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裸女騎士「私の『乳房』を喰らいなさい!」

2014/10/31 19:25 | CM(2) | 創作・魔王勇者系 SS
1 ◆ BEcuACNawuaE :2014/08/31(日)20:24:08 ID:MJOUAcQBa

「あっ! ああんっ!」

目の前にいる男が、私のむき出しの乳房を容赦なく殴っていく。
その度に、私の体に痛みと快感が襲い掛かる。

「あうんっ!」

固く立った乳首を指で弾かれ、思わず妙な声を上げてしまう。
そんな、私の攻撃がまったく通じないなんて……

「どうした? 変態女騎士さん、あんたはその程度なのか?」

男が挑発としかとれない言葉を発する。

「くっ……舐めるなあ!」

そう言って私は――

「私の『乳房』を喰らいなさい!」

自分の乳房を、男の顔面に目掛けて叩きつけた。



4 名無しさん@おーぷん :2014/08/31(日)20:26:00 ID:7aHnPPu9K
構わん 続けろ


5 ◆ BEcuACNawuaE :2014/08/31(日)20:26:32 ID:MJOUAcQBa


数十分前。

「い、いや……やめて……」
「大人しく、金目の物と着ている物をよこしな」

日が傾き始めた頃、町の中でも人通りの少ない道で、
若い女性がガラの悪そうな男達に絡まれている。
私はそれを物陰に隠れて見ていた。

「だからさあ、お金と着ている物をよこせって言ってるんだよ!
 言葉がわかんねえのか!?」
「ひぃっ!」

私が見ている間にも、女性はどんどん窮地に追い込まれている。
だが、私は助けに行くのを躊躇していた。
恐怖ではない。もっと別の感情が原因である。


8 ◆ BEcuACNawuaE :2014/08/31(日)20:28:30 ID:MJOUAcQBa

「おい、面倒だし、助けを呼ばれたらまずい。
 もう殺した方が早くないか?」
「そうだな。とっととやっちまおう」
「や、やだ! 助けてください! 誰か!」

いよいよ女性の身が危ない。
そう判断した私は、意を決して飛び出した。

「待ちなさい!」

私の声に、一同が振り返る。

「くそ、人が来やがった……?」

私を見た男達が固まるのがわかる。
それはそうだろう、私の格好は……

「あ、あんた……おっぱい丸出しじゃねえか!」


12 ◆ BEcuACNawuaE :2014/08/31(日)20:32:49 ID:MJOUAcQBa

そう、私は肩と手足に甲冑を着けてはいるが、
体の部分には、鎧や衣服を一切身につけていない。
100cmを優に超える乳房や、薄っすら腹筋が浮かんでいる腹部、
そして――

「おいおい、まさかおっぱいだけじゃなくて、
 おま○こまで丸出しとはな」

股間やお尻も全て、丸出しだった。

「わ、私の格好のことはどうでもいい!
 その人を放しなさい!」
「いや……俺たちとしては、結構な問題なんだけど……」


13 名無しさん@おーぷん :2014/08/31(日)20:34:17 ID:tqrPyfcvt
100cm!?


15 ◆ BEcuACNawuaE :2014/08/31(日)20:37:29 ID:MJOUAcQBa

男達の気持ちもわからなくもない。
突然、屋外で裸になっているような変態女に絡まれたら、
困惑するだろう。
だが、私も好きでこの格好をしているわけではないので、
自らの裸体が、男達の視線に晒されていることを考えると、
顔が真っ赤になり、燃えるように熱い。

「いいから、その人を解放しなさい!
 さもないと、痛い目を見るわよ!」
「あーうん、ちょっとアレな奴か。仕方ない、こいつからやっちまおう」


16 ◆ BEcuACNawuaE :2014/08/31(日)20:41:17 ID:MJOUAcQBa

何だか面倒そうな顔で、男達が私に向かってくる。
真っ先に飛び出してきた男が右手でナイフを突き出してきたが、
私はそれを難なくかわすと――

「なっ!?」

男の顔を両腕でしっかりと抱きしめた。

「むっ!? むぐううううううっ!」

顔を乳房に押さえつけられた男は、脱出しようと必死にもがくが、
私は力をこめてしっかりと抱きしめて、男を逃がさなかった。
息が出来ない男の動きがしだいに弱まっていく。


17 ◆ BEcuACNawuaE :2014/08/31(日)20:46:08 ID:MJOUAcQBa

「ぐ……むがああああぁぁぁ……」

男の全身から力が抜けたことを確認すると、
私は両腕を解き、解放する。
地面に倒れた男は、白目を剥き、口から泡をふいていた。
他の男たちはあまりにも意外な光景に、攻撃をすることなく、
呆然と見ていた。

「な、なんだこの女!?」
「お、おい! 巨乳で裸の女が、おっぱいを使って敵を倒すって、
 まさかこいつ……」
「ああ! こいつ『裸女騎士』か!?」


18 名無しさん@おーぷん :2014/08/31(日)20:47:30 ID:YXgCoveel
なんかわろた


19 名無しさん@おーぷん :2014/08/31(日)20:51:04 ID:2odNZP7Pe
なんぞこれ支援wwwwww


20 ◆ BEcuACNawuaE :2014/08/31(日)20:52:54 ID:MJOUAcQBa

『裸女騎士』。
そう、私はそう呼ばれている。
自らの裸体を露にし、巨乳や股間で敵を倒す。
だからこそ、私はこの格好をしているのだ。
だが、私は決して変態ではない。
私に合った戦闘スタイルが、占いでこれと出たため、
命令でしかたなくこうしているのだ。
だからこそ、人並みに羞恥心はあるし、
私は決して変態ではない。

「私のことを知っているのね? 今の技は裸女戦法・おっぱいプレス。
 こうなりたくなかったら、降参することね」
「くそがっ! 面倒な奴が来たぜ!」
「構うことねえ! 相手は一人、こっちはまだ三人もいるし、
 いざとなれば、あの人を呼ぶぞ!」
「わかった!」

三人のうち、二人が向かってきた。
私はすばやく、一人のすぐ横に回る。


23 ◆ BEcuACNawuaE :2014/08/31(日)20:58:10 ID:MJOUAcQBa

「うっ!?」

突然の動きに、男が私の方を振り向いた瞬間。

「ていっ!」
「あぎゃっ!?」
「裸女戦法・乳首目潰し!」

男が右目を押さえて苦しむ。
私は固く立った乳首で、男の目を突いたのだ。

「て、てめえ!」

もう一人の男が向かってくる。
すでに、私の体にナイフを突き出そうとしていた。


24 ◆ BEcuACNawuaE :2014/08/31(日)21:00:10 ID:MJOUAcQBa

「はあっ!」
「なにい!?」

私はそのナイフを、胸の谷間でしっかりと挟み込み、
完全に固定した。

「裸女戦法・おっぱい白羽取り!」
「う、動かねえ……」

男がナイフを引き抜こうとしても、ビクともしない。

「くそっ!」

諦めてナイフを離した男は後ろに飛び退く。
だが、私は一気に距離を詰め、男の顔面に横殴りに乳房を叩き付けた。

「ぎゃっ!」

男が吹き飛び、壁にたたきつけられる。
どうやら、気絶したようだ。
私は、未だ目の痛みに悶絶するもう一人の男を見る。


25 ◆ BEcuACNawuaE :2014/08/31(日)21:03:20 ID:MJOUAcQBa

「く、くそがぁ……」

私は壁を蹴り、三角跳びの要領で男の頭上に飛び上がる。

「裸女戦法・おま○こフォール!」
「なっ……ぐあっ!」

重力に身を任せ、おま○こを男の顔面に叩きつける。
上を見てしまった男は、もろに私のおま○こを喰らってしまった。

「くぅ……これをやると、さすがに股間が痛い……」

私は残る一人の男に向き直る。


26 名無しさん@おーぷん :2014/08/31(日)21:03:49 ID:uwvEQVWLr
なんだこれはwww


27 名無しさん@おーぷん :2014/08/31(日)21:05:32 ID:RlhyOzswl
普通にヒップドロップとか落下しながらの蹴りとかでええやないのwww


28 ◆ BEcuACNawuaE :2014/08/31(日)21:06:03 ID:MJOUAcQBa

「なんてやつだ……三人をあっという間に……ん!?」

男は、最初に襲っていた女性がいなくなったことに気づいた。

「くそっ! 女も逃げやがった! 人質にしようと思ったのに……」
「残念だったわね。観念しなさい!」
「こうなりゃあ、先生! お願いします!」

男が叫ぶと、物陰から屈強な男が出てきた。
東洋の拳法着のような服を身に纏っている。

「先生! 金は弾みます! あいつをやっちゃって……ぐあっ!?」

武道家のような男は、呼び出した男を拳の一発で昏倒させる。


29 名無しさん@おーぷん :2014/08/31(日)21:07:47 ID:2odNZP7Pe
技名が素敵すぎるwwwwww


30 ◆ BEcuACNawuaE :2014/08/31(日)21:10:13 ID:MJOUAcQBa

「俺に命令するな。さて、あんたが『裸女騎士』か。
 少しは楽しめそうだな」
「あなた……たんなる悪党じゃなさそうね」
「修行を兼ねて、稼ぎになるかと思っただけだ。
 よくよく考えたら、こんなシケた奴らからまとまった金は受け取れなさそうだったからな。
 まあ、強い奴を呼んでくれたのは感謝するが」

武道家の発する気迫に、多少押されながらも身構える。

「はあっ!」

先に動いたのは私だった。
相手の足を狙うと見せかけて、乳房で下から顔面を狙う。
だが――

「ひうんっ!?」

強烈な肘打ちが上から放たれ、私の乳房を弾く。


32 名無しさん@おーぷん :2014/08/31(日)21:10:42 ID:tqrPyfcvt
これはひどい(褒め言葉)


33 ◆ BEcuACNawuaE :2014/08/31(日)21:12:49 ID:MJOUAcQBa

「ああぅっ! 私のおっぱいが……」
「随分と嬉しい戦法だが……俺には通じないな」
「くっ、まだまだぁ!」

私は尚も、武道家に向かっていく。
その際に、私の巨乳がユサユサと揺れ動いてしまう。

「そんなにおっぱいを揺らして……誘っているのか?」
「う、うるさい!」

気にしていることを指摘され、顔が真っ赤になってしまう。
それでも、拳や足、時には乳房を使って武道家に攻撃するが、
ことごとく避けられる。

そうしているうちに、男の拳が私の乳房に次々とめり込む。


35 名無しさん@おーぷん :2014/08/31(日)21:14:34 ID:TGmQSsqXq
祭丘ヒデユキの絵柄でしか再生されない


36 名無しさん@おーぷん :2014/08/31(日)21:15:13 ID:tqrPyfcvt
さすがにwww股間がwww痛いwwwwww



俺は腹が痛い


40 ◆ BEcuACNawuaE :2014/08/31(日)21:18:46 ID:MJOUAcQBa

「あっ! ああんっ!」

目の前にいる男が、私のむき出しの乳房を容赦なく殴っていく。
その度に、私の体に痛みと快感が襲い掛かる。

「あうんっ!」

固く立った乳首を指で弾かれ、思わず妙な声を上げてしまう。
そんな、私の攻撃がまったく通じないなんて……

「どうした? 変態女騎士さん、あんたはその程度なのか?」

男が挑発としかとれない言葉を発する。

「くっ……舐めるなあ!」

そう言って私は――

「私の『乳房』を喰らいなさい!」

自分の乳房を、男の顔面に目掛けて叩きつけた。
だが――


41 名無しさん@おーぷん :2014/08/31(日)21:20:40 ID:tqrPyfcvt
> 舐めるなあ!


舐められたいwwwwくせにwwww


43 ◆ BEcuACNawuaE :2014/08/31(日)21:23:25 ID:MJOUAcQBa

「なっ!?」
「ふん、やはりこの程度か」

武道家に乳房がクリーンヒットしたにも関わらす、
彼は平然としている。
私が動揺している間に、彼のパンチが私の顔面にめり込んだ。

「げぺぇ!」

私の体がグラリと揺れた直後、武道家が私のお腹に前蹴りを放った。

「ぐぶぅっ!」

衝撃の後、後ろに大きく吹き飛ばされる。
硬い地面にたたきつけられた私の体に、あちこちアザが出来る。

「もう終わりか?」
「くぅ……まだよ!」

私は立ち上がると、腰を突き出しおま○こを相手に見せる形で広げる。


45 ◆ BEcuACNawuaE :2014/08/31(日)21:25:44 ID:MJOUAcQBa

「なんだ? 降参ってことか?」

武道家が私の格好を笑っている。
その笑いも今のうちだ。

私のおま○こがバチバチと光る。
よし、いける。最大の技をお見舞いしてやる。

「裸女戦法・おま○こサンダーボルト!」
「なっ……!?」

初めて武道家が焦りの色を見せるが、もう遅い。
私は鍛錬の末に、おま○こから電流を放つ技を会得した、
その渾身の技が、彼に襲い掛かる。


46 ◆ BEcuACNawuaE :2014/08/31(日)21:29:05 ID:MJOUAcQBa

「ぐがああああああっ!」

電流が武道家の体に容赦なく流れる。
勝った。私は勝利を確信した。
その直後――

「効いたぜ、こいつはお返しだ!」
「えっ!?」

私が油断している隙に、武道家が至近距離まで迫っていた。
そして、私の乳房に連打を叩き込む。


47 名無しさん@おーぷん :2014/08/31(日)21:29:18 ID:sZGSnM6l4
怒涛の展開wwwwww


48 ◆ BEcuACNawuaE :2014/08/31(日)21:30:16 ID:MJOUAcQBa

「あんっ! あんっ! あああんっ!」

武道家が尚も帯電しているためか、殴られる度に乳房に電流が走る。
その電流が、私の快楽を刺激する。股間から液体が滴る。

「いやあっ! やめっ、いっちゃうううううっ!」
「これでトドメだ!」

武道家は私の股間に容赦ない蹴りを放った。

「ひぎいいいいいあああああぁぁぁっ!」

私の全身を電流が駆け巡り、
わけもわからない刺激が私の脳を焼く。
股間から尋常ではない量の液体を噴出すと、私は意識を失った――


49 ◆ BEcuACNawuaE :2014/08/31(日)21:31:03 ID:MJOUAcQBa


気がつくと、武道家や男達の姿は無かった。
かといって、私があれ以上何かされたわけでもないようだ。
未だに股間が痛むが、倒れている位置が変わっていない以上、
武道家はそのまま去ったようだ。

「……完敗ね」

そう、完敗だ。
私はもっと鍛錬を積まなければならない。
だが、私は内心期待しているのかもしれない。

――どんなに鍛錬を積んでも、彼が打ち負かしてくれることを。





50 ◆ BEcuACNawuaE :2014/08/31(日)21:31:30 ID:MJOUAcQBa
終わり!

なんだこれ。


51 名無しさん@おーぷん :2014/08/31(日)21:31:59 ID:uwvEQVWLr

笑わせてもらったwww


52 名無しさん@おーぷん :2014/08/31(日)21:32:09 ID:YuOyxEQUg
エ ロ 漫 画 化 決 定


54 名無しさん@おーぷん :2014/08/31(日)21:32:18 ID:sZGSnM6l4
乙wwwwww
謎の面白さだったwwwwww


転載元

裸女騎士「私の『乳房』を喰らいなさい!」

http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1409484248/







関連記事
2014/10/31 19:25 | CM(2) | 創作・魔王勇者系 SS
    コメント一覧
  1. 774@いんばりあん [ 2016/01/02 17:01 ]
  2. 佐馬斗先生が好きだから、
    (紫が好きだから)
    箱化させられた紫の為に悪役、引き立て役をした。

    好きな二次元キャラの為に、
    自らを犠牲にしたのは初めてです。

    一度ある事は二度も三度もある、けれど。
    最初で最後、次はない。

    なんでもない日なんてない。
    世界の皆、誕生おめでとう。
    一番初めに占星術を考えた方は、
    これが人間にとっての救いとなり、
    助けとなるであろうと考えて創作した。

    だから悪くて嫌な事は全て変えていけばいい。
    惑星は人間を支配しているのではなく守護している。

    偶然は必然。必然は偶然。
    運命を押し付けられた決め付けられた、
    ならば自分で変えていけばいい。
    これが人間に創作されたゲームキャラとの違い。
    人間に本当に自由な意思はあるのか。
    人間は生きているのか、生かされているのか。
    自分で考える事を忘れてはいけない。

    人間って他人の考えに合わせて生きがちだけど、
    自分で考えなくてはいけない。
    自分の主は自分。
    心一つで全ては変わる。
    これは自分への言葉。

    占星術を一番初めに創作した人間は凄い。
    人間は潜在的に全ての星座の要素を持っていて、
    一部分だけが表に出ているのでは。
    十二星座は皆、仲良くしよう。
    惑星という名の家で暮らす対等の家族なのだから、
    不和は悲しい。

    人間の三大欲求、
    食欲、性欲、睡眠欲。人間の欲望。
    食事というのは他の命に犠牲となって頂く事。
    感謝を示す為に食べ方は美しく、
    必要な分量だけ残さず綺麗に食べる。
    作ってもらったら美味しいです有り難うというのが当たり前。
    どうしても残しそうな時は、
    相手の心情を考えて、自分の心情は言わない。
    ちょっと食べ慣れていないもので、
    ちょっと量が多くてですね等と
    食べるのを手伝ってもらえたらいい。

    物欲の2ハウス。
    人生に例えると、人間と物は似ているかもしれない。
    例え物に心がないとしても、
    出会えた事を有り難く感謝している。
    二次元キャラクターは創作物。
    何で、おめでたいと物をくれるのだろう。
    佐馬斗先生「おめでとう紫」
    紫「ありがとう佐馬斗先生を頂戴」
    佐馬斗先生「俺は紫のものだ」

    二次元キャラクターは人間に似せて作られているから、
    人間から愛される。
    創作者の愛で出来ているものだからこそ、
    人間は二次元キャラを愛してしまう。

    主役、主人公は自分以外の役がいてくれるおかげで
    自分が引き立っている事を知っているから、
    他の役の方々に感謝している。

    登場するキャラ達、皆で一つ、
    皆で良い創作の世界を作ろう、作っていこう。
    皆仲良くが一番良い。
    なんの役か等という事には全く興味ない。

    佐馬斗先生は紫だけの主人公。
    紫は佐馬斗先生だけのヒロイン。
    お互いが自分にとっての主役。
    これだけで良いです。

    一人だけ逆さまに紫を描いているファンの方の絵は、
    前髪が上がる構図にしていたり、
    上目遣いの顔芸風に描いたり、
    ありえないほど腸が浮き出た腹で描いたり、
    紫を好きでない、ならば朧を描けばいいのに。

    紫だけ描いていない水着集合の絵を描いている
    ファンの方は紫の事をお気に召しませんか、と気にしていました。

    ブラックリリススレは
    箱化させられた紫が
    悪く書かれるだろうから読まなくなった。

    例え話や比較はしたくないけど、
    箱化を見る前から、箱化よりも凄い事を
    キャラクターにさせている創作物は読んでいた。
    だから、もっと凄く嫌な事は知っている。

    二次元ふたばスレで見た、
    鼻に輪をつけられて箱化させられた紫を
    鼻の輪を手でつかんで持ち上げている絵。
    これを描いた方は箱化させられた紫を笑っているのでしょう。
    紫を好きだったら描けるわけがない。

    他の方が佐馬斗先生や紫を描いてくれているのを見ると、
    有り難いと感謝するけど、
    悪く作りたいだけならば、作らないほうが良い。

    私としては、
    佐馬斗先生が紫を好きでいてくれる、
    ならば他のファンやキャラの紫に対する考えは何でも良いです。
    佐馬斗先生と紫を一対として見守ってください。

    二次元キャラ同士であっても、
    相手を傷つけるのには正義や善なんてない。
    喧嘩両成敗で、どちらも悪い。
    治したり(直したり)創造したり出来るほうが凄い。

    傷ついた二次元キャラを治したり、
    壊れた創作物を治したりする、
    魔科医の佐馬斗先生や
    復活と再生、無を有に変える冥王星は凄い。
    復活するものは冥王星に愛されている。
    ファンタジーで例えると回復魔法。
    佐馬斗先生は∞無限の8ハウスの星座が良いです。
    紫の八津は無限∞の八津。
    八津とかけて紫も同じ星座が良いです。
    一心同体、表裏一体、
    佐馬斗先生と紫は一緒の星座がいいです。

    魂の成長をし続けていきたいから、
    自分は、こういう人間なのかもしれないって決めつけたくない。

    自分にとって、
    自分自身が一番の神秘であり続けたい。

    自分が知らない、自分自身に出会い続けたい。

    いつだって自分を知り続けていきたい。

    自分の事などたいして書きたくない。
    人間にとって、
    相手に自分の事について教える事と、
    相手を称賛するのは当たり前の挨拶。

    人生という旅は道連れ世は情け。
    群れたがる人間は、相手に数字をつけたがる。
    人間の好き嫌い、敵味方にわけるような考え方が苦手だ。
    自分を善なる正義として、
    相手を悪とするような考え方は良くない。

    嫌い大嫌い苦手という言葉を出来るだけ使いたくない。
    自分と相手の心を傷つける言葉だから。
    他の人にも出来るだけ、この言葉は使わないでいただきたい。
    相手の心が傷つく時は自分の心も一緒に傷つく。

    誰かを悪く言うならば、人間になんて興味がないほうが良い。
    人間は他人に興味を持ちすぎだ。
    人間について嫌い苦手というのはない。
    嫌い苦手ではなく、興味がない。
    人間は興味ない、人間は愛おしい。
    両方同時に考えていたら良い。

    どれが良いとか悪いとか決めつけたり、
    押しつけたりせずに、
    皆、仲が良い、調和、平和、
    という状態は絶対的な黄金率の美しさがある。

    家族のように似ているリリスキャラ達。
    リリスの家(ハウス)で生まれたキャラ達は皆、
    家族のように似ているのだから、
    仲良くしてね。

    大体だけど、
    佐馬斗先生と紫、
    身長差が16~21cmほどあるような気がします。
    身長は相手を見下ろしたくないから、
    見上げるくらいの違いがあれば良い。
    佐馬斗先生=181cm、183cmのどちらかが良いです。

    佐馬斗先生「一つ言っておく。天才と自称して良いのは
         この桐生とある女だけだ!魔科医フュルスト!」

    師匠に、俺は女性を認めているんだと言っている。
    佐馬斗先生は、自分についての事を他の人の所為にはしない。
    姉桐生(あねきりゅう)と同じ魔科医になるなんて、
    佐馬斗先生はお姉様が大好きなのですね。

    佐馬斗先生「この俺と姉桐生だけだ!師匠!」
    姉桐生「これは恐らく桐生母の事ですね(照)」

    桐生母は魔科医なのでは。
    佐馬斗先生「この俺と桐生母だけだ!師匠!」
    二次元でしか言えないような父上母上呼びという敬語、好みです。

    佐馬斗先生「この桐生と紫ちゃんだけだ!魔科医フュルスト!」

    OVA=アニメ。
    OVAの桐生先生=アニ桐生。
    佐馬斗先生を兄桐生(アニキリュウ)と
    呼べるなんてカードゲームの八津妹いいなー。
    後から登場したからなんて、
    遠慮せずにお姉様の役のほうを、どうぞ。
    佐馬斗先生の妹としての設定の
    桐生紫を作ってください。

    二次元キャラは、
    男性キャラは佐馬斗先生が好きです。
    女性キャラは紫が好きです。
    他の二次元キャラは好きでも嫌いでもない、全く興味ない。

    初めは、こんなに好きになるとは思っていなかった。
    いつの間に、こんなに好きになったのだろう。
    ここまで好きになったのは初めてです。

    最も好きな異性キャラが佐馬斗先生という、
    私の心は変わらなくて良い。
    こういう考えになったのは初めてです。
    二次元キャラを好きと感じる心、
    二次元キャラを愛する心、
    全て、佐馬斗先生に捧げます。

    佐馬斗先生と紫は一対。
    私の一番は佐馬斗先生。
    佐馬斗先生の次が紫。

    OVAで魔棒少女に変身している佐馬斗先生。
    魔棒少女ムラサキちゃん。
    百合で性的に攻め役は受けが悪そうなのに
    50cmをつけられるなんて、何だか申し訳ない。
    紫を宜しくお願いします佐馬斗先生。

    創作で表現される男女キャラは、
    自分の中にあるアニマとアニムス。

    俺が君で、君が俺。
    佐馬斗先生「もう一人の俺、八津紫」

    佐馬斗先生が紫の事を、
    もう一人の俺と、
    称していたような気がするけど好ましい表現です。

    ♀紫「私のアニマ」
    ♂佐馬斗先生「俺のアニムス」

    佐馬斗先生が俺と私の一人称を使うのは
    佐馬斗先生のアニマ(女性性)である紫との一体化の為では。

    紫「佐馬斗先生は、もう一人の私」

    一心同体になっても性的な攻め役はしないほうがいい。
    佐馬斗先生は紫だけの主人公がいい、
    紫は佐馬斗先生だけのヒロインがいい。

    誰かを好きになるというのは、
    自分の中にある異性と似ているから好きになるのだろうか。

    私の異性の好み=自分の男性版なのかもしれません。
    アニマとアニムスを合一するかのように。

    無意識や無自覚でも、もしかしたら、
    自分と似てるから
    キャラを好きになるのかもしれない。

    異性を好きなる事は、
    自分の中にあるアニマとアニムスを、
    相手に投影するという事ならば、
    私のアニムス(男性性)は佐馬斗先生のようなものになる。

    だとしたら凄く良いと心から言えるほど佐馬斗先生が好きです。
    私のアニムス(男性性)は佐馬斗先生、凄く良い言葉です。

    自分で作ったキャラは、
    自分の事のように客観的に考えるのが創作。

    人間は何で創作したいのだろう。
    創作は心の昇華なのだろうか。

    文章、創作は
    他人に読まれたり、
    見られたりする事を意識して作るもの。

    相手が自分の心を文字化して
    見せてくれるまでは、
    相手の見えない心を見ようとしないほうがいい。

    相手が自分の心を言葉で表現して
    見せてくれるというのは、
    貴方にだけ私の心を見せてあげる、
    というような凄いことだから、
    心して見なくてはいけない。

    文字化して心を見せてくれた相手に感謝する。
    他言はお互いしない。
    一番初めに文字を作ってくれた方は凄い。

    照れるから言いたくない、書きたくないけど。
    教えて桐生先生=投影。

    佐馬斗先生の要素を
    父臥深先生に投影していたから、
    意識して女性的な文章を書いていたなんて可愛い、照れる。

    申し訳御座いませんでした。有り難う御座いました。
    これからも、
    佐馬斗先生と紫の父臥深先生として
    愛をこめてキャラ達を描き続けてください。

    二次元キャラの絵は父臥深先生が一番好きです。
    父臥深先生が描いてくれる佐馬斗先生が一番好きです。

    佐馬斗先生と紫の父上である、
    父臥深先生が描いてくれる紫と佐馬斗先生が好きです。

    他の方が描いた佐馬斗先生と紫は、
    佐馬斗先生と紫のコスプレをしているキャラと考えて見ています。

    OVAの佐馬斗先生は私の好みの長身美形でした。
    佐馬斗先生を格好良く描いてくれて、ありがとうございました。

    美人、美形という好みを表す言葉は
    好きな人に好かれたくて使う言葉。

    新作PCゲームでも、
    佐馬斗先生と紫は
    父臥深先生が描いてくれないと嫌だ。

    私が好きな佐馬斗先生と紫は、
    父臥深先生にしか描けない。

    私が好きな佐馬斗先生と紫を描けるのは、
    生みの親である父臥深先生。

    佐馬斗先生と紫を創作してくれた生みの親は、唯一にして絶対。
    代わりなんていない。
    なので、いつまでもご健勝でありますように。

    言いたくないのですが、
    実は、好きすぎて見れない、
    照れるので見ないようにしている佐馬斗先生の絵。

    佐馬斗先生と紫を創作してくれて、
    ありがとうございます。
    ムラサキの主人公が佐馬斗先生で良かった。

    OVA佐馬斗先生は美声でした、
    新作PCゲームにCVつけてください。
    紫のCVはPCゲームの方が好みです。

    私が好きな佐馬斗先生は
    PC版エロゲで
    初めて佐馬斗先生を書いてくれたリリスの先生方にしか書けない。

    父臥深先生と、PCゲームで、
    初めて佐馬斗先生を書いてくれたリリスの先生方だけが持つ
    佐馬斗先生の要素。

    アニマとアニムスとして一対の佐馬斗先生と紫の一体化。
    紫は初登場の時の姿が良いです。

    知的で大人っぽい雰囲気になる前髪分けではなく、
    今度は前髪を分けていない姫カットverが良いです。

    髪の色は青か黒が良いです。
    紫の眼鏡の絵はなくても良いです。

    眼鏡を外した佐馬斗先生を見てみたいです。
    紫と二人だけの時に寝室でしか(入浴、お風呂の時とか)
    眼鏡を外さない佐馬斗だったら良い。

    眼鏡をはずした姿は
    紫にだけしか見せない佐馬斗先生、
    紫だけにしか自分の本当の心を教えない佐馬斗先生、
    こう考えるだけで良い好みです。
    そうして聞いた事はお互い絶対に他言はしない。
    相手の心を教えてもらっても、
    知った相手の心を
    自分の好きにしていいわけではない。
    伝える必要がある人には自分で言う。
    他の人に良い事も悪い事でも自分の事を言われたくない。

    二次元キャラは着色が綺麗。
    光のように美しい色を作り出せる機械は凄い。

    お互いを引き立てる色。
    青の補色オレンジ色のシャツのサバトラ先生。

    自分で好んで選んだ服装ならば、
    何でも似合う。
    他人に言われる事ではない。
    称賛の言葉でなければ言わないほうが良い。

    佐馬斗先生の衣装、ロングコート型の白衣+
    シャツ+ネクタイ+スーツ。
    という組み合わせ好みです。

    紫が、ポニーテール+白衣と
    佐馬斗先生に合わせたように、
    今度は、佐馬斗先生が
    前髪をわけて額を見せた髪型に変えて
    大人っぽい雰囲気を演出してきそうですが、

    佐馬斗先生の髪型や髪の色のキャラデザインは好みなので、
    変えないでください。

    まとめ髪って
    他人の目を気にしてする髪型。
    引き立て役を演じるキャラがさせられている髪型。
    髪を結い上げてまとめている部分と、
    前髪をわけて額を出している
    雰囲気は大人っぽくて好みではない。
    ポニーテール姿のキャラデザインが
    紫の姉か、紫の母のどちらかに変われば良い。

    髪を結い上げてポニーテールにしていない、
    初登場時の姫カットの紫のほうが好きです。

    二次元キャラで好きな髪の色は
    ♂♀共に黒髪、青髪。
    ♀キャラは水色、空色、
    緑がかった淡いブルー系も好み。

    初登場時の紫のキャラデザインが好きなので、
    新作PCゲームでは、
    変わらず青髪が良いです。
    前髪は分けない姫カット。

    佐馬斗先生と、
    一体化している時だけ黒髪になる紫。

    黒髪の佐馬斗先生は、
    紫と一体化している時は目の色が赤くなる。

    二次元♀キャラの服装で好みなのは、
    二の腕まである手袋、
    太ももまであるオーバーニーソックス、
    チョーカーの組み合わせ。
    ピンク色のゲームのヒロインの格好ですね、これ。

    佐馬斗先生の白衣と合わせているような白い衣装、
    紫に似合っている。

    日焼け褐色イズムの時に履いていた
    波打つような紺色のスカート色と形が好みです。
    光沢があるかのような麗しい雰囲気。

    是非、佐馬斗先生にも
    このスカートを履いている姿を見せてあげてください紫。

    新作PCゲームの紫は、
    このスカートに合わせた紺色の衣装などいかがですか。

    次は、白リリスにて、
    佐馬斗先生と紫の新作PCゲームに出会いたいです。
    承認待ちコメント
  3. [ 2017/02/21 17:31 ]
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