HEADLINE

鈴 「何なのこの脚本!一夏との絡みが他の女より少ない!」

2011/02/25 12:50 | CM(0) | IS SS
5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 02:07:01.87 ID:UrEGzVTHO
鈴「はっ」

鈴「……夢か」

鈴「……いや確かに、せっかくこっちに戻ってこれたのに、一夏とあんまり二人っきりになれないなぁとか、思ってたりはするんだけど」

鈴「……にしても脚本?ってなによ……変な夢」

鈴「……喉渇いたなぁ。水でも飲も……?」

もぞ

一夏「……Zzz」

鈴「…………はひ?」

6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 02:15:15.78 ID:UrEGzVTHO
鈴(なっ、なんで……?!)

鈴(なんで一夏が、私の横で寝てんのよ?!)

一夏「Zzz」

鈴(なにこれ、まさか正夢ってやつ……?!)

鈴(いやいや、正夢にしても突拍子なさすぎでしょ……!おかしいじゃない、女子寮の一室に忍び込んで平然と添い寝とか)

鈴「あ、でも一夏の寝顔かわいい……」

鈴(……いやいやいや。ダメだ、なんかヘンだ私。やっぱ、まずは水飲んで目を覚まして心を落ち着かせて……?)

じゃら

鈴「なっ、なにこれ?!手首に……鎖?!」

一夏「Zzz」


7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 02:20:06.02 ID:UrEGzVTHO
鈴(一夏の手首と、繋がってる……)

鈴(ウソ、離れらんないってことじゃんこれ!!)

鈴(確かに、絡みが少ないとか言ったけどさぁ……)

一夏「Zzz」

鈴「あ、でもやっぱ一夏の寝顔かわいい……」

鈴(いやいやいや。ダメだ、本格的にヘンだわ私)

鈴(どうしよう……一夏、起こしてみようかな……?)

鈴「おーい、一夏ー。起きてー、起きなさいー」ぺち

一夏「……んぅ」Zzz

鈴「……むむむ。起きない」

8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 02:32:30.08 ID:UrEGzVTHO
鈴「あーもぉ、どうすればいいのよー!!」

一夏「……?なんだ、うるさいなぁ……」

鈴「……あ」

一夏「……?鈴?」

鈴「……お、起きたんだ、一夏……」

一夏「……なんで、おまえがここにいるんだ?」

鈴「いや、それ私のセリフなんだけど……」

一夏「……はぁ?何言ってんだおま……?」

一夏「……俺の部屋じゃないぞ、ここ」

鈴「そーよ、私の部屋よ」

一夏「……なんでだ?」

鈴「私だって知んないわよっ!!起きたら何故か一夏が横で寝てたの!!なんかおかしな鎖ついてて離れらんないし、もぉ意味わかんない!!」

一夏「鎖?……って、うわなんだこれ?!手首に変なもんがっ!」

9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 02:45:42.09 ID:UrEGzVTHO
一夏「なっ、なんだよ鈴?!俺なんかを誘拐して一体どうするつもりd

鈴「だから私じゃないって言ってるでしょ!!一夏が勝手に私の部屋に来たんじゃないの?!」

一夏「はぁ?!誰がそんなことするかよ!!だいたいそんなことして、俺に何の得があるんだ?!」

鈴「むっかー!女の子に向かってその言い草、それはそれで最高に失礼よ!!」

一夏「意味がわかんねぇって!!……あっ!まさか、ガキのころに給食で出てきたお前の酢豚を俺が食ったこと、今だに根に持って……!」

鈴「そんなもんとっくに忘れたわよー!!とにかく私はなにもやってないって言ってんでしょうがーっ!!」

ばたん

千冬「コラ貴様!消灯時間はとっくに過ぎているぞ、何を騒いでいる?!」

一夏「げっ、やば……!千冬姉だ!!」

鈴「ひ、ひとまず一夏は布団の下に隠れて……!」

10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 02:59:53.36 ID:UrEGzVTHO
千冬「おい凰、この学園に転校して間もないというわけでもあるまい。次は無いぞ、よく覚えておけ」

ばたん

一夏「……行ったか?」

鈴「う、うん……」

一夏「ふぅっ、寿命縮んだぜー……」

鈴「私もよ。ったく、誰のせいでこんな目に……」

一夏「言い争いはもうやめようぜ。また千冬姉がきたら、今度こそ二人まとめて半殺し……じゃ済まされないからな」

鈴「そ、そうね……。とりあえず、状況をまとめるわよ」

一夏「ああ」

鈴「まず、一夏は確かに、自分の部屋で寝たのよね?」

一夏「ああ。部屋でシャルルと少し話してから、すぐベッドに寝転んだからな、それは間違いない。時間は……10時半になるくらいだったはずだ」

鈴「寝たのが私より早い……ってことは、自分からこの部屋にきたわけじゃないってわけね」

一夏「何度もそう言ってるだろ」

12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 03:25:19.96 ID:UrEGzVTHO
鈴「とにかく、一夏は気がついたら私の部屋にいた。私は気がついたら一夏が横で寝ていた。そういうことよね」

一夏「ああ。まったくわけがわからんが、そういうことだ」

鈴「で、手首にはこの鎖……。これは、お互いの手首を繋ぎあってて、外れない」

一夏「長さは……10cmもないな。こりゃ、動きがかなり制限されるぞ」

鈴「……はぁ。もう、誰のイタズラよ、これ」

一夏「イタズラにしちゃ手が込んでるよなぁ……。しかし、犯人探しも重要だけど、これ明日からどうするんだ?」

鈴「そこよねぇ……。明日までに、なんとかこの鎖外さないと」

一夏「よし鈴、ちょっと我慢しろよ……!んぎぎぎぎっ……!!」

ぐいぐい

鈴「い、痛っ?!ちょ、ちょっとバカ!!そんな思いっきり引っ張んないでよぉ!!」

一夏「んなこと言ったって、何かしないことには外れるものも外れないだろっ……!!」ぐいぐい

鈴「アザになったらどーすんのよ!!っていうか痛い!痛いって!!やめてよこの……バカ一夏ぁ!!」ぱしん

一夏「いてっ!!殴ることないだろー?!頼むから、ちょっとくらいは我慢してくれよ!!」ぐいぐい

鈴「むーりー!!っていうかアンタには女の子を労るとかそういう気持ちが……!」

ばたん

14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 03:36:27.33 ID:UrEGzVTHO
千冬「凰……次は無いと、言ったはずだが……?」

鈴「……げっ」

一夏「……やば」

千冬「……いちk、織斑?貴様、夜中に女子寮の一室で、何をしている……?」

一夏「ち、違うんだ千冬姉!!なんか起きたら勝手に鈴の部屋にいて……!」

千冬「下らん言い訳など要らんッ!!」

鈴「ひっ……!」

千冬「それと、学校では織斑先生と呼べと言っているだろう!!」

一夏「す、すいません織斑先生!!だけど、俺の言ってることは本当で……!」

千冬「問答無用ッ!!」くわっ

一夏(や、やばい!殺られる……!!)


17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 07:51:26.29 ID:oK/63MsH0
ISは世界観よくわからんし、ヒロイン5人が友達でもなんでもないからSS書きにくい。

19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 09:48:08.29 ID:+3v1qY9x0
千冬さんに殴られたい

23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 13:48:01.77 ID:UrEGzVTHO
鈴「ま、待ってください先生!!」

千冬「なんだ、凰」

鈴「一夏は悪くないんです!!ホントのホントに、私も一夏もこの状況に覚えがなくて……!」

千冬「……そんな荒唐無稽な話を、信じると思うか?」

鈴「……信じて、ください……!」

一夏(鈴……)

一夏「千冬姉……じゃなかった織斑先生!俺からも頼みます、信じてください!!本当に俺達は、何も……!」

千冬「……ふん」

千冬「嘘では、ないようだな」

一夏「ち、千冬姉……!!」

千冬「学校では織斑先生と呼べと言っているだろう!!」

27 >>26それじゃハナシがつづかねぇぜ! :2011/02/24(木) 14:48:28.60 ID:UrEGzVTHO
千冬「とにかく織斑、お前は一刻も早く自分の部屋に戻れ」

一夏「いや、そうしたいのは山々なんだが……」

千冬「?」

鈴「これ……」

千冬「なんだ、それは」

一夏「鎖だよ。知らない間に俺と鈴の手首繋いでて、離れられないんだ」

千冬「……つくづく質の悪い悪戯だな。織斑、白式を出して切れ」

一夏「ああ、その手があったか!どれ、そんじゃ……!」

ヴン

一夏「おらっ……!……?あ、あれ?切れない……」

鈴「ちょっと、そんなはずないでしょ!こんな鎖くらい切れないでどーすんのよ」ヴン

鈴「えいっ!!……あ、あれ」

千冬「ISの装備で、切れない、だと……?」

28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 15:05:02.00 ID:UrEGzVTHO
千冬「……仕方あるまい。織斑、凰、お前達二人はしばらくそのままで過ごせ」

鈴「え、えぇっ?!」

一夏「ま、マジかよそれ?!」

千冬「ISで鎖が切れん以上、他の何かで効果があるとも思えん。ならば現状を打破するのは、今は難しいだろうからな」

鈴「そ、そんな……!」

千冬「朝、もう一度私のところに来い。それまでに、何か思い当たる節がないか確認しておくように」

ばたん

一夏「ちょ、千冬姉?!」

鈴「行っちゃった……」

一夏「手がかりっつってもなぁ……そんな心当たりが少しも無いから、こうして困ってるわけなんだが」

29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 15:30:04.22 ID:UrEGzVTHO
鈴「あ、一夏ちょっと」

一夏「なんだ?」

鈴「水のみたいから、着いてきて」

一夏「ん、ああ。そっか……何やるにしても、ずっと横にいなきゃなんないんだな」

鈴「不便な状況になっちゃったわねー………でも」

鈴(でも、これは、これで)にひ

一夏「でも?」

鈴「あっ、ううん!何でもないの!!」

一夏「はぁ。水、飲むんだろ。さっさとしろよ」

鈴「う、うん」

32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 16:01:37.92 ID:UrEGzVTHO
鈴「くぴ」

一夏「なぁ。次、俺も水もらっていいか?」

鈴「ん、別にいーわよ。はいコップ」

一夏「おう、サンキュ」

鈴(……ってしまった!!それさっき私が口つけたやつじゃんっ!!)

一夏「んぐ」

鈴(や、やば……///これって、か、間接……)

一夏「……ふぅ。コップありがとな、鈴」

鈴「へっ?!あっ、うん!!」

鈴(まったく気にしてない……そうだ、一夏はこういうやつだった……)

34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 16:39:08.68 ID:UrEGzVTHO
鈴「ねぇ、一夏」

一夏「ん?」

鈴「一夏、今眠い?」

一夏「んー、驚いたり騒いだりで……正直眠気なんか吹っ飛んじまったよ」

鈴「そ、そう」

一夏「鈴は?」

鈴「私も……あんまり眠くないかな」

一夏「だよなあ。……よし、じゃあ朝までに、こいつを外す方法でも巻がえようz

鈴「で、でもでもっ!!」

一夏「?」

鈴「寝れるときに寝とかないと、多分明日の朝がつらいから……い、いちおう横になっといたほうがいいわよ!」

一夏「んー、それもそうか」

鈴「と、いうわけだから……ベッド、行くわよ……」

一夏「お、おう……」

35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 16:43:57.29 ID:+3v1qY9x0
イイヨイイヨー

36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 16:47:28.54 ID:CsRNUM0CO
トイレシーンに期待しています

39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 16:58:22.24 ID:/Wga+6tYO
お……凰

42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 19:04:27.84 ID:UWGvq7lW0
犯人は大体予想付くよな・・しかし鈴√とは俺得保守

47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 21:01:27.02 ID:Nb+LVc9/Q
鈴「・・・」

一夏「・・・」

鈴「(気まずい・・・)」

一夏「・・・」

鈴「・・・?」

一夏「・・・」zzz・・・

鈴「寝てる・・・」

一夏「・・・」

鈴「す、少しは意識しなさいよぉ・・・」


48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 21:07:30.57 ID:Nb+LVc9/Q
~翌朝~

鈴「んっ・・・」

一夏「・・・」zzz・・・

鈴「って、ヤバっ!」

鈴「ちょっと一夏!起きなさいってば!」ユサユサ

一夏「ん?ちょっ・・・!?」

鈴「えっ?」


ドテンッ!


鈴「いったぁ・・・」

一夏「いってぇ・・・」

鈴「・・・って、!?!?」

鈴「(こ、この体勢って、・・・!)」

鈴「(一夏が、わ、私を押し倒して・・・!?)」

49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 21:08:34.82 ID:pDNRz0Hw0
脚本に不満があるなら某魔法少女の人に書いてもらえばいいと思うよ!

50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 21:10:25.24 ID:Nb+LVc9/Q
一夏「あ、その・・・鈴?」

鈴「!?」

鈴「な、なんて事してんのよ!変態!」

一夏「いや、これは事故だっt」

鈴「うるさいうるさいうるさーい!」

一夏「なんでだよーっ!?」

51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 21:13:58.75 ID:Nb+LVc9/Q
シャル「一夏~?」


シャル「・・・」


シャル「どこ行っちゃったの・・・?」


シャル「・・・」


シャル「・・・」シュン・・・



53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 21:28:33.80 ID:Nb+LVc9/Q
一夏「さて、とりあえずこの鎖を外さないとな・・・」

鈴「そ、そうね」

一夏「どうやって外そうか・・・」

>>56
①細かく観察してみる
②とりあえず思いっ切り叩く
③他のキャラに助けを求める(セシリア、箒、シャル)

※アニメ準拠なのでラウラ√は無し

56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 21:33:00.91 ID:0DuH+qOg0


57 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 21:35:58.66 ID:Nb+LVc9/Q
>>60
キャラは?
①セシリア
②箒
③シャル

60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 21:41:35.33 ID:zwiss6dD0
3

63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 21:48:02.70 ID:QBQXLuEX0
>>60
でかした

64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 21:50:18.78 ID:Nb+LVc9/Q
一夏「よし、とりあえずシャルr」

シャル「一夏ーっ!」

一夏「おぉ、シャルル!来てくれたのか!」

シャル「大丈夫?怪我はない?」

一夏「あ、あぁ」

シャル「もう、いきなりいなくなっちゃうなんて・・・」

シャル「・・・って、」

鈴「?」

シャル「・・・」

シャル「・・・一夏の浮気性・・・」

一夏「違うって!っていうか浮気も何もないだろ!?」

65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 21:57:02.96 ID:Nb+LVc9/Q
シャル「それで、その鎖が取れなくて大変だって事?」

一夏「そうなんだよ、何とかならないか?」

シャル「うーん・・・、ちょっとその鎖見せて?」

一夏「あぁ」

シャル「・・・あっ」

シャル「これ、デュノア社製だね」

一夏「?」

シャル「特殊な強化金属を使った特注品だよ、ISでも壊れないのはこのせいだったんだね」

シャル「ちょっと待ってて、今外すから・・・」

カチャカチャ・・・カチッ!

一夏「おっ!取れた!」

一夏「ありがとな!シャルル!」

シャル「どういたしまして」

シャル「じゃあ、一緒に教室行こ?」

一夏「分かった、・・・じゃあな、鈴!」

67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 22:02:53.93 ID:Nb+LVc9/Q
鈴「・・・」

鈴「・・・」

ラウラ「無様だな、下らん種馬にさえ相手にされないとは」

鈴「・・・ちょっと、アンタ」

ラウラ「どうした、また返り討ちにされたいのか?」

鈴「そうじゃない!」

鈴「あの金髪野郎を、ブッ殺してほしいのよ・・・!」


68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 22:05:49.91 ID:Nb+LVc9/Q
ラウラ「シャルル・デュノア、貴様に話がある」

シャル「僕に?」

ラウラ「放課後、一人で旧アリーナに来い」

シャル「・・・」

シャル「・・・分かった」

70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 22:08:44.12 ID:Nb+LVc9/Q
~放課後~

シャル「それで、何の用?」

ラウラ「フフッ、まんまと引っ掛かるとは愚かだな」

シャル「・・・!?」

ガシャン!ガシャン!

ラウラ「これで完全にこのアリーナは封鎖された、逃げる事はできない」

シャル「・・・どの道、戦うしかないみたいだね」

ラウラ「その通りだ、では行くぞ!」

71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 22:15:23.25 ID:Nb+LVc9/Q
シャル「まずは、ISを機動・・・」

ラウラ「・・・甘いな」

シャル「?」

ラウラ「・・・ISで戦うとは、一言も言っていないが?」

シャル「なっ・・・!?」

ヴゥゥゥン・・・

シャル「アンチフィールド・・・!?」

ラウラ「これで、貴様も私もISを使う事はできない」

ラウラ「所詮民間人でしかない貴様が、軍人である私にIS無しで勝つなど不可能だ」

シャル「くっ・・・」

ラウラ「では、初めようか」

73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 22:21:03.95 ID:Nb+LVc9/Q
一夏「シャルルの奴、遅いな・・・」

ドンッ!ガシャン!

一夏「?」

一夏「使われてないはずの旧アリーナで、物音・・・?」

一夏「まさか・・・!」

75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 22:22:59.75 ID:UrEGzVTHO
果たしてコレ面白いのか…?っていう疑問からネタに詰まっていたら…

代わってくれた書き手さんありがとう

76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 22:25:13.75 ID:Nb+LVc9/Q
シャル「はぁっ・・・はぁっ・・・」

ラウラ「貴様・・・女だったのか」

ラウラ「どうりで打たれ弱いわけだ」

シャル「くぅっ・・・」

ラウラ「徹底的に痛め付けろと言われているのでな」

ラウラ「奴の命令に従うのは不本意だが、報酬を受け取ったので仕方あるまい」



77 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 22:30:36.95 ID:qh9duHM10
おいおいおいイチャイチャものかと思ったらなんか修羅場になりそうじゃないかおいおい

78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 22:34:31.34 ID:es/B1gUm0
代表候補生はISが起動できない状況でもある程度戦えるらしいが
さすがに軍人とやりあうのは厳しいのかー

79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 22:35:54.16 ID:Nb+LVc9/Q
シャル「うぇぇ・・・ごほっごほっ・・・」

ラウラ「この程度で吐くとは、所詮は一般人・・・いや、」

ラウラ「下らん種馬を取り合う雌の一人でしかないという事か」

シャル「い・・・ちか・・・を、ばかに・・・するなぁ・・・」

ラウラ「・・・フン」

ラウラ「貴様の心が折れるのも時間も問題だろうがな」


80 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 22:40:25.78 ID:Nb+LVc9/Q
シャル「そ・・・んな・・・こと・・・」

ラウラ「自分の身体をよく見てから言うんだな」

ラウラ「既に失禁し初めているようだが・・・、まだやる気か?」

シャル「・・・」

ラウラ「ノーとは言わせない、そろそろトドメだ」


81 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 22:41:37.38 ID:+3v1qY9x0
シャルルのおもらし…ゴクリ

82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 22:43:56.95 ID:Nb+LVc9/Q
シャル「くぅっ・・・」

シャル「(お腹をやられすぎて、力が入らないっ・・・)」

シャル「(もう、ダメかな・・・?)」

シャル「(・・・)」

シャル「(一夏・・・、助けて・・・)」


ズドォォォォン!!!


一夏「大丈夫か!?シャルル!」

83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 22:49:49.38 ID:Nb+LVc9/Q
ラウラ「チッ・・・外側からアンチフィールドごと破壊したか」

シャル「い・・・ちか・・・?」

一夏「待ってろ、すぐ助けに行くからな!」

ラウラ「そうはさせない」

一夏「ラウラ・・・!」

ラウラ「と言いたいところだが、どうやら依頼主は・・・」

84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 22:52:23.06 ID:Nb+LVc9/Q
千冬「凰、覚悟はできているだろうな・・・?」

鈴「ひぃぃぃぃ!?」



ラウラ「・・・教官の手で裁かれているようだな」

ラウラ「私は教官の意向に背く事はしない、さらばだ」

85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 22:55:50.60 ID:Nb+LVc9/Q
こうして、今回の騒動は幕を閉じた

俺?

俺はと言うと・・・



シャル「一夏~!」



シャルル・デュノア・・・いや、


シャルロット・デュノアと交際中だ



86 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 22:57:08.07 ID:Nb+LVc9/Q










シャル√ 完











87 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 22:57:51.23 ID:+3v1qY9x0
ひとまず乙
千冬姉ルート欲しい

88 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 22:59:06.82 ID:Nb+LVc9/Q
かなり適当だがとりあえず完結したぜ!
箒√とセシリア√と鈴√とラウラ√とのほほんさん√と千冬姉√と蘭√と会長√と山田先生√は
他の誰かに任せた!


89 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 23:03:26.67 ID:Uz3LKkfF0
こりゃねーわ

90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/24(木) 23:10:11.00 ID:YTNxGYFw0
鈴ちゃんスレじゃなかったのかよ!?


92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/25(金) 00:19:46.42 ID:rwQiJQ8xO
さぁだれかセリシアルートを書くんだ

93 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/25(金) 00:26:38.86 ID:LZ2MoU0/0
一夏「セシリア!好きだ!」

セシリア「私もです!」

一夏「突っ込むぞ!」

セシリア「ああーん」



~セシリアルート・完~

95 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/02/25(金) 01:00:21.74 ID:rwQiJQ8xO
病気の妹が余命3ヶ月なんだ……だから頼む……セシリアルートを……

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