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【R18】拓海「好きに、なっちまった」

2015/04/01 12:01 | CM(0) | モバマス・グリマス SS
2 ◆K1k1KYRick [saga]:2015/03/31(火) 07:06:21.41 ID:+TfL1tIio
あの夜にアイツと出会っちまったのが、そもそもの始まりだった。

いつものようにチームを率いて最近台頭してきたナマイキな勢力の輩と

やり合った帰りのことだった。

路地裏からうるせぇ声がしたからのぞくと

ひょろっとした体に人の良さそうな顔をつけた兄ちゃんが

タチの悪ぃ背の高いヤンキー二人にたかられていた。

いつもならめんどくせぇから無視して帰るところだ。

だが、今夜はマッポの配置がキツくてお気に入りのコースが

ほとんど駆けられず、ムシャクシャしていたところだった。

ちょうどいいウサ晴らしだと、手にした釘バットで

そのカツアゲ野郎二人をさっさとシメた。

ふん、カツアゲするのにわざわざ二人でいくような男たちにアタシが負けるかよ。



1 ◆K1k1KYRick [saga]:2015/03/31(火) 07:04:08.40 ID:+TfL1tIio
※拓海の一人称SSで、童貞Pを拓海が襲う話
※藤本里奈が専属プロデューサーと一線越えてる(描写なし)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427753048


3 ◆K1k1KYRick [saga]:2015/03/31(火) 07:07:27.54 ID:+TfL1tIio
――ありがとう。

兄ちゃんは立ち上がってアタシに言った。

別にアンタのためにしたワケじゃねぇよ。

分かったらこんなアブネェ道通らずにさっさと家に帰りな。

――待って。

あぁ? 何だよ、まだ何か用があるってぇのか?

しつこいと次はアンタもこれでシメるぞ?

――あっ、俺、こういう者なんだけど。

ソイツはアタシなんかにへりくだって胸ポケットから名刺を渡した。

わざわざご丁寧なこった。見る気なんざサラサラねぇけどな。

――アイドルになる気はないかな?

はぁ? 寝言言ってんじゃねぇぞテメェ……アタシがアイドル?

冗談じゃねぇ。アタシは天上天下、喧嘩上等、特攻隊長の向井拓海だぞ。

アイドルなんてチャラチャラしたことなんて誰がするかよ。

――あっ、ねぇ、少しでいいから俺の話を……。

しつこいぞ! アイドルなんてならねぇって言ってんだろッ!

人の話を聞けッ!!

と、早朝に大声出したら腹の虫までついでに鳴っちまった。

――お腹空いてるの? 良かったら俺、好きな物をおごるからさ

  近くで何か食べないか?

忌々しいことにアタシの財布は軽かった。

まあ助けた貸しに、コイツにタダメシをおごってもらうのもいいだろう。

だがな、アタシはアイドルなんてやらねぇからな!

――うんうん。じゃあ、道すがらうちの事務所について説明するね。

って、人の話を聞けよッ! オイッ!!


4 ◆K1k1KYRick [saga]:2015/03/31(火) 07:08:21.65 ID:+TfL1tIio
   #  #  #

ちっ、くだらねぇ……アタシもどうかしてるぜ。

口車に乗せられてこんなヒラヒラした衣装着ちまうなんてよぅ……特攻隊長の名が泣いちまう。

てゆうか、何でこんなにスカート短けぇんだよっ!

スースーして落ち着かないし、屈んだだけで見えるっつうの!

胸もサラシ取られて落ち着かねぇし、カメラマンの男どもの視線が刺さってしょうがねぇ……。

――可愛いよ、拓海。

可愛いよ、じゃねぇだろうがッッ!! 何だよこの衣装はッ!

衣装だけじゃねぇ、この「たくみんスマイル☆」って台詞は何なんだよオイ!

こんなのアタシの柄じゃねぇんだよッ! 言う方の身にもなれッ!

……何だよ! 何嬉しそうな顔してんだよ……この、バカ!


5 ◆K1k1KYRick [saga]:2015/03/31(火) 07:09:45.44 ID:+TfL1tIio
   #  #  #

アイツは何から何までアタシと正反対だった。

酒もたばこもやらない、女も知らない、およそ悪ぃ事になんざ手をつけたこともない

クソの上にクソがつくような真面目な男――天然記念物か何かか?

だが何だかんだ言って仕事については頼れるし、ファンの喜ばせ方も知っている。

アタシの周りで、アタシの言う事に真剣になって耳をかたむけてくる大人はコイツしか知らない。

……あの恥ずかし過ぎる衣装については、全く聞いちゃくれねぇがな。

人一倍優しいところがある。というか優し過ぎるんだよな。

――拓海、今日はよく頑張ってくれたな。

  この前拾ってきた猫なんだが、事務所で飼っていい事になったよ。

  大切に飼おうな、皆で。

色々と話しているうちに、アタシはコイツのことが気になってしょうがなくなった。

約束したことはしっかり守ってくれる。

間違いなくコイツはいいヤツだ。できれば幸せになってほしい。

あとちゃらちゃらした衣装の仕事を減らしてくれると、もっとありがたいんだがな。



6 ◆K1k1KYRick [saga]:2015/03/31(火) 07:10:32.46 ID:+TfL1tIio
   #  #  #

くそっ、ムシャクシャする。何だよ、あの態度はッ!

せっかくのバレンタインデーだから気合い入れてチョコ作ってやったのによぉ!

こっちが攻めてやってんだから、もうちっと動揺くらいしたっていいじゃねぇか!

そんな調子だから三十にもなって彼女の一人もできないドーテイなんだよ!

分かれよな、そこ! かなり押しの強いところがあるのに

何で女との事になると引っ込むんだよ。

こんな調子じゃあ女なんて一生抱けねぇぞ!

アンタはとびきり優しいんだ。アタシのチームにはアタシのように

くだらねぇことしまくって誰からも相手にされなくなったヤツも大勢いる。

そんなヤツらはアンタのような男を求めるんだ。

金もいらない、身長もいらない、学歴なんざくそ食らえだ。

ただ、女の失敗をすべて受け止めて、笑っていられる度量さえあればいいんだよ。

アンタにはそれがある。アタシが保証する。

だからもっと、テメェに自信持てよ……。


7 ◆K1k1KYRick [saga]:2015/03/31(火) 07:11:47.77 ID:+TfL1tIio
   #  #  #

あああああっ!!! 何考えてんだよアタシはッ!

そもそもアンタが悪ぃんだよ、プロデューサー!

アンタがあまりにも情けないツラしてるから悪ぃんだッ!

たった一回の失敗が何だって言うんだよ!

ケツ触りまくってくる司会者をのしちまったのは悪かったよ。

アタシのガマンが足りなかった。

嫌な仕事を持ってきたテメェの責任だって?

知るかよ、アンタだって好きで上の出した企画をそのまま呑んだワケじゃねぇんだろ。

あの司会者にはイラついたが、殴ってチャラだよ。

謹慎とけたらまた仕事をがんばるって。

アタシはネットの陰口とか全然気にしてねぇし。

好きなだけ言わせておいて後から実力で黙らせればいいだろう!

ああ、そうだ。その時スゲェイラついてたんだ。

アイツはバカなくらい優しいから、アタシがヤな思いをしたことをいつまでも後悔していた。

だから、何でもいい。アイツの弱音ばかり漏れる口を黙らせて元気づけてやりたかったんだ。

……よりによって選んだその方法が「キス」かよ、ってテメェに突っ込んじまった。

後を引かねえようにサバサバとするつもりだったのによぉ

ガキのままごとみたいな可愛いキスしちまったから、二重で恥かいちまったよっ!

……唇も震えていたの、アイツにバレちまったかな?


8 ◆K1k1KYRick [saga]:2015/03/31(火) 07:12:14.22 ID:+TfL1tIio
――拓海?

アイツは何が起こったか分からないって顔してやがった。

当然だよな、目の前のアイドルがいきなりキスしてきたんだ。

けどよ、これでもう弱音はおしまいにしろよ。

言ってたらキリがねぇぞ。

……あぁッ!? ファーストキスだとぉ!

こっちだってそうだよ! ったく……!


9 ◆K1k1KYRick [saga]:2015/03/31(火) 07:12:39.63 ID:+TfL1tIio
   #  #  #

何でだ、最近モヤモヤとしたキモチが湧いて収まらねぇ……

アイツとしたキスのことが全然頭から離れねぇんだ……。

気がつけばあの感触を、頭の中で反芻してる。

気がつけばあの興奮を、何度も思い出そうとしてた。

チクショウ、軽はずみにしたあのキスがこんなにも後を引くなんて思わなかった。

アイツのことを考えるとワケもなくカラダが熱くなりやがる。

どうにかなっちまいそうだ……。


10 ◆K1k1KYRick [saga]:2015/03/31(火) 07:13:50.49 ID:+TfL1tIio
   #  #  #

――拓海!?

思ったとおりプロデューサーは動揺していた。

地方営業に行った帰り、サービスエリアに停めた車内でアタシはアイツにキスをしたんだ。

二回目のキスは、最初のヤツよりも長い時間唇を重ねていた。

クソッ……、恥ずかしくて目なんて開けてられねぇよ!

――ど、どうして……?

おいっ! ここまでやってまだ分からねぇのかよ!

どこまでニブけりゃ気が済むんだバカッ!

ッたく……人にこっぱずかしい衣装ばっか着させておいて

そのクセ人一倍アタシのこと考えて悩んでくれる……

アンタは本当にワケ分かんねぇヤツだ。

そんなワケの分からねぇ野郎に惚れるオンナなんてよ

……アタシくらいしか、いねぇんだからな?

感謝しとけよ――今夜、ここで、アンタのドーテイ奪ってやる。

――ダメだって……拓海!

うるせぇ、もう決めたんだよ。

恥ずかしい思いで里奈からのアドバイスも色々と聞いたんだ。

このままこのモヤモヤした気分が続くのはごめんだ!

カクゴしろって言ってんだよ!


11 ◆K1k1KYRick [saga]:2015/03/31(火) 07:16:58.37 ID:+TfL1tIio
……おっ? 何だよ……コッチはもう勃ってるじゃねぇか。

口ではそう言いながら、どっか期待してんだろ?

…………。これが、男のチンポってヤツか。

想像以上にキモチ悪ぃカタチしてやがる。

しかし、こんなデカいもの前にぶら下げて

オトコはジャマになんねぇのかよ、信じらんねぇ……。

…………。里奈のヤツは、プロデューサーのこれをマジにしゃぶったのかよ……

へっ、アイツにできてこの向井拓海にできねぇものはねぇ!

んうっ……んくっ……。

うっ……口の中で何度もビクビクして、まるで踊り食いしてるみてぇだ。

口が開きっぱなしで、ツバが溢れてきやがる……

はふっ……んむっっ……ほら、特攻隊長・向井拓海が

直にチンポしゃぶってやってんだ、ちっとは歓べよ?

――き、キモチいい……。

そうか。それにしても、狭い車内で男のチンポ頬張ってると

何かへんな気分になってくるぜ……

触ってもいねぇのにショーツの中が汗ばんでやべぇ……。

チンポも熱くて唇が焼けてしまいそうになる……。

―― っ……! 拓海っ! うう――っ!

んっ……今何て……んぶっ!?

う゛う゛っ!? うえっ、え゛え゛っ……!

くっ、くせぇ……っ! このワケ分かんねぇ汁がザーメンってヤツなのか?

卵の白身みてぇだ、あれより断然臭いキツいけどな。

――ご、ごめん……っ!

あぁ? 何でアンタが謝るんだよ。

襲ってイカせたのはアタシだろうが。

んっ……顔、ウェットティッシュで拭いてくれてサンキューな。

……あぁ? また勃ってやがる……へへっ、そんなに良かったのかよ?


12 ◆K1k1KYRick [saga]:2015/03/31(火) 07:18:45.79 ID:+TfL1tIio
――拓海、俺も……。
えっ、ちょ、ちょっとッッ! いきなりズボン脱がしに来るなって!!

いくらヤルつもりでも段取りってもんがあんだろ!

~~っ! じ、じろじろと見てんじゃねぇよッ!

毛深いと思ってるだろうがな、これでもちったぁ剃ったんだよ!!

くっ、濡れまくってるのをみんな見られちまった……ひゃあんっ!

いっ、いきなり舌を入れるなって! くすぐってぇだろ!

汚くないのかよ……本当に。臭いとか、結構気にして……

あっ、あっ、あはぁっ! コラァッッ、クリにしゃぶりつくのマジ止めろ!

あっ……! か、カンジすぎちまうからぁ……っ!

ううっ……ベロベロ何度もナメやがって、草食系のクセに……っ!

……ああっ……あっ……っ……!

やべぇ……軽くイッちまった……ドーテイのクセにやってくれんじゃねえか……!

もういいだろ、何かこっちまでサカってきやがったし

……ここらで本番、仏恥義理ってやるよぉッッ!

それっ……っっ! ……ううっ……っ! やっぱイテェ……っ!

ああんっ!? そうだよ、処女だよ悪いか!?

感謝しろよ、アタシの初めてで天国見せてやっからな!

……? ……ああっ!? こうゆうのは好きな人とした方がいいだとぉ!?

いいかげんにしろよテメェッ!

やってんだよ、今ァ! 好きになっちまったヤツと!

嫌いなヤツに処女捧げるほど、アタシはお人好しでもビッチでもねぇんだよ!

くっ、何度も腰動かしてるのに全然キモチよくならねぇ……

痛いのかカユいのか、よく分からねぇままだ。

ナカでアンタのチンポが何度もびくついてやがる。

んっ……イキたきゃイケよ? 遠慮すんな。

……びびってんじゃねぇよ。さっきから射精したいってツラしやがって。

うっ……イッたか? さっきよりチンポがナカで跳ねまくってやがる。

奥から急に生温かい汁が出てきやがった。

結構長いな、出す時間……。

……っ。ほら、終わったぞ。きっちりお前のドーテイ、もらってやったからな。

――拓海……

な、何だよ……急に抱きついて……

うっ……何だよこれ、どうしてこんなに温かいんだ……

アンタに抱かれると、安心する……ワケ分からねぇよ、ったく。

――拓海……

っつ……! だから、何度もアタシの名前を呼ぶなっ!

こんなに近くにいるんだから聞こえるっつうの!


13 ◆K1k1KYRick [saga]:2015/03/31(火) 07:22:17.04 ID:+TfL1tIio
   #  #  #

あれからアタシたちは毎日のようにサカり合ってる。

時間ができれば場所とか関係なくキスして

どちらからともなく抱き合って、熱が冷めるまで繋がった。

セックスに、ハマっちまったんだ……。

まあプロデューサーはあの歳までドーテイだったから、ハマっちまうのも分かる気がする。

アタシはアタシで、アイツのキスを拒むことができなかった。

あの夜、アイツの腕の中で感じた心地良さがずっと気になってしかたなかった。

だから何度も抱かれた。回数を重ねていくと、あの痛痒さは薄まって

代わりに快感で満たされていく。

抱かれるだけアイツの優しさが伝わってくる。

アイツの事が……もっと好きになる。

――好きだよ、拓海

好き、このたった二文字の言葉がアタシをむず痒くさせてくる。

もう二十回以上もセックスしているっつーのに、アタシは一度もこの言葉を口にしてねぇ。

……言えるワケねぇだろォッ! 恥ずかしくてッッ!!

なのにアイツは息を吸って吐くみてぇに囁いてくる。

――愛してる。

甘ったるい囁きが耳を犯してくる。

「好き」とか「愛してる」とか、そんなクサくて恥ずかしいセリフを

よくもそんなにポンポンと口に出せるな! 本当にドーテイだったのかよアンタ!

アタシはいまだにどっちも口にできてねぇっていうのによぉ……。

――拓海と会えて良かった。拓海に逆に元気や自信をもらってるよ、ありがとう。

…………。うるせぇよ、とっとと済ませろよ。アタシもイクから。

――世界で一番綺麗な俺の拓海……。

くそっ! くそっ! 何でアンタの声はこんなに胸に響くんだよ!

何でこんなに胸が熱くなるんだよ! 抱かれる度に

こんなに囁かれてたら、離れたくなくなるだろう!

もっと一緒に居たくなるっ! ずっと繋がっていたくなるんだよ!

うれしくて頭から胸から何から、全部歓んじまうっつうんだよッッ!!

馬鹿野郎、つい最近までオンナとか全く知らなかったクセに、もうオンナ歓ばせてんじゃねぇ!

うっ……! また出しやがった……朝からもう六発目。

あの白くて粘っこいのがどんどん子宮に溜まっていくのが嫌になるくらい感じる……

それに歓んでいるアタシ自身も……。

もうクチもここも、アンタの味でいっぱいなのによ

それなのにまだヤリたりねぇって顔でビンビン勃たせやがって、どんだけサルだよ。


14 ◆K1k1KYRick [saga]:2015/03/31(火) 07:23:27.23 ID:+TfL1tIio
――拓海……その……

んっ……まだヤルのか? ならバックからしてくれよ。

もっとくっつきてぇのに、このでかいチチがいつもジャマしやがる。

アイツはこのチチを気に入ってるのか

揉んだりするの大好きだから、たいてい正常位でやる。

けどアタシは、実はバックの方がイキやすい。

アイツの優しい顔は見れねぇけど、その分背中に胸板密着してくるから

アイツの鼓動が直に伝わってきて、何つーか安心するんだ……。

包み込むように抱き締められながら荒々しくチチを揉まれるのも好きだ。

背後からチチを鷲掴みされながら、チンポで濡れまくったマンコを

掻き回されるのが好きなんだよ。

ヘンだろう? 優しいアイツに乱暴にされるとカンジるんだ。

頭の中真っ白になって、何も考えられなくなっちまって

涎とかマン汁とかこぼれまくりでいっちまうんだよ。

口から次々と恥ずかしい喘ぎ声が出てくる。

チチが汗ばんでいるのか、アイツの手が汗でにじんでるのか分からねぇ。

――はぁっ……はぁっ……

……ほら、休んでねぇでもっと突けよ?

アタシの穴……もっとアンタ好みに変えていいんだぜ?

どうせもうアンタ以外の男に抱かれる気はねぇんだからさぁ……

んうう……っ! いいっ! もっと突いて!

男に種付けされるのが、こんなにもキモチいいなんて知らなかったんだよ!

ガツガツと犯されながら口内に残ったザーメンを舌で探してる。

あのクセェ臭いもナマ臭い味も、いつの間にか歓んで飲むまで慣れちまった……。

ああ……っ! いっ……! いいからぁ、早く出せよッッ!

あのドロッとした臭いのキツいザーメン、ヤケドするくらい奥にくれよっ!


15 ◆K1k1KYRick [saga]:2015/03/31(火) 07:24:59.65 ID:+TfL1tIio
――ああっ! 拓海っ……もう、俺っ……!

んああっ……! いいぜ、ナカに出せぇッッ!

逃げないようにしっかり抱き締めて、奥にアツいのぶちまけろッ!

孕みてぇんだ、アンタの子どもを!

アンタの出すザーメン、みんなアタシに注いでくれぇ!

――ううっ……! 拓海――っ!

……っ!

ああっ!

あああっ……っ!

ううん……っ! で、出てるぅっ……! ナカにっ、アンタの出てるぅっっ……!

離すなよ、今ヤベェんだからっ! チンポが落ち着くまで抱き締めてくれっ!

ううっ……! 腕も脚もつっぱってらんねぇ……頭から爪先まで

キモチいいのが突き抜けて、力が入らねぇよ馬鹿……!

まだ抜くなよ、抜くとせっかくもらったザーメンが、こぼれちまうから……。

――拓海

ああっ? 何だよ……。

――そのまま聞いてほしい

そのままも何も、ろくに動けないっつうの。

――次のイベントが落ち着いたらさ、俺と、その……結婚して欲しいんだ。

……!

……馬鹿。はい以外の返事なんてあるワケねぇだろ。

サルみたいにヤリ合って、散々種付けしまくって

もうアンタの形も臭いも、みんな覚えちまったよ。

……浮気したらシメてやるから覚悟しとけよ。

アタシの気の済むまでその……

好き……な、アンタの子ども産みまくってやるから

た、大切にしろよっ……

って、こんなこと、二度と言わねぇからな!


16 ◆K1k1KYRick [saga]:2015/03/31(火) 07:38:28.22 ID:+TfL1tIio
以上です。
総選挙では向井拓海に清き一票を。


17 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/31(火) 08:11:29.28 ID:FMXiCTK8o

朝からすばらしかった


18 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/31(火) 09:32:11.90 ID:mnO6DAFbO

ヤンキーデレは素晴らしいな


19 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/31(火) 09:54:24.73 ID:CtZQ8XpX0
乙々
朝から大変良いものを読ませて頂きました(賢者感)


20 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/31(火) 13:42:03.04 ID:+zMDsGdlO
このあと沙悟浄のあの同人誌に続くのかと思うとヒドく興奮する


21 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/04/01(水) 05:24:40.66 ID:Ht5XikM4o
>>20
お前のせいで台無しだよ!!
気持ちはよくわかるわ


転載元

【R18】拓海「好きに、なっちまった」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1427753048/







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