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女ハンター「モンスターを人にする肉!?」

2014/02/17 20:32 | CM(5) | その他 モンハン SS

関連:ハンター「モンスターと会話ができるようになる薬?」


1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 19:38:35.11 ID:PryxFdfM0
行商人「あ、あぁ……」

女ハンター「そそそ、それはつまり……モンスターが人になるってことですか!?」

行商人「そういうことだな」

女ハンター「それはどんな感じで人間になるんですか!?」

行商人「なんつーか……半人半獣みたい、な?」

行商人(多分な……)

女ハンター「買います! 絶対買います! いくらなんですか!?」



3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 19:42:22.63 ID:PryxFdfM0
行商人(すごい食付きだぜ……これは相当ふっかけても良さそうだな……なんだかんだで優秀なハンターみたいだし)

行商人「他の商品と同じような値段のつけ方にするなら……まぁ100万Zってところだな」

女ハンター「ひゃっ!?」

行商人「ただな……姉ちゃんにはいつもお世話になってるから、ここは特別価格の70万Zで譲ってやってもいいぜ」

女ハンター「70万……」

行商人(まぁ本当は10万でもウハウハなんだけどな)

行商人「なんなら分か 「すぐに用意します、待っててください」

行商人「…………え、マジ?」


7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 19:49:30.77 ID:PryxFdfM0
女ハンター(やった、やった! やった!!)

女ハンター(こんな日がいつか来るんじゃないかと夢見てたけど……それが叶った!)

女ハンター(これで……これでリオレウス様が私のものに!)

女ハンター(リオレウス様に心奪われてハンターを目指し苦節10余年……)

女ハンター(生涯をリオレウス様に捧げると誓うも、独り身の虚しさを感じずにはいられなかった長い夜……)

女ハンター(でも、今度からは違う! 人間になるということは、つまり私はリオレウス様と一緒に暮らすことができるということ!)

女ハンター(遠くから眺めるだけだった日々とはもうオサラバ! これからは一緒の家で寝食を共にして、夢のハッピーライフを送るんだ!)

女ハンター「もしものために貯めてきた使う予定のないモンスター素材……これを全て売れば……ふふふ」

女ハンター「待っててね、リオレウス様! すぐに迎えに行ってあげますからあああああああああああ!!」

行商人(とんでもない雄叫びが聞こえるぜ……こいつぁヤバイことになるかもしれねぇ……)


9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 19:55:11.02 ID:PryxFdfM0
##########


女ハンター「用意できました! さぁ、早くそのブツを!」ドチャ

行商人(すげぇ……こんな大金目にしたことないぜ……)

行商人「ほら、コイツだ」

女ハンター「……液体?」

行商人「そいつを肉に塗りこんで食わせればいいってわけよ、草食系に食わせたいんなら草になるけどな」

行商人「肉か草はサービスするぜ、どっちがいい?」

女ハンター「肉! 肉でお願いします!」

行商人「わかった……ほれ、健闘を祈るぜ」

女ハンター「ひゃっほーう!!」ダダダダダ

行商人「…………喜んでもらえて何よりだぜ」


10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 19:55:23.98 ID:qExwDZKv0
リオレイア「」


11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 19:56:01.13 ID:YGQ591Pd0
レイアにはガルルガがいるから


16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 19:58:46.01 ID:9QaJvMbn0
ガルルガよりもレイアに苦戦するわ
あんな弱いレウスに憧れいだくもんかねー
どうせならルコがいいわ


18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 20:00:04.69 ID:4M+vFyYIP
##########


女ハンター(ここ最近になって現れるようになったというリオレウス様のテリトリー……)

女ハンター(事前に行った情報収集の結果、もうすぐここに食事をしに現れる……)

女ハンター(周辺のアプトノスは既に生肉に変換済み……ここにあるのは、そう! あの薬を塗りこんだ肉のみ!)

女ハンター(ぐっへへ……楽しみだなぁ……)

女ハンター(まず何をしようかなぁ……とりあえず手をつないでデートとかしてみたいなぁ……)

女ハンター(半人半獣ってことは、あの凛々しくて鋭い目とかで見つめてくれるんだろうなぁ……)

女ハンター(全身が甲殻みたいな硬いので覆われてるかも……ぅふぅ……たまらない……)ジュルリ

女ハンター(も、もしアレがトゲトゲしてたらどうしよう……流石に入らないかも……)

女ハンター(いや! そのへんは愛の力でなんとかなる! 何とかする!)


19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 20:01:16.00 ID:4M+vFyYIP
>>16
お前レウスさんdisってんの?
ちょっと表出ろや


20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 20:02:04.57 ID:og5U9kyV0
クロコダインみたいなのしか想像できん


22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 20:02:10.96 ID:r5ulmgjZ0
リオレウスとかいう閃光玉の練習用モンスター


25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 20:04:49.36 ID:GrWPPnCN0
ヘタレウス


26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 20:05:33.41 ID:4M+vFyYIP
バッサバッサ

女ハンター(き、来た!)

女ハンター(はっ、人になったレウス様にどうやって接するか考えてなかった!)

ドシーン

女ハンター(どどどどうしよう、絶対混乱してるよね、最初は……)

女ハンター(まずは「どうかしましたか?」って感じで近づくのがいいのかな……そもそも記憶とかってどうなるんだろ? 人間=敵とか思ってないかな……)

女ハンター(いや、難しいことは考えない! 愛の力でなんとかなる! まずはリオレウス様が肉を……)

リオレイア「アグアグ」ムシャムシャ

女ハンター「」


32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 20:09:08.84 ID:CnHZFOSb0
ナルにゃんはそのままの姿でいてね


33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 20:11:22.57 ID:9QaJvMbn0
すみません本当はリオレウス大好きです支援


34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 20:11:41.80 ID:4M+vFyYIP
女ハンター「」

女ハンター「……え?」

リオレイア「ゲッフ」

女ハンター「………………」プルプル

女ハンター「ちっがーーーーーーーう!!」

リオレイア「!?」

女ハンター「アンタじゃない! アンタじゃなぁぁぁいんだよおおおおおおおおお!!」ジャキン

リオレイア「ギャアア……!?」ガクッ

女ハンター「はっ!? ヤバイ!」

リオレイア「グゥゥ……ギギ」シュウシュウ

女ハンター(体から白い煙が!?)


36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 20:18:31.44 ID:4M+vFyYIP
女ハンター「吐いて! 今すぐ吐いてください! 吐けぇえええ!!」ゲシゲシ

リオレイア「グゥゥゥゥ」ブシュウウウウ

女ハンター「きゃ!?」

モクモク

女ハンター「あ、あぁぁあ……」ガクッ

女ハンター(これは……そんな……)

レイア「うぅ……暑い……」ゼンラ

女ハンター「あ……う……」

女ハンター「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!」


38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 20:27:46.89 ID:4M+vFyYIP
レイア「に、人間!?」

女ハンター「そんな、酷すぎるよ……こんなのってないよ……あんまりだよ……」ポロポロ

レイア「貴様っ! …………うん?」

レイア(おかしい……体が……それに人間が大きすぎる……なぜ私は人間の言葉の意味がわかる……)

レイア「っ……この、手は……」

レイア「人間っ! 一体私に何をした!」

女ハンター「私のほぼ全財産が……こんなことで……」メソメソ

レイア「何が……どうなっているんだ、人間!!」

バッサバッサ

レイア「! この音は……」

リオレウス「……」バッサバッサ

レイア「あなた!」

女ハンター「え?」

リオレウス「グルル」バッサバッサ


41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 20:35:09.56 ID:4M+vFyYIP
女ハンター「レウス様!?」

レイア「あなた! この人間がっ!」

リオレウス「…………」バッサバッサ

女ハンター(はわわ……生レウス様久しぶりだよぉ!)ドキドキ

レイア「あなた! ……何か言って……あなた?」

リオレウス「ゴアアアアアアアアアアア!!」

レイア「きゃあ!」

女ハンター(うわっ!)ガキーン

リオレウス「グォォ」ボォォ


44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 20:44:08.63 ID:4M+vFyYIP
レイア「あなた! 私よ!? 何をしてるの!? あなた!!」

女ハンター「まずい! 私の後ろへ!」グィ

レイア「やめろっ! ぐっ」ゴロン

リオレウス「ガァァ!!」ボゥッ

ゴバァァアアン
バギィィン

女ハンター「ぐっ……きっつ……」ググ

レイア「あなた……なんで……」ブルブル

女ハンター「くっ……撤退します! こっちに!」グイッ

レイア「はぁ!?」

女ハンター「ていっ」モドリダマポイー

ボフン
モクモク


46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 20:50:33.23 ID:4M+vFyYIP
##########


女ハンター「……ふぅ、死ぬかと思った……まぁリオレウス様に殺されるなら、ある意味本望かもしれないけど」

レイア「おい、貴様」

女ハンター「えっ……あぁ……そうでした、はいはい……」ハァ

レイア「答えろ……なぜ私がこのような汚らわしい姿になっている……なぜお前の言葉がわかって、旦那とは言葉が通じない!?」

女ハンター「旦那!? はぁ!?」

レイア「あ?」

女ハンター「リオレウス様は私の夫なの! 王子様なの!」

レイア「何を言っているんだ貴様……」

女ハンター「それをあなたが邪魔したからこんなことになったんじゃないですかぁ!?」

レイア「…………」

女ハンター「うぅ……いったい私はどうしたら……」

レイア「貴様、質問に答えろ」グイッ

女ハンター「えっ」


48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 20:57:05.55 ID:4M+vFyYIP
レイア「早く答えなければ殺す」

女ハンター「…………ぷっ」

レイア「なんだ……」

女ハンター「そんな非力な腕で、現役ハンターの私に勝てると思ってるんですかぁ?」

レイア「なっ」

女ハンター「腕も足も……まぁ人なみ、腹筋も割れてないし……」

女ハンター(でも胸は大きいし、全体的にスタイルはいい……ちくしょう)

レイア「きさまっ……私を誰だと思っている!」ガッ

女ハンター「よっと」グルン

レイア「きゃっ」ドサッ

女ハンター「あー……なんか無性にムカついてきました……」

レイア(私が……こんな人間の小娘に……)ワナワナ

女ハンター「とりあえず全部話しますから、あなたはその上で自分のしたことの罪の重さを噛み締めてください」


50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 20:58:20.04 ID:qO9Wp/vU0
レイアさんかわいい


53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 21:07:28.99 ID:4M+vFyYIP
##########


女ハンター「分かりましたか? 自分がどれだけ罪深い存在なのか」

レイア「…………」

女ハンター「あまりの罪悪感に声も出ませんか、ま、当然ですね」

レイア「人間はもっと知的な生き物だと思っていたが……そうではなかったようだな」

女ハンター「はぁ?」

レイア「私は帰る……次にあったら貴様を殺す」

女ハンター「帰るって、どこに?」

レイア「決まっているだろう、巣へ帰るんだ」

女ハンター「いやぁ無理でしょ……さっき思いっきりレウス様に攻撃されてたじゃないですか……」

レイア「は、話せばわかる! 私たちは夫婦だぞ!?」

女ハンター「」イラッ


54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 21:13:26.21 ID:4M+vFyYIP
女ハンター「その話すら通じなくて、丸焦げ寸前だったくせに何言ってるのかわからないですけど」

レイア「……っ」ギリ

女ハンター「それに、マッパの状態でここを歩き回るツモりですか? 死にますね、確実に」

レイア「貴様っ!」

女ハンター「とりあえずこれ、体に巻いてください」バサッ

レイア「人間の施しは受けん!」

女ハンター「いいから、私の言うことを聞いてください」グイグイ

レイア「ぐっ……」

女ハンター「とりあえず私のいる村まで帰りましょう……薬を売ってくれた人に、元に戻る方法がないか聞いてみます」

レイア「…………」

女ハンター「ほら、行きますよ」テクテク

レイア(くそっ……なんという屈辱……)

レイア(…………あなた、すぐに帰ってきますから)


56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 21:14:30.30 ID:r5ulmgjZ0
レイアの参考画像はよ


59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 21:19:25.17 ID:4M+vFyYIP
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行商人「なるほど……半人半獣っていうよりも、竜人族って感じだな。しかしこれがあのリオレイアねぇ……」

女ハンター「そうですね」

レイア「……おい、どうなんだ人間」

行商人「元に戻る方法だっけか……わからん」

レイア「なっ!?」

女ハンター「あー……」

行商人「そもそもあの薬、俺が作ったわけじゃないし……売ってくれた人間に聞いてやってもいいけど、あんまり期待しない方がいいぜ?」

レイア「くそっ……人間風情が……この私を舐めているのか……」ギリッ

女ハンター「まぁまぁ……とりあえずしばらくは養ってあげますから……」

レイア「人間の施しは受けんとあれほど……」

女ハンター「でも体は正直ですよねぇ……私のこんがり肉を貪るように食べちゃうんですから……」ニヤニヤ

レイア「うっ……それは……」


64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 21:28:24.50 ID:4M+vFyYIP
女ハンター「恥ずかしいことじゃないですよ? 生きるために必要な事なんですから」

レイア「…………」

女ハンター「私の責任でこんなことになったんですから、元に戻れるまで私が面倒を見てあげます」

女ハンター「でも、その代わり……」

レイア「なんだ……」

女ハンター「元に戻ったらリオレウス様を説得して、私に下さい!」

レイア「元に戻ったら真っ先に殺してやるから心配するな」

行商人「……そういえば、力になれるかもしれないヤツを一人知ってるぜ」

女ハンター「え? どんな人なんですか?」

行商人「ユクモ村でハンターをしている男なんだけどよ……そいつ、モンスターと会話できるんだ」

女ハンター「えぇ! ホントですか?」


69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 21:36:33.15 ID:4M+vFyYIP
行商人「俺っちが売った薬でそうなったんだ、間違いないぜ」

女ハンター「ち、ちなみにその薬って……」

行商人「もうないな」

女ハンター「ですよね……」

行商人「アイツなら、アンタの旦那と話をつけてくれるんじゃないか?」

レイア「…………私たちと話せる人間か」

レイア「わかった……その人間を訪ねてみよう」

女ハンター「ユクモ村って確か温泉ありましたよね?」

行商人「あぁ、とびっきりのやつがな」

女ハンター「行きましょう! ついでに湯治もしてきましょう!」

行商人「次に行くところはユクモ村なんだが、一緒に来るか?」

女ハンター「お願いします」

行商人「よし、じゃあガーグァを手牌しておくぜ」

女ハンター「私も準備してきますね、ほら、レイアさんも手伝ってください」

レイア「私に指図するんじゃない!」


71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 21:39:47.65 ID:9QaJvMbn0
メラギナスしながら支援


74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 21:45:16.88 ID:4M+vFyYIP
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レイア(それにしても、やはり美味そうだな……)ジュルリ

ガーグァ「グァ……」ゾクッ

女ハンター「おっ……微かに硫黄の臭いが……」クンクン

レイア「火山に似たような匂いがするところがあるな」クンクン

行商人「もう少しで着くからな、そしたら俺が紹介してやるよ」

女ハンター「よろしくお願いします」

レイア「ふんっ」ペラッ

女ハンター「それにしても……レイアさんが本を読むなんて意外です……」

レイア「人間の文化を学んでおいて損はない……元に戻ってから色々と役立ちそうだしな」ペラッ

女ハンター「怖いこと言わないでくださいよ……」


76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 21:53:15.67 ID:4M+vFyYIP
行商人「おまえら意外と仲が良いんだな」

女ハンター「あ、そう見えます?」

レイア「おい、誰がこんなのと仲がいいって!?」

行商人「昨日の夜だってくっついて寝てたじゃねぇか」

女ハンター「本当に甘えんぼさんで困りますよねー」

レイア「貴様ら……絶対殺す……」ワナワナ

行商人「ほら、見えてきたぞ、あそこがユクモ村だ」


79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 22:00:42.16 ID:4M+vFyYIP
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行商人「いない?」

村長「えぇ……数日前に大砂漠へ」

行商人「ジエン・モーランですか……」

村長「あと4、5日したら帰ってくると思うのですが」

女ハンター「まぁ温泉もありますし、ゆっくり待ちますよ」

レイア「ジエン・モーラン……あのデカブツを狩るのか?」

村長「今回は交渉ということらしいです」

女ハンター「交渉……?」


82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 22:07:01.45 ID:4M+vFyYIP
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ハンター「だからあああああ!」

ジエン・モーラン「むううううううううううううううううううりいいいいいいいいいいいいいいだああああああああああああああああ」

ハンター「ほんの2、3日でいいって! しかも一ヶ月後の話だぞ!?」

ジエン・モーラン「こおおおおおのおおおおおじいいいいいきいいいいいいはああああああああ」

ジエン・モーラン「こおおおおおこおおおおおがああああああいいいいいいいちいいいいいいばあああああああああんんんんん」

ハンター「だから! 見返りもちゃんと用意するって言ってんだろおおおお!?」

ジエン・モーラン「たああああああああああありいいいいいいいいいなあああああああああああいいいいいいいいいいいい!!!!!!!」グオオオオオ

オオ

ハンター「っ……っ…………!!」ビリビリ

ハンター「うるせええええええええええええ!!」ガキン

大銅鑼「ゴオオイイイィィィイイン!!!」


89 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 22:11:58.39 ID:X1Xydw0h0
ワロタ


93 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 22:16:40.35 ID:4M+vFyYIP
ジエン・モーラン「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」

ハンター「よーく覚えておけ! もし一ヶ月後の国王視察のときにちょっかい出してみろ、お前のケツに撃龍槍ブチ込んでやるからな!?」

ジエン・モーラン「うわあああああああああああああああああああああんん!!!!!」ズゾゾゾゾゾ

アイルー「ふぅ……大丈夫ですかニャ……」

ハンター「わからん……一応ハプルボッカの連中を使った対策もなくはないが、あいつらデカイのは口だけで頼りにならないからな……」

アイルー「じゃあ、そろそろ帰りますかニャ」

ハンター「そうだな、おい! 舵を町へ切ってくれ!」


98 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 22:23:07.22 ID:4M+vFyYIP
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女ハンター「はぅぅ……生き返りますね……」

レイア「…………」チャプチャプ

女ハンター「そういえば、前から聞きたかったんですけど、人間の暮らしはどうですか?」

レイア「…………最悪だな、平和すぎる」

女ハンター「はぁ……」

レイア「私たちの種族は、誇り高い戦士の種族だ。安穏と暮らしている連中とは違う」

女ハンター「まぁ飛龍は基本そんな感じですよね」

レイア「…………」ブクブク

女ハンター「それじゃあ質問変えますけど、元の姿のときにはどんな生活してたんですか?」

レイア「食うために、狩る……一言でいえばそんな生活だ」

女ハンター「それくらいなら私でも知ってますけど……」

レイア「私たちの生態をペラペラ話すとでも思ってるのか?」


99 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 22:25:38.62 ID:fYOrhkUV0
アカムトルムにボコられた支援


100 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 22:27:40.58 ID:C4pC0XVs0
ディスフィロアに3乙した支援


106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 22:32:57.27 ID:4M+vFyYIP
女ハンター「あぁ、そうですか……じゃあ、リオレウス様はどんな方なんですか?」

レイア「…………」

女ハンター「はいはい、いいですよ別に、なんとなく聞いてみただけですから」

レイア「私とあの人が出会ったのは……まだ私がひよっこだった頃だった」

女ハンター(語り始めた……私が頼んだんだけど…………)


##########


リオレイア(私の縄張りに侵入者か……)バッサバッサ

リオレイア(どこのどいつか知らないが、いい度胸だ)バッサバッサ

リオレイア(このリオレイアの領域を犯すということが、どういうことか教えてやる!)ヒュゥゥゥ


110 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 22:40:08.74 ID:4M+vFyYIP
イビルジョー「あむあむ」ガツガツ

ケルビの山「「」」

バッサバッサ

イビルジョー「うん?」

リオレイア「貴様……ここが誰の縄張りかわからないのか?」

イビルジョー「お姉さんもケルビ食べたいの?」ムシャムシャ

リオレイア「っ! 馬鹿にしているのか?」

イビルジョー「でも、これは私のなんだよ? あなたみたいな人にはあげないかも」モグモグ

リオレイア「ふざけるなっ!」ボッ

ボッォォォオ

イビルジョー「あ…………」

リオレイア「どうやら死にたいようだな……」

イビルジョー「私の……ケルビが……」


111 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 22:41:56.36 ID:r5ulmgjZ0
イビルジョーが食いしん坊の女の子だという風潮


114 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 22:42:41.12 ID:X1Xydw0h0
インなんとかさんイビルキタ――(゚∀゚)――!!


115 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 22:43:49.34 ID:4M+vFyYIP
リオレイア「覚悟はいいか?」

イビルジョー「対象を敵と断定、武力による殲滅を開始します」

リオレイア「……何?」

ブン

リオレイア「がっ」ドガッ

ズシャアアアアア

イビルジョー「目標のダメージ蓄積20%と推察。続いて「噛み砕く」を実行します」

ズンズンズン

リオレイア(強い……なんなんだこいつは……)

リオレイア(ぐっ……立てない……)


119 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 22:50:24.85 ID:4M+vFyYIP
ボォォォ ドゴォォッ

イビルジョー「!?」フラッ

ヒュウウウウ
ガシッ

リオレイア「なっ」

リオレウス「逃げるぞ!」バッサバッサ

リオレイア「あ、あなたは……」

リオレウス「くっ……重い……」バッサバッサ

リオレイア「何を……」

リオレウス「相手を見て勝負を挑め! 勝算のない戦いは自殺と変わらん!」


120 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 22:52:32.68 ID:FzwhKa7C0
イビルジョー(CV.井口裕香)


121 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 22:53:24.41 ID:X1Xydw0h0
>>120
めっちゃ可愛く見えてくる不思議


122 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 22:56:28.93 ID:4M+vFyYIP
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レイア「それから私たちは行動を共にするようになった……」

女ハンター(リオレウス様……カッコイイ///)

レイア「私たちは互いに相手を認め合っていた。夫婦でありながら戦友……理想の関係だった」

レイア「それをお前が……」ギロッ

女ハンター「うっ……」タジッ

レイア「今更言ってもなにも変わらないか……絶対に元の姿に戻してもらうぞ」

女ハンター「わかりましたよ……」

レイア「それで……このまま湯に浸かるだけでしばらく過ごすつもりか? もう3日目だぞ」

女ハンター「いえ、この村の周りでしか取れない木材があるんですが、それを採取しに行こうと思っています」

レイア「そうか、なら私はそのへんでガーグァでも食っているか」

女ハンター「その華奢な体で狩りは無理だと思いますよ?」

レイア「……これでも体の扱いに慣れてきたんだ、問題ない」

女ハンター「別にいいですけど……ハンターさんが帰ってくる前に死なないでくださいね」


127 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 23:00:40.54 ID:4M+vFyYIP
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女ハンター「おぉ……これが噂に名高いユクモノ木……」

レイア「やはり肉はガーグァのものが一番だな……」ムシャムシャ

女ハンター「手触りがいいなぁ……私のガンランスにグリップとして使えないかな」ザクザク

レイア「…………おい、誰か来るぞ」

女ハンター「え?」

ハンター「ん? あんたら……この辺じゃ見ない顔だな」

アイルー「新入りさんですかニャ?」

女ハンター「あなた……もしかしてユクモ村のハンターさんですか?」

ハンター「そうだが……あんたは?」

女ハンター「行商人さんに紹介されて来ました! 女ハンターといいます」

ハンター「紹介? 村のハンターとしてか?」

女ハンター「いえ、そうではないんですが」


129 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 23:06:05.39 ID:4M+vFyYIP
レイア「貴様、モンスターと話せるというのは本当か?」

ハンター「あぁ、そういう……」

女ハンター「で、本当にモンスターと会話できるんですか?」

ハンター「あぁ、あのクソ行商人のおかげでな」

女ハンター「でしたら、一つお願いがあるんですが」

ハンター「あぁ、けどその話は村に帰ってからにしてくれないか? ちょっと疲れてるんでな」

アイルー「そうですニャ、あのジエン・モーラン相手に頑張ってきたんですニャ」

女ハンター「そうでしたね、ではまず村へ帰って……」

ヒュ ヒュ ガサッ ヒュ

レイア「!?」サッ

女ハンター「え?」

ハンター「来やがった……」ハァ

ズザザザザ

ナルガクルガ「おかえりなさい、ハンターさん」キラキラ

ハンター「あぁ……」


136 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 23:15:05.00 ID:4M+vFyYIP
女ハンター「ナルガクルガ!?」ジャキン

レイア「くっ」

ハンター「ああ、待ってくれ、コイツは大丈夫だ」

女ハンター「はい?」

ナルガクルガ「この人たちは?」

ハンター「俺に依頼があって来たらしい」

ナルガクルガ「そうなんですか……また何処かへ出かけてしまうんですか?」

ハンター「かもしれないな」

ナルガクルガ「……」ションボリ

女ハンター(本当に会話してる……ナルガクルガが唸ってるようにしか聞こえないけど)

ナルガクルガ「…………あの、一ついいですか」

ハンター「なんだ」

ナルガクルガ「その……背中に背負ってるのは……」

ハンター「あぁ、ライキリな」

ナルガクルガ「……」ピク


142 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 23:21:45.00 ID:4M+vFyYIP
ハンター「アイツが素材を送ってきてくれたんだ、ちゃんと約束を覚えていたみたいだな」

ナルガクルガ「…………」

アイルー「ニャ!」ピコン

ハンター「……なぁ、怒ってんのか」

ナルガクルガ「なんでですか? そんなことありませんよ?」

ハンター「いや、尻尾トゲトゲだし……目も光ってるし」

ナルガクルガ「怒ってませんから!」シャー

ハンター「やっぱ怒ってんじゃねぇか……」

ナルガクルガ「なんなんですか!? 怒ってないって言ってるじゃないですか!!」

ハンター「そうか……まぁそういうことにしておこうか」

アイルー「ご主人様……もう少し気を使って……ナルガクルガさんも落ち着いてくださいニャ」

ナルガクルガ「もういいです! 私帰ります!」ヒュバッ

ハンター「なんだアイツ……」

女ハンター「…………ハンターさんだけじゃなくて、オトモアイルーさんもモンスターと話せるんですね」

ハンター「え…………あ、いや、ん? そういやアイルーって喋れるんだっけ?」


145 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 23:24:23.49 ID:xLVTJb2S0
なるがたんかわいい!


147 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 23:28:05.80 ID:4M+vFyYIP
アイルー「普通は喋れないですニャ」

ハンター「いや……今まで普通に会話してたから、気に止めなかったけど……なんでお前は喋れるんだ?」

アイルー「………………実は」


##########


ハンター「……zzZ」

アイルー「…………」ソロー

ゴソゴソ

アイルー(ご主人様が口を付けた薬の瓶……)ハァハァ

アイルー(ご主人様……ご主人様……)ペロペロ


148 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 23:28:41.41 ID:X1Xydw0h0
おいアイルー


151 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 23:31:12.98 ID:4M+vFyYIP
##########


アイルー「///」

ハンター「」

レイア「うわぁ……」

女ハンター「わかります……わかりますよその気持ち!」

女ハンター「私も! リオレウス様の食べ残した肉とかを焼いて食べたことありますから!」

アイルー「ニャ!?」

レイア(まさかここまで酷いとは……)ゾッ

女ハンター「種を超えた愛……これほど辛いものはないですよね!?」ウルウル

アイルー「女ハンターさん……」ジーン


153 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 23:32:48.10 ID:Bz+4Egyz0
ナルガたそ~


156 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 23:35:40.22 ID:X1Xydw0h0
モンスター×モンスター
ハンター×モンスター
ハンター×アイルー

いいね!


158 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 23:36:26.37 ID:juuyGp8F0
女ハンター×レイアで


159 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 23:37:42.00 ID:4M+vFyYIP
ハンター「なぁ……聞いていいか」

女ハンター「なんですか!? このアイルーさんの美しい愛の形に何か問題でも!?」

ハンター「いや……いやそうなんだが……ちょっと脳が追いつかねぇ……えっと」

ハンター「なぁアイルー」

アイルー「ニャ?」

ハンター「お前……オスだよな……?」
 
女ハンター「え」

レイア「Oh……」

アイルー「そうですニャ」

ハンター「…………」


162 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 23:39:37.10 ID:Bz+4Egyz0
あのさぁ・・・


163 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 23:39:43.19 ID:juuyGp8F0
                | │                   〈   !
                | |/ノ二__‐──ァ   ヽニニ二二二ヾ } ,'⌒ヽ
               /⌒!|  =彳o。ト ̄ヽ     '´ !o_シ`ヾ | i/ ヽ !
               ! ハ!|  ー─ '  i  !    `'   '' "   ||ヽ l |
_______∧,、_| | /ヽ!        |            |ヽ i !_ ______
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄'`'` ̄ ヽ {  |           !           |ノ  /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ヽ  |        _   ,、            ! , ′
                \ !         '-゙ ‐ ゙        レ'
                  `!                    /
                  ヽ     ゙  ̄   ̄ `     / |
                      |\      ー ─‐       , ′ !


167 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 23:43:33.25 ID:4M+vFyYIP
女ハンター「だ、だからどうしたって言うんですか! 種族の壁と比べれば、性別の壁くらいどうってことないですよ!?」

ハンター「壁が両方あるんだが……」

女ハンター「それが愛を拒む理由になると思っているんですか!?」

アイルー「ご主人様?」

ハンター「アイルー……しばらく滝に打たれて来い、家には来るな」

アイルー「ニャ!?」

女ハンター「ちょっと!」

ハンター「っていうか、そもそも種を超えた愛とかちょっと無理……」

女ハンター「はぁ!?」

レイア「まぁそれには同意だな」

ハンター「なんか疲れが倍になった気分だ……早く帰ろう……」トボトボ

アイルー「ご主人様!?」

女ハンター「ちょっと! 話はまだ終わってませんよ!?」


168 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 23:45:08.80 ID:uwa7q2oN0
ナルガ「は?」


173 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 23:53:36.50 ID:4M+vFyYIP
##########


ハンター「なるほど……あれはアンタが買ったのか」

女ハンター「はい……」

ハンター「はぁ……まぁ行くだけ行ってみるか」

女ハンター「ありがとうございます!」

レイア「抜かるなよ、人間」

女ハンター「それで、その……お礼の方は……」

ハンター「行商人からもらうから大丈夫だ。俺に人化肉売りつけようとしたときは、値段が10万だったから相当儲かっただろう」

女ハンター「はぁ!?」

ハンター「じゃあ俺は今から準備するから、明日の夜明けに出発するぞ」

レイア「わかった」

女ハンター「あのヤロー……ぼったくったんですね……くっ」

ハンター「アンタらも準備しておけよ」


176 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/16(日) 23:57:27.15 ID:4M+vFyYIP
##########


女ハンター「ねぇ……レイアさん」

レイア「なんだ」

女ハンター「もしも……元に戻る方法が見つからなくて、リオレウスさんとの話し合いも失敗したらどうしますか?」

レイア「…………」

女ハンター「すみません……」

レイア「大丈夫だ……」

女ハンター「そうですね、絶対大丈夫です」


##########


ハンター「この辺がリオレウスの縄張りなんだな?」

レイア「あぁ……いつもどおりだと、もうじきこのあたりに現れるはずだ」

ハンター「そうか……一応確認しておくが、交渉が失敗したらすぐに逃げろよ」

女ハンター「了解です」

レイア「…………」


182 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:04:27.09 ID:F3fJgJ3NP
バッサバッサ

レイア「来た!」

ハンター「…………」

女ハンター「……」ゴクリ

リオレウス「……」ドスーン

リオレウス「…………ん?」

ハンター「ちょっといいか……少し話がある、大丈夫だ敵意はない」

リオレウス「人間……貴様俺たちと会話ができるのか?」

ハンター「あぁ、だから少し話を聞いてくれ」

リオレウス「…………そっちのは、この間の」

ハンター「あぁ……緑色の髪の方、見覚えないか?」

リオレウス「…………」

レイア「あなた! 私よ! リオレイアよ!」

女ハンター「レイアさん……私たちの言ってることは通じませんよ……」


186 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:11:09.30 ID:F3fJgJ3NP
ハンター「信じられないかもしれないが、実は……」

リオレウス「分からないはずがないだろう……長年連れ添った俺の相方だ」

ハンター「! そうか……分かるのか」

レイア「あなた……!」ウルッ

リオレウス「だが……もうソイツに用はない」

ハンター「なっ!」

レイア「? ねぇ、あの人はなんて言ってるの?」

ハンター「どういうことだ……」

リオレウス「我々の一族は誇り高い戦士だ、人間などに身をやつした時点で、そのような輩は粛清せねばならん」

ハンター「おい、待てよ……自分の意思でこうなったわけじゃないんだぞ」

女ハンター(あ、なんか嫌な空気……)

ハンター「…………なるほどな、それがアンタらのルールってことか」

リオレウス「そういうことだ……ゆえに此処でソイツを消さなくてはならない!」グォォォ

レイア「え……何が……」

女ハンター「交渉決裂みたいですね……!」


190 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:15:59.36 ID:F3fJgJ3NP
ハンター「しっ!」ヒュ

リオレウス「!」

ザクッ

リオレウス「ぎゃあああああああああああああああああ!!!」

女ハンター「投げナイフを目に!?」

レイア「貴様ぁ! 何をする!」

ハンター「逃げろ! こいつはアンタを殺す気だ!」

レイア「……え?」

ハンター「姿が変わった時点で恥さらしなんだとよ! これ以上の交渉は無駄だ! 早く行け!」

レイア「そんな……嘘……」

リオレウス「貴様ぁ……許さん!!」ブン

ハンター「ふっ……ぜぁ!」ゴロン ザシュ

リオレウス「ぐぁああああああああああああああああああ!?」ドターン

女ハンター(迫る尻尾に向かってスライディングして、すれ違いざまに膝の裏を斬った!? 正気じゃない!)


193 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:18:21.10 ID:nhUxMaa70
ハンターの力量どんだけだよ


196 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:20:17.07 ID:3nGuRx+O0
この動きを早く組み込めやカプンコ


197 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:20:39.92 ID:HBjBpxGR0
ソロでHRを8まで上げられない俺に爪の垢を煎じて飲ませてください支援


199 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:23:27.90 ID:F3fJgJ3NP
レイア「あなたぁ!!」

リオレウス「ぐあぁぁあああ……」ドタバタ

ハンター「早く行けっていってんだろ!」

女ハンター「レイアさん! 来てください!」

レイア「いやぁ! もうやめてぇ!!」

ハンター「ちっ……俺も手伝う!」

女ハンター「くっ……暴れないでください!」

レイア「あなた……あなたぁ!」

リオレウス「逃がさん……逃がさんぞおおおおお!!」ゴォォ

女ハンター「ブレス!?」

女ハンター(マズイ……ガードが間に合わない!)


200 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:23:56.00 ID:UIsFny+f0
ちょっとレウス殺してくる


201 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:25:06.80 ID:LH0lH5zQ0
レウスなら俺の隣で死んでるよ


202 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:25:15.32 ID:8J/vRY2L0
森丘いこうぜ・・・久しぶりにキレちまったよ


203 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:26:09.61 ID:nhUxMaa70
ちょっと閃光玉を調合してくる


204 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:26:40.46 ID:3nGuRx+O0
麻痺弾準備完了!


205 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:28:58.00 ID:F3fJgJ3NP
ハンター「でゃあぁああ!!」ブン

ビュ

リオレウス「!?」

ザシュ
ドゴォォン

リオレウス「あ…………が…………」プスプス

女ハンター(太刀を投擲して口の中へ……)

女ハンター(何者なの……この人……)

レイア「あ…………あぁ……」ガクッ

ハンター「すまん……これしかなかった」

リオレウス「」ドターン

レイア「あな……た……」

女ハンター「っ…………」

ハンター「…………」

レイア「うっ……うう……」ポロポロ

女ハンター「レイ……ア、さん」


208 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:32:05.09 ID:F3fJgJ3NP
レイア「…………」スッ

ハンター「…………おい」

レイア「……」スタスタ

女ハンター「どう、したんですか……?」

レイア「この人を……持って帰る」シャキン

ザクッ

女ハンター「あ……」

レイア「人間は……こうやって私たちの体を持って帰って使うのだろう?」

ハンター「…………手伝おうか?」

レイア「やめてくれ……私がひとりでやる……」

女ハンター「…………」

女ハンター(私は……なんてことを……)


209 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:32:35.18 ID:XE70mEV40
武器は太刀だったのか


210 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:33:36.67 ID:nhUxMaa70
太刀を投擲…?


217 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:39:53.26 ID:F3fJgJ3NP
##########


ハンター「後味の悪い仕事だった……」

アイルー「ご主人様、お帰りなさいですニャ」

ハンター「…………」

アイルー「ニ、ニャ……」

ハンター「まぁいいか……飯の用意してくれ……」

アイルー「ニャ! おまかせあれ!」

アイルー「ニャ?」クンクン

アイルー「ご主人様……なにかコゲ臭い臭いが……」

ハンター「あぁ……これだな」ゴトン

アイルー「こっ……これは……ライキリ……?」

ハンター「リオレウスのブレス暴発させて黒焦げになっちまった……もったいないことしたな……はぁ」

アイルー「…………」

アイルー(このことがジンオウガさんに知られたら……ニャニャ……)ブルッ


219 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:42:41.28 ID:70kxWpoN0
ライキリってなんだっけ?


220 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:44:05.13 ID:7wNyXrt00
ジンオウガ太刀の名前だと思う


223 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:46:58.52 ID:nhUxMaa70
王刀ライキリぇ…


224 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:47:35.87 ID:F3fJgJ3NP
##########


レイア「…………」カチャカチャ

女ハンター「…………」

レイア「どうだ? 一式出来上がったぞ」

女ハンター「…………レイアさん」

レイア「なんだ?」

女ハンター「レイアさんは……私のことが憎くないんですか?」

レイア「正直殺してやりたい」

女ハンター「……っ!」

レイア「と……思ってたはずなんだがな……」

女ハンター「え?」

レイア「なんだろうな…………妙な気持ちなんだ……」

女ハンター「何が、ですか?」

レイア「実は初めからわかっていたんだ……彼が私を私だと知っていながら、殺そうと思っていたことを」

女ハンター「!」


225 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:48:00.14 ID:Kx499wyS0
ナルガクルガ「やったぜ」


228 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:53:10.26 ID:F3fJgJ3NP
レイア「それでも、それが勘違いかもしれないと思いたくて……それで……」

女ハンター「…………」

レイア「だから……覚悟は出来ていたんだ……」

レイア「理性でわかってても、それを感情が否定している……私はひどく不安定だった」

レイア「そんな状態で、お前に優しくされてしまったから……拠り所が欲しかった私を、おかしくしてしまったのかもしれない」

女ハンター「そんな……私は……」

レイア「本来はお前をすぐにでも殺さなくてはいけなかったんだろう……でも、私にはそれができなかった」

女ハンター「私が……」

レイア「ん?」

女ハンター「私が、リオレウスさんの代わりにレイアさんを守ります!」

レイア「は?」

女ハンター「こうなってしまったのは私の責任です! だから、私がこれからずっとレイアさんを守ってみせます!」


230 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:53:57.29 ID:BBW3mZ7u0
キマシタワー!


231 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:54:13.71 ID:3rqhLsWB0
女ハンターのキャラが最初と全然違う・・・
やだ・・・カッコいい


232 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:54:16.85 ID:kVCHY80z0
エンダァァァァァ!


235 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:55:33.34 ID:F3fJgJ3NP
レイア「…………なんだか間違ってる気がするが」

女ハンター「責任を取らせてください!」

レイア「ふふっ……わかったよ」

女ハンター「レイアさん……」

女ハンター(初めて笑った……なんかすごく綺麗……)

レイア「それに、実はこの状況が結構気に入ってるんだ」

女ハンター「え?」

レイア「彼の体で作った装備で身を固めていると……以前よりも彼が近くに感じられて……」

レイア「背徳感というのかな……すごく……興奮する」ハァハァ

女ハンター「」


237 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:56:21.32 ID:ZXbgpCw20
変態だー!


240 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 00:57:43.88 ID:nhUxMaa70
アイルー「これは変態ですにゃ」


246 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage saga]:2014/02/17(月) 00:58:57.97 ID:IJnW3gsS0
ヤンデレのケがあったのか…


248 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:01:43.71 ID:F3fJgJ3NP
##########


女ハンター(レイアさんのハンター登録は済んだし……明日からは二人でハンターライフかぁ……)

女ハンター(ちょっと楽しみかも……)

女ハンター「ふぁぁ……」

女ハンター「寝よ……」バフン

女ハンター「…………」スゥー

ゴソゴソ

女ハンター「ひぃあ!?」ビク

レイア「…………」ゴソゴソ

女ハンター「なっ……レイアさん……どうしたんですか?」

レイア「私は一人寝ができないんだ」

女ハンター「えー……なんのためにベッド買ったと思ってるんですか」

レイア「私を守ってくれるんだろう?」

女ハンター「はぁ……まぁいいですけど」


249 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:04:00.57 ID:nhUxMaa70
レイアさんはもう二度とリオレイアに戻れないわけか


250 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:04:40.22 ID:UIsFny+f0
レイアデレデレだな


253 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:05:16.81 ID:MRNoKTso0
ぶひぃ


255 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:06:49.61 ID:F3fJgJ3NP
レイア「…………」

女ハンター「そういえば……レイアさんってリオレウスさんと話すとき、口調変わってましたよね」

レイア「…………そうね」

女ハンター「そうそう、そんな感じ」

レイア「ねぇ……」スリ

女ハンター「ひゃ」

レイア「種族の壁も性別の壁も、問題ないって言ってたわよね?」

女ハンター「い、いや……その……えっ……」オドオド

レイア「言ったでしょう? 私は一人寝ができないって……」サワサワ

女ハンター「あああああの……その、わあた、わたし……」ビクビク

レイア「ねぇ……いいでしょう?」

女ハンター「い、いやえっとまずはそんぐううううう!?」ムチュー


256 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:07:24.30 ID:IQJn/wW/0
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


257 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:07:30.33 ID:2XLgRxa60
百合豚死ね


258 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage saga]:2014/02/17(月) 01:07:40.47 ID:IJnW3gsS0
いえええいい!!!


259 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:07:49.78 ID:Zil5HP0N0
ひゃっほおおおおおおう


260 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:08:01.44 ID:BBW3mZ7u0
うっ・・・(ドピュ


262 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:09:12.81 ID:QaLsc4k20
リオビッチだったか


266 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:11:32.20 ID:2XLgRxa60
なんで百合にするのか
ジンオウガちゃんはどうなったのか


267 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:11:41.02 ID:F3fJgJ3NP
##########


「ご主人様……ご主人様……」

ハンター「んん……もう朝か……」

「起きてください、もうご飯ができてますニャ」

ハンター「……あれ……なんかお前大きく……?」

「女ハンターさんから人化薬をわけてもらったんですニャ」

         ,. ..:;:;:;:;:;;;;;;;;;;;;;;:;:.、
        /,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:;;:.、
         ,'.;;;;;;;;;r'"´ ̄``''''゙゙゙`ヾ;;;;、
       j;;;;;;;, ′         ヾ;',
        ,j;;;;;, ′ ,r─-、      リ
      」;;;;;,′  "´ ̄`    ==ミ、',
     ハ;;;′   `ttテュ,   ,rェzァ  ', 今日はサシミウオですニャ
     いリ      ` ̄ ,.′      ', 早く一緒に食べましょう!
     (_ノ   ////  ( ,,,,.._,) //// !
        i        ,r≧ミミヽ.    ! ̄ ̄¨¨ ``ヽ
        l        .:;;;'ニこニ ';:;,     !
     , イ',     .:;:.:;:.:; '゙゙゙゙゙''. :;:;.:;..  ,′    /
  ''"´   ヽ    .:.:;:;:;:;;;;;;;;.:.:;:;:;;;;'  /',    /
         ゝ、、  .:;:;:;:;:;;;;;;;;:;::'′, '′ ヽ  /


269 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:12:14.01 ID:BBW3mZ7u0
あちゃー


270 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:13:15.06 ID:hD/w2/sa0
うわぁ


271 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:13:54.60 ID:Zil5HP0N0
おやすみ....


272 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:14:41.94 ID:UIsFny+f0
\   / .::::::::::::::::::::::::;;:;;::,ッ、::::::   )  く   ホ  す
  \ l  ,ッィrj,rf'"'"'"    lミ::::::: く   れ  モ  ま
     Y           ,!ミ::::::: ヽ  な  以  な
`ヽ、  |           くミ:::::::: ノ   い  外  い
     |、__  ャー--_ニゞ `i::::,rく   か  は
``''ー- ゝ、'l   ゙̄´彑,ヾ   }::;! ,ヘ.)  !  帰
      ゙ソ   """"´`     〉 L_      っ
      /          i  ,  /|    て    r
≡=- 〈´ ,,.._        i  't-'゙ | ,へ     ,r┘
,、yx=''" `ー{゙ _, -、    ;  l   レ'  ヽr、⌒ヽ'
        ゙、`--─゙      /!         `、
  _,,、-     ゙、 ー''    / ;           `、
-''"_,,、-''"    ゙、    /;;' ,'  /         、\
-''"    /   `ー─''ぐ;;;;' ,'  ノ
   //    /     ヾ_、=ニ゙


277 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:17:41.03 ID:F3fJgJ3NP
ハンター「うわああああああああああああああああああああああああああ!?!?!?!?」バッ

アイルー「ニャ!?」

ハンター「あっ……はっ……」ガタガタ

アイルー「ご主人様!?」

ハンター「あっ……いるー……あれっ……?」

ハンター「ゆ、夢……だったのか……?」ゼェゼェ

アイルー「どどど、どうかしたんですかニャ!?」

ハンター「…………」ハァハァ

ギュ

アイルー「にゅあああ!?」

ハンター「よ、よかった……お前がその姿で」

アイルー(こここれは! とうとうご主人様がボクの愛を受け止めてくれる気に!?)

アイルー「…………」ペロペロペロ

ハンター「…………」


279 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:18:58.07 ID:UIsFny+f0
よかった…本当に………よかった………


280 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:19:32.35 ID:2XLgRxa60
実際に人間化したらそれはそれは美人な猫耳男の娘なんだろうな


281 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:21:14.21 ID:MRNoKTso0
あぶなかった


283 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:25:07.15 ID:F3fJgJ3NP
ブンッ
ニャー!?
ドボーン

ハンター「はぁ……メシにするか……」

コンコン

ハンター「あぁ!? しばらく温泉に沈んでこいこの変態が!」

「……君は私を誰かと勘違いしていないかね?」

ハンター「おっと、まずい」

ハンター「いや、すみません……たった今うちのオトモを教育していたところでして」

「そうか……君がこの村のハンターかい?」

ハンター「そうですが……あなたは?」



赤衣の男「君に、頼みたいことがあって来たんだ」
 
 
 


284 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:27:01.02 ID:3nGuRx+O0
おっと⁉︎


285 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:27:22.75 ID:QavtYReR0
ん?次回か?


287 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:27:33.29 ID:F3fJgJ3NP
おわり


288 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:27:37.03 ID:jQdYCAlk0
エロパロ板ならモドリ玉の煙で擬人化するって設定が通説だったな
ディアブロ亜種ちゃんに蹴られたい


290 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:29:01.62 ID:t+QRjqM80
終わり…?



291 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:29:16.00 ID:XE70mEV40
あのやたら元気な教官は出ないのかな


292 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:29:43.06 ID:3nGuRx+O0
まじか、乙!


293 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:29:59.40 ID:bBnUX1O50
最後らへんのクエストの依頼人でお馴染みの彼か


295 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:30:12.65 ID:nhUxMaa70
>>287
乙!
次回予告は?


298 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:32:51.75 ID:Zil5HP0N0
おつ


299 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:33:10.32 ID:HBjBpxGR0
終わってたおつ


307 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:39:41.12 ID:F3fJgJ3NP
>>295

女ハンター「いやっ……ダメだって……んっ」

レイア「まだ来ないわよ……近くに来るまでいいでしょ……」サワサワ

女ハンター「くっ……ふっ……」ビクビク

ナルガクルガ(あの人……元はリオレイアだったって聞いたけど……)

ナルガクルガ(私も人間になれば……ハンターさんと……)ゴクリ


そんな彼女の耳に風の噂がはいってくる。
曰く「人化の薬を扱う商人が存在する」と
その薬をめぐってナルガクルガ、ジンオウガの血で血を洗う争いが幕を開ける……


308 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:40:25.54 ID:UIsFny+f0
熱いな


319 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 01:57:42.56 ID:nhUxMaa70
面白かった



322 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 02:07:57.86 ID:H5fuwXPnI
おつ


323 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/02/17(月) 02:20:27.19 ID:32m5kBOx0
おつー


転載元

女ハンター「モンスターを人にする肉!?」

http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1392547115/






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関連記事
2014/02/17 20:32 | CM(5) | その他 モンハン SS
    コメント一覧
  1. (´・ω・`) [ 2014/02/17 21:12 ]
  2. 野暮かも知らんが、、アイルーは人語喋れる奴も多いぞ。

    キッチン、オトモアイルーは喋れる
  3. のほほん [ 2014/02/17 22:33 ]
  4. モンスターと会話できるアイルーって事だろ
  5. 774@いんばりあん [ 2014/02/17 23:27 ]
  6. パペラキュウみたいな話かと思ったら違った
  7. 774@いんばりあん [ 2014/02/18 10:59 ]
  8. ここのイビルさんは、
    何故か某修道少女の声で再生される不思議。
    あと、ハンターさんの胃が死んでしまうぞぉ!
  9. 774@いんばりあん [ 2014/02/21 23:23 ]
  10. アイルーが人になったらヘルシングのシュレディンガーみたいになりそう。
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