないでぇ…」トロロキュンキュンモジモジコ

上条「美琴たんはおっぱいのお豆ちゃんと」チクチネッ

美琴「んぁあああああああっ!!!」ゾクゾク

上条「こっちのお豆ちゃんどっちが気持ちいいの?」クリチネッ

美琴「んんにゃあああああああああああああっ!!!!!」ビクンゾクゾク

上条「…むぅ。両方いい反応。えいえい」チククリチネッチネッ

美琴「だ、ダメええええええええええ!!! りょ、両方なんて…っあああああああああっ!!!!」ゾゾゾゾゾゾ

上条「ちょ、ちょっと美琴たんっ」ウシロカラガンバッテチゥ

美琴「んんーーっ!? んぐ、んんっ…」ビクビクトロリ

上条「」シズカニ、ノジェスチャー

美琴「んっ、ん」コクコク トロリンチョ

710(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:20:08.07 ID:9cjwoZA0

上条「美琴たんはもう準備OKですね」クチャ

美琴「///」カァァ

上条「じゃあ今度は美琴たんの手でジュニアの目を覚まさせて」

美琴「う、うん」メノマエニセイザ

上条「俺はジーンズとトランクスを生け贄に捧げ『上条ジュニア』を召還するぜ」ババッ ボロン


    『上条ジュニア』☆☆☆☆☆☆☆☆/聖/獣族

       ATK/2100

       DEF/1700

       効果…相手が女性の場合ATKが二倍に、DEFが半分になる。


上条「タァァァァァン、エンドォウッ!!!!」ドモン

美琴「えい」ギュッビリリ

上条「はうっ!?」ジュニア→ボチ

711(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:20:53.23 ID:9cjwoZA0

美琴「えへへ…当麻の弱点は全部知ってるからね。このまま全部搾り出してもいいんだけど…」シュッシュッシュッシュッビリン

上条「あああああああ…、美琴たんの手コキは相変わらずたまんねぇ…」ゾクゾクビクビク

美琴「こうでしょ?」ツメデサキッチョ

上条「くわっ!」ビクン

美琴「えへ。当麻くんは手でしてもらうのと口でしてもらうのどっちがいいのかなぁ?」サキッポクリクリ

上条「ぐぐぐぐぐぐぐぐ……、ほ、本来の俺のポジションががががががが」ガクガクガクガク

美琴「ねぇどっちぃ? 答えないと…やめちゃうよ?」クリン

上条「あ…、そ、その…」モジモジ

美琴「んー…?」

上条「み、美琴たんの口で…さきっぽを吸われるのが好きです…」カァァ

美琴「当麻…、もう。しょうがないなぁ…」エヘヘ チュルッサキスウ

上条「うおっ! そ、そっそそおそそそそそそそそそそそソフトすぎるっ!!!!!!」ガクガクガクガク

美琴「んっ…ちゅっる、レロレロ…ちゅるりゅちゅ…」サキサキ

上条「おおおおおおおおおぉぉぉぉぉおぉお…」ゾクゾクゾクゾク

美琴「ふぇい!」ベロノサキカラデンゲキ→ジュニアサキッポ

上条「こっ――――――」ビクン

712(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:21:33.85 ID:9cjwoZA0


   ちゃんちゃんちゃーららちゃーららちゃーらら   (初代遊戯王のやたらカッコいい曲)

   ちゃんちゃんちゃーららちゃーららちゃーらら

   ちゃんちゃんちゃーららちゃーららちゃーらら ちゃーらららりらんらん

   らーらー らーらー らりらりらりっ らーらーらーらー


上条「俺はライフポイント100毎に地面のマス後ろに下がる!」ザッザッ

美琴「なっ!」オウコクデペガサスジョウニハイルマエ

上条「」ヒュゥゥゥゥ オチルスンゼン

美琴「っ…」ゾクッ

上条「美琴っ! お前の手で俺のジュニアから搾り取れぇえぇぇぇぇぇえええぇぇいっ!!!!」バァァァン

美琴「そ、そんな…そんな事したら当麻が…」ガクガク

上条「俺ぁ射精で死ねるなら…、本望だ」ヒュウウウ ドクンドクン マンモスノコウカデアルティメットドラゴンノコウゲキリョク900 クビイッポンキラレテル

美琴「え、エルフの剣士(ATK1400)で…アルティメットドラゴンに攻撃!!!」ギュン

上条「ありがとよ、美琴たん…」

美琴「はっ―――――」ナミダブワッ

713(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:23:09.31 ID:9cjwoZA0


美琴たんが見る上条さんの走馬灯っぽいの(略して当麻灯)


上条『あはは。美琴たーん』ウミベデハシル

上条『まったく美琴たんは』ナンカオコッテル

上条『美琴…』ナンカイイフンイキ

上条『子供の名前かー。女の子なら美琴から取った「みこ」で、男の子なら…』リョウニイタジダイニフタリデハナシアッテル

上条『美琴たん…………愛してる』イッカイメノケッコンキネンビノヨル






美琴「だ、ダメぇぇえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええっ!!!!!!」エルフヤメテー

エルフ「」ピタァ

上条「甘いぞ! 美琴たんっ!」シシャソセイ キラレタブルーアイズ ATK3000











上条「美琴たんへ…、滅びのバーストストリィィィィィィィィィィィィィィィィィイイイイィィィィイィィィムッ!!!!!!」カイバ

美琴「ダ・メ」ギュギュッ

上条「」

714(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:24:36.56 ID:9cjwoZA0

上条「」カタカタカタカタカタカタ

美琴「出しちゃうと後で大変でしょぉ?」

上条「く、車椅子買った…!」コノタメニ

美琴「だーめ。みこちゃんが肩車出来ないってベソかいちゃうんだから」チュッチュッサキッポ

上条「んん! じゃ、じゃあ…旅行から帰ってきたら……出していい?」ガクガク

美琴「ふぇ? ど、どこ……に?」ドキッ

上条「……………膣内に」モジモジ

美琴「///」カァァ

上条「みこたんも弟か妹欲しいよ、きっと!」ウン

美琴「……………かっ、帰ってきたら考える」モジモジ トロン キュンキュン

上条「にや」キター

美琴「あ、あの…当麻がそんな事言うから…、私もう……」モジモジ

上条「わかった。おいで、美琴たん」スッ

美琴「///」カァァダキッ

715(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:25:27.33 ID:9cjwoZA0

上条「うおおおっ!!! 美琴たんの膣内気持ちいいーーーーーーーーッ!!!!」ズップリスワリナガラダキアイナガラ

美琴「と、当麻…大声は、んぁっ! だ、ダメなんじゃ…ないの?」パンパンギュウギュウゾクゾク

上条「そっ、そうだった…あまりの快楽で我を忘れてましたっ」パンパングチュグチュ

美琴「んっ…あっ、あ、あ、あん、あん。んはっ…、はぁ…っ」ゾクゾクハァハァダッコダッコギュウギュウ

上条「み、美琴たんのっ…息づかいがすげぇエロい…くっ」ズポポン

美琴「あっ…! んんっ、だっ、だって…声…あん! んっ…、抑えないと…」ゾクゾク

上条「…」パンパンズリズリ

美琴「…? っ! と、当麻ッ…、ダメだからね。グリグリしちゃ―――」ゾクッ

上条「あ」グリン

美琴「んにゃっ!!! んんっ…! と、当麻…、ダメだってば…」ゾクゾクトロトロ

上条「何で…? 嫌いになっちゃったの?」グリグリグリグリ

美琴「ち、違っ…、き、気持ちよすぎて…声が抑えられない…からっ! み、みみ…みこちゃんがっ――」ガクガク


  ガチャッ… (寝室のドアが開く音)


上条美琴「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ビクククククククン

716(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:26:16.23 ID:9cjwoZA0

みこ「ままぁ…、うぅ…」ウルウル

美琴「どっどどどどどどどどどうしたの? みこちゃんっ!?」ソファーノウシロニカクレテジョウハンシンダケコンバンワ

上条「こっこここここここここ怖い夢でも見たのかなっ?」オナジクウシロニデモミコトタンニイレタママ

みこ「おねしょしちゃった…」グスン

美琴「へっ? お、おねしょ? あぁ…じゃ、じゃあ着替えないとね。えっと…んああああっ!!???」ナカグリン

上条「ご、ごめん…つい」ボソッ

美琴「ご、ごめんで済まないでしょ! んっ…ちょ、ちょっと……膣内でピクピクさせないでよ…」ゾクゾクボソボソ

みこ「ふぇぇぇぇ…」エーン

美琴「ああああああぁ…み、みこちゃん! えっとえっと…あうあうあうあう」ドドドドドウシヨウ

上条「…俺に任せろっ」ボソッ

美琴「ふぇ?」









上条「美琴たんをイかして俺がみこたんのお世話をするっ!」デデデーン

美琴「」

717(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:27:10.15 ID:9cjwoZA0

上条「みこたん? ぱんつがしまってある所わかるかなー?」

みこ「うっ…、うぅ…、ひっく…う、うん…」シクシク

上条「じゃあそれをもっておいで。パパが着替えさせてあげる」

みこ「…ぱぱが? わ、わかった。とってくる…」テテテ

上条「…」

上条「…行ったな」ズポッ

美琴「んああああっ!!!!」ビクン

上条「美琴ポイントを突いてすぐにイかせてあげるんだよっ!!!」パンパンパンパン

美琴「あんっ! あ、あっあっ…だ、ダメだよ当麻っ! すぐに…帰ってきちゃうっ!!」ビクビクゾクゾク

上条「だから奥さんっ! その前にイくしかないんだよっ!!!!」グリャリャン

美琴「んにゃあああっ!!! そ、そんな…だ、ダメ…だって…、ばぁ!」ガクガクガクガクビクン

上条「へっへっへ…奥さん。ダメダメ言ってるわりには感じてんじゃありませんか」ジャブジャブジャブジャブ

美琴「あっ、あっ、あ、あっ! と、当麻ぁ…激しっ―――」ガクガクトロトロ

上条「精子出せないなら美琴たんが激しくイく姿を拝むしかないんだよっ!!!!」グルングルン ホエル

美琴「ああああぁあああ…」ゾクゾクゾクゾク

718(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:28:30.04 ID:9cjwoZA0

上条「美琴たん美琴たんっ」パンパンパンパン

美琴「あっ…んんっ! ふぅ…ふっ」クチニテ

上条「気持ちいい? 気持ちいい?」グリャリャパンパソ

美琴「んっんっ」コクコク メトロロン

上条「か、感じてる美琴たん……んおおおおおおおおおおおっ」ダダダダダダダダダダ

美琴「あふっ…んふぁ、っ…や、やん……あっ」ビクビクゾクゾク

上条「くっ…、はぁはぁ…」グルグル

美琴「と、当麻ぁ……も、もうダメ…声が…、んぁっ! 我慢できないよぉ…」トロローンゾクゾク

上条「ごぼほぉぉおおお! み、美琴ェェェ…わ、分かった…」ユックリパーンパーン

美琴「んっ……、あはっ…」キュンヤサシクサレテモキモチイイヨォ











上条「でもこのままじゃみこたんが帰ってきちゃうから超激しくするんだよっ!!!!」グリャリャリャリャジャブジャブ

美琴「んんあああああああああああああああああああああああっ!!!!」ビククーンソル

719(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:29:25.34 ID:9cjwoZA0

上条「これはグリグリ中の声を抑える練習でもあるんだからねっ」グリリリリリリリリ

美琴「んんんーーーっ!! ふーっ、んあっ、…んぐっ」マタクチニテ チカラヌケテ カラダソファーニアズケル

上条「え、エロイ…!」グリャパングリャパパン

美琴「んんっ…、んっ、んっ、んっ…」ゾクゾクトロトロ

上条「ここを」ピトミコトポイント

美琴「んっ!? んんーーーーーーーーーーっ!! んんーーーーーっ!!!!」アタマブンブンブンブン

上条「激しく静かにイくんだよっ、美琴たんっ」エグルソウニグリングリン

美琴「ンンンンんんんんんんんんんんんんん!!!! ……………くぅぅ~~~~~ッ!!!!!」ガクガクガクガクガク プッシャシャアアァアアア

上条「さらにここからの…、フタエノキワミ、アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」ズズン

美琴「んにゃああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!!」ビククゥンエビゾリップシャアアア









みこ「ぱぱとってきた」テテテ

上条「おぉ。みこたん。じゃあお風呂場行こうか」パジャマノウワギダケミコトタンニカケテル スタスタ

みこ「あれ? ままは?」ハテ

上条「あー、ままはちょっと腰が抜けたって」ヒョイミコタン スタスタ

みこ「???」

美琴「」ピクピクトロトロロピュッピュシップシッ ソファーノカゲ

720(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:30:36.62 ID:9cjwoZA0


翌日某大型デパート―――


上条「えっと…、遊具売り場は……6階か。じゃあ行くぞー」

美琴「つーん」プイ

上条「あー…、だからゴメンって言ってるじゃないですか」

美琴「ご、ごめんじゃ済まないって言ってるでしょ! 大体当麻はっ―――」

みこ「うっ…」ウル

美琴「あ…」ズキ

上条「あぁ…、よしよし。パパが肩車してあげよう」ヒョイ

みこ「えへ…。ままぁ…、ぱぱをゆるしてあげて」ナンノコトカシランケド

美琴「みこちゃん…、わかった」ハァ

上条「いいの?」

美琴「喧嘩してる所見られるわけにもいかないでしょ」

上条「ありがとう美琴たんっ」パァァ

美琴「っ! ほ、ほら! そんな事より6階でしょ! 早く行くわよ! でも罰として階段でっ!!!」ウデクミスッタターテレカクシ

上条「マジですか…」スタタン

みこ「きゃっきゃっ♪」カミジョウサンノホッペペチペチ

721(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:32:03.97 ID:9cjwoZA0

上条「つ、疲れた…すまんみこたん。ちょっと降ろすぞ」ヒョイミコタンオロス

みこ「ぱぱだいじょうぶ?」シンパイ

美琴「あぁ。こんくらい平気よね? じゃあ私達は先に選んでるから落ち着いたら来てねー」ミコタンツレテスタスタ

上条「み、美琴ェェェ…」ゼェゼェ

みこ「ぱぱはやくきてねー」パタパタテヲフル

上条「あぁ…」テアゲルダケ

上条「…」

上条「…はぁ。不幸だ」シュン

土御門「あれ? カミやん? 何してんだこんなところで?」ハテ

上条「あれ。土御門じゃん。…っつー事は」チラッ

青ピ「よぉカミやん。ご機嫌麗しゅう」

上条「青ピェェェ…」

722(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:33:00.08 ID:9cjwoZA0

美琴「色々あるね、みこちゃん」キョロキョロ

みこ「うん! うーんうーん」ウロウロウロロ

美琴「あはは。急がないからゆっくり選んでね? でも一人でどっか行っちゃダメよ?」ナデナデ

みこ「うんっ!」パァァ

美琴「えへへ」カワイイナァ…オヤバカ

白井「まぁ! まぁまぁまぁお姉さまっ!」ヌッ

美琴「げっ。黒子…」ジリッ

白井「げっとは酷いですわっ! 黒子は…黒子はっ!!!」ウゥ

みこ「くろこー」テテテ

白井「はぁあぁあああああああああああああああああああああうっ!!!! た、たまんねぇえぇぇえええええええ!!!」ゾクゾク

美琴「うっさいっ!」ビリッ

白井「あぁあっ!」ゾクゾクヒサシブリコレモタマラン

初春「こんにちは、みさ…か、上条…さん」

佐天「こんにちはー。み…上条さん!」

美琴「あら? 二人も一緒だったんだ?」

初春佐天「はいっ」

723(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:34:03.85 ID:9cjwoZA0

佐天「実は海で着る用の水着を買いに来まして…」

初春「何やら白井さんの様子がおかしくなり」

美琴「ここに来たと言うわけね」

白井「み、みみみみみみみこちゃん? も、もももももう一度わたくしの事を『くろこ』とお呼びになっていただだだだだだ?」ハァハァハァ

みこ「くろこー」

白井「」ダラー

初春「し、白井さん。涎…」ゾクッ

白井「おっと…」ズズー

美琴「はぁ…、で。3人で海に行くの?」

佐天「そうです。何か変な人から招待状が来たんですけど…予定もないし、行ってみようかなって」ネ?ウイハル?

初春「いざとなったら白井さんにテレポートしてもらえればいいですしね」ネー?サテンサン?

美琴「変な招待状…? ねぇそれって孤島にあるホテルかなんか…?」モシカシテ

白井「そうですわ。…もしかして、お姉さまの所にも届いてましたの?」

美琴「う、うん…」

佐天「…これは」ゴクリ

初春「事件のにほひがしますね…」ゾクッ

みこ「おはなー」ジー

初春「」

725(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:34:56.24 ID:9cjwoZA0

上条「お前達も?」コトウニ?

青ピ「ワイ達だけやのうて、■■や委員長も来るみたいやね」

土御門「一方通行や打ち止めやエツェリ、神裂や五和、ステイルに…、えっと…あのシスターも来るみたいだにゃー」

上条「なんか…不幸になりそうな気がしてならないのですが?」ツツーヒヤアセ

御坂妹「もう、あなたったら。こんな所にいたんですか?」ト、ミサカハ

上条「え?」

青ピ「おや、奥さんの登場やん」

土御門「いいにゃぁカミやんは。まぁ俺には舞夏がいるけどにゃー」フフン

青ピ「」

御坂妹「奥さんだなんて…照れますね」ト、ミサカハポッ

土御門「まぁここは夫婦水入らずでデートしてるんだにゃ。当日ホテルで会おうぜぃー」アオピツレテスタスタ

上条「え? あの…」

青ピ「」ズルズルヒキヅラレル

御坂妹「夫婦水入らず…」ポッ

上条「おまえはいつまでそうやってるか」スト カクルカラテチョップ

御坂妹「ばれてましたか」ト、ミサカハ

726(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:36:10.47 ID:9cjwoZA0

上条「ところでどうしたんだよ、こんな所まで。猫の餌は一階だぞ?」

御坂妹「いえ。水着を選びに来ました」ト、ミサカハ

上条「水着? えっと…、もしかして御坂妹も孤島ホテル行き?」ナーンテ

御坂妹「あら。あなたもですか。それは偶然ですね……にや」ト、ミサカハ

上条「結構知ってる人来るんだな。でっかいパーティーでもするのかな…?」ウーン

御坂妹「パーティー! ひよこ饅頭は出ますか?」ト、ミサカハドキドキ

上条「多分だけど、出ないかな」ウン

御坂妹「しゅん…」オイシカッタノニ

上条「まあ、ひよこ饅頭に引けをとらない料理を用意してくれてるみたいだけどな」ウン

御坂妹「それは楽しみです。ところでせっかくあなたに会えたのですからミサカの水着選んでもらえませんか?」ト、ミサカハ

上条「へっ? 俺…? 趣味とかセンス違うかもだぜ…?」イイノ?

御坂妹「はい。あなたに選んでもらえたのなら何でも着れます」ト、ミサカハポッ

上条「そ、そうか。じゃあ水着見に行くか」ウン スタスタ

御坂妹「はい」スタスタ

727(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:37:13.06 ID:9cjwoZA0

打ち止め「こっちこっちー! ってミサカはミサカははしゃいでみたり」スタタタタ

一方通行「ちっ。あンまりウロウロすンじゃねェっつの…」トボトボ

打ち止め「早くしないとゲコ太のビーチボールが売り切れになっちゃうって、ミサカはミサカは」

一方通行「あンなン欲しがるのは、お前とオリジナルぐれェだっつの」ハァ

打ち止め「むぅ…あの可愛さが分からないなんてって、ミサカはミサカはシクシクシクシク」

一方通行「可愛いっだァ? 生憎俺ァそんな感情はなァ……ン?」チラッ

みこ「いっつー」

一方通行「」

打ち止め「あれ? みこちゃん? 何でこんな所―――」










一方通行「」ジュルリッ

打ち止め「――――はっ!?」ゾクゾクッ

みこ「?」

728(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:39:05.51 ID:9cjwoZA0

美琴「みこー? みこちゃーん?」

みこ「あ、ままー」テテテテテ

美琴「みこちゃんっ! ダメでしょ、勝手に離れちゃ」メッ

みこ「ごめんなさい…」シュン

美琴「もう…ん?」チラッ

打ち止め「こんにちは、お姉さまー」ッテミサカハミサカハ

美琴「あら。打ち止めと…アンタもいたの」

一方通行「こンにちは。いやァ、最近暑くてかないませンね」ハハハ

打ち止め「」

美琴「」

みこ「?」ダレ?

一方通行「ほら、打ち止めェ? 僕達ァそろそろ買い物に行かねェといけねェンだったよね?」ピクピク

打ち止め「う、うん…」

美琴「そ、そう…なんだ」アハハ

一方通行「それじゃあ…、か、上条さン? ま、また…」ピクピク

みこ「いっつー、うっちーばいばーい。またねー」キラキラ

一方通行「」ゾクリ

美琴「」ゾクッ

打ち止め「え? あ、うん。じゃ、じゃあ…」ッテミサカハスタスタスタ

みこ「…ままー。ぱぱは?」ミコトタンノスカートクイクイ

美琴「へっ? あ、あー…そういえば遅いわね。そんなに疲れたのかしら…」キョロキョロ

みこ「ぱぱおそとにかいものにいくと、ぜったいおんなのこにつかまってる」

美琴「」ビキリッ

美琴「急いで探すわよ!」ミコタンヒョイ ダッ

みこ「おー」サレルガママ

729(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:39:51.17 ID:9cjwoZA0

御坂妹「このゲコ太がプリントされてる水着…」ガクガク

上条「お、おい。おまえも美琴と同じならそれを好きなのは分かるけど…、もうすぐ19歳なワケでですね」

御坂妹「でも生まれてからは5,6歳ですし」デーン

上条「うぅん…はっ!」コ、コレハァァァ

御坂妹「?」ドウシマシタ?

上条「白の……、スク水っ…!」プルプル

御坂妹「」

上条「ちょっと前にどっかのサイトで胸に「みさか」と名前が書かれてあったのを見つけて…」ブツブツ

御坂妹「あ、あの…?」スッ

上条「美琴たんは、美琴たんはなーーーーーーーーーーーーーーーにをしとるんじゃあああああああああああああああああああああっ!!!」ガクガクイモウトユスル

御坂妹「そ、そんな事…ミサカが知るはずははははははははははは」ガクガクガクガク

上条「あああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!」ビリビリメッシャァアアアシロスク

御坂妹「」

店員「お客様ぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!」ヒィィィィ









みこ「ままあれ…」パパ?

美琴「うぅん。みこちゃん? あれはパパのようでパパでないの」ウン

730(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:41:29.92 ID:9cjwoZA0

美琴「本当にすみませんでした。こ、これお代です」ペコペコ

店員「い、いいえ。こちらとしましてはお代金さえいただければ…」アハハ

美琴「す、すみません…」カァァ

みこ「ぱぱー」ホッペツンツン

上条「」プスプス

御坂妹「これは聞こえてないですね」ウンツンツン

みこ「ねーちん(御坂妹。神裂ねーちんじゃないよ)…、ぱぱうごかない」ツンツン

御坂妹「大丈夫ですよ。すぐに目を覚まします…でもちょっと目を閉じてもらえますか?」

みこ「うん…」グッツヨクメツムル

御坂妹「…」ドキドキ ビリン

上条「はぅ!!!!!!」ビククーン ピーン

みこ「あっ! ぱぱーーーっ!!!」ダキッ

上条「あ、あれ…みこたん? あれ? 俺は今まで何を?」ハテ

御坂妹「ほほぅ。ホントに目を覚ましましたか」ニヤ

上条「???」

731(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:43:07.84 ID:9cjwoZA0

美琴「これなんかいいんじゃない?」ゲコタミズギ

御坂妹「こ、これは…お姉さま。やはりいい趣味してますね」ドキドキ

美琴「ふっふっふっ。そうでしょそうでしょ」エッヘン

御坂妹「でもあの人はもうすぐ19なのにっと言ってましたが」ボソッ

美琴「」


上条「うーん」チョットハナレタトコロデ ジー

みこ「ぱぱ? どうしたの?」カタグルマチュウ

上条「いやね…、美琴たんと御坂い…、えっと、ねーちんは服装以外でどうやってすぐ見分けるのかっつー」

みこ「ぱぱ、ままわからないの?」メッ ホッペツネー

上条「すみまふぇん…」ツネラレ

みこ「じゃあみこがおしえてあげるー」バタバタ

上条「…? みこたん分かるの?」ミコタンオロス デダッコ

みこ「んとね…ごにょごにょにょ」ナイショナイショ

上条「ふんふん。…え!? そ、そうなの…!? そういえば…、あわわわわわ…」ドキドキ

みこ「…ぱぱわかった?」

上条「バッチリですよ! さすがみこたんですね!」ホオズリホオズリ

みこ「んにゃっ! えへへ…」ドキドキトロトロ

733VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/11(火) 20:44:20.23 ID:oDmJRBgo
なんでだろう、CLANNADの汐がみことダブる…
脳内ボイスも汐でしか再生できない…

734(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:44:57.47 ID:9cjwoZA0

御坂妹「お姉さま。ありがとうございました」ペコリ

美琴「いいのよ。じゃあ当日にホテルで会いましょ」

御坂妹「はい。では」ペコ スタスタ

みこ「ねーちんばいばーい」パタパタテヲフル

上条「またなー」パタパタ

美琴「さてと。じゃあ私たちも何か買って帰りましょ」

上条「そうだなー。ついでに夕食の材料も買っていくか。なー、みこたん」ミコタンヒョイ

みこ「みこままの玉子焼きがいいー」パタパタ

美琴「わかった。じゃあ一緒に作ってあげるね」

みこ「えへへー」ニパァ

上条「じゃあ行くぞー」スタスタ ミコタンヲカタニ ミコトタンノテヲニギリ

美琴「///」ドキドキ

みこ「///」ドキドキ

736はい(´;ω;`)みこたんは女の子です[saga]:2010/05/11(火) 20:46:28.51 ID:9cjwoZA0


で、当日。孤島へ向かう船乗り場(船は結構豪華なやつ)―――


上条「船だけあって人いないな」トテモアヤシイ

美琴「そうね…」アヤシイ

みこ「うーみっ、うーみっ!!!」ルンルンルンルン

御坂妹「すごい嬉しそうですね、この子は」ポッペプニ

みこ「ふへー」ニマニマ

上条「みこたんは海初めてだからさ」

一方通行「」ジー ギョウシ

打ち止め「お、落ち着いてって、ミサカはミサカは」ドキドキドキドキ

黒子「」ジー ギョウシ

初春「し、白井さんも落ち着いてくださいよぉ…」ドキドキドキドキ

佐天「あはは…」ヒク

土御門「でもホント可愛いにゃ」

青ピ「奥さんが美人だからとちゃうんか?」カーーッ、ペッ

土御門「どうした青ピ?」

吹寄「ほら、メイドの本」サッ

青ピ「い、委員長ぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!! 高校の時からずっと委員長のことをおおおおおお!!!」ゾクゾク

吹寄「」

■■「やっと出れた。」ホッ

737(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:48:04.11 ID:9cjwoZA0

上条「まぁ…ここまで来て引き返すのも何だし…。行くか」スタン フネニノル

御坂妹「そうですね」スタ

上条「美琴ー。みこたんぱーす」サッ

美琴「だ、大丈夫なのかぁ…」ミコタンヲカミジョウサンヘ    ※もちろん手渡しですよ

上条「よっと」ダキッ

みこ「えへー」トロ

美琴「―――――――はっ!?」コ、コノコウケイハッ!?

上条「ん?」オット デン

みこ「ふぇ?」ムスメ デン

御坂妹「にや」ツマ パンカララーン

美琴「ふにゃあああああああああああああっ!!!!!」ピョーン カミジョウサンヘダイブ

上条「う、うわっ!!! み、御坂妹っ!!! みこたんパスっ!」サッ

御坂妹「はい」サッ

みこ「あぅ」

美琴「にゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!」ドドーン

上条「どぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!!!」ウケトメェ!

738(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:50:01.49 ID:9cjwoZA0


移動中―――


上条「あのね」

美琴「なによ」

みこ「んにゃんにゃ」ルンルン

上条「せっかく豪華な船で海を移動してるんだから外を眺めたらどうかね?」スワッテル

美琴「う、うん…」カミジョウサンニベッタリ

みこ「んー」カミジョウサンノヒザノウエ

上条「はぁ…、それにしてもこれどうやって動いてるんだ?」ハテ

御坂妹「操縦席には誰もいませんね」ト、ミサカハ

土御門「(魔力の気配もしないな…)」ウーン

上条「ま、いっか」SSダシ

美琴「え?」

吹寄「でもホント豪華な船よね。全然船酔いしないし、風が気持ちいいわ」ヒュー

一方通行「おィ打ち止めェ! 走り回るなっつの!」スタタタタ

打ち止め「こんな時に落ち着いてられないって、ミサカはミサカは俊敏に」シュシュシュシュ

青ピ「うぅ…」シクシク

■■「元気出して…。私も似たようなもの。」シュン

青ピ「■■…」キュン

■■「え…?」ドキ

739(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:51:14.79 ID:9cjwoZA0

佐天「あ! ねぇねぇ初春っ! アレが今から行く孤島じゃない?」

初春「わぁあ! きっとそうですよ! 大きなホテルがありますし!!!」スゲー

白井「ホテル…お姉さま…みこ…寝る…」ダラー

佐天初春「(早くなんとかしないと…)」ゾクッ

みこ「ぱぱーみこはやくうみであそびたい」

上条「そうな。着いたら遊ぼうな」ナデル

みこ「うん!」テレレ

美琴「」ゴソゴソゴソゴソ

御坂妹「お姉さま。何水着に胸パックを…ふごっ」クチニテ

美琴「だああああああああああ!!!! 知ったなぁあああああああ!!! 知ったんだなぁああああああああ!!!!」ガクガクガク

御坂妹「ふごごごごご…」カクカクカクカク

一方通行「オリジナルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!!」ガァァ

美琴「ひぃ!」ゾクッ

打ち止め「あっ! そ、それ言っちゃ――」ババッ

一方通行「小さいほうが(ry」

美琴「」

御坂妹「」

打ち止め「」

一方通行「まァ、俺はオマエらのには興味の欠片も…ン?」チラッ

みこ「いっつー」

一方通行「」ビクッ

740(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:52:32.26 ID:9cjwoZA0


孤島到着―――


上条「ん~~~~~…着いたぁあああああああああああああああああああああ!!!!」セノビー

みこ「わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいっ!!!!!」テテテテテテテ

打ち止め「わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!」スタスタスタスタ

美琴「あ! みこちゃん待ちなさいっ!!!」ダダダ

一方通行「お、おィ打ち止めェ! 待ちやがれェェェェェェェェェ!!!!」ダダダダダダ

上条「あはは…ん?」チラッ

神裂「こんにちは。上条当麻」ペコリ

上条「おぉ、神裂…と」

五和「こっ、こここここここんにちは」ドキドキモジモジ

上条「お、おぉ…五和久しぶり」

五和「お、お久しぶりです! こ、これ…どうぞっ」サッ

上条「へ? …おしぼり? ありがとな」フキフキ

五和「や、やった…///」カァァ

上条「そういやステイル達は………ん?」チラッ

「あ、とーま! 久しぶりーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」スッタター

上条「おぉ、えっと……おぉ!」

ステイル「」カクカクカクカク

上条「」

742(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:53:59.09 ID:9cjwoZA0

上条「ステイル…お前ちょっと痩せたか?」

ステイル「……僕は、君をこの上なく尊敬している」ガシッ

上条「へっ?」

ステイル「どうか僕に…、彼女を手なずける術を教えてほしい」マジデ

上条「あ? あぁ…あいつね。悪いな、お前の所に預けちまって」シンコンナモンデ

ステイル「それは全然大歓迎なんだが…、食費が食費がががががががががが」ガクガクガクガク

上条「まさかお前…、あいつにほしいものくれてるんじゃないだろうな?」

ステイル「だ、ダメなのかい…?」

上条「そんな事したらあいつは止まる事を知らなくなる。とりあえず2日に一回はパンと柿ピーだけにしろ」マジ

ステイル「勉強になるよ」セイザ メモメモ

「とーま! 変な事教えないでほしいかも!」プンプン

上条「ほい。アンパン」サッ

「ありがとうなんだよ!」ムシャムシャ

ステイル「す、すごい…」ゾクゾク

743VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/11(火) 20:55:35.79 ID:oDmJRBgo
スwwwwテイwwwwwwルwwwwwwww
3年で学べよwwwwwwwwwwwwww

744(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:55:55.04 ID:9cjwoZA0

吹寄「とりあえずまずはチェックインしましょうか」スタスタ

土御門「そうだにゃー…ん?」チラッ

エツェリ「おや」

土御門「おぉ、来てたのか」

エツェリ「それはもちろん…。『御坂』さんがいるところにエツェリありと言われてまして――」

土御門「『上条』…だぜぃ?」モウ

エツェリ「私は…負けたんですか……?」ガクッ

青ピ「何かワイらと同じにおいが…! 行くで■■ッ!!!」ダッ

■■「了解。」ダッ

白井「まったくあの殿方の知人は変人ばかりで困りますわ」ハァ

初春「…」

佐天「…」

白井「…え?」

御坂妹「ふっ」ハン

746(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 20:59:29.25 ID:9cjwoZA0
ちょっと中途半端だけど、とりあえず以上なんだよ。
これから色々あるかもなんだよ。
ところで製作は行けない時があるみたいだから次回はそれ明け以降かもなんだよ!
それまでに何とか書き留めておくんだよ。
あうあうなんだよ。

750VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/11(火) 21:07:35.67 ID:GS.BQ/2o

余計だと思うんだが
上条→当麻
白井→黒子
にした方が読みやすいと思った。

752VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/11(火) 21:54:18.44 ID:nGyUlMAO
めちゃくちゃ和むね、みこファミリーは!
しかし危ない一通さん……
それとエツェリじゃなくてエツァリね

753(´;ω;`)[saga]:2010/05/11(火) 22:12:38.37 ID:9cjwoZA0
読んでくれてる人ありがとうなんだよ!
落ちるの来週なのですか!すみません製作は初めてなので何も知らなくて…ort
じゃあ週末か明けに溜めたやつ投下出来たらしますー

>>750さん
なるほど! 白井→黒子にします。
上条さんに関しては当麻よりも上条の方が自分的にしっくりくるので(結婚してるので分かりにくいかもしれませんが)このままで行かせてもらいますort

>>752さん
ぶはっ!素で勘違いしてました…エツァリですね^^;
罰として15分オナ禁しますort

757VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/12(水) 00:21:40.45 ID:Nk0dwo.o
海原の一人称って自分なんだぜ! 確かだな

超乙!

758VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/13(木) 02:25:07.27 ID:yWjmMyE0
あとは細かいけど
・青ピの一人称は「ボク」
・打ち止めェっていうか打ち止めァ。あとそんな毎回伸ばさない

かな?でも面白いから乙!

760おはよ(´;ω;`)なんだよ[saga]:2010/05/13(木) 07:46:31.67 ID:hgHTs8Y0
>>757-758さん
なるほどなんだよ。
書き溜めの分は手直ししておくんだよ!ありなんだよ!

他にもここおかしくね?って所があったら言って下さい~。
話の内容と>>1の頭以外の事なら今後のために絶賛募集中なんだよ。
もう民宿はほったらかしでホテルばかり進むんだよ…ort

761VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/13(木) 08:47:50.53 ID:dqfAgYDO
「打ち止め」で既に「ラストオーダー」っていう伸ばし音終わりだしな
そこに更に「ァ」が付くときって叫ぶ時くらいじゃね実際

762VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/13(木) 08:51:52.72 ID:yUxFv2AO
打ち止め(ラストオーダー)
一方通行(アクセラレータ)
だから、ラストオーダァって読んでる訳だ。だからみこの「いっつー」も「あくー」にすべきかも。
個人的にいっつーは可愛くて好きだけどww

764VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/13(木) 10:33:01.30 ID:Aqoojnc0
とあるSS総合見てるか?
あっこはそういう指摘もちょいちょいあるから見といて損はしねェぞ

765VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/13(木) 12:50:56.24 ID:kHCI87Mo
みこのセロリの呼び方はいっつーで行ってくれ
脳内再生で違和感まったくないから頼む

766こんちは(´;ω;`)なんだよ[saga]:2010/05/13(木) 12:56:54.68 ID:hgHTs8Y0
>>761さん
打ち止めァ…って事にはならないって事ですかね?
何かセロリさんは小文字入れたい衝動に駆られてしまう…ウズウズ

>>762さん
一方通行と打ち止めに関しては、みこたんだけ特別の呼び方をさせたいと思ってます。
確かに「あーたー」もいいと思いますがw
一方通行→いっつー 打ち止め→うっちー、と漢字のまんまですが、どうかorz
…ん?あっくー? いやいや。え?でもそれだと打ち止めも……ガチガチガチガ

>>764さん
とあるSS総合は最近になって発見しました!そこに落せばよかったと…ort
発見してからは毎日通ってます。分からない事があったらそこで聞くようにしまつ。

767(´;ω;`)[saga]:2010/05/13(木) 12:58:36.42 ID:hgHTs8Y0
>>765さん
Σ(゜゜キタッ

769VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/13(木) 16:44:16.00 ID:i83c3YDO
>>1の頭の事以外てwwww

いや、しかし一番そこが気になるのもまた事実…

770(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 19:49:23.60 ID:0b80dhI0
ちょっと溜まったんで投下するんだよ。
腹下してるんで途中でトイレタイム挟むかもなんだよ。
溜まって投下って別にかけたわけじゃないんだよ。

>>769さん
頭は空っぽのようですort

771(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 19:51:39.45 ID:0b80dhI0


ホテル内―――


上条「ホテルの中にも誰もいないな」ウーン

美琴「一体なんなの? 人を招待しておいて!」プンプン ミコタンダッコチュウ

みこ「まま。みこはやくうみにいきたいー」バタバタ

美琴「お着替えしてからね?」

みこ「あぅ」

神裂「しかし本当に人の気配がしませんね」キョロキョロ

五和「でも電気はちゃんと通ってますし…、どこかにいるんですよね?」キョロン

吹寄「それにしては静かすぎるわね。ホテルなんだし、他のお客がいてもいいもんだけど…」ウーン

打ち止め「きっとミサカ達のために貸し切ってくれたんだよっわーいっ!て、ミサカはミサカは」バタバタバタバタ

一方通行「暴れるンじゃねェっつの!」フクツカム

「…! こ、この匂い! 何かおいしそうな匂いがするんだよ!」ピュー

ステイル「あっ! こら待つんだ!」ダダダダ

御坂妹「大変そうですね…」ゾク

772(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 19:53:06.08 ID:0b80dhI0

土御門「受付には…お?」コレハ?

青ピ「どうしたんや?」ハテ

土御門「部屋の鍵だと思うけど…、出されてるにゃ」ジャラ

■■「ホントだ。」ウーン

エツァリ「とてもセルフなサービスですね」ハハ

黒子「そんなサービスいりませんわ。まったく」プンプン

初春「うーん…、でも埃とかは溜まってないですから人はいるみたいですけどね?」ツツー テーブルニユビ

佐天「何か初春。探偵さんみたいだね」ドキ

美琴「黒子ー。何かあったー?」スタスタ

黒子「お姉さま! 何もありませんわ!」ドキ

美琴「そ、そう…」

みこ「くろこー」テノバス

黒子「…お姉さま。今日はこの子と一緒に寝ても…」ダラリ

美琴「ダメ」ミコタンカクス

黒子「しゅんですの…」シュン

上条「はは…」ヒクヒク

  『こ、ここここここれはああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!』ヒィィィ

  『や、やめるんだああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!!!』ヒィィ

神裂「!!!!! えっと…、あの子とステイルの声!」ダッ

五和「女教皇様っ…、私も行きますっ!」ダダッ

上条「俺も行くぞっ!!!」ダン

773(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 19:54:32.05 ID:0b80dhI0

神裂「ステイル! …! 一体何が―――」バンッ

「こんな高級な食材は見た事も食べた事もないんだよっ!!! ガブガブガブガブガブガブガブガブッ!!!!!」ゴォォォォォ

ステイル「も、もうやめて…。生だし…、勝手に…」シクシク

神裂「」

五和「」

上条「おい! 大丈夫k……じゃ、ないな。はぁ…ったく」ゴソゴソ

「…? とーま?」ピク

上条「ほーら。えっと…、ほーらお前の好きな柿ピーだぞー」ヒラヒラ

「さすがとーまなんだよっ! ほしいんだよー!」フラフラー

上条「こっちこっちー」アハハーモノカゲ

「待つんだよとーまーーーー……、ぷっ!?」フララーン パコォォォン

上条「…ほらよステイル。柿ピーは最後の砦だ」サッ カキピートアイツ

ステイル「これからは先生と呼ばせてください」ハハー

上条「はは…。それにしても確かにこんな高級な食材…、い、いや。こんなのがあるって事はどこかに人がいる事が決まったな」ウン

五和「あ、あの…おしぼりどうぞっ」サッ

上条「おぉ。ありがとな五和」フキフキ

五和「///」カァァ

神裂「はぁ…。では手分けして探しますか…?」ヤレヤレル

774(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 19:55:59.77 ID:0b80dhI0

みこ「ぱぱぁー」テテテテテテ

上条「おぉみこたん。海はもうちょっと待ってな」ヒョイミコタン

みこ「うみはだめってままが…」ウルウル

上条「へっ? な、何で…?」

美琴「―――こらっ! みこちゃん勝手に走っていっちゃ…て、よかったぁ。当麻いたのね」ホッ

みこ「ふぇぇぇ…」シクリ

上条「美琴。何で海はダメなんだよ。みこたんあんなに楽しみにしてたのに…。なぁ?」ナデナデ

みこ「っ…、っ…」コクコク

美琴「私だって行かせてあげたいけど…、天気が急に悪くなってきちゃって…」シュン

上条「天気? 悪いって言っても曇ってきたくらいで…」チラッ マドカラソトミル


   ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!!!!!

   ブオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンンンンッ!!!!!

   ギュワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンンンンンンンンンンンンン!!!!! キフットブ


上条「」

美琴「ね?」

上条「うん。ごめんなみこたん。お外危ないからまた今度にしような」ナデナデ

みこ「うぅ…」グスン

775(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 19:57:24.91 ID:0b80dhI0

黒子「おっ姉さまぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああんんんんんっ!!!!」ババッ

美琴「きゃあっ!? く、黒子? そっちはどうだったの?」

打ち止め「何か遊ぶ所があったけど人はいなかったよって、ミサカはミサカは」

上条「遊ぶところ?」ハテ

一方通行「っても麻雀やビリヤードとかだけどな。ガキが遊べるもンはねェよ」チッ

みこ「うっ…」ウル

一方通行「」ゾクッ

神裂「とりあえず皆さんと落ち合いましょう」スタ

五和「はい。女教皇様」スタン

ステイル「わかった」スタスタ アイツカカエテ

「」プラーン

黒子「お姉さまっ。わたくし達も行きましょうっ!」テレポ

美琴「えっ!? ちょ、待って、くろ―――」シュン

上条「…はぁ。じゃあ俺たちも行くか」スタスタン

みこ「うぅ…」グスングスン

一方通行「うゥ…」ゾクンゾクン

打ち止め「」

776VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/14(金) 19:57:27.41 ID:rGZrOoDO
キター!
相変わらずあいつは名前ないなwwwwww

777(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 19:58:41.04 ID:0b80dhI0

吹寄「備え付けの電話もダメね…」ガチャッ

佐天「ここ携帯圏外だし…」

初春「パソコンもないですね」

土御門「完璧に閉じ込められたにゃー」

青ピ「何か事件の予感がするな」

■■「それ。探偵ものの。読みすぎ。」

エツァリ「でも本当にそうかも知れませんね。ホテルの中には誰もいない。ホテルに入った瞬間に起こった嵐。この上ないシチュエーションですよ」マジデ

御坂妹「(ネットワークは繋げますね。…こちら10032号。今ホテルであの人と二人っきりです)」キャッ

妹達「(あっ! こらっ! また貴女は一人だけ抜け駆けしようと…!)」ガクガク

黒子「―――っと、着きましたわ、お姉さま…んひゃっ!?」ビリビリンビクビク

美琴「黒子! アンタねぇ…! いきなりテレポートさせるなってあれほど…って、あら? みんな戻ってきてたのね」ビリビリ

吹寄「こういう時はバラバラにならずにまとまっていた方がいいわ」デーン

青ピ「さすが委員長やで!」ソンケイ

上条「おー! みんなー! こっちは誰もいなかったぞー! 食材はあったけど」スタスタ

土御門「ますます謎だにゃ」ハテ

778(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 19:59:42.33 ID:0b80dhI0

初春「あれ? 上条さん。みこちゃん何か持ってませんか?」ソレ

上条「へっ? あ、ホントだ。みこたんそれなに?」ダッコチュウ

みこ「…おいすのうえにあったの」グス

佐天「おぉ。何か有力な手がかりかもしれないですね。見せて見せて!」パァァ

みこ「……うん。ぱぱにもみせてね」サッ

佐天「もちろんっ。どれどれ…?」エットネ


   『本日はお越しいただいて誠にありがとうございます。大変失礼ながらオーナーである私は別様がありご一緒出来なくなってしまいました。

    勝手ではありますが本日は皆様のみで楽しんでいってください。ホテル内のものは何でも利用していただいて結構です。

    本当に申し訳ありませんでした。                      オーナー                     』


上条「これは…」

初春「…なんと」

神裂「事件ですね」ウン

五和「あわわわわあわわわわ…」ガクガク

「うーん…、何でも…何でも利用? …じゅるりっ」ダラーネゴト

ステイル「」ゾクゾクッ カキピージュンビ

779(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 20:01:57.18 ID:0b80dhI0

上条「ま。しゃあねぇから今日はここで泊めてもらおうぜ。外は嵐だし、オーナーの許可も一応は取ったからさ」ハナシススマネェシ

美琴「夜中に誰かがキャアアとか叫びそうで怖いよ…」ガクガク

上条「はっはっはっ。まったく美琴たんは! 怖がりなんだから」ナデナデ

美琴「ふにゃー」トロリン

黒子「ガリガリガリガリ」ミギテオヤユビノツメカム

吹寄「鍵は全部で6個あるわね」ジャラッ

上条「6個かー。こんな感じでどうでせう?」ササッ

   201号室 上条さん 美琴たん みこたん 御坂妹

   202号室 土御門 青ピ ステイル エツァリ

   203号室 吹寄 ■■

   205号室 一方通行 打ち止め

   206号室 神裂 五和 あいつ

   207号室 黒子 初春 佐天

青ピ「カミやん? 何かボクらの扱い酷くない?」コレッテ

土御門「男はすし詰め状態だにゃ…」ガクガク

上条「そうか? 俺たちも四人だし」モウ

ステイル「(別の部屋か…)」チッ

エツァリ「(隣の部屋ですか…。いざとなったらこの槍で)」ユラッ セロハンテープツキ

一方通行「二人…」ゾク

打ち止め「えへ」ッテミサカハテレテレ

神裂「私は全然構いませんよ」ウン

五和「(ちょっと離れちゃってるなぁ…)」イジイジ

吹寄「じゃあ早速部屋に行って荷物置いてきましょ」スタスタ

■■「さすがの率先力…っ!」ワタシキエソウキエテルケド

780(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 20:03:45.71 ID:0b80dhI0

201号室―――

上条「キター!」ガチャリ

美琴「へぇ。結構広いわね。ふんふん。ベットは2つかぁ…」ドキドキ

みこ「こくっ…、こくっ……んぁ」ムニャムニャ

上条「あら。みこたん寝ちゃった。泣き疲れたのかな」ハハ

美琴「何か悪いことしちゃったわね…」シュン

上条「別に美琴たんのせいじゃないでしょ。天気が急に悪くなったのがいけないんだし」マジデ

美琴「当麻…」キュン

上条「美琴たん…」スッ

御坂妹「あなた…」スッ

上条美琴「」

御坂妹「お取り込み中失礼しますが、ミサカの存在も忘れてもらっては困ります」ト、ミサカハホッペヲプクー

上条「も、もももちろん忘れてないですよ。…で、ベットは……うぅん」

美琴「これは一つに2人が限界ね」ジー

御坂妹「なるほど。じゃあ簡単じゃないですか。お姉さまとこの子。ミサカと…」ピトッ

美琴「え!? だ、ダメに決まってんでしょうがあああああああああ!!!!」ガァァ

みこ「んー…」モジ

上条「あー美琴たん静かにっ。みこたん起きる」シー

美琴「うっ…、だ、だって…」モジモジ

御坂妹「」ニヤ

上条「じゃあ俺がみこたんと寝るからおまえら二人で寝ろよ。それならいいだろ?」ナ?

御坂妹「」

781(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 20:05:30.52 ID:0b80dhI0

202号室―――

土御門「せまいにゃ」ウーン

青ピ「あつい」ムーン

ステイル「苦しい」アァア

エツァリ「うっ…」クラッ

土御門「きょ、極力寝るとき以外は部屋の外にいようぜぃ」

ステイル「全面的に賛成だね…」ハァ

青ピ「ボクら確実に脇役やん…」シュン

エツァリ「それを言ったらおしまいですよ。ここいらで一発逆転の何かを…」クドクド


203号室―――

吹寄「あら。広いじゃない。丁度ベットも2つあって…、快適ね」ウン

■■「両サイドの部屋から何やら不穏な気配が…。」ゾクッ

吹寄「…? ま、いいわ。とにかく少しゆっくりしましょうか。変に出歩いて騒ぎを起こすのも何だしね」

■■「何かこう…、私の存在を世間に知らしめる方法は…。」ガクガク

782(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 20:07:21.05 ID:0b80dhI0

205号室―――

打ち止め「ベットが二つあるね」ッテミサカハミサカハ

一方通行「あ、あァ…」ゴクリ

打ち止め「ひ、一つでもいいのにね」ッテミサカハミサカハポッ

一方通行「」ビクビク

打ち止め「えへ。とりあえずベットにダーーーーイブッ!」ッテミサカハミサカハ ボスン アオムケ

一方通行「くかっ…!? 打ち止めァァアアアアアアアアアアアアアア!!!!」ガククーーーン

206号室―――

神裂「何か騒がしいですね。隣の部屋」

五和「あまり興味ないです」グスン

「えへ。そんなに食べられないよ…、あ! 嘘だよ嘘! 食べるから持って行かないで!」ウーンウーンムニャムニャ

神裂「…この子は幸せそうですね」トロ

五和「はぁ…」モジ

神裂「五和も、そろそろ諦めた方が…」ケッコンシテルンデスヨ?

五和「うっ…。そ、そういう女教皇様も諦めてないじゃないですか」カァァチラッ

神裂「///」

783(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 20:09:10.11 ID:0b80dhI0

207号室―――

黒子「まさかのベット2個ですわね」ウーン

初春「ここはじゃんけんで決めませんか?」スッ

佐天「お。さすが初春。やる? やっちゃう?」ススッ

黒子「いいでしょうっ! 今の私は全然負ける気がしないですわっ! わたくしはお姉さまとみこちゃんのご加護で守られているんですのっ! 今の私なら6発中5発実弾のロシアンルーレットでも生き残るんですのっ!!!! ほーら、こんな事をしてもっ!!!」ババッ ダーツヲアタマノウエニテレポ

黒子「ダーツのシャワーですわっ!!!」ストトトトトトトッ

初春「っ…」カスル

佐天「し、白井さんはかすり傷一つついていない…。逆に避けた初春が傷を負って…」ゾクッ

黒子「それでは行きますわよっ! じゃぁあああああんけぇええええんんんんんっ!!!!!!! ぽおおおおおおおん!!!!!」シュピッ テレポジャンピングジャンケン グー

初春「ぱー」サッ

佐天「ぱー」サッ

黒子「悪運のグゥっゥウゥゥゥゥゥゥゥゥゥぅぅぅぅううううううううううううううううううううううううううううううう!!!!!」ガククゥゥゥゥン

初春「すみません。白井さん…」ポン クロコノカタニテ

佐天「(全ては計画通り―――)」ニヤ

黒子「負けましたわ…、完全敗北ですの……」ガクリ

784(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 20:16:48.75 ID:0b80dhI0

上条「俺ちょっとホテルの中見てくるわ。何か他にあるかもしれないし」ウン

美琴「あ。待って当麻! 私も行くー」ステテ

御坂妹「ミサカはこの子と一緒にいます。寝顔可愛いですし」ト、ミサカハポワポワ

みこ「すぅ…、すぅ…」

上条「じゃあよろしくな」ポンッ アタマニテ

御坂妹「///」

美琴「むっ…」

上条「ホラ美琴。行くんなら行くぞ」スタスタ

美琴「あっ! ま、待ってよ当麻ぁ…!」スタタン

上条「…ん?」ガチャッ

神裂「こ、こんにちは。上条当麻。い、一緒にホテルの中を見て回りませんか?」ドキドキモジモジ

上条「え?」

五和「わっわわわわわ私も一緒に…」モジモジカァァ

美琴「」

785(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 20:18:22.79 ID:0b80dhI0

上条「厨房…食堂…大浴場…」スタスタ

美琴「ゲームセンター…と言っても麻雀卓とビリヤード台しかないけど」スタスタ

神裂「それ以外は何もないですね。おみやげでも見ようと思ったのですが」スタスタ

五和「えへ…へ」ドキドキスタスタ

上条「……ところで、みなさん?」

美琴「なによ」ギュッ

神裂「なんでしょうか?」ギュギュ

五和「なんですか?」ギュウウ

   神裂→上条←五和
      ↑
      美琴

上条「何だってこんな? めちゃくちゃ歩きにくいんですけど…」グググ

美琴「///」

神裂「///」

五和「///」

786ぶっ(゜3゜)美琴たーん!どこいんの![saga]:2010/05/14(金) 20:19:38.75 ID:0b80dhI0

青ピ「カミやんのアホんだらぁあああああああああああああああああああああああっ!!!!!!」メメキョォォン ガンメンパンチ

上条「ぶほぉぁあああああっ!!!!」ドンガラガッチャァアアアン

五和「あぁ…か、上条さんっ! あ、あなたって人はぁああああああああ!!!!!!」フリウリスピア ドガガガガガガガガ

神裂「Salvare000ッ!!!!!」ピキャァアアアアン

美琴「消し飛べーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!」レールガン ビュイイイイイインンンン

青ピ「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!」ドボボボボボボ

土御門「お、落ち着くにゃ3人とも…」アワワワ

エツァリ「青ピさんが怒るのも無理はありません。『御坂』さんという人がいながら他の女性と…」ガクガク

土御門「だから『上条』…な?」モゥ

エツァリ「いつでもどこでも駆けつけて…まるで都合のいいヒーローのように(ry」ort

上条「いつつつ…、な、何なんだ?」ヨロ

土御門「おぉ。そうだにゃ。カミやんを遊びに誘おうとしたんだぜぃ」マージャン

上条「遊び? 麻雀? …この面子。どっかの動画サイトで…」ガクガク

土御門「同席する面子変えればきっと大丈夫だにゃー」

上条「そういうもんなの…? まぁやる事ないし…、みこたんは見てもらってるから……ちょっとくらいなら」ウン

青ピ「」ピクピク

エツァリ「一応生きてますね」ウン

787ort[saga]:2010/05/14(金) 20:21:36.81 ID:0b80dhI0

美琴「じゃあ私は一回帰ってるね。みこちゃん起きてたら連れてくるわ」スタスタ

上条「おーう。みこたんによろしくー」

五和「私は麻雀できないので…、上条さんのを見てます」ポッ

上条「五和ァ…! 俺のテクをとくと見せてやるぜぇぇぇぇ…」ゴォォ

五和「て、テク…///」カァァ

神裂「私入ってもいいですか?」

土御門「ねーちんっ! だ、大丈夫…! 大丈夫にゃあああああああああああああああああああああっ!!!!!!」タブン ガタガタ

エツァリ「自分は青ピさんを部屋に戻してきます。ついでに暇そうな人いたら連れてきますね」スタスタ

青ピ「」ココデタイジョウカイー

上条「じゃあ俺達は先に行ってるか」スタスタ

神裂「そうですね」スタリ

五和「」モンモンモンモン

土御門「五和にも妄想癖があったぜぃ…」ゾクゾク

788ort[saga]:2010/05/14(金) 20:23:20.78 ID:0b80dhI0

上条「何か…変わった面子だな」ジャンタク

神裂「そうでしょうか?」ウーン

佐天「あはは。まぁいいじゃないですか。楽しければ」ルンルン

■■「これは…大出世。」ポワワ

土御門「(青ピがいたら黒髪ロングのオンパレードやぁぁぁとか言うだろうにゃー)」ジャンケンデマケタ

五和「か、上条さんっ! 頑張ってくださいっ!」グッグッ

一方通行「おィおィ。いいんですかァ? 俺ァビリヤードだけは本ッ当に強いぜ?」ベクトルノカンケイジョウ

打ち止め「(邪魔しちゃおう…)」ニヤ

黒子「上等ですわっ! わたくしの秘儀『テレポートショット』を見せてさしあげますっ!」デデーン

初春「し、白井さぁ~~ん…! 玉に触れちゃダメなんですよ?」

黒子「」

エツァリ「これは…荒れますね」ジャンケンデマケタ

上条「そういやステイルは?」

神裂「あぁ。ステイルはあの子についてますよ。うなされているからって言ったら『僕が世話をするっ!』って言い出して」ウン

上条「ふーん…ま、いいか」ウン

佐天「じゃあサイ振りますねー」コロ

■■「仮親。私。振る。5。私。振る。9。自山。…………ドラは二索。」チャッチャックルン

上条「行くぜっ…! 坊やっ…!」ボウシュウダケドザワザワ

790ort[saga]:2010/05/14(金) 20:26:06.79 ID:0b80dhI0


     上条(西家)

  佐天(北家)  神裂(南家)

     ■■(東家)


上条「(いきなりの神配パイっ…!)」キタァァァ

五和「(これは、すごいんですかね…?)」ヨクワカラナイケド

  上条さんの手配   ※漢数字はマンズ。普通の数字はソウズ。○の数字はピンズ。 

    東 南 白 發 北 1 4 7 三 四 八 ② ⑥

上条「(死神配パイ…)」ガクッ フコウダ

■■「(これは…、連チャン確定かも…)」ススッ   中 中 中 北 1 6 7 8 9 一 五 六 ④ ⑦

佐天「(う、うわっ…! いきなりの大物手なんですけど…!)」リュウイチ 東 南 發 發 2 2 3 6 6 8 8 ③ ⑤ 

神裂「(ふむ…)」コンナモンデスカ 一 一 一 二 三 四 五 六 八 九 九 ① ⑨

■■「私から」スッ イーワン

神崎「私ですね」スッスッ チーワンツモ イーピンギリ

上条「俺ね(■■はともかく神裂は最初に風牌を切らない手…、何か嫌な予感がするぜ)」ゾクッ スッ イーピンツモ

上条「」フコウダガクリ スッ ペーギリ

佐天「で私」サッチェースッ サンワンツモ サンピンギリ

■■「(…っ! こ、この子っ!)」マサカオオモノテヲ

791ort[saga]:2010/05/14(金) 20:29:03.10 ID:0b80dhI0

佐天「ポンッ!」チャッ トンギリ 2 2 3 4 8 8 8   666 發發發

上条「くっ…!(こ、こっちも大物手だったか…っ!)」ゾクッ

五和「????」ナニガナニヤラ

佐天「(きたっ…! 緑一色テンパイッ!!!!)」ニヤ

■■「(この雰囲気…張った。待ちは……2、3、4のどれか?)」スッスッ 中 中 中 1 3 5 6 7 8 9 六 ④ ④

神裂「…」チャッチャッ ノンストップサンゾウキリ  ―内緒―

■■「(…! こ、この人…!)」ナンテキリカタ

佐天「(はぁはぁ…、この役満手を張ってる時の緊張感が……最っっっ高にハイってやつだぁぁぁああああああああ!!!!)」ブンブン

上条「(完全に俺は置いてけぼりだ…)」スッスッ トンギリ   ―ひどいもの―

佐天「(さぁああああてっ! いらっしゃいっ! 私の二ゾォォォォォォォォォウッ!!!!)」ババッ キュウワン

土御門「(ん…っ)」ピクッ

佐天「(ちぇっ…こんなのいらな――――――はっ!?)」ゾクッ

神裂「」オォォォォォン テカラナニカシラノオーラ

佐天「(くっ…ここまできてっ…! うぅ…)」スッ リャンゾーキリ

■■「!!! ちー。」チャッ  中 中 中 5 6 7 8 9 六 ④ ④    213

■■「(高めでも中食い一通ドラ1で5800だけど…、これで連チャン確定っ―――)」スッ ローワンギリ

神裂「御無礼」ロン ポタム

■■「」

792ort[saga]:2010/05/14(金) 20:31:55.85 ID:0b80dhI0

神裂「低めですが上がっておきますね」ドォォォン 1-6-8-9マチ?  一 一 一 二 三 四 五 六 七 七 八 九 九

神裂「清一12000です」ハネマン

五和「おぉ! 綺麗な手ですね女教皇様!」

土御門「9萬だったら役満32000点だったにゃー」サスガノウンダニャ

■■「ど、どうぞ…。」チャラッ オワッタワタシノジダイ

佐天「(東一局目でマンズのチューレンッ!? あっ…あっぶなぁ…)」ドキドキ

上条「(あれ? 何なのこの子達…俺と次元が違うんですけど…)」カクカク

神裂「では東二局。親は私ですね」ジャラジャラ

上条「(くっ…! つ、次こそはっ!)」ジャラララッ

佐天「(私は止まったんだ! まだ流れは完全には行っていないはずっ!)」ジャッジャッ

■■「うふふ。」ココハドコ?







神裂「リーチです」カンカラーンセンテンボウ ダブリー

上条「」

佐天「」

■■「おほほ。」マァマァ

793ort[saga]:2010/05/14(金) 20:33:57.43 ID:0b80dhI0

東場終了――――

  神裂 61100 (25000スタート)

  佐天 28200

  上条  5400

  ■■  5300

■■「(わかってた…。わかってた事…。私がこの二人を押しのけて黒髪ロングの頂点に立とうなんて…最初から……。)」ガクガク

上条「(東二局の神裂ダブリーに一発で振り込むは、親は一瞬で飛ばされるはで…不幸だ)」ガクガク

佐天「(神裂さんって人…強すぎる。ここは1位は狙わない。2位でも十分いい順位っ…!)」グッ

神裂「(このまま終わらせてあげましょう…上条当麻)」ナゼカネライウチ


南一局5順目―――


神裂「(テンパイ…7700は確定。上条当麻。これでトドメを―――」スッ

■■「それ。ロン。」パタ

神裂「!!!!!!!!!!」ナッ

794ort[saga]:2010/05/14(金) 20:35:56.19 ID:0b80dhI0

■■「リーピンドラドラ。11600」パタリ

神裂「っ!? リーチ? リーチ……はっ!」ゾクッ

■■「私は影の女。私の存在は誰にも知られない。牌も同様。やっと効いてきた…、これが私の麻雀スタイル…!」ゾゾゾゾゾゾ

上条「こっ…これはっ!!!!」

佐天「■■さんが…、消えたっ!!!」キョロキョロ

神裂「まさか…魔術っ!」

■■「そう。私は言ったはず。魔法使いだと。全ての存在を消す能力魔法少女『ステルス☆あいさ』ここに参上。」デデーン

上条「見えない」

神裂「見えませんね」

佐天「ってかいるんですか?」

土御門「俺が入るぜぃ?」スッ

ステルス「」          ※ステイルじゃないよ、ステルスだよ!

ステルス「名前がついた私は強いっすよ。」グスン モモチャンミタイニ

五和「あわわわ…、上条さぁん……」ガタガタ

795ort[saga]:2010/05/14(金) 20:37:56.63 ID:0b80dhI0

色々あってオーラス―――

   佐天   34000

   ステルス 32000

   神裂   29000

   上条    5000


上条「」カタカタカタカタカタカタ

五和「」

土御門「(これは…、流石にカミやんのトップはないにゃぁ…)」サンバイマンイジョウツモラナイト

神裂「(くっ…ステルスの能力にこうも一方的にっ…! 見えるとか見えないとかそんなオカルトありえないのでは…!?)」ググッ

ステルス「(2位とはまさかの大健闘。もしかしたら…)」ゾクッ

佐天「(ふふ。ステルスさんが神裂さんを狙ってくれたおかげで私が抜け出せた。ここは1500点でもいいからあがれば!)」ニヤニヤ

上条「(お、俺には…もう何もねぇ…。神裂のような天運も、ステルスのような能力も、佐天さんのような堅実なうち回しも…)」ガタガタガタガタ

上条「(なにも――――)」スッ ハイパイミル

上条「」

上条「ふっ…、ふふふふふふふ…」カタカタカタカタ

ステルス「え?」

神裂「上条当麻?」ドシタ クルッタ?

佐天「ま、まさか…」ゾクッ

上条「忘れてたぜぇ…、俺には何もねぇんだ。…………運すらなっ!!!!!」デデデデデーン ヌルリ コンドウサン

五和「か、上条さんっ! ま、まさかっ…!」パァァ

上条「あぁ。眠れる獅子が目覚めたぜぇ…。このオーラスで一発逆転っ…俺が頂点に立つっ!!!!!」アイゼン

796ort[saga]:2010/05/14(金) 20:40:19.55 ID:0b80dhI0

上条「(来てる来てるぞ…くず牌共がァァァァ…!)」ススッ 東 南 西 北 白 發 中 中 1 9 一 一 ⑨ 

上条「(俺の不幸(不運)で引き寄せられたくず牌共がァァァ! でもそんなくず牌も全部集めりゃ役満じゃねぇかっ!!!!)」ハァハァ

ステルス「(くっ…上条くんの手がどんどんと完成に近づいてるのを感じるっす…。)」ゾワッ

神裂「(ここは…ツモる位置を変えないとっ…!)」クッ

佐天「(で、でも…みんなギリギリのところで鳴けないっ! ま、まずいよっ、この流れはっ――――)」カクカク

上条「にや」スッ 東 南 西 北 白 發 中 中 1 9 一 一 ⑨ 九 チャッ

佐天神裂ステルス「!!!!!!!!!!!」マサカッ

上条「リーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーチッ!!!!!!!!!」イミナイケド ケイキヅケジャァアア カンカラァン チュンギリ

五和「キタ――――(*・∀・*)――――ッ!!!!!!」オォォォォ

神裂「くっ…!」

佐天「(これは…大きい! 現物っ…!)」スッ

ステルス「チー。」スッスッ

神裂「っ!(ツモ順を…っ!)」スッスッ

上条「くかっ! くかきけこかかきけききこくけきこきかかかか―――無駄だ。無駄だよ。無駄ですよォ…」ハッハッハ ギャクニツモジュンハヤクナッテ、エヘエヘヘ

ステルス「っ…」ゾクッ

上条「さァて…一発なんかいらねェが…、俺のツモだ。すなわち死んじゃうツモ。死んじゃうツモ?」アヒャ

上条「死ぃぃぃぃぃぃぃんじゃああああああああああうツぅモォォだぁああああああああああああああっ!!!!!!!」ワシズ

土御門「」ウルセェ

797ort[saga]:2010/05/14(金) 20:42:08.23 ID:0b80dhI0

上条「」ググッ エヒャラ?

神裂「…」

佐天「…」

ステルス「っ…」ゴクリ

上条「むぅっ」ダァァン スーソー

神裂「はぁ…」

佐天「ほっ…」スッスッ

ステルス「(やっぱり…、神裂さんの天運でヤオチュー牌が引けなくなってるっす…!)」スッスッ ネーチンガホンライツモルハイダカラ

上条「(どこだぁぁあああああ! イィィィピンンンンンンッ! 俺のイーピンっ! どこぉぉぉぉんっ?)」ハァハァ

神裂「」スッ ウーピン

佐天「(…! この切り方っ!)」ピクッ

上条「おりゃっ! ……ちっ」スッ ローソウ

佐天「…」スッ

ステルス「(…! まさか!)」ゾクッ

佐天「(私は自分を信じるって決めたんだぁああああああああああああああああああああああっ!!!!!)」ドォォォン イーピン カミジョウサンニヤクマンツモラレルトオヤデ-16000ダカラ3イニナッチャウシ

上条ステルス神裂「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

798ort[saga]:2010/05/14(金) 20:43:22.37 ID:0b80dhI0

上条「あひゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!」ロンッロンッロンロンロォォォォォォン

  駆け巡る上条の脳内物質っ…!

  β-エンドルフィン、チロシン、エンケファリン、バリン、リジン、ロイシン、イソロイシンっ…!

上条「勝ったぁ! 勝ったぁあああああああ!!!! 生き残ったぁああああああああっ!!!!」ググググッ

佐天「」ボソッ

上条「………あ?」

佐天「聞こえなかったんですか? 上条当麻さん?」チラッ

上条「あぁ…?」チラッ

神裂「ロン。白ドラ1……頭ハネです」2000テン

上条「お…、おっひょぉぉぉぉぉいよいよいよいYoよいよい良いよいよいよいよいyoiyoiいよいよいよいよいよいよいよいよいよい」

成績―――

   佐天   32000

   ステルス 32000
 
   神裂   32000

   上条    4000

佐天「同点1位ですが…いい勝負でした。とても楽しめました」セイカクナジュンイギメハナシ アクシュ

神裂「私もです。正直あなた達を舐めてました。お詫びします」グッ

土御門「いい勝負だったにゃー」パチパチ

■■「我スルーされる。故に我あり」ニヤ

上条「やめろぉぉぉぉ! 死にたくなぁぁぁいいいいっ!!! 死にたくなぁああああああああああああいっ!!!!」ダメギ

五和「」

799ort[saga]:2010/05/14(金) 20:45:06.16 ID:0b80dhI0

上条「うぅ…」シクシク

五和「上条さん…、どうぞ」サッ オシボリ

上条「うぅ…、ありがとよ。五和ぁ…」フキフキ

五和「///」カァァ


神裂「ふふっ…。金髪。その牌だ」オヤッパネ

土御門「ぎゃぁあああああ! 肉体再生できても点数再生ははははははははははっ!!!!!」ガクガクガクガク


一方通行「アクセロリータ奥義ッ!!! ベクトルショットォォォォオオオオッ!!!!」グォォォ

打ち止め「」ビリッ

初春「ものの見事に全球ポケット寸前で止まりましたね…」スゴイ

一方通行「てめェ…」コォォ

打ち止め「(;・3・)~♪」ヒゥ

黒子「チャンスですわっ! 秘儀っ! テレポート打ちっ!!!!」ヒュンスコーン

エツァリ「こっちはその球をここしかないポイントで通過して直に白球が落ちていきましたね」ハハ

黒子「あ、あそこを狙ったんですの!」カァァ


上条「何かみんな熱いなぁ…」オレモサッキマデアツカッタケド

800ort[saga]:2010/05/14(金) 20:46:47.06 ID:0b80dhI0

美琴「当麻ー」スタスタ

上条「おぉ美琴たん。みこたん起きたの?」

美琴「んーん。今日の夕食を作ろうと思って…」

五和「(夕食…?)」ピク

上条「あー、そっか。俺らで作らなきゃいけないのか」ウーン

美琴「そ。だからみこちゃんの所に行ってあげて? たまにぱぱ、ぱぱ言ってるのよ」

上条「OKOK。すぐ行くよ。五和はどうする?」

五和「私は美琴さんと一緒にお夕食を作りますっ!」グッ

上条「おっ。マジか。五和のご飯うまいんだよな」エヘ

五和「そ、そんな…///」カァァ

美琴「」イラッ

上条「え? み、美琴たんの料理も美味しいですよ!」マジデ

美琴「そ、そう? じゃ、じゃあ『私の作った』料理楽しみにしててね」ダッ

上条「お、おぉ…」

五和「むっ。か、上条さんっ! 私の料理に期待して下さいねっ!」ダダッ

上条「お、おぅ…?」

802ort[saga]:2010/05/14(金) 20:48:20.43 ID:0b80dhI0

吹寄「ん?」チラッ

上条「おぉ吹寄ぇー! おまえ何で来なかったんだよ」スタスタ

吹寄「何でって…、一応は閉じ込められてる身なのよ? こういう時は部屋にいるのが一番だわ」マッタク

上条「そうなのかー? みんなといた方がいい気がするけど…」ポリポリアタマカク

吹寄「うっ…」ジリッ

上条「あー…、じゃあ俺の部屋来るか? 妹もいるけどみこの傍にいてあげたいしな」ウン

吹寄「…何かいい人になったわね、貴様は」

上条「ん? 上条さんは前からいい人だったじゃないですか。ちょっと馬鹿だったけど…」

吹寄「ふん。…そうね」

上条「はは。何かお前見てると昔の美琴を思い出すな」ヤタラツンツンシテテ

吹寄「あらそう? じゃあ私もいつかあんなデレデレになるのかしらね」ツン

上条「いや、それは知りませんけど…」ポリポリアタマカク

吹寄「…ふふ」

上条「はは」

803ort[saga]:2010/05/14(金) 20:49:35.28 ID:0b80dhI0

上条「ただいまー」スタタ

御坂妹「おかえりなさいませ、あなた。…と、吹寄さん?」デシタッケ?ト、ミサカハ

吹寄「えぇ。でもあなた本当に上条当麻の奥さんにそっくりね。見間違えるわ」

御坂妹「双子のようなものですから」ペコリ

上条「みこたんは?」チラッ

御坂妹「たまにあなたの事を呼びますが…、よく寝てますね」ポット、ミサカハ

上条「そっかそっか。ありがとな」ミコタンナデナデ

御坂妹「いえ…」ドキ

みこ「ふにゅ…」ピクッ

吹寄「それにしても本当に貴様と奥さんを足して2で割ったような子ね。ものの見事に両方の遺伝子を受け継いでるわ」カワイイカオダチニチョットクセノアルクロカミ

上条「そうか…? まぁどっちかって言うと美琴似だよな。女の子だけどさ」ウン

吹寄「ね、ねぇ…ほっぺた触ってもいい?」ドキドキプルプル

上条「え? あ、あぁ。いい…けど?」

吹寄「それじゃあ…、うわっ。何コレ。すごいぷにぷに。どんな食生活送ったらこうなるの?」プニプニ

上条「いや、何も特別な物は取ってないですけど…」ハハ

みこ「むふー」プニラレ

804ort[saga]:2010/05/14(金) 20:51:17.56 ID:0b80dhI0

ステイル「…」

「うっ…」グッ

ステイル「っは! ど、どうしたんだ!」ゾクッ

「に…、肉まん……をっ!」ガクガク

ステイル「何っ!? に、肉まんだなっ!? ま…待っててくれ! すぐに取ってくるからっ」ダッ

「…ついでにあんまん、ピザまん、カレーまんも…」ガクガク

ステイル「」

「うっ、うぅ…」ググッ

ステイル「くっ…、待ってろっ…! 僕が絶対に探し出してくるっ!!!」ダダッ

「ありがとう…なんだよ」ガクン

ステイル「しかしさっきの厨房には無かったような…、いや。あったか? どうだったっけ?」ハテ ガチャドアアケル

上条「ねぇよなぁっ!!!!!」メキャァアアアン

ステイル「うぼぁっ!!???」ドシャァアァァ

805ort[saga]:2010/05/14(金) 20:53:05.00 ID:0b80dhI0

上条「ステイルッ!!! 心配して来て見ればなんだその様はっ!?」イライラ

ステイル「せ、先生…で、でも…! あの子は肉まんのように憎めなくて…」ガクガク

上条「そげぶっ!」ドドッ

ステイル「ごぼっ!」ブブーッ

上条「教えたハズだぜ…。柿ピーを使えと。それこそが最後の砦だと」

ステイル「そ、それが…」

上条「?」ドシタ

ステイル「ここに来た瞬間にあの子に無理やり奪われて…」シクシク

上条「」

ステイル「う…うぅ…」ポロポロ

上条「邪魔するぜ」ガチャ

ステイル「あ…せ、先生……あの子を、あの子をどうか助けてあげてください」プルプル

上条「こら! えっと…、こらっ! おまえは仮病のふりして飯をせしめようなんざ5年遅―――」ズンズン

「あ。とーま! 私に何か用なの?」ケロッ

上条「」

ステイル「」

806ort[saga]:2010/05/14(金) 20:54:36.65 ID:0b80dhI0

上条「あ、あれ? 何だ元気じゃん」

「ん? 私はいつも元気なんだよ? 仮病なんか使うとすぐばれるくらい元気なんだよ」ウン

ステイル「」

上条「そ、そっか。じゃあその…あまりステイルを困らせるなよな?」ジャ ガチャッバタン

「もちろんなんだよ!」バイバーイ バタンッ

ステイル「はっ! ど、どうした!」ダキッ

「ぴ…ピザを……ん?」プルプル チラッ

上条「やぁ」ニコ

「えっと…、ピザ! ピザって十回言うんだよっ!!!」キラーン

上条「ほい」サッ ネリワサビ

「ありがとうなんだよっ! んぐんぐんぐっ!? ぼぼろぁあああああああっ!!!!」ガボガボ

ステイル「イッ…! イーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」ガクガクガク

上条「さてみこたんの所に戻ろう」スタスタ

807ort[saga]:2010/05/14(金) 20:56:10.12 ID:0b80dhI0

美琴「…」トントントントン

五和「…」トントントントン

美琴「(気まずい…)」トントントントン

五和「(気まずいです…)」トントントントン

美琴「あ、あの…」

五和「あ、あの…」

美琴「ど、どうぞ…」サッ

五和「ど、どうぞ…」サッ

美琴「…」パチクリ

五和「…」パチクリ

美琴「ぷっ」

五和「ふふっ」

美琴「あはは。頑張って作りましょ」トントン

五和「そうですね。ふふ」トントン

808ort[saga]:2010/05/14(金) 20:57:11.78 ID:0b80dhI0

上条「またただいまー」スタタ

みこ「あっ! ぱぱーーーっ!!!!」テテテテテピョーン

上条「おおっと。起きたのかみこたんっ。どした?」ヒョイ

みこ「みこおなかへったー」グゥ

上条「そっかそっか。…ん? 何か最近そんな事を姑息な手を使って言っていた奴がいたような…」ハテ

吹寄「そういえば私達でご飯作らなくちゃいけないのよね」

御坂妹「それに関しては今お姉さまが作りに行ってくれてますよ」ト、ミサカハ

みこ「ままが? わーい! ままはぜったいたまごやきつくってくれるの」パァァ

上条「じゃあちょっと厨房覗きに行くか。肩車してあげよう」ヨイショット

御坂妹「あ。そういえばいぬをホテルの中に放したっきりでした。ミサカはちょっと探してきます」スタタ

上条「おぉ。夕食できたら呼びにいくぜ」

御坂妹「ありがとうございます」デハスタスタ

吹寄「わっ私は皆を呼びに行ってくるわっ!」ダッ

上条「あ? あぁ…」

みこ「ぱぱはやくいこー」ホッペムニー

上条「ふぁい」


吹寄「起きろぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!」メメタァ

青ピ「ぼくぅううううううううううううううううううううううううううううううううううううううっ!!!!!」ピーーン

809ort[saga]:2010/05/14(金) 20:59:36.92 ID:0b80dhI0

美琴「ふぅ。こんなもんかな?」デキタ

五和「そうですね。やっぱり二人で作ると大人数分とはいえ早いですね」

美琴「これもあなたが上手だったからね」アハ

五和「美琴さんも」ウフフ

美琴「あ。私もう一品作るのあるんだった」ササッ

五和「??? じゃあ私は皆さんに運ぶの手伝うように言っていきますね」スタタ

美琴「よろしくねー。………っと、卵は…あるわね。これ大丈夫よね? 砂糖と…」サッサ

美琴「ふんふんふーん♪」タマタマ

美琴「ほっほっ。うん。いい色ね。端を切って…あちち。…ほふ。うん。食べれる」エヘヘ

みこ「あーーーーーーっ! ままだけたまごやきたべてるっ! みこもみこもーーっ!」バタバタ

美琴「んぐっ!? ゴホッゴホッ…!」ツマッタ

上条「いけませんね、美琴さん。親がつまみ食いなんて…」ジー

美琴「つ、つまみ食いじゃないわよっ! 味見よ、あ・じ・みっ!」ワタワタ

みこ「ままのたまごやきはおいしいからだいじょうぶ!」パァアァ

美琴「みこちゃん…」キュン

上条「じゃあさっさと食堂に運んじゃおうぜ。みこたんは自分のたまごやきを持っていくんだぞ?」ミコタンオロス

みこ「うんっ!」

美琴「(一応ラップしておこう…)」クルリンパ

810ort[saga]:2010/05/14(金) 21:00:47.25 ID:0b80dhI0

食堂――

上条「じゃあいっただっきまーす」ムッシャムシャ

「ガブガガブガブガブガブブガブガブガブガガブガブガブガブガブガブガブブガブガブガブッ!!!!!!」ゴォォォ

ステイル「」

黒子「はぁ…はぁ…お姉さまの手作り料理っ…」スーハースーハー

初春「」

佐天「どうぞ。神裂さん」ショウユ

神裂「ありがとうございます」ペコリ

■■「(何やら何かを越えた友情が芽生えてる。でも私は空気。)」モグモグ

土御門「」カクカク

打ち止め「はい。あーん」ッテミサカハミサカハ

一方通行「あァ!? 自分で食うっつの! ったく…」

打ち止め「じゃあいらないんだね」ッテミサカハミサカハ

一方通行「…いります」モジ

811ort[saga]:2010/05/14(金) 21:02:02.18 ID:0b80dhI0

美琴「はい。みこちゃん」アーン

みこ「あー…むっ。うまうま」エヘヘ

御坂妹「いぬにもあげましょう」サッ

いぬ「にゃー」モグモグ

五和「(いぬ…?)」ネコ?

青ピ「うぅ…」ズキズキ

吹寄「どうしたの?」ハテ

青ピ「いえ…」モグ

エツァリ「(ぐあああああああああああああああああああっ!!!!!『御坂』さんの手料理なんてっ!!! タッパー持ってくるんでした!!!)」ズズーン

上条「お。これうまいな…、これも」モグモグ

美琴「そっ、それ私が作ったの…!」ドキ

五和「そっ、そっちは私です…!」ドキッ

上条「んぐんぐ。すげぇうまいよ」マジデ

美琴「///」キュン

五和「///」カァァ

812ort[saga]:2010/05/14(金) 21:03:05.78 ID:0b80dhI0

食後―――

みこ「ぱぱー、みこお風呂行きたいー」パタパタ

一方通行「」ピクッ

黒子「」ピクッ

上条「風呂? いいぜいいぜ。じゃあ俺と一緒に行くか」ヒョイミコタン

みこ「うんっ! えへへ」トロ

一方通行「いやァー、三し…んんっ! 上条くン? 俺もビリヤードで汗かいちゃったヨ。一緒に風呂に行ってもいいかなァ?」ハァハァ

上条「え? あ、あぁ…別にいいんじゃないの?」ドシタ?

黒子「そんなのダメですわっ! お風呂は母親であるお姉さまとご一緒させるのが一番ですのっ!」ハァハァ

美琴「え? そ、そうなの…?」オロオロ

一方通行「何だ何だよ何ですかァ!? やンのか、コラァッ!?」ベクトルッ

黒子「上等ですの白モヤシィィィィッ!!!! 学園都市No,1がなんぼのもんじゃああああああああああいっ!!!!」ゴルアアアア

打ち止め「」ビリリッ

御坂妹「」ビリリッ

一方通行「ハゥッ!?」ビクン

黒子「あぁ!」ビククン

打ち止め「この人の事は放っておいて先に行って」ッテミサカハミサカ

御坂妹「この人はミサカがどっかに置いてきます」ト、ミサカハ

上条「そ、そうですか。じゃ、じゃあ行ってくるな」スタスタ

みこ「えへー」

美琴「(いいなぁー…)」ショボーン ドッチガ?

「私もお風呂に行くンダヨーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」スタッター

神裂「あっ! ……、…? 私も行きますっ!」

ステイル「ぼっぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ僕ももももももも…」カタカタ

813混浴じゃ、ないんだよort[saga]:2010/05/14(金) 21:05:34.69 ID:0b80dhI0

大浴場――――

   かぽーんっ

上条「ほい。洗い終わったよ」ザザー

みこ「ありがとうぱぱー。こんどはみこがあらうー」タオル

上条「おぉ。おねがいおねがい」クルリ

みこ「んしょんしょ…」ゴシゴシセナカ

上条「あぁあ…、この何とも言えない力加減がいいんですよね」キクゥ

みこ「はい。どうぞ」

上条「おぉ。ありがとな、みこたん」ザブーン

みこ「えへ」テレ

上条「じゃあ湯につかりますかね」ミコタンヒョイ

みこ「うん」コク

814混浴じゃ、ないんだよort[saga]:2010/05/14(金) 21:06:53.23 ID:0b80dhI0

男子更衣室―――

土御門「下調べは完璧だったにゃ」ボソッ

青ピ「せやな。ボクらは完璧なポイントを見つけたんや」ボソボソ

ステイル「こ、こんな…あの子を裏切るような行為はっ…!」ガクガク

土御門「そんな事言ってる場合じゃないぜぃ? あいつを見てみるにゃ」クイクイ

ステイル「?」チラッ

エツァリ「はぁ…! はぁ…! やっと…やっと、みみみみみみみみ御坂さんののののののののののの」ガクガクガクガクガクガクガクガク

ステイル「」

青ピ「いざとなったらカミやんが言い出したって言えばいいんや。最近幸せすぎや、カミやん体質の不幸を思い出してやらんと」ウン

土御門「お主も悪だにゃ…」ゾク

ステイル「君も人の事言えないだろう…?」ボソッ

土御門「俺ぁウソツキ…、なんぜぃ?」ニヤ ナニガ

エツァリ「早く風呂場に行きましょう! 体を洗って湯に浸かる瞬間こそが最高に無防備なのです」ダッ

土御門「(アイツも変わったにゃ)」ウンウン

815なんぜぃ…ってなんでせう?(´・ω・`)[saga]:2010/05/14(金) 21:08:53.73 ID:0b80dhI0

女子更衣室―――

「ここ温泉なのかなー?」ヌギヌギ

神裂「さぁ…? よくわかりませんね。何も書いてないですし…」ウーン ヌギヌギ

五和「(ばっ!? ばばばばばばばばくny(ry)」ガクガクガクガク

神裂「…? どうしました、五和?」ハテ

五和「いっ、いえいえ」ブンブン

■■「ここでも負けるのね…。」シュン

吹寄「ん? どうしたの? 何かあった?」ハテ

■■「なんでも。」ドヨーン

吹寄「???」

佐天「でもみんなで露天風呂なんて何か修学旅行みたいですね、みさ…上条さんっ!」ネ?

美琴「」プルプル

佐天「…? どうしました?」ハテ

816(・ω・)[saga]:2010/05/14(金) 21:11:38.31 ID:0b80dhI0

美琴「(どういう事なの…?)」プルプル

美琴「(何だってみんな、あんな…きょっ、きょきょきょきょ…)」ガクガク

佐天「」

美琴「(な…、何なのアレ? 何食べたの? どっから出てきたの?)」アウアウアウアウ

美琴「…」チラッ ジブンノミル

美琴「…不幸だわ」シュン

初春「み…、上条さん。どうしたんですか?」ペペペーン

美琴「あ…」パァァ

「私でよければ相談に乗るんだよっ!」チンチロリーン

美琴「あぁ…」パァァァァ

神裂「ほら。行くなら早く行きますよ」バインバインボロロローン

美琴「だはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」ガァァァ

神裂「」

初春「」

美琴「―――はっ!? あ、あぅ…」モジモジカァァ

818(・ω・)[saga]:2010/05/14(金) 21:14:27.31 ID:0b80dhI0

浴場内(男湯)―――


上条「おまえらは何をしてんだよ?」

エツァリ「何のことですか? 自分達はただ壁に額をくっつけて休んでるだけですが?」ハテ

青ピ「そうやカミやん! 変な目で見るなや! のぼせたからやっ!」ジー

土御門「ドアにシルエット…!」クルッ

ステイル「こ、こんな穴を見つけるなんて…まったくよくやってくれたなこの野郎! …と言いたい所だけどその個人的な思いのたけをぶつけてしまうと世界中の木々を残さず切り倒しても紙が足りなくなるのでやめておくよ。必要最低限の礼儀として、(覗く)手伝いをしてもらった君達には(ry」ガクガクガクガク

みこ「ぱぱ…、なんかこわい」ブクブク

上条「よしよし。でもね? あれは男の夢であり希望であり…ゴニョゴニョ。だから分かってねみこたん。…みこたん? 美琴たんっ!」シマッタァァアァ


誰かの声『うわーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!! 結構広いんだよーーーーーーーーーーーっ!!!!』スタター


ステイル「大本命キタァアアアアアアアアああああああアアアアアアアアッ!!!!!」ブッホォォォ ハナジ

上条「おまえら入ってくんなぁああああああ!!! マジで丸見えだぁあああああああああああああああああああっ!!!!」ガァァァァ ミテル マダアイツダケ


誰かの声『なっ…! この声…上条当麻! 丸見え…? はっ――――!!!』ババッ


青ピ「カミやん貴様ぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!」轟ッ!

土御門「分かってんだろうにゃあああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!」轟ッ!!

エツァリ「上条さんです! 上条当麻さんが覗こうって言い出しましたぁぁあああああああああああああああああ!!!!」ワーワー

上条「」

819(・ω・)[saga]:2010/05/14(金) 21:16:38.68 ID:0b80dhI0


  ドドドドドドドドドドドドド… バンッ!!!


美琴「当麻ぁああああああああああああああああああああああああああああああッ!!!!!」ガァァァ  ※ここより登場の女性は皆バスタオル装備

エツァリ「布切れ一枚ぃぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!!!!」ブッハァァァア ハナジ

上条「うわああああああああああッ!!! ち、違う違う! 俺止めたでしょ!? 俺が首謀者なら止めるはずないでしょ!?」ガクガクミコタンノカゲ

みこ「ままぁ…、こわかったよぉ…」フェェェンテテテ

上条「」マルミエ

吹寄「死ぬ覚悟は出来た? 不幸な貴様の事だ。保険には入っているだろう。遺産は妻娘のためになる」ジリッ

神裂「私はまだ…、魔法名を名乗ってすらいません」ジリッ

五和「///」カァァ カオダケダシテル

上条「ま、まずい…! 超攻撃的FWが三枚っ! お、おい起きろステイルッ!」ガクガク

ステイル「―――はっ!」ココハ?

上条「ステイルっ! 敵だっ! 魔女狩りの王をっ!」

ステイル「先生・・・? すみません、ルーンカードが着替えの中です…」ガクガク

上条「ったく…ホラ! これだっ! お前の本気を見せてみろっ!!!」ルーン

ステイル「い、いつの間に…流石先生だ! 頑張りますっ!」ザッ     ※男の皆様も下半身にはタオルを巻いています

820(・ω・)[saga]:2010/05/14(金) 21:19:00.36 ID:0b80dhI0

ステイル「世界を構築する五大元素の一つ。偉大なる始まりの炎よ」スッ

美琴「なっ…、なに?」ジリッ

吹寄「この人は…能力者なの?」ジリッ

神裂「ここは私に任せてください」スッ

ステイル「それは生命の育む恵みの光にして、邪悪を罰する裁きの光なり」ゴォォ

神裂「…」

ステイル「それは穏やかな幸福を満たすと同時、冷たき闇を滅する凍える不幸なり」ボゥ!

神裂「っ!」グッ

ステイル「その名は炎! その役は剣! 顕現せよっ! 我が身を喰らいて力と為せっ!!!」ゴォッォォォォ!

神裂「―――ッ!!!」

ステイル「Fortis931ッ!!! んあっ!!!!」 ♪禁書6話で流れた曲 バラララララララララッ ピタタタタタタタタタタタ

ステイル「魔女狩りの王ゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!!!!」ゴァァッァァン

神裂「ステイル…!」グッ

ステイル「曖昧な可能性なんかいらない。あの穴を覗けばとりあえずあの子の裸体を拝むことが出来る」ドォォォン

神裂「」

美琴「」

吹寄「」

ステイル「僕はその為なら誰でも倒す。いくらでも壊す。そう決めたんだ。ずっと…、前に」マジデ

上条「さすがステイルッ! ぱねぇっす!」オトコラシイ

821(・ω・)[saga]:2010/05/14(金) 21:21:00.63 ID:0b80dhI0


    ちゃりらりらりらりらりらりらりらり てってれてれってってー (ポケモンの草むら戦闘BGM)

上条「いけっ! ステイルっ! 紅十字っ!!!」トレーナー

ステイル(Lv18※歳です)「灰は灰に。塵は塵に」ゴォォ

   『ステイル は ほのお を あつめている!』

美琴(Lv18)「んんん~…」グッビリビリビリビリ

   『みこと は コイン に でんげき を ためている!』

ステイル「吸血殺しの紅十字っ!!!!」ゴォォッ

   『かんざき が わってはいってきた!』

神裂(Lv22)「Salvare000ッ!!!」キィィン ナンカイロイロヤッテホノオニコウゲキ

   『ステイル の ほのお は けされてしまった…』

美琴「ふにゃああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!」ビリリリャーーーン

   『みこと の レールガン!』

ステイル「どばはぁあああああっ!!!?????」HP200(身長)→0 ピュン

   『ステイル は たおれた』


822(・ω・)[saga]:2010/05/14(金) 21:23:23.32 ID:0b80dhI0

青ピ「あわわわわわわわわわ…」ガクガクガクガク

土御門「これは手に負えないぜぃ! 逃げるのが先決にゃっ!!!」ダダッ

青ピ「あっ…! ま、待てや!!!」ダッ

エツァリ「」プカーハナジダラダラ

吹寄「逃がすと思うかぁあああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!」ラリアット メキャァアアン

土御門「ぶっはぁああああっ!!!!」ハンカイテンドシャアア

青ピ「委員長ぉぉおおおおおおおおおおおおおおっ!!!」ハンカイテンドシャアア

上条「あ、青ピ…? 土御門…? ステイル…? 海原…?」アワワワ

美琴「当麻。言い訳だけなら聞いてあげる」ザッ トウマニナライイケドゴニョゴニョ

神裂「あなたという人は。結婚している身で他の女性の裸を覗こうとは…!」ジリッ ワタシダケナラトモカクゴニョゴニョ

吹寄「どっかの誰かの言葉を借りれば、やっぱり貴様はいつになっても貴様のようね」ザッザッ シナス!キッパリ

上条「ちょっ…! ま、待って―――」ヒィィ

美琴神裂吹寄「問答無用ぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!!!」ゴァアアアアア

みこ「ぱぱをいじめないでーーーーっ!」テテテ バッ カミジョウサンマモル

美琴神裂吹寄「」

上条「み、みこたんっ!」パァァ

823(・ω・)[saga]:2010/05/14(金) 21:24:59.00 ID:0b80dhI0

みこ「うっ…うぅ…、ふぇええええええ」エーンエーン

美琴「あ…、あぁ…。み、みこちゃんっ」オロオロ

みこ「ぱぱわるくないもん。みこのせなかあらってくれたもん」エーンエーン

美琴「あうあうあうあう…」オロオロ

神裂「少々やりすぎましたね…、すみません」カチャン ノウトウスル スタスタ

五和「ぷ、女教皇様ぁ…」オロオロ スタスタ

吹寄「その子に感謝するのね、上条当麻。貴様が生きていれるのはその子のお陰よ」スタスタ

上条「…た、助かったぁ。マジで今までで5本指に入る危機だった…」ヘナヘナ

みこ「うっ…、ひっくっ…」グスングスン

上条「あぁみこたんっ! ありがとな! ありがとなっ!」マジデ ダキッ

みこ「ぱぱぁ…、んっ……えへへ」シクシクポワポワ

美琴「と、当麻…ごめんね? 私…」シュン

上条「いや、いいよ。強く止めなかった俺も悪いんだしさ(もう男の夢とかは言わない)」ウン

美琴「うぅ…。みこちゃんも…、ごめんね?」シュン

みこ「いいよー」エヘ

824(・ω・)[saga]:2010/05/14(金) 21:26:16.96 ID:0b80dhI0

みこ「ぱぱ、まま」

上条美琴「は、はい…」セイザ

みこ「けんかしちゃだめなの」プンプン

上条美琴「すみませんでした」ペコペコセイザチュウ

みこ「えへへ。じゃあなかなおりでちゅうするの!」パァァ

上条「えっ!?」ドキッ セイザ

美琴「ち、ちぅ!?」ドッキーン セイザチゥ

みこ「だって、ちゅうしてるときはいつもなかよしさんだもん。みこがねたあととか――」

上条「だあああああああああああっ! スットーーーーーーーーーーーーーーーップッ!!!!」ングッ ミコタンノクチニテ

みこ「んもんも…」カクカク

美琴「み、見られてた///」カァァ イヤンイヤン

上条「みこたんっ。その事はパパとママとみこたんだけの秘密だ。他の人には絶対喋ってはいけない。いいね?」キリッ

みこ「んっんっ」コクコクポッ

825(・ω・)[saga]:2010/05/14(金) 21:27:08.54 ID:0b80dhI0

一方通行「ったく…、いきなりしやがって…」スタスタ コキコキッ

打ち止め「ごめんって言ってるでしょ?」ッテミサカハミサカハ

黒子「何かお姉さまの電撃とは違った快感があったような…」ゾクゾク

御坂妹「」ゾクッ スタスタ

一方通行「はっ。電撃浴びせられてヨガルなンざァ本物の変態のようだなァ」

黒子「あら? 今誰か何か言いまして? わたくしの高貴な耳はロリコン…もといセロリ、もやしなどの声は聞こえないんですの」オホホ

一方通行「あァ? ンだとコラァ! やンのかっ!? ババァ声がァっ!」ザッ

黒子「んなっ!? 上等ですわっ! 返り討ちにしてさしあげますのぉぉぉぉおおおおおおおお!!!!」ググッ

打ち止め「全然進歩してないよ…」ッテミサカハミサカハ

御坂妹「変態同士気が合うんですよ」ト、ミサカハ ウン

一方通行黒子「誰が変態だ(ですの)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!」ゴルァァァ

みこ「わーーーーい」テテテテ タオルイチマイ

一方通行「」ピタァ

黒子「」ピタァ

上条「こらー、みこたんっ! パジャマ着なきゃダメだって…って、おぉ。おまえらもう大丈夫なのか?」カミジョウサンユカタ

一方通行「」

黒子「」

上条「…?」ハテ

打ち止め「―――はっ!?」ドキッ

御坂妹「―――はっ!?」ドキッ

826(・ω・)[saga]:2010/05/14(金) 21:28:51.74 ID:0b80dhI0

一方通行「」フラフラー

黒子「」フラフラー

みこ「いっつー? くろこ?」キョロキョロ

打ち止め「に、逃げて! み―――」ダッ

御坂妹「あなた! その子が危険です! 早く抱えて―――」ダッ

上条「え?」
















一方通行「おィ。おまえ。そのタオル取っ払ってよく体――」スッ テノバス

上条「言わせねぇよっ!!!!!!!」メキャァァァアアアン ピキィィィィン ブレイクパンチ

一方通行「ぼぼらァァァァあああああああああああああああああああっ!!!???????」ドンガラガッシャァアアアアン

828これで(・ω・)ちょっと休憩(お尻を)させるんだよ。30後くらいにまたくるんだよ[saga]:2010/05/14(金) 21:31:31.40 ID:0b80dhI0

上条「――――はっ!? し、しまった! 白井っ…!」クルッ

黒子「遅いですわっ! みこちゃんゲットですのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!」ピョーン

上条「み、みこたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんっ!!!!」ヒィィィ

美琴「いい加減にしなさいっ!」ビリリン

黒子「あぁっ!!!」シビレタ ヤッパリホンケハタマラン ビクンビクン

上条「美琴たんっ!」タスカッター

みこ「あ。ままー」テテテ

美琴「もう…、ん? なーに当麻。まだみこちゃん着替えさせてないの? 早くパジャマ着せないと風邪ひいちゃうでしょ?」ヒョイ ミコトタンユカタ

上条「だ、だって…みこたんが急に走りだすから…」モジモジ

美琴「言い訳はいいの。はい。早く着せてよね?」サッ ミコタンワタス

みこ「ぱぱー」ダキッ

上条「はいはい。じゃあみこたん。早くお着替えしちゃおうぜー」スタスタ

美琴「まったく…ん?」

打ち止め「」キラキラキラキラ ソンケイノマナザシ

御坂妹「さすがお姉さまです…」ト、ミサカハ キラキラキラキラ

美琴「」

一方通行「」ピクピク

黒子「」ビクンビクン

829(・ω・)[saga]:2010/05/14(金) 21:36:39.49 ID:0b80dhI0
>>827さん
し、しまったァァァ!一角獣のホーンネタを忘れてた!うぅ…ortビクンビクン

832ケツが(´;ω;`)ガクガク[saga]:2010/05/14(金) 22:07:23.13 ID:0b80dhI0

吹寄「キビキビ動くのよっ!」ユカタ

土御門「な、何でホテルなのに風呂掃除なんかするんだにゃぁ…」ゴシゴシ

青ピ「しかもボクらだけ…、カミやんも一応は同罪やんか」ゴシゴシ

吹寄「上条当麻は情状酌量の余地があったから開放したわ。被害を最小限に抑えた功績もあるしね」

ステイル「あ…あはは、……うふふ」ゴシゴシ

エツァリ「ははっ…、…んふ。………んはっ!」ゴシゴシ

青ピ「」

土御門「あいつらはいっちまってるぜぃ…」ゴシゴシ

吹寄「ほら! さっさと終わらせるのよっ!!!」

青ピ「…くそぉ、カミやんにちーっとばかし気があるからって」ボソッ

吹寄「何か言った?」ギロッ

青ピ「い、いえいえ。ラリアットの際に委員長の胸が激しく揺れたって事しか――」ワタワタ

吹寄「ふんっ!!!」ムキャッ

青ピ「びびちゃぁっ!!!」オシムッ

土御門「」ガタガタガタガタ

吹寄「サボんないで最後までやるのよ」スタスタ

土御門「…はぁ」タスカッタ

青ピ「」ピクピク

土御門「こいつは今日だけで結構死に掛けてるにゃ」ウン

一方通行「なンでもいいけどよ、俺があがったらにしませン?」カポーン

833(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 22:09:33.52 ID:0b80dhI0

打ち止め「お風呂お風呂~♪」ヌギヌギ

黒子「ぶはっ!?」ドキーン

御坂妹「」スルスル

黒子「ぼぼぼっ!?」ハナジポタポタ

御坂妹「…? どうしました?」ハテ ト、ミサカハ

黒子「はぁ…、はぁ…」ゼェゼェ

打ち止め「何か苦しそう。ミサカ達に出来る事はない?」ッテミサカハミサカハ

黒子「で、出来る…事?」チラッ

御坂妹「ミサカに出来る事なら何でもしますよ」ト、ミサカハ

黒子「何でも!? で、では……わたくしにあなた方の体の隅々まで触らせて――――ぴゃっ!?」ビリビリビクン

打ち止め「…お姉さまが言ってた事本当だったね」ッテミサカハミサカハ

御坂妹「期待させて油断している隙をつく。素晴らしい作戦です。お姉さま」ウン ト、ミサカハ

黒子「」ピクピク ビクンビクン

834(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 22:10:53.68 ID:0b80dhI0

みこ「ふんふんふんふん♪」ルンルン

美琴「みこちゃんやけにご機嫌ね」ナンカアッタノ?

上条「お風呂がプールみたいってはしゃいでたからな。楽しかったんだと思う」ウン

美琴「そっか。海に行けてないんだもんね。…それにしても、何なのかしら、この嵐は」ゴォォォ

上条「さぁ? でも明日には止むんじゃないのか? いつまでもこのままってワケじゃないだろ」ウン

美琴「そうだといいけど…」

みこ「ままー、こわいのー? みこがいっしょにねてあげる」ギュッ

美琴「みこちゃん…。――――はっ!?」ト、イウコトハ

上条「ん?」ドシタ

   【美琴とみこ】【御坂妹と上条】パンパカリーン

美琴「」ガタガタガタガタ

上条「」

美琴「み、みこちゃん? ままは大丈夫だから…、今日はパパと寝てあげてね?」ヒクヒク

みこ「???」

835(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 22:12:41.51 ID:0b80dhI0

初春「あっ。み…上条さーーーーーんっ!」パタパタ ユカタ

美琴「ん? あら。初春さんどうしたの、廊下の真ん中で」ハテ

初春「佐天さんが黒猫追いかけてっちゃって…、ここで待ってるんですよ。部屋の鍵佐天さんが持ってますし…」ハァ

美琴「黒猫…?」

上条「あぁ。妹が連れてきたアレだろ? 飯食い終わって食堂から出て行くのが見えたけど」ウン

みこ「ねこ? …ん?」チラッ

いぬ「にゃー」ミコタンノアシモト

みこ「ねこー!」ピト

美琴「あら。じゃあ佐天さんは…?」

上条「さぁ…? 探しに行った方が早いんじゃないか?」

初春「うぅ…、わ、私ちょっと行って来ますっ!」スタタタタ

美琴「私も行くわっ! 当麻はみこちゃんとここにいてね! 佐天さんが来たら部屋で待っててって言って」スッタター

上条「お、おぉ…」

みこ「にゃんにゃんにゃんにゃん♪」サスサス

いぬ「ごろろろろ…」キモチイィ

836(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 22:14:28.32 ID:0b80dhI0

神裂「あら?」ユカタ

「あ。とーまー!」スタスタ ユカタ

上条「お? おぉ神裂に…、おぉ。おまえらも今出たのか」フロ

五和「はっ、ははははははい」ドキドキ ユカタ

みこ「ねこー」ジャーン

神裂「おや、ずいぶん真っ黒な猫ですね。ホテルに雨宿りに来たんでしょうか?」ナデナデ

上条「いや、こいつは連れてきたんだよ」ウン

五和「可愛いですねぇ」ポワポワ

みこ「うん」ポワポワ

上条「そういやおまえ。スフィンクスはどうしたんだよ」アノミケネコ

「…」

上条「…え? あ。まさか――」ゾクッ

「ここに来る途中で…、お腹が減ったから…」ボソッ

上条「……え?」マサカ?

「取って食おうとしたら五和に取り上げられてイギリスに帰されたんだよー」シクシク

上条「…五和。おまえは一つの尊い命を救った。誇れ」ポンカタニテ

五和「はっ、ははははいっ! もったいないお言葉であります!」ビシッケイレイ

837(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 22:16:36.79 ID:0b80dhI0

初春「いませんね…」キョロキョロ

美琴「うん…。佐天さーーーーーんっ?」オーイ

■■「」ヌッ

初春「きゃああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!」ダキッ

美琴「ふにゃああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!」ダキッ

■■「…失礼かも。」ボソッ ユカタ

初春「あっ、か、上条さんのお友達の…! す、すすすすすみません!!」ペコペコ

美琴「ご、ごめんなさい!」ペコペコ

■■「別にいい。慣れてるから。それより…、どうしたの?」

初春「あ、あの…友達を探してるんです。佐天さんって言って…、髪が黒くて長くて明るい感じの……あ」

■■「いい。慣れてるから」

美琴「(かける言葉が…)」ガク

初春「(見つからない…。み…、上条さん。こういう時どうすればいいんですか? 私には分からなくて…)」

美琴「(…笑えば、いいんじゃない?)」ニコ

初春「どんまい」ニコ

■■「」

838(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 22:18:13.35 ID:0b80dhI0


   ドンガラガッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンンンッ!!!!!!(雷)

   ブツッ―――……


???「あれ! 真っ暗になっちまった!」

???「ぱぱこわいよー」プルプル

???「大丈夫だ、みこたん! そこを動くなよ! ……ってわからん」サガシサガシ プニッ

???「ひゃあっ!?」ピクン

???「う、うわっ! す、すまん誰か! け、決してわざとじゃ―――」ガクガク

???「上条当麻っ! あなたって人は何故いつもそうやって!!!!」サガシサガシ ガシッ

???「んあっ。あ、あれ? 今私誰かに掴まれているかも」

???「成敗っ!」ドシャァアアアアア

???「がぼろろろおおおおおおおおおっ!!!!」メショオオオン

???「あ、あれ? 俺何ともないけど?」ハテ

???「え? あ…、じゃあ今のは?」

???「ま、まさか! みこたん!」

???「ぱぱぁ…」シクシク

???「あぁ…よかった。みこたんじゃない。じゃあ…、五和?」

???「はい?」

???「…でもないのか。他に誰かいたっけ?」ウーン

839(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 22:20:40.12 ID:0b80dhI0

???「おィおィ。真っ暗じゃねェか! どうなってンだよ!」

???「そんなこと知らないぜぃ! きっと雷が落ちたとかだにゃー!」

???「ホンマに真っ暗やな。なーんにも見えへん」ウン

???「…はっ!? まさかこのドサクサに紛れて御坂さんを襲う輩がっ! 自分ちょっと行ってきますっ!」ダッ

???「オリジナルの事なンか誰が襲うかっつの。襲われるのは…、……」ピタ

???「一方通行…?」ドシタ

???「あいつだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!」ダダダダダ

???「あ・の・子だあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!!!!」ダダダダダッ

???「」

???「みんな変態で接しやすいなー」ウン

???「御坂さーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんっ!!!!」ダダダダダ

???「おおおおおォォォォォおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!!」ダダダダ

???「おっ姉さまあああああああああああああああああああああああああんんんんんんんんんんっ!!!!!」シュピシュピテレポテレポ

???「イーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」ダダダダダダ

???「やはり変態同士中がいいですね」ト、ミサカハ

???「あれ…? 今のはなに…?」ッテミサカハミサカハ

???「突然のアクシデント対策その一。動揺しない」ウン

???「その二。その場を動かない」ウン

???「その三。助けを呼ぶ」

???「誰か助けてぇええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええっ!!!!」シクシク

840(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 22:22:58.97 ID:0b80dhI0

初春「おぉ。さすがです。み…、上条さん」ポオオ

美琴「まぁ、これくらいならね」パチパチ デンゲキデアカルク

■神「すごい。私の名前まで照らしてくれてる。」ウレシィ

初春「」

美琴「それにしてもさすが個人で経営してるだけあって…、予備で明かりが点くようにならないのかしら?」

初春「さぁ…? …………きゃぁッ!?」サスッ

■■「…大きな声出さないで。びっくりして名前隠れた。」チッ

初春「す、すみません……んぁっ!」ビクン

美琴「初春さん…? どうしたの?」サッキカラ

初春「だ、誰かが…私の体を触るんですぅ…」ビクビク

■■「え」

美琴「…ん? でもそんな事するのって…」ビリッ

初春「(そんな事…ort)」

美琴「佐天さんくらいしかいないじゃない?」ネ?

佐天「バレてましたか」テレ ユカタ


佐天「いやぁー、すみません。猫探してたら迷っちゃって!」アハハ

■■「 スゥ… ソンザキカンキエル

初春「追っていくのはいいですけど、部屋の鍵は渡してくださいよぉ! 部屋に入れないじゃないですか!」プンプン

佐天「ごめん。初春ぅ~~」アハハ

美琴「あはは。じゃあ…、っと帰ろうと思ったけどこのままじゃ暗いままね。ブレーカーどっかにないかしら?」

初春「ホテルとなると、やっぱり―――」

841(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 22:24:49.64 ID:0b80dhI0

???「どうだ五和? 治ったっぽい?」

???「は、はい。一応は」ポオオオ

???「うぅ…」

???「まったく、神裂さんは! 俺とあいつの体格の違いくらいすぐに分かるでしょうに!」プンプン

???「すみません…」グスン

???「うっ…」

???「!!! 女教皇様! 目を覚ましましたよ!」

???「…大丈夫ですか?」

???「あれ…ここは? 確かどっかのホテルで豪華なディナーを食べようと…」ウーンウーン

???「…大丈夫そうだな」ホッ

???「ぱぱぁ…、だっこ……」プルプル

???「はいはい。よっと」ヒョイ

???「ぱぱぁ…?」

???「ん? 何かみこたんやけにもふもふしてるな」モフモフ

???「にゃー」

???「」

842(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 22:27:08.63 ID:0b80dhI0

???「(この暗闇なら少しくらいオーバーにタッチしても怒鳴られる程度でしょう!!! ふふっ、ふふふ…)」デヘデヘ タタタタタ シンガンデハシッテイル

???「(まず最初に三下から奪い取り、且逃走。部屋に帰った後じっくりと(ry ………くかかかか)」カクカク タタタタタタ

???「(暗闇なら浴衣やパジャマをテレポートさせても気付かれないはず! そして一気に…!)」ジュルリ タタタタタタタ

???「(僕はこの3年間よく耐えた。何に耐えたかと言うとあの子の安全ピンを外したい願望に…)」ガクガク タタタタタタタ


???「ぱぱー、はやくおへやにかえろうよぉ」

???「私も早く部屋に帰りたいんだよっ!」


???「(こ、この声はァァァァああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!)」ゾクゾクゾクゾク

???「(あの子のいる所に御坂さんありっ! 今日こそミコチュウげっとでちゅうううううううううううううううううううううっ!!!)」ピョーン

???「(見えた! 人影ッ!!! 必殺! 衣類テレポーーーーーーーーーーーーーーーーットっ!!!)」ピトッ キュン

???「(イーーーーーーーーーーーーーーッ!!! おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!)」ダダダダダダダ

  パッ デンキツク

一方通行「ァ」タオルダケ

エツァリ「え」ユカタ デモマエハダケテル

黒子「え」シタギ

ステイル「」パンツ

五和「あ…」ユカタナイ オビトパンツダケ

上条「あら?」イツワサンノーブラデセウ? ミコトタンヨリオオキイデセウ

843(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 22:29:31.29 ID:0b80dhI0

美琴「あら? みんなおそろいでー」スタスタ

みこ「あ。ままぁー…」フェェェェンテテテテテ

美琴「ほっと。ただいま、みこちゃん。どうしたの?」ヒョイミコタン

みこ「ままぁ…、ぱぱがうごかなくなっちゃった」ウゥ

美琴「え?」チラッ


上条「」

一方通行「」

ステイル「」

黒子「」

エツァリ「」


美琴「」

初春「い、一体なにが…」ゾクッ

神裂「彼らには然るべき制裁を受けてもらいました」ウン ワタシハソノ…ゴニョゴニョ

五和「///」カァァ アタラシイユカタ

御坂妹「あら皆さんお揃いで。ん? あぁ…、変態の一掃ですか。ご苦労様です」ペコ ト、ミサカハ ユカタ イヌヒョイ

吹寄「また上条当麻なの? まったく懲りないわね…」ハァ ユカタ

打ち止め「さっきまで暗くてオロオロしてた人が何を…ふごっ」クチニテ ユカタ

844(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 22:31:02.34 ID:0b80dhI0

美琴「なるほどね。それは仕方ないわ。これは後でおしおきが必要ね」ウン  ※上条さんはとばっちりだということを知りません。

「短髪はちゃんととーまの面倒見てないとダメなんだよ!」プンプン

美琴「アンタに言われたくないわよ…」ハァ

初春「じゃあ白井さんは私達で部屋に連れていきますね」ズルズル

佐天「それにしてもまた一段と大胆な下着になってる…。じゃあ、おやすみなさーい」ズルズル

吹寄「男共はこのままで大丈夫よ。後で土御門達がくるわ」ウン スタスタ

■■「じゃあ。私達も部屋に戻る。おやすみ」スタスタ

打ち止め「この人はミサカが連れて行くー」ッテミサカハミサカハ ズルズル

神裂「手伝いましょう」ヒョイ

「いつわー。私達も部屋に帰ろうー」スタスタ

五和「え? あ、はい。じゃ、じゃあ…」ペコ スタスタ

美琴「…じゃあ私達も戻ろっか。ちょっろアンタそっち持って」ガシッ カミジョウサンノウデ スタスタ

御坂妹「はい」ガシッ カミジョウサンノアシ スタスタ

みこ「ぱぱー」テテテテテ

御坂妹「!!!!」ドキッ スタスタ

美琴「…? どうしたの?」スタスタ

御坂妹「い、いえ…///」スタスタ ナンカミエル

845(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 22:33:15.79 ID:0b80dhI0

201号室―――

上条「うぅん…、あれ…俺」クラクラ

みこ「あ! ぱぱおきたー!」キラキラ カミジョウサンノウエニノッテル

上条「お? おぉ…みこたん。と…、うっ!」ドキッ

美琴「じー」

御坂妹「じー」

上条「え、ええっと…?」ハテ

美琴「当麻。何か言う事は?」

上条「えっと…、これからもっと大きくなるよ」ニコ

美琴「ふんっ!」ビリッ

上条「はぅっ!!!」ゾゾゾ

みこ「ぱぱー!」ゾクゾク

美琴「ほら。もう寝るわよ」プイッ

御坂妹「は、はい」ビクビク

846(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 22:34:36.32 ID:0b80dhI0

上条「うぅ…、痺れた…」ビクビク

みこ「ぱぱだいじょうぶ? みこがなおしてかげる」テニギニギ

上条「おぉ…、みこたん。ええで…、ええ感じやでぇ…」ウンウン

みこ「んしょんしょ…」セッセセッセ

上条「あー…、もう大丈夫だ。ありがとな、みこたん」ナデナデ

みこ「ふにゃー」テレテレ

美琴「(くっ…!)」ギリギリ ギョウシ

御坂妹「(恐怖で寝れません…)」ビクビク

上条「よし。じゃあ寝ようか」

みこ「うん! んしょ…」モゾモゾフトンニハイル

上条「あぁ…、みこたんのこのサイズ。まるで抱き枕のようだ」ギュッ

みこ「ぱ、ぱぱ…ふにゃー」トロローン

美琴「」ギリギリギリギリッ

御坂妹「(お姉さま落ち着いてください。実の娘じゃないですか。いかにあの人といえど自分の娘までにフラグを……、あれ?)」モウ?

847(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 22:36:11.55 ID:0b80dhI0

深夜―――


上条「んー…」スゥスゥ

みこ「えへー」ムニャムニャ

美琴「うぅ…」シクシクスースー

御坂妹「すやすや」スー

???「」ヌッ

上条「すかーすかー」スヤリンスヤリン

???「」サササッ ギュ カミジョウジュニア

上条「んもっ!? そ、そんな…ダメだよ美琴たん…」エヘエヘムニャムニャ

???「…」ギュルル

上条「Oh…」ビクン

みこ「んー…」コロン ムニャニャ

???「!!!」ドキッ

みこ「すぅすぅ」ZZZ

???「」ホッ チラッ

上条「あぁああぁ…、美琴たん。か、上条さんは…もぅ」ガタガタガタガタ

???「」サキツン

上条「ドララーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」ドドドロポォォ

848(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 22:38:15.50 ID:0b80dhI0


   ダダダダダダダダダダダダダダ… バンッ!!!

吹寄「うるっさいぞ上条当麻っ! 一体今何時だと……、え」ピタァ

■■「こ、これ…は。」ゾクッ

みこ「ふぇぇぇえぇん、ふぇえええええんんん」パパァー

美琴「みこちゃん…」ギュッナデナデ

上条「」ピクピクピクピク カハンシンマッパ

神裂「一体何事です? …って、ぶはっ!」ボロロー

五和「かかかかかかかかかかかみみみみみじょじょじょじょじょおちっちちちちちちち…」ガクガクガクガク

御坂妹「これは…、レベル6の反動ですね」ボソッ

美琴「え!? じゃ、じゃあ…!」ゾクッ

打ち止め「はやくはやくー。何か面白い事になってるよ」ッテミサカハミサカハ

一方通行「三下の事なんざァ全く興味がねェ…、って。くかか?」エ?

黒子「お姉さまっ! 殿方の欲望をぶっかけられたと聞いてっ!」テレポシュン

佐天「こ、これはっ…!」ビックリサイズ

初春「あわわわわわわ…」ガクガク

青ピ「か、カミやぁあああああああああああああああああんっ! 何てモン見せつけてるんやぁああああああああっ!!!」デケェ

エツァリ「(き、キタァァァアアアアアア! この醜態っ! さすがにこんな状態じゃ御坂さんも愛想を尽かして…!)」ニマニマ デモデケェ

土御門「学生寮にいた時代も隣うるさかったからにゃー。しかしこれは…」ゾクゾク ホントニデケェ

ステイル「あの子はとてもよく寝ていたよ。って、おぼろぉぉぉおおおおおおおおおお!!!」スタスタ ミテキタ ガクガク コノサイズサスガセンセイパネェッス

美琴「当麻ぁ……、ん?」コレハ?

  『上条当麻の精子は頂いた。私はこの精子を使い、彼の子を宿す』テガミ

御坂妹「これは…」ゾクッ

美琴「この中に…、犯人がいるって言う事……!?」デーンデンデーン

849(´;ω;`)[saga]:2010/05/14(金) 22:40:04.04 ID:0b80dhI0
to be continueなんだよ。
あうあうなんだよ。

851VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/14(金) 22:51:24.65 ID:r0HN3qco
犯人はインペリシャブルシューティングさんだな

864(´;ω;`)[saga]:2010/05/15(土) 08:40:03.54 ID:MgjlT8I0


  じゃーらー、じゃーらー

  NEXT TOMA'S HINTォォォ 『におい』

  次回の投下はっ! ………出来次第?(当たり前ですがort)


みこ「ままのたまごやきのにおいだ!」クンクン エヘー

「ガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブッ!!!!!!」ゴォォ

みこ「ふぇぇぇぇぇぇん」パパァーテテテテ

866VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/15(土) 12:25:32.66 ID:mbEzDoAO
実はレッサーの仕業

870VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/15(土) 15:34:54.01 ID:WVYnZaYo
  : : : : : : : /: : : :/: : : / : : : : : : : : : : \
  : /: : : : /: : : :/: : : / : : /: : : : :!: ヽ : : ヽ
  /: : : : /! : : :├‐<__/| : : //|: : | : |: : '.
  : : : : /.:l: : : : !,,,___\ \/N |: : | : |: : :|
 .: : : :/ヽ|: : : :.|丁「ノi:::}Tミ'     >:L_」: : :|
 .: : :/'⌒l: : : : | 弋...._/    `チァ:r、/:!\j
 .: :/{. (|: : : : |           ヒ'_/イ:「  ̄
 .:/:人 ー|: : : : |         ,    j│    何だか呼ばれた気がするわ!
 : /: :/:ー|: : : : |           ' :|
 /: :/ : : |: : : : |     ' ’    イ.: :|
 : :/ : : /|: : : : |丶、       . イ: :|: : |
 :/: _xく. |: : : : |   `7:=r 1´: : :| :|: : |
  ̄    |: : : : |  /\:!: | : : : | :|: : |

871VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/15(土) 15:56:46.33 ID:lfHr9Hwo
>>870
漫画の方で出番あってよかったっすね

875VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/16(日) 03:43:43.13 ID:wDOSYnQ0
レクイエムと電撃使いの血を引いた、
電撃的テクニシャン的な?

879VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/16(日) 13:04:51.04 ID:g1a5rgDO
みこは学園都市には行きたくないってダダこねそうだな。って住まいがもう学園都市なのか?

881ちょっとだけ(´;ω;`)投下するんだよ[saga]:2010/05/17(月) 00:29:11.95 ID:70WSF7g0

上条「」ピクピクピクピク

みこ「ぱぱぁ…、起きてよぉ…」グスン

美琴「みこちゃん…。と、とりあえず当麻にズボンを穿かせないと…!」カァァ

御坂妹「お姉さま! 触ってはいけません!」ババッ

美琴「な、なによ。何でダメなの? こ、こんな…こんなんじゃ当麻が晒し者じゃない」ウゥ マルミエ

黒子「確かに事件のあった状態に留めておくのは基本ですが…」プルプル

美琴「うっ…」ソレハ

初春「で、でも…これは…」ドキドキ

佐天「ところでその紙は何ですか?」ハテ

美琴「うんと…、どうぞ」サッ

吹寄「こ、これはっ…!」プルプル

■■「何とも大胆な夜這い完了宣言。」ポッ

五和「こここここここ子供って! つつつつまりその…、上条さんとの…!」ドキドキドキドキ

神裂「上条当麻との子供…」ボソッ

ステイル「え?」

黒子「こんな殿方の子供なんか誰も欲しがりませんわっ! 欲しがるのはきっと相当な物好きですのっ!」キィィィ

土御門「カミやんにフラグを立てられた奴ならここに沢山いるけどにゃ」ウン

■■「…」

五和「…」

神裂「…」

美琴「…」

御坂妹「…」

初春「え?」

佐天「まさか…、犯人は一人じゃない?」ゾクッ

黒子「」

882□□さんの扱い…(´;ω;`)あうあうなんだよ[saga]:2010/05/17(月) 00:30:34.25 ID:70WSF7g0

一方通行「しかし、何でまた今日に限ってこんな事になってンだよ? 三下の精子目的なら家に直接行って搾り取るか、帰り道を狙うのが一番手っ取り早くねェか?」

打ち止め「誰だか分からなくしたいのか、それがしたくても出来ない人なのかも」ッテミサカハミサカハ

エツァリ「…と、なると。普段日本にいない人…」チラッ

青ピ「そんな人おるんか? って…え?」チラッ

神裂「わっ、私達を疑ってるんですか!? た、確かに上条当麻へは感謝はしてますが…こ、こんな事……」アワワワ

五和「わ、私だって同じです! 上条さんの事は今でもその……。そ、それに! 私ならちゃんと二人っきりでしますっ!」デデーン

美琴「」

御坂妹「」

ステイル「」

上条「」カタカタカタカタ

神裂「五和…、まさかあなた本当に……!」

五和「ち、違います! 私じゃありませんっ!」プルプル

御坂妹「(打ち止め。レベル6の事がミサカネットワークのどこからか漏れたって事でしょうか? 仮に彼の精液の詳細が公にされたら…大変な事に」)」ト、ミサカハネット

打ち止め「(ミサカは知らないよ。誰にも言ってないもん。もしかしたら能力を知らずにただ搾り取って行っただけかもしれないし)」ッテミサカハミサカハネット

御坂妹「(しかしそうなると…、犯人確保には皆さんの協力が必要になりますね…)」ト、ミサカハ

883みこたんの能力…(´;ω;`)そういえば考えてなんだよ[saga]:2010/05/17(月) 00:31:47.37 ID:70WSF7g0

美琴「でも…、犯人はまだ当麻の精子を自分の体に受け入れてはいないわ」ウン

黒子「お、お姉さま? どうしてそのような事…?」

美琴「そ、それは…」カァァ

初春佐天「???」ハテ

御坂妹「お姉さまの口からは少々言いづらいでしょうから、その事に関してはミサカから説明させていただきます」ヌッ

美琴「え!? (あ、あの…。あの事言っちゃうの?)」ボソボソ

御坂妹「(いえ。もちろん少々打ち明かしますが、本質は伏せますよ。犯人逮捕精子奪還に協力してもらう為にも、ここは彼の精子がいかに強力かだけをを知らせる必要があります)」ト、ミサカハボソボソ

美琴「あ、あぅ…」カァア

吹寄「で、何なの? 説明とか言ってたけど」

■■「何故まだ摂取していないと? もう済んでしまった可能性もある。」ハズ

御坂妹「はい。その事なんですが…、実は彼の精子は癖があると言いますか…、副作用があるのです」ト、ミサカハ

ステイル「副作用…? 何なんだい、それは?」ハテ

御坂妹「はい。彼の精液は体内に受け入れると、快楽のあまり出す側も出される側も足腰が立たなくなるのです」ドーン

全員「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ナ、ナンダッテー!!!

884一応住まいは(´;ω;`)学園都市のどっかって事にしてるんだよ[saga]:2010/05/17(月) 00:33:27.36 ID:70WSF7g0

全員「…」カミジョウサン→ミコトタン→ミコタンノジュンバンニイッセイニミテル

みこ「ままぁー?」ミコトタンニミミヲフサガレテル

一方通行「じゃあ今三下は動けないって事かァ…」ニヤ

黒子「え」

美琴「と、とにかく部屋の外に出ましょ! こ、ここじゃその…!」ドキドキ

御坂妹「そうですね。これ以上の辱めはもうないですが、一応は彼のために出て行きましょうか」ト、ミサカハ

神裂「ですが流石にここままは…、少々可哀相と言いますか…」ドキドキ

五和「そ、それなら私に任せてくださいっ!」パサッ カミジョウジュニアニオシボリ

上条「ほあっ!」ビクン アッタケー

五和「///」カァァ

■■「あ。起きた。」カミジョウクン

吹寄「貴様…、気絶してもなお騒ぎを起こすとは…」ワナワナ

上条「あ、あれ…? ここは? えっと…、えっ? なんでみんないるの?」ハテ

みこ「あ! ぱぱー! ふぇぇぇぇぇぇん」ダキッ

上条「おぉ。みこたん……、え?」ジュニアオシボリツキ

上条「」







上条「なんじゃこりゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!」ジュニアサンチーッス

885(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 00:34:56.42 ID:70WSF7g0

初春「あ! ダメですよ上条さん! 現場は事件当時のままにしておかないと!」

上条「んな事できるか! 何だって我が娘に息子を風呂場以外で出会わせないと―――」プルプル パンツハキハキ

みこ「ぱぱ、あれやってあれやって! おふろでやってる……んごっ」クチニテ

上条「いやぁ…、ははは。で? なんだって? 事件? 何の事件?」ハテ

みこ「んもももも…」プルプルプルプル

エツァリ「事件とはズバリ。あなたの精子を何者かが採取していったという事です」

上条「え」

青ピ「しかもカミやんの子を孕むんだって紙に残して」ペラ

上条「うそ」

御坂妹「どうやらここに招待されたのはそれが目的みたいですね」

上条「マジで」

一方通行「ここままじゃ誰だか分からねェ奴のパピーになンな」ポンカタニテ

上条「あはあへあへあへへ」カクカク

打ち止め「」

886(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 00:36:08.88 ID:70WSF7g0

美琴「当麻しっかりしてっ!」バッチィィィィン

上条「ぶひっ!?」ビンタァ

美琴「私が絶対に犯人を見つけてみせる…! 絶対に当麻の精子を取り戻してみせる…!」グッ テニギル

上条「み、美琴…たん」ウル

美琴「上条の名にかけてっ…!」ググッ

上条「美琴たーんっ!」ヒシッ

美琴「///」カァァ

みこ「ぱぱ、まま…ねーちんたちが…」ビクビク

上条美琴「え」チラッ

神裂「…」オォォ

五和「…」オォォ

■■「…」オォォ

御坂妹「…」オォォ

黒子「」ギリギリギリギリ

エツァリ「」ギリギリギリギリ

上条美琴「///」

887(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 00:37:39.37 ID:70WSF7g0

201号室の部屋の前―――

美琴「―――と、言う事で。まずは館内一斉捜査を行おうと思います」ウン

佐天「館内ですか?」

美琴「うん。犯人がどこからか隠れてこの時を待っていたのかもしれないし、もちろん私たちの中に…」

黒子「犯人がこの中にいると言うんですの!? お姉さま!!!」

美琴「そ、それは分からないわ。もしかしたらって」ウン

吹寄「しかし捜査中に犯人が何かしらの証拠を処理してしまう可能性が高いんじゃないの?」

土御門「それならランダムでチームを作ればいいのにゃ。犯人がいても他の誰かが見てるからにゃ」ウン

ステイル「ここにいるのは…15人だね。あの子はどうするんだい? 起こしてこようか?」

神裂「あの子はご飯の時間にならないと絶対に起きませんよ」タブン

五和「死んでるように寝ています」ウン

ステイル「」

エツァリ「じゃあ3人の5チームに分かれるのはどうでしょうか? 男性は丁度5人いますし、あとは女性2人と言う事で」

■■「悪くないかも。」

初春「うまくバラけさせる必要がありますね」

一方通行「俺ァ別にどこでもいい」メンドクセェ

打ち止め「ミサカもー」ッテミサカハミサカハ

888(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 00:39:01.69 ID:70WSF7g0


  チーム1       チーム2
    ・美琴たん      ・黒子
    ・土御門       ・ステイル
    ・■■        ・吹寄

  チーム3       チーム4
    ・一方通行      ・エツァリ
    ・五和        ・御坂妹
    ・佐天        ・初春

  チーム5
    ・青ピ
    ・打ち止め
    ・神裂


美琴「こんな所かしらね?」ケッコウバラバラ

エツァリ「(御坂さんとは違うチームですが…、妹さんと先に仲良くなるっていうのも悪い選択ではありませんね)」ウン

御坂妹「(何か嫌な予感がします)」ト、ミサカハ

土御門「しっかしものの見事にバラバラだにゃ。これなら本当に犯人は何も出来ないぜぃ」

神裂「上条当麻の事は本当に見ておかないでいいんでしょうか?」ハテ

黒子「あの殿方にはみこちゃんがついてますわ! わたくしのみこちゃんがそこらの強姦魔にそうやすやすと―――」

一方通行「おィおィちょっと待て。誰がわたくしのだって? あいつァ俺―――」

美琴「私と当麻よ!」ビリリン

黒子「あぁあ!」キモチイィ

初春「」

一方通行「おぉっと…、ったく危なっかしい奴だぜ」ハァ ベクトル

佐天「…」

889(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 00:40:43.84 ID:70WSF7g0

美琴「じゃあ探しましょうか。圏外といっても携帯は見れるから…、そうね、一時間後にまたここに集合にしましょう」

■■「その一時間で。私は何回喋れるのだろうか。」キタイ

打ち止め「じゃあ早速いこうよ!」ッテミサカハミサカハ スタスタ

青ピ「よっしゃ。カミやんの為にボクも一肌脱ぐでぇ!」スタスタ

神裂「あ。ま、待ってください!」スタタタ

五和「ええっと…」チラッ

佐天「その…」チラッ

一方通行「ちっ…」スタスタ

初春「わ、私達も行きましょうか!」

御坂妹「そうですね」ト、ミサカハ

エツァリ「(まずどうしましょうか? 手とか握っちゃいます? いや…しかし、御坂さん以外の人ととそんな…。でも外見が一緒ですし…)」ウーン ハンニンミツケルキ0

黒子「わたくしはテレポーターなのでお二人をテレポートしつつ捜査いたしますわ」

ステイル「いい魔術を使えるんだね」

吹寄「魔術…?」

美琴「私ちょっとみこちゃんに言っておくことがあるからちょっと待っててください」ガチャッ

土御門「了解だにゃー」

■■「また停電起これば電撃で名前照らしてもらえるかも。」ドキドキ

890(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 00:41:34.28 ID:70WSF7g0

上条「すみませんねぇ、みこたん。上条さん起きれないんですよ」シクシク

みこ「いいの! えへ…ぱぱ。ぱぱはみこがまもるっ!」ガシッ

上条「みこたんっ!」ヒシッ

みこ「ふにゃー」トロロ

美琴「みこちゃーん」スタスタ

みこ「あ、ままー」

美琴「みこちゃん? ママが帰ってくるまでお部屋に誰もいれちゃダメよ? いいわね?」カギシメテネ?

みこ「うん」コクリ

美琴「よしよし。じゃあ当麻。行ってくるね」ナデナデスタスタ

上条「美琴たん…、よろしくお願いします」

美琴「まかせて!」ガチャッバタン







土御門「終わったのかにゃ? …じゃあ、行こうぜぃ」スタスタ

美琴「はい」スタスタ

■■「…」スィー

891(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 00:43:08.43 ID:70WSF7g0

上条「それにしても全然記憶ないなー」ウーン

みこ「なんのー?」カミジョウサンノウエニノッテル

上条「いや…、まぁ、うん。それよりみこたん? 一緒に寝てて何か変わった事とかなかった? 気付いた事とかさ」

みこ「んー…」エットネ

上条「思い出せる範囲でいいからね」ナデナデ

みこ「えへー…、んっと。なんかにおいがしたの」

上条「におい?」

みこ「うん。おうちじゃあまりしないにおいだった」

上条「(え…? それって…、その精子のにおい…とかそんなんでせう? で、でも…)」ガクガク

上条「そ、それってどんなにおいだったか覚えてるかな? たっ、たたたた例えば海の匂いというかイカの匂いというか…」ゴニョゴニョ

みこ「んっとんっと…あうあう」プスプス

上条「あぁ、いいよ。無理に思い出さなくても。変わったにおいがしたんだよねー」ナデナデ

みこ「うん」コクリ

上条「そっか。それは大発見だよ。えらいぞ、みこたん」ネタママタカイタカイ

みこ「えへー」ニマニマ

いぬ「にゃー」オルスバン

892(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 00:43:57.98 ID:70WSF7g0

チーム1―――

美琴「特に隠し扉や怪しい部屋とか無いわね…、生体電気も私達以外変わった電波はないし…」

土御門「さすが元常盤台のエースだにゃ。噂は舞夏から聞いてるぜぃ」

美琴「土御門から…ですか? あ、そういえばお兄さん…」

土御門「カミやんとは部屋も隣だったし、付き合ってからは舞夏もお邪魔するようになってたからにゃぁ」ウン

美琴「そ、そうでした…」カァァ

土御門「まぁその…学生寮は防音してないからカミやんは事あるごとにボコボコにされてたけどにゃ」ウン

美琴「///」カァァ

土御門「今は…、確かマンションに住んでんだよな。きっちり防音はしたほうがいいぜぃ。新婚夫婦の基本ぜよ」サングラスクイッ

美琴「そ、それが…」ドキドキ

土御門「?」ハテ

美琴「防音した時には両サイドの部屋3室と上下の部屋の人達が引越した後でした」モジモジ

土御門「」

美琴「///」

■■「私そこに引越そうかな。」マジデ

893(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 00:44:54.84 ID:70WSF7g0

チーム2―――

黒子「次はここですわっ!」テレポ シュピッ

吹寄「あなた…、やけに張り切ってるわね」ワタシハイツモコウダケド

黒子「当然ですわっ! お姉さまの幸せな生活を守るのは御坂(旧姓)美琴ファンクラグ会員No.1でもあり会長のわたくしですの!」グググッ

ステイル「そ、そんなファンクラブがあるのかい? 人気なんだね」

吹寄「他に誰が入るのよ、そんなファンクラブ」ハァ

黒子「あら? 作って5分後には常盤台の理事長の孫である海原光貴さんが入られましたわよ?」

ステイル「(彼は…、どうやら本気のようだ。しかし…、もう……)」クッ

吹寄「まぁ別になんでもいいけどね」ツンキョロキョロ

黒子「」ゾクッ

ステイル「え?」

吹寄「え?」

黒子「(な、何なんですの今のゾクッというのは!? 常盤台の女子寮にいた頃のお姉さまが発していたツンオーラによく似た…)」ゾクゾク

吹寄「えっと…、白井……さん?」ダッケ?

黒子「何でしょうか。制理お姉さま?」ピト

吹寄「」

ステイル「」

894(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 00:45:56.75 ID:70WSF7g0

チーム3―――

一方通行「」スタスタスタスタ

佐天「ちょ、もう少しゆっくり歩いてくださいよぉ…」ハァハァ

五和「大丈夫ですか?」ササッ

佐天「うぅ…、すみません」

一方通行「ちっ…、面倒くせェ…。何だってこンな女共と一緒にいるンだかわからねェ奴を探さなきゃいけねェんだよ」ハァ

佐天「むっ。ちょっとあなた! 女の子に向かってこんな女とは失礼じゃないですか?」プンプン

一方通行「あァ? 俺ァお前等に気ィ使うほどのお優しい性格してねェンだよ」チッ

五和「あわわわわ…」オロロロ

佐天「じゃあ…、どんな子なら気を使うんですか?」チナミニ

一方通行「そんなん三下の娘に決まってんだろォが。あと打ち止めな」キッパリ

佐天「」

五和「」

一方通行「あァ…、マジでベクトル向きっぱなしだぜェ…」ゾクゾク

佐天「」ガクガク

五和「」ガクガク

895(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 00:46:59.69 ID:70WSF7g0

チーム4―――

初春「いませんね」

御坂妹「いませんね」ト、ミサカハ

エツァリ「あ、あの…御坂さん……の妹さん」

御坂妹「はい?」

エツァリ「よろしければ近所に美味しい魚料理のお店があるのですが…、今度是非ご一緒にど――――」ニコッ

御坂妹「行きません」キッパリ

エツァリ「」

初春「うわぁ…」イモウトサンパネェッス

エツァリ「あ…、な、なるほど。デパートの下着売り場とかに行くんですね? でしたら私もご一緒―――」ガクガク

御坂妹「ミサカもお姉さまもあの人にしか興味ありませんので」キッパリ

エツァリ「」

御坂妹「さて、では他の所も回りましょうか」ト、ミサカハ スタスタ

初春「え? あ、その…、ま、待ってくださいよぉ~…」スタスタ









エツァリ「恐らくお誘いは今回ばかりでは終わりません。あなたと御坂さんはこれからも狙われ続ける(自分に)」ウゥ…ort

896(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 00:47:55.58 ID:70WSF7g0

チーム5―――

打ち止め「こんな夜中に出歩くのは久しぶりだよわーいって、ミサカはミサカははしゃいでみたりっ」ルンルン

神裂「あなたは上条当麻の奥さんによく似てるのですが…、あなたも彼の奥様のご姉妹なのですか?」

打ち止め「んー…、まぁそうかな。ミサカが一番下の妹なの」ッテミサカハミサカハ

青ピ「へぇ…。結構大家族なんやね。一番上があの子やとしても…、親御さん頑張ったんやなぁ…」イイナァ

打ち止め「ふんふん~♪」テクテク ロリロリ

神裂「…」スタスタ リンリン

青ピ「(それにしても…、完璧真逆な二人やな。元気なロリっ子に凛とした巨乳美人…)」ハァハァ

打ち止め「…ん? どうしたの? って、ミサカはミサカは首を傾げてみたり」ハテ

神裂「呼吸が荒いですね。気分でも悪いのですか?」

青ピ「ボクぁ落下型ヒロインのみならず、義姉義妹義母義娘双子未亡人先輩後輩同級生女教師幼馴染お嬢様金髪『黒髪』茶髪銀髪『ロングヘア』セミロング『ショートヘア』ボブ縦ロールストレートツインテール『ポニーテール』お下げ三つ編み二つ縛りウェーブくせっ毛『アホ毛』セーラーブレザー体操服柔道着弓道着保母さん看護師さん『メイドさん』婦警さん巫女さんシスターさん軍人さん秘書さん『ロリ』ショタツンデレチアガールスチュワーデスウェイトレス白ゴス黒ゴスチャイナドレス病弱アルビノ電波系妄想癖『二重人格』女王様お姫様ニーソックスガーターベルト男装の麗人メガネ目隠し眼帯包帯スクール水着『ワンピース』水着ビキニ水着スリングショット水着バカ水着人外幽霊獣耳娘まであらゆる女性を迎え入れる包容力を持ってる、青ピ言います。以後お見知りおきを」ギャーン イキツギナシ

打ち止め「」

神裂「え?」ジュモン?

897(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 00:49:16.94 ID:70WSF7g0

206号室―――

「」シーン

「」


「」



「」



「」












「えっ!? こてっちゃんっ!? くれるのっ!?」ガバッ

「…なんだ夢か。もう…」グスン スヤスヤ

898(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 00:50:10.15 ID:70WSF7g0

201号室―――

みこ「にゃーんにゃん♪ にゃんにゃん♪」ワサワサ

いね「んにゃー」ゴロゴロ

上条「あぁ…、何かいいなぁこの感じ。事件なんか忘れてしまいそうだ…」ポワワーン

みこ「にゃーんにゃん♪ ……にゃあ、んあっ」コクン

上条「ん? みこたん眠いのか。もう夜中だしな。パパの隣で寝ていいよ」ポンポン

みこ「ん…、んーん。みこは、ぱぱをまもるんだから……んにゅ」コクンコクン

上条「よしよし」ナデナデ

みこ「えへー…、ん…」スヤ

いぬ「にゃー」ミコタンペロペロ

上条「ははは。あ。でもこれじゃあ部屋に誰も入れられないな」ウーン マ、イッカ

みこ「ぱぱぁ…」スヤスヤ

上条「よしよし」ナデナデ

みこ「ふにゃー」トロン スゥスゥ

いぬ「ふにゃー?」ハテ

899(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 00:51:23.39 ID:70WSF7g0

一時間後―――

美琴「結局何も見つけられなかったわね…」シュン

黒子「わたくしは…、会長及び親衛隊隊長として……失格、ですわ…」ガクン

吹寄「…しかしこれであたし達の中に犯人がいる事が証明されたわね」

土御門「オレたちは別に怪しい行動をしてなかったぜぃ。普通に探してただけだにゃ」

■■「うん。」

ステイル「僕たちだってそうさ」

一方通行「俺らもそうだったよなァ?」

佐天「」

五和「」

一方通行「あれ?」

初春「私たちも別に変わった事は」

御坂妹「ですね」ト、ミサカハ

エツァリ「あへ、あへへ」カクカク

神裂「私達も。少々取り乱す場面がありましたが…」

打ち止め「なーんもなかったよ。お散歩楽しかった!」ッテミサカハミサカハ

青ピ「んー…、熟女が抜けてたわ」イケネ

美琴「」

900(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 00:52:46.34 ID:70WSF7g0

美琴「じゃあ…、不本意だけど……持ち物検査を行うしかないわね」セイシサガシ

御坂妹「ミサカは構いませんよ。いぬと縞パンくらいしかないですから」ト、ミサカハブッチャケマス

エツァリ「縞パン…!」ブブッ ハナジ

黒子「」ダラァー

初春「白井さん。涎」

黒子「おっと…」ズズー

吹寄「あたしも別に構わないわ。疑いが晴れるなら安いもんよ」ウン

■■「ふふ。私のバックが見つかるかな。」ステルス

佐天「あれ? ■■さん…? ステルスさん…?」

青ピ「これってボクらも同行するん? ボクらの持ち物も検査するん?」

美琴「いえ。女性だけで回りますので。男の方はお部屋に戻ってて下さい」

土御門「了解だにゃー。俺らは荷物だけ外にだしておくぜぃ」

ステイル「(や、やばい…。あの子の行動を記したメモ帳がバックの中に…、ど、どこかに隠さないと)」ガクガク

神裂「ステイル。あのメモ帳は封だけしてれば中は覗きませんのでそのままで大丈夫ですよ」

ステイル「」

五和「???」

一方通行「俺ァどこにいればいいンだよ。さすがに男が5人、部屋にいるって苦しくてしょうがねェ」

打ち止め「ミサカと同じ部屋だもんね、うーん」ッテミサカハミサカハ

美琴「じゃあ今だけ私たちの部屋にいていいわよ」ウン

一方通行「え?」

打ち止め「え?」

御坂妹「え?」

黒子「え?」

美琴「ん?」ドウシタノ?

901(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 00:54:01.53 ID:70WSF7g0

203号室―――

美琴「じゃあまずはここね。お邪魔します」スタスタ

吹寄「あたしのバックはあれね。中をあさっても構わないわ」ウン

御坂妹「大丈夫でしょうか、あの方とあの子は…」ト、ミサカハ ゾクゾク

打ち止め「何かあったらきっとそげぶしてくれるよ」ッテミサカハミサカハ ビクビク

黒子「制理お姉さまのパンティー…!」ハァハァ

吹寄「あ。ゴメン。あなたはダメ」

黒子「しゅんですの…」シュン

初春「洗面所にも別に変わったものは無かったです」スタスタ

神裂「部屋にも特にそれらしいものはないですね」キョロロ

五和「おしぼり温めたいなぁ…」モジモジ

美琴「ん。じゃあ、次の部屋ね」スタタ

佐天「んー…、何か忘れてるような…」ハテ

■■「私もしかしたらルパンになれるかも。」

902(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 00:56:55.81 ID:70WSF7g0

201号室前―――

一方通行「はァ…はァ…はァ…」

一方通行「とうとうこの時が来たぜ。三下は動けない。…と、なると」ジュルリ

一方通行「いっつーはいっつーは、いっただっきまーす」ドアノブグッ

一方通行「あ、あれ? 鍵が掛かってンじゃねェか。ったく…」グッグッ

一方通行「おーい! 三し…、んんっ! かっみじょーくーン。俺だよ俺。開けておくれよォー!」ドンドン

上条『あ? 一方通行? どうしたんだよ』

一方通行「ここの部屋にいろってあのババ…、おまえの奥さンに言われて来たんだよ」ドンドンドンドン

上条『あ、そうなの? でもごめんなー。俺動けないし、みこたん寝ちゃってるんだよ』ザンネン

一方通行「なァにィィィィィ!? 寝てるだとォォォォォォ!!!!!」バキャァアアアアアン ドアベクトルデブチヤブル

上条「おまっ…! な、なななな何を考えてんだよ!」ビクビク

一方通行「うるせェ! そんな事より…、はっ!?」チラッ コ、コレハァァァ

みこ「すぅ…すぅ…」カミジョウサンノトナリデキモチヨサソウ

一方通行「オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッッッ!!!!」黒翼 ドキャァアアアア

上条「お、落ち着けセロリーーーーーーーーーーーーッ!!!!」ヒィィ

903(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 00:58:36.42 ID:70WSF7g0

205号室―――

打ち止め「!!!」ゾクッ

美琴「…? どうしたの?」ハテ

御坂妹「何やら一方通行が奥義を出しましたが、あの方が鎮めたようです」ト、ミサカハ

吹寄「奥義?」

五和「あの方って上条さんですか?」

打ち止め「うん。でも直接的に鎮めたのはみこちゃんみたいだよ」ッテミサカハミサカハ

黒子「何かよくわかりませんが、さすがみこちゃんですわっ!」ハァハァ

佐天「あはは…」ヒクヒク

美琴「ここにも何も無かったわね」ウン

初春「次探しましょうか」

神裂「私達の部屋ですね。あの子が寝てると思いますが、気にしないで探してください」

■■「彼女は。私に負けず劣らずの…。」ブツブツ

904(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 00:59:56.90 ID:70WSF7g0

201号室―――

みこ「ふぇぇぇぇぇんふぇぇぇぇえええええん」パパー

上条「あぁあ…、よしよし。おい! 一方通行! おまえのせいだぞ! あんな大声出すから!」イライラ

一方通行「…死にます」チョーカーニユビカケル

上条「えぇ!? う、嘘です! うそうそ! おまえのせいじゃない! だから落ち着けぇええええ!!!!」ガタガタガタガタ

一方通行「俺ァ…もうダメだ。くかくかか…」カクカク

上条「ああああ…、ど、どうしよう。こ、このままじゃ俺の精子だけじゃなく一方通行の命まで…、そ、そうだ! みこたん!」ガクガク ガシッ

みこ「えぐっ…えぐっ…、ぱぱぁ…?」グスン

上条「みこたんあのな…。……に、……で、………してほしいんだ」ゴニョゴニョ

みこ「うぅぅ…なんでぇ…?」ウルウル

上条「みこたんにしかできないんだ。パパやママのためでもある! 出来るかな?」マジデ

みこ「ぱぱとままのため…? う、うん! みこがんばるっ!」グッ

上条「よく言ったぞみこたんっ! うまく行ったらナデナデしてあげよう!」

みこ「えへー」テレレ

上条「よし、行くんだみこたん! 一方通行を説得にっ!」ゴー

みこ「うん!」コクッ テテテテテテ

905(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 01:01:27.68 ID:70WSF7g0

202号室―――

ステイル「何か隣の部屋賑やかだね」

青ピ「カミやんの部屋やね。きっとまた何か騒ぎを起こしてるんや」ウン

土御門「携帯が圏外だと舞夏と連絡が取れなくてつまんないにゃー」ウウウ

エツァリ「くっ…、何故だ。イケてるのは自分が一番のはず。なのに何故…!」ググッ

ステイル「この世界で顔の良し悪しは通用しない。相手をいかに思いやるかなのさ」

エツァリ「なら一層の事です! 自分なんて御坂さんのファンクラブ副会長であるのと同時にグッズも月10万円分は買ってるのに!!!」グググッ

土御門「それは…、あの白井さんって人の売り上げに貢献してるだけじゃないかにゃ?」

エツァリ「しまったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!」ガクガク

青ピ「うまく彼女の手の上で踊らされただけやね」ウン

エツァリ「」ガクガクガクガクガクガク

ステイル「…しかし、本当にこれじゃ脇役扱いだね」

土御門「言うな。きっとまだ出番があるはずだぜぃ」キット

青ピ「ホンマにあるかねぇ…」トオイメ

エツァリ「いや…、ならばいっそ御坂妹ファンクラブを立ち上げて…」ガクガク

ステイル土御門青ピ「」

906(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 01:02:41.01 ID:70WSF7g0

206号室―――

「」シーン

美琴「ね、ねぇ…ホントにこれ寝てるだけ?」プルプル

神裂「はい。試しに耳元で食べ物の名前を言っていただけるとわかると思いますが」

五和「最近は中華に凝ってるみたいですね」ウン

吹寄「もう美食家ね…」ココマデクルト

御坂妹「ラー油」ボソッ

「飲みたいかもっ!」ガバッ

打ち止め「うわっ! ホントに起きたよってミサカはミサカは」ドキドキ

初春「ラー油に反応? 食べ物? 飲みたい?」エ?

佐天「中華関係なら何でも反応するみたいだね」ウン

■■「何この子…、何でこんなに目立ってるの…?」プルプル

「夢か…」グーグー

黒子「」

美琴「あ、あはは…じゃ、じゃあ探そうか…」

907(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 01:03:53.66 ID:70WSF7g0

201号室―――

一方通行「くかか…、教えたろうが。俺ァさ、アクセロリー―――…」ググッ

みこ「いっつー」テテテテ

一方通行「」ピタァ

みこ「たかいたかいしてー」プルプル

一方通行「」

みこ「いっつー?」ハテ

一方通行「」

みこ「…ぱぱー、いっつーうごかなくなっちゃった」

上条「これはきっと…演算が間に合わなくなって気絶してるな」ウン

みこ「???」

上条「いやよくやったぞ、みこたん。おいで、ナデナデしてあげよう」

みこ「わーーーーい」テテテテテ

一方通行「」









打ち止め「(代理演算とかやってられないよ…)」ッテミサハミサカハ

908(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 01:05:06.17 ID:70WSF7g0

207号室―――

美琴「最後が黒子たちの部屋ね」ガチャッ

黒子「お、おおおおお姉さま! 黒子の! 黒子のバックだけは覗かないで下さいましぃぃぃぃ!!!」ガシィィ

美琴「なっ…なによ黒子。何か怪しいわね。まさかアンタっ!」ゾクッ

黒子「ひぃぃぃぃ! お姉さまお許しをおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!」

美琴「言い訳はアレを返してもらってから聞くわっ!」ビリビリッ

黒子「ああっ!!!」ビクンビクン タマラン

初春「白井さんのバックです!」サッ

黒子「初春っ! あなたァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」ガァァ

佐天「ふんっ!!!」ゴキン テツバット

黒子「ぱるっ!」バタァァン

御坂妹「」

佐天「はぁ…はぁ…」

黒子「」シーン

吹寄「ちょっ…、ちょっと…大丈夫なの? それ…」プルプル

■■「こんな大きなたんこぶ見たことない。」スゲェ

美琴「大丈夫です。黒子はそう簡単に死にませんので」ジーッ バックアケル

神裂「こ、これは――――――っ!!!」ピカァァァ

五和「え? え!? えぇ!!??? きた? キタんですか? 見つかったんですか!!!?????」ドキドキドキドキ

打ち止め「これはすごいよ! これは大発見だよ!」ッテミサカハミサカハ

909(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 01:06:45.87 ID:70WSF7g0

美琴「わたくしとお姉さまのプライベート日記」サッ

美琴「お姉さまの一日の行動『外出編』『在宅編』『ドキドキ奉仕編』」サササッ

美琴「みこちゃんの一日」サッ

美琴「みこちゃんファイル『出産から今まで』」サッ

美琴「御坂(旧姓)美琴ファンクラブ売り上げ帳」サッ

美琴「上条みこファンクラブ設立へ向けて」サッ

美琴「同人誌『黒子と美琴と時々みこちゃん』※成人向け」サッ

美琴「…」

黒子「」ピクピク

御坂妹「その他に下着などが入ってますが…、大体は大人のおもちゃですね」ト、ミサカハ

初春「…」

佐天「…」

神裂「…」

五和「…」

打ち止め「…」

吹寄「…」

■■「やばい。この沈黙じゃ目立っちゃう…。」スゥ… ソンザイカンケス

御坂妹「あ。『上条当麻に関するファイル』もありました」サッ

美琴神裂五和■■「見せて(ください)っ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ガァァァ

吹寄打ち止め初春佐天「」

910(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 01:08:26.01 ID:70WSF7g0

202号室―――

エツァリ「ひらめきましたっ!!!! 自分にいい考えがありますっ!」ピーーン

ステイル「…なんだい? いきなり大声だして…」ハァ

青ピ「脇役は脇役に徹しないとダメやで」チッ

土御門「まぁくだらないことだろうけどにゃ」ウン

エツァリ「ふっふっふ。悪いですね。自分は脇役から外させてもらいますよ」タチアガル

青ピ「な、なんや…? こいつのこの自信は…!?」ゾクゾク

エツァリ「自分は他人に変装と言いますか…、まぁ見た目その人になることが出来るんです」フフン

ステイル「ま…、まさか―――」ガクガク

青ピ「カミやんになって女の子達を根こそぎ食べちゃおうなんて!!!!」ドドドーン

エツァリ「え? いや…、自分の目的はあくまで御坂さ―――」

土御門「そんな事許されないんだぜい! 皆! こいつをボッコボコにするにゃっ!」ババッ

ステイル青ピ「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!」ボコボコボコボコ

エツァリ「がぼぼっぼぼぼぼぼぼぼっぼおぼぼぼぼっ…」ボコボコボカドシャクシャグチャ… ピクピクチーン

土御門「ふぅ…、カミやんの親友たる者。危機には駆けつけないとな」ウン

ステイル「先生の為ならどこへでも」スッ

青ピ「いやぁ気持ちのいい汗かいたねー」フゥ

エツァリ「」シーン

911(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 01:09:37.90 ID:70WSF7g0

201号室―――

上条「なでなで」ナデナデ

みこ「ふにゃー」テレテレ

一方通行「あっ…、あああああああの…上条…、くン?」カクカクカクカク

上条「ん? どした?」

一方通行「おっ…おおおおおおお俺もその…、な、ナデナデしてもいいかな?」プルプル

上条「え? あ、あぁ…俺は別にいいけど…。みこたんもいいよな?」ン?

みこ「いっつーやさしいからいいよー」エヘヘ

一方通行「キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」ガァァァァァ

みこ「うっ…」ビクッ

一方通行「ン…?」

上条「?」ドシタ?

一方通行「あ…いや、んんっ! じゃ、じゃあ…」プルプル

上条「おぉ…」ドキドキ

一方通行「よ…、ヨシヨシィ…」ナデナデ

みこ「えへ」ニコ

一方通行「可愛ェェェェェェェェェえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええっ!!!!」ガァァァァァァ

みこ「うっ! ふぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇん! ぱぱぁー!」テテテテテテテ

上条「あぁ…よしよし。おい、一方通行! 大きな声出すなっつの!」

一方通行「くかっ…、くかきけこかかきけききこくけきこきかかかかっ……」カクカク

上条「」

912(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 01:11:11.88 ID:70WSF7g0

208号室―――

美琴「ここにも無かったわね…」ウーン

黒子「―――はっ!? ここは? ん? お姉さま? お姉さまが黒子の部屋に? ハァハァ…、お姉さまぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああんんんんっ!」ピョーン

神裂「Salvare000ッ!!!!」ワイヤーデクロコグルングルン

黒子「ぎっ!?」ギチン

美琴御坂妹打ち止め「えいっ!」ビリビリビリビリン

黒子「あベベべべべべべべべべべべべべべべべべべべべべべべべべべッ!!!??????」ビクビクビクビクン タタタタタタマンネェ バタン

初春「あわわわわわわ…」ガクガク

五和「あわわわわわわ…」ガクガク

吹寄「最後に男共の荷物をあさって持ち物検査は終わりね」ウン

佐天「うーん…、誰かの忘れてるような」ハテ

■■「ふふ。」

美琴「じゃあ行きましょうか」スタスタ

黒子「」プスプス

神裂「七天七刀もこのままにしておきます」ウン スタスタ

913(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 01:12:58.92 ID:70WSF7g0

202号室前―――

吹寄「うん。別に変わった物はないわね…。ステイルと言う人はやたらとカードが入ってたけど…」ゴソゴソ

■■「海原って人のこのインスタントカメラが怪しい…。」

御坂妹「これミサカのバックです。どうぞ」ボスン

美琴「どれどれ…? うん。ものの見事に縞パンばっかりね。青赤黄色緑…紫ピンク……ってアンタここに何泊する気だったのよ?」

御坂妹「いえ…、あの方が縞パンに頬を染めてましたので…」ト、ミサカハ ポッ

美琴「」ビキン メッシャァァァ ピンクシマパン

御坂妹「」

神裂「土御門のバックにもこれと言って変な物はありませんね」

五和「シャツがアロハばかりですけど…」アハハ

初春「一方通行って人のは…、うわ。缶コーヒーばかりですよ。重くなかったんですかね」アハハ

佐天「あのロリの事だから大丈夫なんじゃない?」

打ち止め「」

914(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 01:14:43.90 ID:70WSF7g0

御坂妹「…まぁ、これくらいでいいでしょう」スッ

美琴「え?」

佐天「どうしました?」

御坂妹「ふふふ。ミサカが何も考えずに二時間近くものらりくらりしていたとでも?」ト、ミサカハ

初春「ま、まさか! 犯人が分かったんですか!」ドキドキ

神裂「一体誰が―――」

御坂妹「いえ。残念ながら犯人は特定できませんでしたが、あの方の精子に関しては奪還とまでは行かずともその効果を失っているはずです」ト、ミサカハ

五和「効果…ですか?」

吹寄「ちょっとちょっとどういう事なの? もう少しわかりやすく言って」

■■「うんうん。」コクコク

御坂妹「犯人がまだ精子を受け入れてないとしたら、もう受精しません。あの方の精子は能力こそ強いですがとてもデリケートで、小一時間でカピカピになり死滅します」ト、ミサカハ

全員「」

御坂妹「もし犯人がまた精液を持っていたとしても、とっくの大昔にカピカピです。冷凍なども考えましたが厨房には何もありませんでした」ト、ミサカハ

全員「」

吹寄「…ん? ちょっと待って。聞きたかったんだけど、何で妹のあなたがそんなに詳しいの?」

御坂妹「そ、それは言えません//////」ト、ミサカハ ドキドキ

美琴「」

915(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 01:16:50.27 ID:70WSF7g0

美琴「ちょっ…ちょっとアンタこっち来るっ!」グイッ

御坂妹「なんですかお姉さま」スタスタ

美琴「(あ、アンタねぇ…さっきの話本当なの!? そ、その…小一時間で精子がかっ…カピカピになるって!)」ボソボソ

御坂妹「(それは間違いありません。ミサカネットワークであの方の精子(3年前の12月25日に爆発物兵器試験場前で回収済)データを調べさせました)」ト、ミサカハ ボソボソ

美琴「」

御坂妹「(そしてその結果。もう一つ有力なデータが入ってきたのです。もしかしたら犯人を確保出来るかもしれません)」ト、ミサカハ ボソボソ

美琴「(え!? ほ、ホントなの? じゃ、じゃあ早く見つけちゃってよ!)」ドキッ ボソボソ

御坂妹「(そのつもりですが…、何があっても決して取り乱さないで下さい)」ト、ミサカハ ボソボソ

美琴「(これ以上何を取り乱す事があるっていうのよ。もう地球上全て当麻の精子で覆われるくらいじゃないと我を見失わないわ)」マジデ

御坂妹「(…わかりました。では…)」ボソボソ スッ スタスタ

美琴「(一体何なんだろう…)」ドキドキ








御坂妹「犯人を捜す事が出来る方法があります」

全員「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ナ、ナンダッテーー!!!!

916(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 01:19:17.01 ID:70WSF7g0

御坂妹「こんな事もあろうかと…、こんな紙をご用意しました」ト、ミサカハ クバル

美琴「ん? 紙? 何か前にもこんな事が…」ドキドキ


  『上条当麻の精液の詳細』

      上条当麻の精液は100%受精する能力だと判明。

      しかし最近になり新たなデータが叩き出された模様。

      それは『相手の能力者レベルに反比例し、その能力を増す』というもの。

      ここにその詳細を記す。

         相手女性能力者レベル5…膣内射精で妊娠。

         相手女性能力者レベル4…肛門内射精でも妊娠。

         相手女性能力者レベル3…口内射精でも妊娠。

         相手女性能力者レベル2…ぶっかけられても妊娠。

         相手女性能力者レベル1…見ただけで妊娠。

         相手女性能力者レベル0…ニオイを嗅いだだけで妊娠。

                                  以上。



美琴「」

御坂妹「あ。能力出しちゃいました」テヘ

917(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 01:20:50.07 ID:70WSF7g0

吹寄「ちょちょちょちょちょちょ…ちょっと! 何なのこれ!? 100%!? レベルに反比例!? こここここここんな事って…!」ガクガクガクガク

美琴「」ガクガクガクガクガクガク

初春「わ…私レベル1なんですよ!? 探してたって事は見つけたら妊娠してたって事ですか!?」ヒィィィ

佐天「わっ…、私なんかレベル0だからニオイ嗅いだだけで妊娠だよ! …はっ!? さっき上条さんの部屋に行った時嗅いだの? 嗅いじゃったの!?」アワワワワワワ

■■「こ、これは…是非とも探すべき。」プルプル

神裂「(科学の事は分かりませんが…、上条当麻の精子は膣内に入れれば100%で身篭る…)」ゴクリ

五和「(ここここここれだーーーーーーーっ! これなら上条さんとの愛の結晶を…!)」プルプル

打ち止め「ミサカは3だから飲まないと大丈夫!」ッテミサカハミサカハホッ…

御坂妹「ミサカは最悪でも体に触れなければ大丈夫です」ト、ミサカハ

美琴「あ…、あぁ…」ガクガク

黒子「お、お姉さま? 大丈夫ですの?」アウアウ

初春「あ、白井さ―――」

神裂「なっ!? あのワイヤーからどうやって脱出を―――」

美琴「ふにゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」ビリビリーーッ

黒子「あべべべべべべべべべべっ!!!!!!」ビクンビクン イッテシマイマスデスノォォォ

佐天「」

918(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 01:22:24.27 ID:70WSF7g0

御坂妹「それでは今日はここまでにして明日犯人を見つけ出すことにしましょう」ト、ミサカハ

美琴「えぇ!? なんで!? こんな紙まで配ったのに!?」アウアウアウ

御坂妹「(いいですから、ここはミサカに任せてください。犯人を見つけるためです)」ボソボソ

美琴「(くっ…、わ、分かったわよ)」コクリ

御坂妹「それでは皆さん。また明日」ペコリスタスタ

吹寄「まぁ、これ以上なにもすることがないのも事実だし、これで今日は解散しましょう。そして上条当麻の部屋へは近づかない方がいいわね」ウン

■■「」フラフラー

吹寄「行くなっつの」グイ

■■「な、なんでバレた。」チッ

初春「佐天さん。また白井さんを持っていきますよ」ズルズル

佐天「あのまま捕まってれば良かったのに…」ズルズル

神裂「では私達も帰りましょうか」スタタ

五和「えへへ…、えへ」ポワポワ

打ち止め「ミサカはあの人連れていくからお姉さまの部屋におじゃまするね!」ッテミサカハミサカハ

美琴「え? あぁ…、いいわよ。って、何このドア。壊れてるじゃない」

一方通行「はァ…はァ…、こっここここここ今度は高い高いしてもいいだぜェ?」ハァハァ

美琴「」

御坂妹「」

打ち止め「」

919(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 01:24:06.22 ID:70WSF7g0

一方通行「はぁはぁ…」プルプル ミコタンダッコ

みこ「ふぇぇ…」プルプルウルウル

上条「落ち着けセロリ! そこを動くなよ!」ホフクゼンシン

一方通行「はっ! 図に乗ってンじゃねェぞ格下がァ。おまえじゃ俺に届きはしねェよ」ハァハァ

上条「くっ…」ホフクホフク

一方通行「くかかっ! とうとう俺ァー…、あ」

上条「え?」チラッ

打ち止め「」プルプル

美琴「」プルプル

みこ「あ! ままぁー!」パァァ

美琴「なにやってんのよ! アンタはーーーーーーーーっ!」ビリリンミコタンハネラワナイ

打ち止め「」ビリリッ

一方通行「はぅあっ!?」ビクン ポテッ ミコタンオトス

みこ「ぱぱぁー!」フェェェェェェン テテテテテテ

上条「あぁ…よしよし」ナデナデ

御坂妹「だから一緒はダメだって…」ハァト、ミサカハ

打ち止め「お騒がせしましたー」ッテミサカハミサカハ ズルズル

一方通行「」

美琴「ったく…」

920(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 01:26:18.82 ID:70WSF7g0

御坂妹「それで、お姉さま」ボゾッ

美琴「ん?」

御坂妹「突然ではありますが、あの方の精液を搾り取ってもらえませんか?」ト、ミサカハ

美琴「ぶぅぅぅぅぅ! そっ、そんなの無理に決まってるじゃない! みこちゃんがいるのよっ!?」

みこ「ん? なーに? ままー」カミジョウサンノウエ

美琴「え! いや…、あはは」

御坂妹「あの精液があれば犯人を誘い出すことが出来ます。天候がいつ回復するかわからない状態で、ここまで来てせっかく搾り取った精子がカピカピになってしまった今、新鮮な精液はこれ以上無くほしいに決まっているのです」ト、ミサカハ

美琴「…そこでのこのこ来た所を一気に捕まえるってワケね」ボソッ

御坂妹「そうです。事が終わるまでミサカがあの子を外に出してますので…」ボソボソ

美琴「わかったわ。このままじゃ犯人がいつまた襲ってくるか分からないものね。確実に確保しないと」ウン

御坂妹「では…、すみません。この子少しお借りしますね」ト、ミサカハミコタンヒョイ

みこ「ねーちん? どこかいくのー?」ハテ

御坂妹「ミサカと遊んでください。寝れなくなってしまって」ト、ミサカハ

みこ「ねーちんと? えへへ…いいよー」パタパタ

御坂妹「ではいぬも連れて…ゲームセンターの所にいますので」ペコリ

美琴「わかったわ」

上条「???」

921(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 01:27:38.58 ID:70WSF7g0

上条「なぁ美琴たん。御坂妹はどうしたって? 遊ぶならここでいいじゃん。あそこはみこたんが遊べるのないぞ?」    ※ドアは一応立てかけてあります。

美琴「その事なんだけど…、当麻! 犯人がもう少しで見つかりそうなの!」

上条「ま、マジか!!!!」スゲェ

美琴「で、でも…最後の段階として当麻の精子が必要なの!」グッ

上条「へっ…? 精子? 何で…?」

美琴「犯人を誘き出す為よ! お願い協力して! このままじゃいつ誰が当麻の子を孕むか気が気でならないの!」ウルウル

上条「美琴たん…。分かった! じゃあ高速で擦って速攻出すから―――」ポロン 弾道1

美琴「うぅん」ギュッ ジュニアツカム

上条「Oh…。ど、どうした美琴たん!? ジュニア捕まれてちゃ頂きまで登れない―――」ピン! 弾道1→2

美琴「わ、私が…気持ちよくさせてあげる」カァァ

上条「Good…」

美琴「じゃ、じゃあ始めるねっ!」コスコスビリビリ

上条「うわっ! れ、レベル6の後のコレはっ…! た、たまんねぇ…!」ゾクゾク ピピン! 弾道2→3

922(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 01:28:57.67 ID:70WSF7g0

美琴「えへへ…、当麻。防音されてないかもしれないから今日は当麻が声を抑える番だよ」コスコス

上条「ぐっ…、み、美琴たんの手……うっ、柔らかくて気持ちいい…」ハァハァ

美琴「えへ…、んっ」チュッサキッポ

上条「んがっ! く、唇も…全部…、気持ちいい……」ゾクゾク

美琴「ありがと。ちゅっ…、れろれろ……、んむっ」パク

上条「はぅっ!!!」ビクン

美琴「ちょっろ、ほーまぁ…んっ、声出しふぁらめよ…、んちゅるっ…んあっ」チュクチュク

上条「そ、そんな事…言ったって…うぅう、あっ!」ビククン

美琴「ふぇへへ…、んぱっ。これでいつも私がいかに大変か分かったでしょ? んっ…」チュッルッ

上条「ぐぐぐっ…、す、すみません…美琴たんっ…」ゾクゾク

美琴「えへ。んっんっんっんっ…」クプクプクプクプ

上条「あわわわわ…」ビクビク

美琴「んっ!」クチノナカビリン

上条「ぎゃっ!? み、美琴たんっ…の電撃フェラっ…! た、たまらんっ…!」ゾクゾク ピッコーン! 弾道3→4

923(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 01:30:15.34 ID:70WSF7g0

美琴「ほーま! ほーま!」クチュクチュ

上条「あぁぁあああ…」ガクガク

美琴「ちゅるっ…くちゅっ、んあっ。んむっ…、んぽっあ…えへ」フェフェフェフェ

上条「み、美琴たん…あ、あの…」ゾクゾク

美琴「んー? ほーしふぁの? ほーま?」チュルュル

上条「も、もう上条さんは…、耐えられない…て言うか…」ビクビク

美琴「んぱぁ…えへへ。そっか。じゃあ最後は激しく、ね? んむっ!」ネモトマデ

上条「あうっ! みっ―――」ガクッ

美琴「んっ! んっ! んっ! んっ! んっ!」スパートスパートジュルジュルジュルジュル

上条「くあっ…! み、美琴たんっ!!! で、出るぞォォォォおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!」ガクガクガクン

美琴「ンンんんーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!」ビビリリン

上条「ファイヤーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!」ドポポロォォォン

美琴「んぐーーーーーーーっ!? んっ…、んっ、んっ…………んっ」ドプッドポッドプッ

上条「あぁあああああ……、美琴たん最高だった…」ハァハァ

美琴「んぐんぐんぐんぐ…ぱぁ! えへへ…、ありがと。当麻♪ ちゅるっ」サキッポノノコリ

上条「んがっ! くぅ…………って、あれ? 美琴たん精子は?」ドシタ?

美琴「え…」











美琴「飲んじゃったぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!!」アアアアアア

924(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 01:31:37.72 ID:70WSF7g0

美琴「あうあうあうあうあうあう」ガタガタガタガタ

上条「み、美琴たん落ちついて…」アワワワワ

美琴「そ、そうだわ! もう一回当麻をイかせばいいんだわっ!」ジュニアガシィィィ

上条「おわっ!!! く、くぅ…み、美琴たんっ……あ、あの…」ガクガク

美琴「あと一回だけ我慢してね? すぐにイかせてあげるから!」コスコスコスコス

上条「あわわわわわわわ…、きっ、気持ち…、いい…、けど…」ゾクゾク

美琴「ちゅるっ…、んっ…ちゅっ」ヤサシク

上条「はぁうっ!!! み、美琴たんと一緒に気持ちよくなりたい…」ガクガク

美琴「んっ……ちゅるっ…れろっ」チュラァァ

上条「で、でも…足腰立たないし……うぅ…」ガクガクガクガク

美琴「んっ? ほーしたの? ほーまぁ?」ユカタノスキマカラオッパイノサキッポミエル

上条「」ブチンッ

美琴「へっ?」マサカ?

上条「」グググググッ…

美琴「う、うそ……。動けないんじゃ…」ガクガク

上条「うぅぅぅぅ…」ガチガチガチ

925(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 01:33:16.55 ID:70WSF7g0

上条当麻の中のどこか―――

上条「くそっ! 動け! 動け! 動けっ! 動け動け動け動け動け動け動け動け動け動け動け動いてよォォォォ!!!!」ガシンガシン

上条「今動かなきゃ! 今やらなきゃ、美琴たんに入れられないんだ! もうそんなの嫌なんだよっ!!!!」ガシンガシン

上条「だから…、動いてよぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!」


   どっくん…


上条「はっ!―――――」


   どっくん… どっくん… どっくん… どっくん… どっくん…

   きゅうううううううううううううううううううううううううう…… ギランッ








上条「」ガシィィィィ ミコトタンノウデツカム

美琴「え?」トウマ?

上条「」グンッ ミコトタンヒキヨセル

美琴「きゃあっ!」ダキッ

上条「ごぁぁあぁぁぁぁっぁあああああぁぁぁあ……」

美琴「」

上条「」ポスン ミコタンオシタオス

美琴「あぁ…、あの……当麻?」

926VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/17(月) 01:33:37.89 ID:V4JvAi2o
こいつ・・・ニュータイプか・・・

927(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 01:35:29.95 ID:70WSF7g0


   じゃんらららんらりらんらりらんらららん

   じゃーらーらりらー らりっらっらー (♪初号機暴走の音楽)  ※トイレットペーパー戦と合わせてどうぞ


上条「」タッテル

マヤ「と、トウマ……再起動…」

上条「ごぁああああああ…」ジュニアニミコトタンノパンツコスコス 弾道4→5 バリリリーン

ミサト「すごいっ…」ゾクッ

マヤ「まさか…、信じられません。トウマジュニアとパンツのシンクロ率が400%を越えていますっ!」マジデ

リツコ「やはり目覚めたの…? 彼が…」

上条「WOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOッ!!!!!!」

美琴「っ!」ユカタノオビ ビュン

上条「ごぉあああっ!!!」オビブチン

美琴「んあっ!」ベットカラオチル

上条「ボウッボウッボウッボウッ…!」ハァハァハァハァ


    ドシンッ! カミジョウサンヨツンバイ


上条「あうあうあうあうあうあう!」ヨツンバイデズシンズシンミコトタンニチカヨル

美琴「」

ミサトリツコ「…」

928(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 01:38:07.25 ID:70WSF7g0

美琴「いたたたた…きゃあっ!?」ズキズキ ガシン ウデオサエラレル

上条「んっ―――」チゥ

美琴「んんっ!?」チゥ

上条「」メホソメル

上条「――はっ。ごぉあああああああああっ! ふんっ、ふんぬっ!!!」ブチンブチンブラトカムシャムシャ

美琴「きゃあああっ!?」

ミサト「服を……、食ってる……」

上条「」ムシャムシャ

リツコ「S2機関を…自らの息子に取り込んでいるというの? トウマが…」

上条「ぐるぅ…」クチカラブラヒモ

マヤ「ううっ…!」クチニテ

上条「ぐるるるるるるるるるるるるるるるる…」タチアガル

上条「」バキンバキン ジュニアパンツトユカタツキヤブル

リツコ「拘束具が…!」

日向「拘束具?」

リツコ「そうよ。あれは装甲板ではないの。トウマジュニア本来の力を私達が押さえ込むための拘束具なのよ」

リツコ「その呪縛が今。自らの力で解かれていく…、私達にはもうトウマを止める事は出来ないわ」

加持「ジュニアの覚醒と解放。ゼーレが黙っちゃいませんな。これもシナリオの内ですか? ミサカ指令」

みこ「ん…? ぱぱとままのこえが…」ハテ

ミサカ「始まりましたね。全てはこれからです」ト、ミサカハ

上条「WOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOッ!!!!!」ビビビビーン

930(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 01:39:47.27 ID:70WSF7g0
続く

934VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/17(月) 01:43:37.66 ID:D8kAzbg0
弾道はパワプロかww
乙、笑わしてもらいました

940(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 23:17:47.36 ID:70WSF7g0
さてラストまでを書くんだよ。
手書きなんだよ。
明日の事なんか知らないんだよ。
あうあうなんだよ。

942VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/17(月) 23:28:26.78 ID:glnJwVIo
パンツは脱いだほうがいいよな!?な!?

943(´;ω;`)[saga]:2010/05/17(月) 23:29:36.63 ID:70WSF7g0

ゲームセンター―――

みこ「にゃんにゃん♪」ナデナデ

いぬ「にゃー」

御坂妹「猫好きなのですか?」ト、ミサカハ

みこ「うん。さんばんめにすき」コク

御坂妹「三番目? では二番目は?」ト、ミサカハ

みこ「ままのたまごやき!」ニパァ

御坂妹「なるほど。では…、一番目は?」ト、ミサカハ

みこ「ぱぱとまま!」ニコニコ

御坂妹「………あなたは本当にいい子ですね」ト、ミサカハナデナデ

みこ「えへー」テレレ

御坂妹「ふふ。………ん?」チラッ

みこ「ふぇ?」チラッ

???「…」

御坂妹「あら? あなたは―――」

944あう(´;ω;`)あう[saga]:2010/05/17(月) 23:38:35.55 ID:70WSF7g0

201号室―――

美琴「当麻っ!」ビリン ハダカダケドカケブトントカデカクシテル

上条「はうわっ!?」ビククン

美琴「大きな声出しちゃダメって言ったでしょ!?」ビリビリ

上条「おぉぉおおお…」ビクビク

美琴「まったく…」ハァ

上条「だ、だって……、美琴たんと一緒に気持ちよくなりたかったから…」モジモジ

美琴「あぅ…」カァァ

上条「美琴たん…」クイッ

美琴「ふぇ…? んっ、ちゅるっ…ん、と、当麻ぁ…」チゥトロリン

上条「…もっと?」チゥ?

美琴「うん」コク カァァ

上条「よしよし。美琴たんもまだまだ子供なんだから。みこたんみたいだ…んっ」ナデナデチゥ

美琴「わ、私はもう…ママだもん。子供じゃ……んっ、ちゅるっ…」ウットリトロトロ

上条「可愛いなぁ、美琴たんも」ギュッ

美琴「ふにゃー」トケル

945あう(´;ω;`)あう[saga]:2010/05/17(月) 23:48:30.00 ID:70WSF7g0

上条「じゃあ行くぞ。美琴たんっ」ピトチンチンマンマン

美琴「と、当麻…私これから犯人捜しするんだからね? 立てなくなっちゃうから膣中出しは絶対ダメだからね?」プルプル

上条「わかってますよ。膣中出しは帰ったら…、でしょ?」ニヤ

美琴「///」カァァ

上条「今日は上条さんの欲望で美琴たんを顔パックしてあげちゃうんだからね!」ハァハァ

美琴「う、うん…」ドキドキ

上条「では……、んっ」クチュリ

美琴「んあっ! と、当麻ぁ…お、大きい……よぉ!」ゾクゾク

上条「何たって初の弾道5だからね! ジャストミートしてもキャッチャーフライなんだよっ!」ジュニアマウエ ググググッ

美琴「え? んんっ…、ちょ、ちょっと……、まだ…入るの?」ゾクゾク

上条「まだまだなんだよ! 弾道5はこんなもんじゃないんだよ! 子宮まで入っちゃうかもわからないんだよ!」ヌヌヌヌ

美琴「う、うそっ…! んっ!」ピクン

上条「子宮の入り口に着いたんだよ」ジュニアデコンコンコンコンノック

美琴「んにゃああっ! あっあっあ、…と、当麻ぁ…もう入らないよぉ…」プルプル ドチラサマデスカ?

上条「まだ入り口じゃないか! 目標は奥までだからね! と言うワケでお邪魔しまーーーーすっ!」ジュポォォォ コンニチワカミジョウデース

美琴「んにゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!??????」ゾクゾクゾクゾク トウマァー

946あう(´;ω;`)あう[saga]:2010/05/18(火) 00:00:39.14 ID:gQqkWb.0

美琴「あっ…、かっはっ…ひっ…」ゾクゾク

上条「ここが第二子の住まいになる所ですか。温かくていいところですね」パン、パン キョロキョロ   ※本来なら子宮には入りませんが(ry

美琴「とっ、とととと当麻ぁ…ま、待って! こ、腰が…抜けちゃった…」ゾクゾクトロトロ

上条「待ってと言われて待つ上条さんじゃないんだよ!」パンパンパンパン

美琴「んにゃあぁっ! んあっ! あんっ、あ、あ、あっ…」パンパンパンパン

上条「美琴たんっ…、き、気持ちいいぞ…」ゾクゾク サスガニサキッチョハイッタデケナンダヨ

美琴「と、当麻ぁ…だ、だっこ…、だっこして…」プルプルウルウル

上条「えっ、も、もっと…奥まで、行っちゃうよ? いいの?」パンパン

美琴「うん、うん! と、当麻に抱きしめてほしいの…」プルプル

上条「こんにゃろー! 可愛過ぎるんだよっ! 美琴たーーんっ!」ダキッ プス

美琴「んあああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!」モウチョットオク

上条「おぉぉおおぉおおお…、み、みみ未知の領域…」ゾクゾクゾクゾク

美琴「と、当麻…わ、わわわ私…気持ちよくって…」ゾクゾク

上条「み、美琴…たんっ、んっ――」チゥ

美琴「んむっ。ぱぁっ…あっ、あんっ、こ、こんなの…んっ。ちゅっ…あふっ」メトロロリン

上条「ちゅくっ…、あむっ」ミコトタンノベロアマガミ

美琴「ひゃふっ、ひょ、ひょうまぁ…わふぁふぃ…」ゾクゾク

上条「ふぬっ!」ナカグリン

美琴「ひゃあああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!???????」ゾゾゾゾゾゾゾ

951あう(´;ω;`)あう[saga]:2010/05/18(火) 00:11:23.41 ID:gQqkWb.0

上条「美琴たんっ! 美琴たんっ!」グリャグリャパンパン

美琴「当麻ぁ当麻ァ!!!!!!」ゾクゾクゾクゾク

上条「き、気持ちよすぎんだよ! このまま膣内で出したいくらいなんだよ!」パングリグリパン

美琴「そっ、そそれは…んぁっ! それは絶対…、ダメ…だよぉぉおお!」ゾクゾクトロトロ

上条「で、でも…」ゾクゾク

美琴「と、当麻ぁ…、帰ったら…帰ったら膣内に出していいからぁ! 今だけは…ホントにっ!」ギュゥゥゥ

上条「わかったんだよ! でも帰ったら一週間は立てないくらい激しくするんだからね!」グチョングチョン

美琴「うん、うん! 当麻ぁ…」ゾゾゾク

上条「みっ、美琴たんっ……上条さんはっ…もう…」ビクビク

美琴「うん! かけて! 顔にいっぱいかけてぇぇぇぇぇえええええええええええええええええええええええええええっ!!!!」ゾゾゾゾ

上条「美琴たんっ!」ズッポォォォヒッコヌク

美琴「んにゃぁああああああああああああああああああっ!!!!」クパァァァヒクヒクトロトロ

上条「ぶちまけっ!!!!!!!!!!」ドッバァァァァァァァァァ

美琴「んんっ…、ぷるっ…、んぁっ…あっは、はぁ…はぁ…」ハァハァ

上条「あぁああぁ…、美琴たんの顔射姿……たまんねぇ…」ゾクゾク

953あ。(゜ω゜)確かにゴムすればいいんじゃないか。あうあう![saga]:2010/05/18(火) 00:19:21.17 ID:gQqkWb.0

美琴「はぁ…、はぁ…」

上条「かぁっ…、こ、腰っ…、み、美琴たんっ…大丈夫?」ヘナヘナポテン

美琴「と、当麻の精子…温かい……、えへ」スクウ

上条「え」ドキ

美琴「あー…」

上条「みっ、みみみみ美琴たんっ!」

美琴「っと、な、なぁに?」ポワポワ

上条「え、ええっと…、それを飲んじゃうとヤバイのでは?」ドキドキ

美琴「あ…、そ、そうだった…うぅ」

上条「か、帰ったら沢山するんだからさ」マジダヨ

美琴「えへへ…、じゃあ…、その時は干からびさせちゃうんだから」テレ

上条「」ゾクッ

美琴「えへ」

954ortビクンビクン[saga]:2010/05/18(火) 00:27:11.15 ID:gQqkWb.0

美琴「じゃ、じゃあ当麻。行ってくるね」カァァ ホテルニソナエツケノコップニセイシ

上条「な、何か…すげぇ恥ずかしいけど……、うん」カァァ ネタキリ

美琴「おっ…、誘き出すだけだから!」ダッ

上条「あっ! 美琴たん!」

美琴「んっ? なーに? 当麻?」ハテ

上条「みこたんが言ってたんだけど、犯人はなにか変わったにおいがするらしい」タブン

美琴「におい? う、うん。わかった! 覚えておくね!」ゾレジャ タタタタタ

上条「美琴たん…、最高っす…」マジデ











202号室―――

土御門「まったく上条夫妻は…」ハァ

青ピ「まったくやね」ボッキ カベニコップ

土御門「」

ステイル「ぼ、僕はあの子の声じゃないと……、そんな」ボッキ カベニコップ

土御門「」

エツァリ「」コウイカイシジニハナジダシテキゼツ

土御門「」

955(´;ω;`)[saga]:2010/05/18(火) 00:39:57.77 ID:gQqkWb.0

ゲームセンター―――

美琴「取ってきたわよっ!」ジャーン

いぬ「にゃー…」

御坂妹「うぅっ…」ユカ

美琴「え? ちょ、ちょっと…、アンタ大丈夫!? どうしたのよ!?」アセアセ

御坂妹「み、ミサカは大丈夫です…。少し脳震盪を起こしただけですので……、そ、それより…あの子が…」

美琴「あの子…? えっ!? みこちゃんっ!? い、一体どこにっ!?」

御坂妹「しょ、食堂にあの方の精子を持ってこい、と。あの子と交換だ、と」ミサカハ

美琴「食堂ね! わ、分かったわ! ここで待ってて! すぐに行ってくるから!」ダッ

御坂妹「まっ、待ってくださいっ! ミサカも…、一緒に行きます」ト、ミサカハ ググッ

美琴「そんな状態で行けるわけないでしょ! いいから私に任せて―――」

御坂妹「お願いします…」ヨロッ

美琴「…わかった。ほら、つかまって」サッ

御坂妹「すみません。お姉さま。ミサカがついてながら…」ト、ミサカハ グッ

美琴「いいのよ。みこちゃんもきっと無事だわ。じゃあ行くわよ?」

御坂妹「はい」スタ、スタタ

いぬ「にゃー」タタタタ

956(´;ω;`)[saga]:2010/05/18(火) 00:44:58.23 ID:gQqkWb.0

食堂―――

???「…」

みこ「ふぇぇぇぇぇぇぇんふぇぇぇぇぇぇぇん」エーンエーン

???「…」サッ ノミモノ

みこ「ふぇぇ? ぐすんっ…、くれるの?」モツ

???「」コクリ

みこ「……くぴっ、あえー。にがいー」エロロー

???「…」グビグビ

みこ「ん? あれ? このにおい…、あのときのにおいだ!」クンクン

???「…?」

みこ「ぱぱがいってたはんにんさんは…」プルプル


  ばああああああああああああああああああああんんんっ!!!!! ドアアケル


美琴「はぁ…はぁ…はぁ…」

みこ「あっ! ママーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」パァァ

???「…」チラッ

958(´;ω;`)[saga]:2010/05/18(火) 00:48:29.32 ID:gQqkWb.0
















美琴「一方通行ッ!!!!」ビリリン

一方通行「来たか。オリジナル」カンコーヒー

美琴「…動かないで」レールガン ビリビリ

961(´;ω;`)[saga]:2010/05/18(火) 00:55:46.54 ID:gQqkWb.0

美琴「あんたが…、みこちゃんをさらったのね?」ビリビリ

一方通行「そうだ」カンコーヒーオク

美琴「当麻の精子を取っていったのも…、あんた?」ビリリ

一方通行「…そうだ」

美琴「なっ、なんで! アンタ男でしょうが! 何でまた精子なんか!」

一方通行「理由なンか言う必要ねェよ。さァ、こいつを返してほしければその精子を渡しな」

みこ「いっつー…」ウル

一方通行「」ゾクリ

美琴「…みこちゃんが先よ」

一方通行「せ、精子が先だ。テーブルの上に置いて離れな。もっとも、俺が直接取りに行ってもいいけどな」ドキドキ

美琴「っ…、わかったわよ。約束は守ってね」コトッ スタスタ

一方通行「こいつを傷つけはしねェよ。精子が手に入れば開放して、俺ァこのホテルからも出て行く」マジデ スタスタ

美琴「…」

一方通行「ふーン。こいつが100%受精の精液ねェ…、正直信じられねェが…ミサカネットワークが証明したンじゃそうなンだろうな」コップヒョイ

美琴「さ、さぁ! 約束よ! みこちゃんを放して!」

一方通行「ン? …あァ。ほら、ママの所に帰ンな」サッ

みこ「ありがとう、いっつー!」テテテテテテ

一方通行「」ゾクリッ

963(´;ω;`)[saga]:2010/05/18(火) 01:02:42.06 ID:gQqkWb.0

みこ「ままぁー! ふぇぇぇぇぇぇぇぇえぇん」テテテテテテテ、ダキッ

美琴「あぁ…みこちゃん。よしよし」ナデナデ

みこ「いっつーがじゅーすくれた。でもにがい…」コーヒー

美琴「缶コーヒー…、なるほどね。みこちゃんはこのにおいを嗅いだのね」

みこ「うん」コク

一方通行「ホラ。もう用はねェだろ。さっさと消えろ」シッシッ

美琴「……その精子をどうするのよ?」

一方通行「だから言う必要はねェっつってんだろォが。ったく…」チッ

美琴「アンタまさか…、それを打ち止めに使うわけじゃないわよね」

一方通行「あァ?」

美琴「100%受精する精液があれば打ち止めに孕ませて、やがて生まれ出でる赤ちゃんを取って食おうとしてるんでしょ!?」

一方通行「」

美琴「このセロリ!」ギャァァァ

みこ「せろりー!」カー

一方通行「」

964(´;ω;`)[saga]:2010/05/18(火) 01:05:47.16 ID:gQqkWb.0














打ち止め「もういいよ。一方通行」ッテミサカハミサカハ

美琴「え?」

みこ「うっちー?」

一方通行「打ち止め…」

御坂妹「どうも」ペコリ

965VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/18(火) 01:10:41.20 ID:Nib/MDY0
ああ変なにおいって缶コーヒーか!

966(´;ω;`)[saga]:2010/05/18(火) 01:13:30.19 ID:gQqkWb.0

打ち止め「ごめんね、私の所為でセロリ呼ばわりされちゃって」ッテミサカハミサカハ

御坂妹「安心して下さい。一方通行は元からセロリでした」ト、ミサカハ

美琴「うそ…まさか……、犯人って…」プルプル

みこ「うっちー?」

一方通行「いや、違ェよ。俺が―――」

打ち止め「もういいんだってば。これ以上罪を重ねる必要は無いよ」ッテミサカハミサカハ

一方通行「打ち止め…」

美琴「ちょ、ちょっと待って…、部屋に精子は無かったじゃない」

打ち止め「うん。小さい試験管に入れて、一方通行のズボンのポケットの中に入れてたの。残りは流しちゃった。ホントはその場で中にいれようとしたんだけど…、みこちゃんが泣き出しちゃって慌てて逃げたの」ッテミサカハミサカハ

一方通行「…」

美琴「アンタは? いつから?」

一方通行「…俺が精子を見つけたのは三下の部屋でそいつを高い高いしようとしたときだ。俺のズボンの中にこんなもん入れれるのは打ち止めくれェだ。だからその時確信した。犯人は打ち止めだと。だが打ち止めが欲しがるモンはくれてやりてェと思ったのさ。親が子供にやるようなもンだ」ウン セイシ

美琴「で、でも…みこちゃんがコーヒーのにおい嗅いだって…」

打ち止め「ミサカが眠くなったから缶コーヒー貰って目を冴えさせてたの」ッテミサカハミサカハ

美琴「そ、それでも…、それだとミサカネットワークでアンタに情報が入ってくるはずじゃないの…?」ミサカイモウト

打ち止め「黙っててくれれば精子提供するって言ったの」ッテミサカハミサカハ

美琴「」

御坂妹「(;・3・)~♪」ヒピュゥ

美琴「ア・ン・タは…っ! 色々言いたい事はあるけど今は動機を聞きましょう」

打ち止め「…」

一方通行「打ち止め…、一体どうしてだ?」オレモシラネェ

打ち止め「あれは…今から4年前だった。って、ミサカはミサカは回想してみたり」ホワワワ

968(´;ω;`)[saga]:2010/05/18(火) 01:20:08.79 ID:gQqkWb.0

打ち止め「四年前は、ミサカが初めて一方通行と出会った年」ッテミサカハミサカハ

打ち止め「あの頃は楽しかった。一方通行はミサカに沢山遊んでくれたし、色々教えてくれた」

美琴「あの頃は?」

一方通行「え。あの…、エ?」

打ち止め「初めてファミレスでご飯を食べさせてくれた日の夜。病院で一方通行は怪我してるのに飯代じゃあああってミサカを…」カァァ

美琴「」

一方通行「」

みこ「?」

打ち止め「あの時ミサカは9歳(という設定。見た目)だったの」ッテミサカハミサカハ

打ち止め「9歳のミサカは一方通行にこの上なく可愛がってもらった」ッテミサカハ

打ち止め「でも10歳を過ぎた所で異変が起こり始めたの」ッテ

美琴「異変…て?」

打ち止め「…一方通行が、段々とミサカの相手をしなくなったの」ッテミサカハ

美琴「」

一方通行「」

969(´;ω;`)[saga]:2010/05/18(火) 01:27:06.21 ID:gQqkWb.0

打ち止め「9歳の時には寝る時はもちろんトイレお風呂まで一緒についてきたの」

美琴「」

一方通行「…普通じゃね?」

御坂妹「セロリは少し黙っててください」ト、ミサカハ

みこ「せろり、しー」

一方通行「はィ…」シュン

打ち止め「それが10歳になると一緒に寝るだけになって…、11歳になった日にはベットをもう一個買ってきたの」ッテミサカハミサカハ

美琴「」

打ち止め「そして忘れもしない、ミサカが12歳の去年の10月19日」

美琴「10月19日? …あ、確かみこちゃんの2歳の誕生日パーティー」

打ち止め「そう。そこで初めて一方通行はみこちゃんに出会った」

一方通行「運命の出会いってやつだな」ウン

美琴「」

みこ「せろり、しー」

一方通行「すみませンでした…」シュン

970(´;ω;`)[saga]:2010/05/18(火) 01:32:23.80 ID:gQqkWb.0

打ち止め「その日から生活は一変したの。一方通行のベクトルは完璧にみこちゃんに向けられて…」ッテミサカハミサカハ

美琴「…でも、だったらどうして当麻の精子なんか?」

打ち止め「ミサカがみこちゃんみたいな赤ちゃん産めば、一方通行が振り向いてくれるかもって」ミサカハミサカハ

一方通行「」

美琴「打ち止め…」

御坂妹「それでミサカも手伝いを。ミサカはこんなセロリやめた方がいいって言ったんですが…」

打ち止め「出会って一年目の楽しかった思い出がどうしても忘れられなかったの」ッテミサカハミサカハ

美琴「…」

一方通行「打ち止め…」


















上条「話は聞かせてもらったっ!!!!!!!!!」デーン ユカニハイツクバッテル

美琴「と、当麻!」

みこ「あ! ぱぱぁー!」キラキラ

973(´;ω;`)[saga]:2010/05/18(火) 01:36:54.06 ID:gQqkWb.0

美琴「こ、ここまで這ってきたの?」ウデモツ

御坂妹「腰ガクガクじゃないですか」ト、ミサカハウデモツ

上条「すまねぇ…帰りが遅かったもんだから……」

みこ「ぱぱー」アシニダキッ

上条「はは。……おい、一方通行」

一方通行「…なンだよ」

上条「おまえは何で打ち止めの為に自分が犯人になるって思ったんだ?」

一方通行「そ、それは…」

上条「打ち止めもだ。ベクトルが違う方へ向いてしまっても、一方通行はいざって時にはこんなにも打ち止めの為に汚れ役をかっている」

打ち止め「う…」

上条「二人とも思い出して見るんだ。楽しかったあの頃を―――」ホワワワワ

974(´;ω;`)[saga]:2010/05/18(火) 01:42:41.43 ID:gQqkWb.0

四年前―――

打ち止め(見た目9歳)「一方通行~って、ミサカはミサカは駆け寄ってみたり」スタタタ

一方通行「おォ。打ち止め。どォしたのかなァ?」ナデナデ

打ち止め「うぅん。別に用はないよ。ただ一方通行の顔が見たくなっただけ」ッテミサカハミサカハ エヘヘ

一方通行「打ち止めァァァ…」キュン

打ち止め「いっつー…」ダキッ

一方通行「うっちー…」ダキッ




不良A「へっへっへ…、こんな夜中にどこに行こうってんだ? お嬢さん?」

打ち止め「こ、コンビニに…缶コーヒー買いに…」ガクガク

不良B「缶コーヒー? また渋いチョイスしてるねー。ギャップ萌えー」モンモン

打ち止め「うぅ…」

不良C「コーヒーなんか俺らがいくらでもご馳走してあげるからさ。ちょっと俺らと遊んでくれよ」ヘヘヘ



一方通行「いやー、こンな所にいたのかァ…。どうもどうも連れがお世話になりましたァ…」スタスタ

不良ABC「」

打ち止め「あ、一方通行!」パァァ

975VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/18(火) 01:44:13.82 ID:RGxO/FAo
ロリコンばっかかwwww

976(´;ω;`)[saga]:2010/05/18(火) 01:50:39.33 ID:gQqkWb.0

不良A「な、何なんだお前は!」

一方通行「何なんだお前は! って聞かれたら答えてやンのが世の情け!」

不良B「」

一方通行「世界のロリっ子守る為っ! 世界の平和を守る為っ!」

不良C「」

一方通行「ロリと正義の愛を貫くゥ、ラブリーチャーミーな正義の味方ァッ!」

不良A「」

一方通行「アクセロリータッ! 夜道を走る小さきオナゴの後ろにはっ! ホワイトヘッド、白いモヤシがついてるぜっ!」ナーンテナ

打ち止め「かっ、かっこいいっ!」ポワポワ

不良ABC「カッコいいわけあるかっ! この変態ロリ野郎がーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」ヒィィィ ニゲル

一方通行「ふン。口ほどにもねェロリコン共だぜ」ウン

打ち止め「ごめん。初めてのお使いだったのに…」ッテミサカハミサカハ

一方通行「いやいや。俺の方こそゴメンなんだぜ。こンな夜道をロリー一人で歩かせるもンじゃないンだぜ」キララ

打ち止め「いっつー!」ダキッ

一方通行「うっちー!」ダキッ

980(´;ω;`)[saga]:2010/05/18(火) 01:57:01.32 ID:gQqkWb.0

   ・

   ・

   ・

打ち止め「(そうだった…。一方通行はミサカの為に一生懸命助けてくれたんだ)」

上条「だから一度よく話しあうんだ。きっと一方通行もわかってくれる」

打ち止め「う、うん…ごめん。一方通行…、ミサカは…」

一方通行「打ち止め…、すまん…」

打ち止め「一方通行…!」












一方通行「中学生(13歳)は…、ババァなン―――」

上条「そげぶっ!!!!!」ナゼカタチアガリメッシャァァァアアアア

一方通行「ぐるぱァァァァあああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!!」ドンガラガッシャァァァァン

981(´;ω;`)[saga]:2010/05/18(火) 02:04:38.51 ID:gQqkWb.0

上条「貴様ぁぁぁああああああ!!! 今そういうシーンじゃねぇだろうが! 仲良く和解、みたいな感じだろうが!!!!」ギャース

一方通行「やかましィ! 俺ァ一方通行だ! 引き返せねぇンだよ!!!!!」ガァァ

上条「そっちの道は確実に行き止まりだから戻ってこいよ! まだ引き返せるって!!!」ガァァ

一方通行「一回でも引き返しちまったら名前変わるわで大変なンだよ! きっとUターンとかになるだろうが!」ガァァ

上条「なるわけねぇだろ!」ガァァ


  ギャーギャー ワーワー



美琴「えっと…? そういえばアンタ、何であんな紙みんなに配ったのよ」

御坂妹「あぁ。皆さんの反応を見たかっただけです。いや楽しかったですね」ト、ミサカハクスクス

美琴「楽しかったって…! もしレベル0の子が精子の匂い嗅いで妊娠したらどう責任とるつもりよ!」ガァァ

御坂妹「あれは嘘です」キッパリ

美琴「」

御坂妹「皆さん。騙されやすすぎです」ト、ミサカハ

美琴「」

982(´;ω;`)[saga]:2010/05/18(火) 02:09:11.30 ID:gQqkWb.0

一方通行「とにかく俺ァこのセロリ道を戻るつもりはねェ!」ドーン

上条「くっ…! まさかここまでとは…!」ゾクッ

打ち止め「うぅ…」シクシクッテミサカハミサカハ

美琴「…そうだ。みこちゃん? あのね…」ゴニョゴニョ

みこ「…うん。わかった」コクリ

一方通行「俺ァアクセロリータだっ! 自信を持って言えるっ! 俺ァアクセロリータだァァあぁぁぁあぁぁぁあああ!!!!!」ガクガク

みこ「いっつー」テテテテ

一方通行「」ピタァ

みこ「みこ、せろりきらいなの」キッパリ

一方通行「」




















一方通行「嘘だあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ガクガクガクガクort

984(´;ω;`)[saga]:2010/05/18(火) 02:15:36.78 ID:gQqkWb.0


  るーるるーるーるー るるるーるーるるるー るるるるるーるるるーるーるるるー (♪コナンの犯人が諦めた時の曲)


一方通行「う、うゥ…」ポタポタort

みこ「ままぁ…、いっつーないちゃった…」ウルウル

美琴「大丈夫。みこちゃんは何も悪くないわ。悪いのはアイツよ。それにみこちゃんは嘘は言ってない。お野菜のセロリ嫌いでしょ?」

みこ「うん。にがくてきらいー…」エロロー

美琴「あ。それで…、打ち止め? 一方通行を振り向きさせるいい方法があるの」

打ち止め「う、うぅ…、え? ホントに?」ッテミサカハミサカハウルウル

美琴「うん。私もこの方法で当麻を堕としたんだけどね♪」ルンルン

上条「え」

御坂妹「まさか」ト、ミサカハ

美琴「えへ」

打ち止め「???」

987(´;ω;`)[saga]:2010/05/18(火) 02:21:38.80 ID:gQqkWb.0

翌日―――

上条「いやぁ…晴れたなぁ!」ピカァァ

美琴「そうね! さぁみこちゃん! 今日は海で泳げるわよ!」

みこ「わーーーーーーーーーーーーーーーーーい」テテテテテテテテテテテテ

神裂「ふふ。楽しそうですね」

吹寄「そういえば、犯人は分かったの?」

御坂妹「はい。しかし残念ながら犯人には逃げられてしまいました」ト、ミサカハシラヲキリマス

黒子「強姦魔を逃がすとは! 風紀委員として後を追わなくては!」

佐天「このストーカーがっ!」ガチン テツバット

黒子「かぽっ!?」ドシャッ

五和「あわわわわわわわわわ…」

黒子「」シーン プクータンコブ

「わ! 何か膨らんできたよ! おもちかも! 食べれるのかな!?」キラキラ

姫神「これが…太陽。すごい私。こんなに輝いてる。」キラキラ

初春「」

土御門青ピステイルエツァリ「出番あったー」ヤッター

988(´;ω;`)[saga]:2010/05/18(火) 02:29:02.60 ID:gQqkWb.0

三日後―――

マンションの一室の上条家―――


上条「何か色々あったけど楽しかったなぁ」ウン

美琴「皆にも会えたしね」ウン

みこ「みこまたうみいきたいー」キラキラ

上条「よしよし。じゃあ休みのうちに行くか」ミコタンヒョイ

みこ「ほんとう? やったー! ぱぱー!」ダキッ

上条「はは」

美琴「あはは」

御坂妹「ふふっ」

上条美琴「」

みこ「あ。ねーちん!」

御坂妹「こんにちは。と、ミサカは無断で家に入った事をスルーし頭を下げます」ペコリ

美琴「あ、ああああああアンタ! 何でここにいるのよ!」プルプル

御坂妹「はい。実は隣に引越してきたのでご挨拶に、と思いまして」←ノヘヤ

上条「え? 隣? そうなの?」

御坂妹「はい。恥ずかしながら知り合いがお姉さま達と病院の先生だけですので、近いところに住んだ方が不便ではないと思いまして」ト、ミサカハ

上条「そっかそっか。これからよろしくな」

美琴「(あれなんか…、嫌な予感しかしないのは気のせい?)」

989(´;ω;`)[saga]:2010/05/18(火) 02:35:46.72 ID:gQqkWb.0


  ぴんぽーん♪

みこ「はーい」テテテテ

美琴「あ、みこちゃん。勝手に開けちゃダメよ。はーい」スタスタ

黒子『お姉さま! 黒子ですわ!』

美琴「げっ。黒子…、何か用?」

黒子『はいですの。しかしこんな所で立ち話も何ですので中に入れていただきますわ』シュン

美琴「あ! ちょっ―――」

黒子「こんにちはです…のォ!?」ビリン

美琴「アンタ風紀委員でしょうが! 勝手に人の家に入るな!」ビリビリ

黒子「あぁぁあ…、お姉さまぁぁああん」ウットリ

美琴「うっ…」ジリッ

みこ「くろこー?」

黒子「あ。そうですわ。わたくし、本日付をもってお隣に引越して参りましたの」→ノヘヤ

美琴「え」

黒子「お姉さまの親衛隊長ともなると、常にお傍にいないといけないですわっ!」グッ

美琴「うそ」

黒子「と、言う事で上条さん。この地区は分からないこともありますので、どうぞよろしくですわ」

上条「お、おぉ…」

美琴「あはは」エヘヘ

みこ「まま?」

990VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/18(火) 02:40:40.01 ID:PI2qL5wo
俯くそのセロリに痛い視線が突き刺さる

991(´;ω;`)[saga]:2010/05/18(火) 02:43:50.54 ID:gQqkWb.0


  ぴんぽーん♪

上条美琴「」ビクッ

  ぴんぽーん♪

上条美琴「」ドキドキ

  ぴんぽーん♪

上条美琴「は、はーーーい…」ガチャッ

■■「隣の隣に引越してきた。どうぞ宜しく。」ペコリ ←←ノヘヤ

吹寄「き、貴様が変な事を起こさないか心配だから隣の隣に引越してきてやったわ」フン →→ノヘヤ

五和「ぷ、女教皇様! 何が日本で仕事ですか! って…、ここここんにちは。私この上の部屋に(ry」ドキドキペコペコペコペコ ↑ノヘヤ

神裂「わ、私はこの下の部屋に越してきました。どうぞよろしくお願いします」ペコリ ↓ノヘヤ

上条美琴「」

御坂妹「あ。もしかして、あの紙の事信じてるんでしょうか?」ト、ミサカハ

土御門青ピエツァリ「おーーーーーーーーい! オレ(ボク/自分)は向かいのアパートに引越したよー!」ブンブンテヲフル

舞夏「みことー。すまんー、ダメだっていうのに聞かなくってなー」オーイ

みこ「またみんないっしょでたのしーね!」キラキラ

上条美琴「あはは…」ヒクヒク

黒子「お姉さまったら! 嬉しくてしょうがないんですのね! 黒子は、黒子は感無量ですわっ!」ジーン

992(´;ω;`)[saga]:2010/05/18(火) 02:49:45.52 ID:gQqkWb.0


イギリス―――

「ガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブガブッ!!!!!」ゴォォォォ

ステイル「あぁ…、神裂と五和の分までこの子行きなんて…」ガクガク

「ぱぁ…、まぁ腹2分目って言うしね」ウン

ステイル「」ガチガチ











数日後―――

とある孤島のホテル―――

打ち止め「…」

一方通行「ら、打ち止めァ…」プルプル

打ち止め「どうしたの?」ッテミサカハミサカハ

一方通行「も、もう限界だァ…、た、頼むから射精させてくれェ…」ビクンビクン スンドメチュウ

打ち止め「そんなにイカせてほしかったら、ミサカのものになりなさい? ミサカの言う事なんでも聞くの。そうすればイカせてあ・げ・る♪」ッテミサカハミサカハ

一方通行「は、はひィィィ! 打ち止め様ァァァ! なりますゥゥゥ! なりますからァァァ!!!」ゾクゾクゾク

打ち止め「えへへ。じゃあ…、イっちゃえ♪」ビリリン

一方通行「くああああああああああああああああああああっ!!!! 打ち止め様最高っすーーーーーーーーーーーッ!!!!!」ビクビクドボボォ

993ありがとう、なんだよ!!![saga]:2010/05/18(火) 02:53:18.29 ID:gQqkWb.0

完なんだよ。
ご愛読ありがとうございましたなんだよ。
最初の方にあった手紙の内容は打ち止めの心境だったんだよ。>>701
最後のセロリはUターンにしようかと思ったけど、打ち止めでも結局はロリィなんで変わらないんだよ。
暫くはネタ探しの旅に出るんだよ。
また見かけたらよろしくなんだよ。


  『美琴「こ、このサイト……はっ!?」/美琴「精子は大切にね♪ カピカピ♪」』の協力紹介(順不同)

       ・アルマゲドン           ・ディープインパクト
       ・機動戦士ガンダム         ・機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー
       ・新世紀エヴァンゲリオン      ・瀬戸の花嫁
       ・るろうに剣心(海外版)       ・ジョジョの奇妙な冒険
       ・バガボンド            ・よゐこハマグチ
       ・風の谷のナウシカ         ・デジタルアドベンチャー
       ・ポケットモンスター        ・僕の初恋をキミに捧ぐ
       ・豆しば              ・学校の怪談
       ・モンスターハンター        ・ガメラ
       ・涼宮ハルヒの憂鬱         ・BLEACH
       ・武装練金             ・スーパーロボット大戦IMPACT
       ・サマーウォーズ          ・思いっきりDON!
       ・BOSS               ・容疑者Xの献身
       ・手紙~拝啓十五の君へ~      ・遊戯王
       ・アカギ              ・むこうぶち
       ・哲                ・咲
       ・金田一少年の事件簿        ・名探偵コナン


結構パクっ…んんっ! 参考にさせてもらったんだよ。
自分的に「豆しば」と「思いっきりDON!」が好きだったんだよ。
しかし自分でオリキャラのみこたん出しておいて何なんですが、すげぇ可愛くなっちゃったんだよ。どうしようort
あうあうなんだよ。
ばいばいなんだよ。

994VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/18(火) 02:55:56.47 ID:J54D3cco
乙!次も期待してる!
出来れば旅館ネタやってほしいぜ!

997VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/18(火) 03:01:00.37 ID:RcdwKsSO


1000VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/05/18(火) 03:07:22.12 ID:NtIL/U20
乙!

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2010/05/24 00:19 | CM(0) | とある SS
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