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僧侶「勇者様が赤ちゃんになっちゃいました」ゆうしゃ「おぎゃ」

2015/01/10 03:25 | CM(1) | 創作・魔王勇者系 SS
2 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 21:31:36.77 ID:dyveeaRd0
僧侶「大変なことが起きました。これは、一大事です」

戦士「ああ」

魔術師「・・・」

僧侶「我々、勇者一行はようやく、魔王の城の一歩手前までやってきました。それは長い道のりでした」

戦士「まあ、決して楽ではなかったな・・・。だが、俺達には魔王を倒すと言う使命がある」



3 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 21:32:27.25 ID:dyveeaRd0
僧侶「そうです。だからこそ、我々は魔王城へと向かうのです。そして、魔王を倒すとこが出来るのは・・・」

僧侶「勇者様でしか、成しえないのです。・・・なのに」

ゆうしゃ「おぎゃ」

僧侶「・・・なんで、勇者様が赤ちゃんになっているんですかぁぁぁ!!」



4 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 21:33:56.27 ID:dyveeaRd0
僧侶「どういうことなんですかこれは!! 戦士、何か知っていますか!!」

戦士「いや、知らん。と言うか今初めて知った」

僧侶「じゃあ、魔術師!! 何か知っていますか!?」

魔術師「ししし、知らないなぁ。僕の作った薬が原因だとは、とても思えない」

僧侶「あんたの仕業かぁぁぁ!!」



5 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 21:35:06.24 ID:dyveeaRd0
魔術師「うぐっ!?」

戦士「おい、僧侶!! 流石に襟元掴みかかるのはないだろ!!」

僧侶「戦士は黙っててください!! これは重要な問題なんですよ!!」

魔術師「いや、本当に知らないんだって・・・勇者に飲ませようとしたのは、ただの薬で」

僧侶「だからその薬が怪しいってんだろうがぁぁぁ!!」

ガラガラガッシャーン!!



6 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 21:36:21.02 ID:dyveeaRd0
戦士「流石に投げるのはダメだろ!! ってか、僧侶お前、口調変わってないか!?」

僧侶「言いなさい!! 勇者様に何を飲ませたのか!!」

魔術師「ごほっ・・・。僕は、勇者を愛でたかったんだ。そのために、ある薬を配合していた」

戦士「ある薬?」

魔術師「ああ、そうだよ。その薬こそ・・・」

魔術師「ショタ薬!! 勇者をショタにする薬さ!!」

僧侶「おらぁっ!!」

魔術師「なんでジョブ、ベラッ!?」



7 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 21:37:29.29 ID:dyveeaRd0
戦士「魔術師・・・お前、夜な夜な聞こえていた、気持ち悪い声の正体はお前だったのか」

魔術師「そうさ、僕は夜な夜な、三人が寝静まった後に、この薬を配合していた」

魔術師「すべては、ショタの勇者を愛でるために!!」

戦士「・・・その結果が、これか」

ゆうしゃ「うー」



8 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 21:39:10.14 ID:dyveeaRd0
魔術師「どうやら、配合が間違っていたみたいだね。その結果が、赤ちゃん化に繋がった」

魔術師「だけど、そんなこと言ってもしょうがない。さあ、魔王を倒す旅に出かけよう!!」

僧侶「穏便に済ませようとしてんじゃねぇぇぇ!!」

魔術師「ひっ!?」



9 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 21:40:14.86 ID:dyveeaRd0
戦士「僧侶!! 落ち着け、獣のように魔術師に掴みかかろうとすんな!!」

僧侶「離しなさいよ戦士!! あいつをぶっ殺さないと気が済まない!!」

戦士「お前、今までの敬語どうした!?」

魔術師「なんだよ・・・全部、僕が悪いってのかよ!!」

僧侶・戦士「「その通りだよ!!」」

僧侶「魔術師、あんたどうするつもりよ!! 勇者様をこんなにして、魔王をぶっ殺せると思ってんの!?」

戦士(僧侶の口調がどんどん過激に・・・)



10 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 21:41:41.99 ID:dyveeaRd0
魔術師「しょうがないだろう!! 僕の目的は元々、ショタになった勇者を愛でることになったんだから!!」

魔術師「それ以外に、僕が必要とすることなんてない!!」

僧侶「あんたのその、女のくせに、僕なんて言ってるのがすんごくむかつくのよ!!」

戦士「やめろ僧侶!! タックルだけはやめろ!!」

魔術師「だけど、僕は赤ちゃんには興味はない。僧侶、戦士、勇者一行の旅はここで終わりかな」ニッコリ

僧侶「がぁぁぁ!!」

戦士「やめろぉぉぉ!!」

ゆうしゃ「きゃきゃ」



11 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 21:42:50.02 ID:dyveeaRd0
戦士「落ち着いたか?」

僧侶「ええ、すいません戦士。迷惑を掛けてしまったようで」

戦士「・・・まあ、な」

魔術師「さて、勇者なしにどうやって魔王を倒す?」

僧侶「魔術師、あんたは黙ってなさい」

魔術師「あっ、はい」



12 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 21:44:26.18 ID:dyveeaRd0
僧侶「しかし、ここで引き下がるわけにはいきません」

僧侶「私が勇者様をおんぶしますから、戦士、ショタ女は攻撃に回ってください」

戦士「えっ? ああ、わかった」(ショタ女・・・? ああ、なるほど)

魔術師「了解したよ」(ショタ女・・・? 誰の事だ?)

魔物A「ぐわぁぁぁ!!」

僧侶「早速来ましたよ!!」


13 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 21:46:06.82 ID:dyveeaRd0
僧侶「ヒール!! 戦士大丈夫ですか!!」

戦士「ああ、なんとか僧侶のヒールで持っている、って感じだ!!」

魔術師「ちょ、まって・・・なんで、僕にはヒールないの・・・?」

魔物H「ぐわぁぁぁ!!」

僧侶「まだまだ来ます!!」

戦士「くそっ!! 量が多すぎるぞ!!」

魔術師「はあはあ、ファ、ファイア!!」


14 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 21:48:16.92 ID:dyveeaRd0
僧侶(これが、魔王城付近の魔物達・・・!!)

僧侶(明らかに数が多すぎる、どうすれば・・・)

ゆうしゃ「おぎゃーおぎゃー」

僧侶「あっ、どうしたんですか、勇者様。お腹でも空いたんですか?」

戦士「おまっ、勇者を抱いてる場合か!!」

魔物I「ぐわぁぁぁ!!」

僧侶「へっ? きゃぁぁぁ!!」


15 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 21:50:43.93 ID:dyveeaRd0
ゆうしゃ「おぎゃぁー」

魔物I「ぐわっ!? ・・・ぐわぁぁぁぁ」

戦士「なんだ!? 魔物が勇者を見た瞬間、魔物が溶けだしたぞ!!」

魔術師「・・・そうか、勇者の力だ!!」

魔術師「勇者だけが持つ、魔王を倒せる素質。それが今、赤ちゃん勇者に現れている!!」



16 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 21:51:55.58 ID:dyveeaRd0
戦士「その結果が、ああだと言うのか?」

魔術師「たぶんね、それに勇者の力っていうのは、純粋な心の表れでもあるから」

魔術師「つまり!! 今の勇者は可愛い!! そう言うことだ!!」

戦士(・・・こいつに聞くんじゃなかった)

僧侶「!! これなら、魔王城へ速攻で行けませんか!?」


17 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 21:54:21.41 ID:dyveeaRd0
魔王城内部

ゆうしゃ「おぎゃぁー」

魔物V「ぐわぁぁぁぁ・・・」

僧侶「よしっ、早く行きましょう!!」

戦士「まさか、赤ちゃんを掲げて魔王城へと乗り込むとは・・・」

魔術師「まあ、実際これが一番効率いいしね」

魔物Z「ぐわぁぁぁぁ・・・」

僧侶「今のが、最後でしたね」

戦士「ああ、目の前にあるのは、バカでかい扉だけだ」



18 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 21:56:25.30 ID:dyveeaRd0
魔術師「この先に、魔王がいると言うわけだね・・・よし、い」

僧侶「行きましょう!!」

戦士(・・・無視って、女の怒りは怖い)

バンッ!!



19 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 21:58:36.44 ID:dyveeaRd0
「くっくっく、来たか。勇者一行よ」

僧侶「うっ、この殺気・・・!!」

戦士「今までの魔物とは比べものにならないぞ!!」

魔術師(・・・セリフかぶせられた)

「よく来たな、勇者一行。そして、ここが貴様らの墓場になるのだ」

僧侶「その言葉、そっくりそのままお返ししますよ!!」

戦士「ああ、俺達だって、死ぬためにここまで来たわけじゃない!!」

魔術師(・・・もうやだ、死にたい)



20 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 22:00:07.30 ID:dyveeaRd0
「さあ、向かってくるがいい!!」

僧侶「戦士、行きますよ!!」

戦士「ああ!!」(ついに魔術師をシカトしたか)

魔術師(もういいや、ゆうしゃを愛でとこ)ヒョイ

ゆうしゃ「おぎゃー」



21 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 22:02:46.99 ID:dyveeaRd0
僧侶「そんな・・・手も足も出ないなんて」

戦士「やはり、俺達には勇者がいないとだめなのか・・・!!」

「くはははっ!! 弱い、弱すぎるぞ!!」

「・・・というか、本当に弱いな。粘ったみたいに見えるけど、さっきから一分も経ってないぞ」

僧侶「うっ」

戦士「そ、そんなこと言うな!! 勇者がいれば、こんなことには・・・」

「そうだ、肝心の勇者はどうした。先程から姿が見えんのだが」

戦士「そ、そうだ!! 勇者と魔術師はどうした!!」



22 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 22:04:50.25 ID:dyveeaRd0
魔術師「いないいない・・・ばぁ!」

ゆうしゃ「きゃきゃ」

僧侶「・・・なにやっとんだぁぁぁ!!」

魔術師「渾身のタックル!? がふっ!?」

戦士「何やってんだ、勇者があぶねぇぇ!!」

僧侶「あんた、人が真剣に戦ってんのに・・・」

僧侶「なに勇者様を愛でてんのよ。この、ショタコン」



23 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 22:06:57.37 ID:dyveeaRd0
魔術師「いや、僕のドストライクゾーンはショタだけど」

魔術師「赤ん坊も嫌いじゃないし・・・だから、ね?」

僧侶「だからって、仲間ほっぽって遊んでる場合かぁぁぁ!!」

魔術師「右ストレート、げふっ!?」

戦士「もうやめろよ!! ホントに!! 見ろ、魔王が呆れてんじゃねえか!!」



24 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 22:07:57.17 ID:dyveeaRd0
「なっ、なっ、なっ」

戦士「・・・んっ?」

魔王(女)「なんて可愛い赤ちゃんなんじゃぁぁぁ!!」

戦士「・・・えーっ」



25 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 22:10:08.61 ID:dyveeaRd0
ゆうしゃ「おぎゃぁ」

魔王(女)「ああ、可愛い!! ヤバい、すんごく愛でたい!!」

戦士「ちょ、えっ? あなた、魔王さんですか?」

魔王(女)「むっ、なんだ。さっきまで戦っていたであろう」

戦士「いや、さっきまで変な黒いマント被ってたし・・・口調からして、男かと」

魔王(女)「あーっ、いやじゃいやじゃ。人間の偏見くさい所が、わしは大っ嫌いなんじゃ」



26 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 22:12:47.28 ID:dyveeaRd0
魔王(女)「実際、魔王は人間の敵、とか言われているけど?」

魔王(女)「貴様ら人間は、ただわしを目の敵にしておるだけじゃろ?」

戦士「・・・まあ、確かに」

魔王(女)「まあ、人間に白い目で見られるのには慣れたわ」

魔王(女)「さて、そんなことよりも・・・」



27 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 22:15:10.33 ID:dyveeaRd0
僧侶「離しなさいよ!! 勇者様は私の物よ!!」

魔術師「いいや違うね!!」

魔術師「この勇者は後、数年僕と過ごして、立派なショタにするんだ!!」

魔王(女)「ええい、貴様らには勇者を渡してたまるか!!」

魔王(女)「一体どれほどの時間を費やして、勇者を待っていたと思っとんじゃ!!」

戦士「・・・なんなんだよ、これ」

そんなこんなで時は流れて・・・数年が経った。



28 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 22:16:43.70 ID:dyveeaRd0
ゆうしゃ(二歳)「まーま」

僧侶「はい、そうですよ! 私がママです!」

魔術師「何を言っているんだ! 僕がママに決まっているだろう!」

魔王(女)「貴様ら、何を言っておるんじゃ」

魔王(女)「この中でわしが一番、胸がデカいじゃろうが!!」

僧侶「ぷっ、なに言っているんですか? 胸なんてただの脂肪ですから」

魔術師「僧侶の意見に賛成だな」

魔王(女)「よしわかった、戦争じゃ」



29 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 22:17:49.29 ID:dyveeaRd0
戦士(あれから、数年の歳月が流れた)

戦士(実際の所、俺達、勇者一行は、何故かこの魔王城に住んでいた)

戦士(まあ、何もしなくても、飯は食えるし、いい所と言えばそうなんだが)

戦士(ちなみに、魔王は人間に害を与えることをしていなかったそうだ)

戦士(じゃあ、なぜ魔王は存在したのか)

魔王(女)『そんなの簡単じゃ。勇者に会いたかったからに決まっておる』

戦士(・・・俺達の旅って、何だったんだろう)



30 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 22:20:11.75 ID:dyveeaRd0
僧侶「離しなさいよ!! 勇者様は私だけのものなんだから!!」

魔術師「違う、僕の薬のせいで勇者はそうなったんだ!!」

魔術師「つまり、今の勇者は僕のものだ!!」

魔王(女)「なにいっとるんじゃ、魔王=勇者じゃろうが!!」

魔王(女)「カップリングはもう決まっておるんじゃよ!!」

戦士「・・・もう、考え出したら負けなのかもしれない」

END


31 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 22:23:50.55 ID:dyveeaRd0
というわけで、終わりです。

見てくれてる人はいないかもしれないけど。
最後まで見てくれてた人いたら、ありがとう。
じゃあ、風呂入って寝ます。


32 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 22:24:03.45 ID:sYRaqlv9o
面白かった



33 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 22:32:43.40 ID:klzN6NEQ0

ちょっと終わるの早すぎんよ~


34 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 22:36:30.94 ID:dyveeaRd0
>>33
すまない・・・これが俺の、限界だ。

今度こそ、風呂入って寝ます。


35 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/06(火) 23:36:36.61 ID:XTyG7GPrO

楽しかった



36 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/07(水) 16:43:43.16 ID:3lzAgp/IO
面白かった!


37 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/08(木) 11:24:18.51 ID:1K/2Y3xC0



38 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/08(木) 15:16:37.19 ID:JbSsiDmDO
ふむ…平和が一番だな!




転載元

僧侶「勇者様が赤ちゃんになっちゃいました」ゆうしゃ「おぎゃ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1420547422/






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    コメント一覧
  1. 774@いんばりあん [ 2015/01/10 05:43 ]
  2. くっ僧侶が赤勇者におっぱいあげてるのを期待したのに…w
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